Komori
日本マイクロニクス(6871)・目標前進

プローブカード事業のリーディング地位維持とロジック市場拡大

FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

41記載
11年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q2その他FY2018-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
プローブカード事業の競争力・市場拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「メモリ向けプローブカードにつきましては、生産能力の増強を背景に、DRAM向けを中心に売上高が好調に推移いたしました。加えて、DRAM向け高付加価値品の構成比上昇により収益性も向上したことから、当事業の売上高・セグメント利益はともに前年同期を上回りました。」

    生産能力の増強を背景にDRAM向け売上高が好調に推移し、高付加価値品の構成比上昇により収益性も向上した。プローブカード事業の売上高は48,542百万円、セグメント利益は18,290百万円となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような事業環境において、当社グループの当中間連結会計期間は、HBM向けプローブカードの高い需要が継続し、加えて汎用やモバイルDRAM向けプローブカードも底堅く推移しました。この結果、メモリ向けプローブカードが引き続き好調な結果となりました。ノンメモリ分野では、新製品の拡販に力を入れ、新規顧客の獲得に努めました。」

    HBM、汎用・モバイルDRAM向けの好調が継続し、ノンメモリ分野では新製品の拡販と新規顧客獲得に進展した。プローブカード事業は売上高32,199百万円、前年同期比28.7%増、セグメント利益9,423百万円、同29.9%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「前期にリリースしたMEMS垂直型プローブカードの顧客認定評価が進み、売上に結び付けることができました。」

    ノンメモリ向けプローブカードについて、MEMS垂直型新製品の顧客認定評価が進み、実際の売上に結び付いた。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「好調なメモリ半導体市況を背景に、メモリ向けプローブカードの売上高が前年同期比で大きく増加しました。また、ノンメモリ向けプローブカードの売上高については、車載向けなどの需要が回復基調となったものの、前年同期比では若干の減少となりました。全体としては、中間連結会計期間で過去最高の売上高となりました。」

    メモリ向けプローブカードの売上高が大きく増加し、プローブカード事業全体で中間連結会計期間の過去最高売上高を記録した。
  5. FY2024-Q1AI関連需要と受注残出荷による増収増益有価証券報告書

    「AI関連半導体の需要増によるメモリ向けプローブカードの受注残を効率よく出荷することができました。その結果、前年同期比で増収増益となりました。 この結果、売上高は11,302百万円(前年同期比19.3%増)、セグメント利益は3,249百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    AI関連半導体需要の増加を背景に、メモリ向けプローブカードの受注残を効率的に出荷し、売上高19.3%増、セグメント利益13.8%増となった。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「メモリ向けプローブカードは生産能力強化と新技術開発で圧倒的なシェアNo.1を維持します。ノンメモリ向けプローブカードはMEMSタイプの新製品投入によりシェア拡大を目指します。」

    メモリ向けについて従来のリーディング地位維持から「圧倒的なシェアNo.1」の維持へ目標を明確化し、ノンメモリ向けではMEMS新製品投入によるシェア拡大を掲げている。
  7. FY2023-Q3DRAM受注増も製品売上シフトで減収減益有価証券報告書

    「半導体のDRAM市況によりメモリ向けプローブカードの受注高は増加しました。一方、売上高に関しては、メモリ向け、ノンメモリ向けともに一部製品の売上シフトにより想定を下回る結果となり、売上高、営業利益ともに前年同期比で減収減益となりました。 この結果、売上高は24,298百万円(前年同期比11.6%減)、セグメント利益は5,034百万円(前年同期比37.1%減)となりました。」

    DRAM市況を背景にメモリ向け受注高は増加したものの、メモリ・ノンメモリ向けとも一部製品の売上シフトで売上高が想定を下回り、プローブカード事業は減収減益となった。
  8. FY2023-Q2メモリ向け需要減速で減収減益有価証券報告書

    「半導体市況の悪化を受け、メモリ向けプローブカードの需要が減速しました。またノンメモリ向けにおいても、一部堅調な製品はあったものの、全体としては市況の影響を受けました。 これらの結果、プローブカード事業全体では前年同期比で減収減益となり、売上高は16,193百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益は3,317百万円(前年同期比35.7%減)となりました。」

    メモリ向け需要の減速に加え、ノンメモリ向けも市況の影響を受け、プローブカード事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  9. FY2023-Q1半導体市況減速下でも前四半期受注を計画出荷し増収増益有価証券報告書

    「半導体市場の減速感が強まるものの、当社プローブカード事業においては、前四半期の受注案件を計画どおり出荷することができました。その結果、半導体の市況感からみると比較的堅調な結果となり、前年同期比で増収増益となりました。 この結果、売上高は9,471百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は2,854百万円(前年同期比8.3%増)となりました。」

