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日本マイクロニクス(6871)・施策悪化

TE事業のFPD関連装置から半導体関連装置への軸足シフト

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q4。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「半導体テストソケットが堅調な売上となったものの、売上高が採算確保に必要な水準に届きませんでした。加えて、開発先行に伴う費用負担もあり、当事業のセグメント損益は損失となり、前年同期比で減収減益となりました。この結果、売上高は664百万円(前年同期比27.9%減)、セグメント損失は785百万円(前年同期は268百万円のセグメント損失)となりました。」

    半導体テストソケットは堅調だったものの、採算確保に必要な売上水準に届かず、開発先行による費用負担も加わって減収減益となった。セグメント損失は前年同期の268百万円から785百万円へ拡大した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「半導体テストソケットが底堅く推移したものの、前年同期比で減収減益となりました。 この結果、売上高は921百万円(前年同期比20.1%減)、セグメント損失は268百万円(前年同期は147百万円のセグメント損失)となりました。」

    半導体テストソケットは底堅く推移したものの、TE事業は前年同期比20.1%減収となり、セグメント損失も147百万円から268百万円へ拡大した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、パッケージプローブが安定的に売上げに貢献し、全体としては前年同期比で増収となりましたが、利益においては損失が拡大しました。」

    TE事業は売上高が2,116百万円、前年同期比15.8%増となった一方、セグメント損失は781百万円から1,191百万円へ拡大した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「特定のアプリケーションで受注回復傾向にあり、半導体テストソケットの売上が堅調になりました。また、FPD用プローブユニット、及び装置で売上を計上し、全体では前年同期比で増収となり、セグメント損失が改善しました。 これらの結果、売上高は1,153百万円(前年同期比45.6%増)、セグメント損失は147百万円(前年同期は452百万円のセグメント損失)となりました。」

    特定アプリケーションの受注回復、半導体テストソケットの堅調化、FPD用プローブユニット・装置の売上計上により、TE事業は45.6%増収となり、損失も452百万円から147百万円へ縮小した。
  5. FY2024-Q1TE事業の増収と損失縮小有価証券報告書

    「半導体市場の一定の回復を受け、テストソケットなどの検査機器が安定的な売上を計上したことで、前年同期比で増収となりました。利益面におきましては、セグメント損失を計上いたしました。 この結果、売上高は491百万円(前年同期比65.3%増)、セグメント損失は103百万円(前年同期は311百万円のセグメント損失)となりました。」

    半導体市場の一定の回復とテストソケット等の安定売上により、TE事業は65.3%増収となった。なお、セグメント損失は前年同期の311百万円から103百万円へ縮小した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「中長期での業績回復を目指し、中期経営計画の施策である半導体テスタの新製品をリリースし、顧客による評価を継続しております。」

    半導体関連装置への展開に関し、半導体テスタの新製品を実際にリリースし、顧客評価の段階に進んだ。一方、TE事業の通期業績は減収・セグメント損失となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、半導体及びFPD市場の需要減速の継続及び、予定していた製品の売上シフトにより想定を下回る結果となりました。 この結果、売上高は1,223百万円(前年同期比53.8%減)、セグメント損失は635百万円(前年同期は84百万円のセグメント利益)となりました。」

    半導体・FPD市場の需要減速と予定製品の売上シフトによりTE事業の売上高が想定を下回り、前年同期の利益から635百万円のセグメント損失へ悪化した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「半導体及びFPD市場の需要減速を受け、前年同期比で減収減益となりました。 この結果、売上高は791百万円(前年同期比59.1%減)、セグメント損失は452百万円(前年同期は119百万円のセグメント利益)となりました。」

    半導体・FPD市場の需要減速により、TE事業は59.1%減収となり、前年同期の119百万円の利益から452百万円の損失へ転じた。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、半導体及びFPD市場の需要減速を受け、前年同期比で減収減益となりました。 この結果、売上高は297百万円(前年同期比71.3%減)、セグメント損失は311百万円(前年同期は106百万円のセグメント利益)となりました。」