    半導体市場が減速する中、前四半期の受注案件を計画どおり出荷し、プローブカード事業は売上高9,471百万円、セグメント利益2,854百万円の増収増益となった。
  10. FY2022-Q3メモリ生産調整下でノンメモリが補完し増収増益有価証券報告書

    「売上高は、メモリ半導体の生産調整等により、メモリ向けプローブカードが予想を下回ったものの、ノンメモリ向けプローブカードにおいてはほぼ予想通りとなり、全体としては前年同期比で増収となりました。利益面においても、予想は下回りましたが、安定稼働が継続したことで堅調な利益水準となりました。 この結果、売上高は27,486百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は7,998百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    メモリ半導体の生産調整でメモリ向けは予想未達となった一方、ノンメモリ向けはほぼ予想通りで、プローブカード事業は売上高5.8%増、セグメント利益5.5%増となった。
  11. FY2022-Q2メモリ・ノンメモリ双方の増収と高利益水準が継続有価証券報告書

    「売上高は、予想を若干下回ったものの、好調な需要が継続したことで、メモリ向け、ノンメモリ向けプローブカードともに前年同期比で増収となりました。利益面においても、安定稼働が継続したことで高い利益水準となりました。 この結果、売上高は17,634百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益は5,161百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」

    メモリ向け・ノンメモリ向けの双方が前年同期比で増収となり、安定稼働を背景にセグメント利益も11.5%増加した。
  12. FY2022-Q1メモリ・ノンメモリ双方の増収と高利益水準有価証券報告書

    「売上高は、堅調な需要が継続したことで、メモリ向け、ノンメモリ向けプローブカードともに前年同期比で増収となりました。利益面では、安定稼働の継続により高い利益水準となりました。 この結果、売上高は8,765百万円(前年同期比9.5%増)、セグメント利益は2,636百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    メモリ向け・ノンメモリ向けの双方が前年同期比で増収となり、安定稼働によりセグメント利益も18.3%増加した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「プローブカード事業においては、メモリ向けプローブカードの好調な需要に対し、確実な生産対応、品質で応えたことでリーディングカンパニーとしての地位を維持しました。非メモリ分野においても、車載用半導体等の需要増を取り込み一定の販売拡大に成功しました。」

    メモリ向け需要への生産・品質対応によりリーディングカンパニーとしての地位を維持し、非メモリ分野でも車載用半導体等を取り込んで販売を拡大したと記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、引き続きデータセンター関連やモバイル分野での需要が堅調であることから、メモリ向けプローブカードが好調に推移いたしました。利益面においても、高水準な受注により安定した稼働が続いたことに加え、プロダクトミックスの変化により堅調な利益水準となりました。 この結果、売上高は26,877百万円、セグメント利益は7,858百万円となりました。」

    データセンター・モバイル分野を背景とするメモリ向けプローブカードの好調、高水準受注による安定稼働、堅調な利益水準が継続している。売上高26,877百万円、セグメント利益7,858百万円を開示している。
  15. FY2021-Q2メモリ向け好調継続・高水準受注で利益堅調有価証券報告書

    「売上高は、引き続きデータセンター関連やモバイル分野での需要が堅調であることから、メモリ向けプローブカードが好調に推移いたしました。利益面においても、高水準な受注により安定した稼働が続いたことで堅調な利益水準となりました。 この結果、売上高は16,886百万円、セグメント利益は4,851百万円となりました。」

    データセンター・モバイル分野の需要と高水準の受注を背景に、メモリ向けプローブカードが好調に推移した。売上高16,886百万円、セグメント利益4,851百万円を開示している。
  16. FY2021-Q1メモリ向け好調・ロジック向け低調の継続と増益有価証券報告書

    「売上高は、ロジック向けが低調となりましたが、引き続きデータセンター関連やモバイル分野での需要が堅調であることから、メモリ向けが好調に推移しました。利益面につきましては、高水準な受注高が継続できたことで安定した稼働が続いたことに加え、プロダクトミックスの変化により増加しました。 この結果、売上高は8,360百万円、セグメント利益は2,358百万円となりました。」

    ロジック向けは低調だったが、データセンター・モバイル分野を背景にメモリ向けが好調に推移した。高水準の受注、安定稼働、プロダクトミックスの変化により、売上高8,360百万円、セグメント利益2,358百万円となった。
  17. FY2020-Q3メモリ向けモバイル需要の回復による増収増益有価証券報告書

    「売上高は、ロジック向けが低調でしたが、メモリ向けはモバイル分野での需要が堅調に回復したことで、総じて増加しました。利益面につきましては、プロダクトミックスの変化はありましたが、売上高が伸びたことで増加しました。 この結果、売上高は29,882百万円、セグメント利益は4,541百万円となりました。」

    ロジック向けは低調だった一方、メモリ向けはモバイル分野の需要回復により増加し、プローブカード事業は売上高29,882百万円、セグメント利益4,541百万円となった。
  18. FY2020-Q2メモリ向けデータセンター需要が牽引有価証券報告書

    「売上高は、ロジック向けが低調でしたが、メモリ向けが旺盛なデータセンター関連需要を背景に好調に推移し、総じて増加しました。一方、利益面におきましては、決算期統一により連結子会社の連結対象期間を12ヶ月間としている影響等で、コストが一時的に増加しました。 この結果、売上高は22,235百万円、セグメント利益は3,347百万円となりました。」

    ロジック向けは低調な一方、データセンター関連の旺盛なメモリ需要がプローブカード事業の増加を牽引した。売上高22,235百万円、セグメント利益3,347百万円を開示している。
  19. FY2019-Q4DRAM向けが牽引しロジック・NAND向けは低調有価証券報告書

    「売上高は、ロジック向けやNAND向けが低調でしたが、厳しい市況下においても主要顧客の需要をしっかりと取り込んだDRAM向けが牽引しました。」

    ロジック向け・NAND向けが低調となる一方、主要顧客のDRAM需要を取り込み、プローブカード事業をDRAM向けが牽引した。
  20. FY2019ロジック分野の伸び悩みとメモリ需要取り込みによる売上横ばい・利益減少有価証券報告書

    「売上高は、市場シェアの拡大を目指すロジック分野が伸び悩みましたが、メモリ分野が、上期に急増した需要にしっかりと応えることで増加し、軟化する市況下においても総じて横ばいとなりました。一方、利益面では下期においてプロダクトミックスが変化したことで、前連結会計年度を下回りました。この結果、売上高は25,544百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は4,341百万円(前年同期比16.2%減)となりました。」

    ロジック市場シェア拡大の目標は伸び悩み、メモリ分野の上期需要を取り込んで売上高は横ばいにとどまった。プロダクトミックス変化によりセグメント利益は16.2%減少した。
  21. FY2019-Q2メモリ向け勢い鈍化・設備投資先送りとロジック拡販未達有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間のメモリ向けにつきましては、上期のような力強さに欠けたものの底堅く推移し、売上高は前年同期比で増加しました。しかしながら、一部顧客が設備投資計画を先送りしていることに加え、プローブカード需要に影響を与えかねない生産量も調整局面に入ったと考えられるため、第4四半期以降は、厳しい環境が続くと予想しています。一方、ロジック向けは、市況は底堅く推移しているものの、拡販活動が業績に寄与する水準までには至らず、売上高は減少しました。利益面におきましては、プロダクトミックスの変化や費用の増加等で当第3四半期連結会計期間は低調となりましたが、高水準であった上期の利益と合わせ増益となりました。 この結果、売上高は19,855百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は4,339百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」

    メモリ向けは上期ほどの力強さを欠き、一部顧客の設備投資先送りと生産量の調整局面を受け、第4四半期以降は厳しい環境を予想している。ロジック向けも拡販が業績寄与水準に達せず減収となった一方、累計ではプロダクトミックス等により増収増益となった。
  22. FY2019-Q1ロジック拡販未達・メモリ需要取り込みによる増益有価証券報告書

    「ロジック向けにつきましては、市場の拡大に応じた拡販活動が業績に寄与する水準までには至らず、売上高は前年同期比で下がりました。一方、メモリ向けにつきましては、設備投資減速や生産調整等の計画などの懸念はあるものの、当第2四半期連結累計期間におけるプローブカードの需要は力強く、それを着実に取り込んだ結果、好調に推移しました。利益面におきましては、売上高が増加したことに加え、プロダクトミックスが変化した結果、増益となりました。」

    ロジック向け拡販は業績寄与水準に達せず前年同期比減収となった一方、メモリ向け需要を取り込み、プロダクトミックスの変化もあり、売上高14,018百万円、セグメント利益3,740百万円の増収増益となった。
  23. FY2018-Q4DRAM需要減少下で主要顧客取り込みと製品ミックスにより増益有価証券報告書

    「売上高は、DRAM向け需要が活況であった前年同期と比べ下がりましたが、主要顧客の需要をしっかりと取り込んだ結果、底堅く推移しました。一方、利益面におきましては、プロダクトミックスが変化した結果、増益となりました。」

    プローブカード事業は売上高5,903百万円、前年同期比11.8%減となった一方、セグメント利益は1,685百万円、同14.2%増となった。DRAM向け需要減少の影響を受けながら、主要顧客の需要取り込みとプロダクトミックス変化により利益を確保している。
  24. FY2018-Q2ロジック拡販の伸び悩みとNAND好調による増収増益有価証券報告書

    「プローブカードは、ロジック分野での拡販が想定より進まず伸び悩みましたが、メモリ分野では、NAND向けが好調に推移したことで、全体としては増収となりました。利益面におきましても、受注高増加で稼働率が向上、及び製品構成が変化したことで増益となりました。」

    ロジック分野の拡販は想定より進まなかった一方、NAND向けの好調、受注高増加、稼働率向上、製品構成の変化により増収増益となった。売上高は19,031百万円、前年同期比14.5%増、セグメント利益は3,970百万円、同123.6%増。
  25. FY2018-Q1ロジック向け伸び悩みとNAND向け好調による製品構成の変化有価証券報告書

    「プローブカードは、ロジック向けが伸び悩みましたが、DRAM向けが底堅く推移した他、NAND向けが好調に推移したことで、全体としては増収となりました。」

    ロジック向けは伸び悩んだ一方、DRAM向けが底堅く、NAND向けが好調となった。プローブカード事業は売上高13,235百万円、前年同期比17.3%増、セグメント利益2,698百万円、同225.7%増となった。
  26. FY2017-Q4引き上げ有価証券報告書

    「②ロジック製品の販売拡大による、ロジック市場でのシェアの拡大 ③グローバル展開による、海外対応力の強化」

    従来のロジック向け売上拡大から、ロジック市場でのシェア拡大へ目標を明確化し、グローバル展開も重点施策として加えている。
  27. FY2017-Q2メモリ向けアドバンスト製品への実績シフト有価証券報告書

    「プローブカードは、ロジック向けが前年同期並みとなりましたが、モバイルデバイスやサーバ用途で高需要となったメモリ向けアドバンストプローブカードが大幅な増収となり、全体としても堅調に推移しました。」

    ロジック向けは前年同期並みにとどまる一方、モバイルデバイス・サーバ用途のメモリ向けアドバンストプローブカードが大幅増収となり、重点の実績面がメモリ向けへ移っている。プローブカード事業の売上高は前年同期比6.4%増となった。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「重点施策として、プローブカード事業では、主にリーディングカンパニーに相応しい事業の継続で顧客満足度の向上を図ること、ロジック市場向け製品の充実と売上拡大、最先端技術開発の強化等を実施し」

    プローブカード事業では、顧客満足度、ロジック市場向け製品、最先端技術開発を重視する施策を再掲している。実績面ではロジック向けが減収となる一方、DRAM市況の回復とNAND需要の増加によりメモリ向けが増収となった。
  29. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「重点施策として、プローブカード事業では、主にリーディングカンパニーに相応しい事業の継続で顧客満足度の向上を図ること、ロジック市場向け製品の充実と売上拡大、最先端技術開発の強化等を実施し」

    プローブカード事業について、顧客満足度、ロジック市場向け製品、最先端技術開発を重視する施策を再掲している。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「・リーディングカンパニーに相応しい事業の継続で、顧客満足度を向上・ロジック市場向け製品の充実と売上拡大で、相対的にメモリ市場向け製品依存度を低減・最先端技術開発の強化及び原価低減を実施・海外対応力の強化を推進」

    顧客満足度、ロジック市場、最先端技術、原価、海外対応を重視する重点施策を継続している。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「重点施策として、プローブカード事業では、主にリーディングカンパニーに相応しい事業の継続で顧客満足度の向上を図ること、ロジック市場向け製品の充実と売上拡大、最先端技術開発の強化等を実施し」

    顧客満足度向上、ロジック市場向け製品の拡充・売上拡大、最先端技術開発を同事業の重点施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズに柔軟・迅速に対応するグローバル一貫生産体制」は、この変遷が動いた41回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1575554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズに柔軟・迅速に対応するグローバル一貫生産体制15回
  3. 2将来に向けた積極的な研究開発投資7回
  4. 3TE事業のFPD関連装置から半導体関連装置への軸足シフト5回
  5. 4社外役員と内部監査によるガバナンス強化5回
  6. 5為替変動による収益への影響5回
  7. 6安定配当と内部留保による成長投資・財務体質向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本マイクロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
プローブカード事業のリーディング地位維持とロジック市場拡大|日本マイクロニクス(6871)の変遷 | Komori