    半導体・FPD市場の需要減速を受け、TE事業は前年同期比71.3%減収となり、前年同期の106百万円のセグメント利益から311百万円の損失へ転じた。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、FPD市場の需要減速を受けプローブユニットが予想を下回ったものの、半導体テストソケットはほぼ予想通りの結果となり、全体としては前年同期比で増収となりました。 この結果、売上高は2,649百万円(前年同期比7.0%増)、セグメント利益は84百万円(前年同期比67.4%減)となりました。」

    FPD市場の需要減速によりプローブユニットが予想を下回り、半導体テストソケットはほぼ予想通りだった。TE事業は7.0%増収となった一方、セグメント利益は67.4%減少した。
  11. FY2022-Q2TE事業の増収・減益有価証券報告書

    「売上高は、プローブユニット及び半導体テストソケットが堅調なビジネスを継続し、前年同期比で増収となりました。 この結果、売上高は1,935百万円(前年同期比46.4%増)、セグメント利益は119百万円(前年同期比33.2%減)となりました。」

    プローブユニットと半導体テストソケットの堅調なビジネスによりTE事業は46.4%増収となった一方、セグメント利益は33.2%減少した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、テストソケットビジネスを「プローブカード事業」から「TE事業」へ移管しております。 売上高は、プローブユニット及びテストソケットが安定的なビジネスを継続しました。また、特定顧客向けの半導体関連装置を売上げました。 この結果、売上高は1,038百万円(前年同期比60.2%増)、セグメント利益は106百万円(前年同期は46百万円のセグメント損失)となりました。」

    テストソケットビジネスをプローブカード事業からTE事業へ移管し、TE事業は前年同期の損失から106百万円の利益へ転じた。半導体関連装置の売上も記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、プローブユニットが安定的なビジネスを継続しました。また、特定顧客向け半導体検査装置の需要を取り込み、売上を伸ばしました。利益面においても、セグメント黒字となりました。 この結果、売上高は3,279百万円、セグメント利益は227百万円となりました。」

    プローブユニットの安定収益に加えて特定顧客向け半導体検査装置を売上げ、TE事業がセグメント利益227百万円の黒字となった。半導体関連装置への軸足シフトに関する業績が前進している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、プローブユニットが安定的なビジネスを継続しました。また、特定顧客向けの半導体関連装置を売上げました。 この結果、売上高は1,579百万円、セグメント損失は14百万円となりました。」

    プローブユニットの安定的なビジネスに加え、特定顧客向け半導体関連装置の売上を具体的に記載している。TE事業は売上高1,579百万円、セグメント損失14百万円となり、前四半期累計の損失から縮小している。
  15. FY2021-Q2プローブユニット安定・在庫評価損引当金減少で損失縮小有価証券報告書

    「売上高は、プローブユニットが安定的なビジネスを継続しました。利益面につきましては、在庫評価損引当金が減少しました。 この結果、売上高は668百万円、セグメント損失は41百万円となりました。」

    プローブユニットの安定的なビジネスが継続し、在庫評価損引当金が減少した。TE事業は売上高668百万円、セグメント損失41百万円となった。
  16. FY2021-Q1装置低調継続・仕掛品引当でTE事業は損失有価証券報告書

    「売上高は、半導体及びFPD関連の装置が引き続き低調となりましたが、プローブユニットは安定的なビジネスを継続し底堅く推移しております。利益面につきましては、仕掛品に対する引当金を繰入れたため低調となりました。 この結果、売上高は292百万円、セグメント損失は176百万円となりました。」

    半導体・FPD関連装置の低調が続く一方、プローブユニットは底堅く推移した。仕掛品に対する引当金の繰入れにより、TE事業は売上高292百万円、セグメント損失176百万円となった。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、プローブユニットが安定的なビジネスを継続していることから底堅く推移しましたが、FPD及び半導体関連の装置が伸び悩みました。また、利益面におきましては、仕掛品に対する引当金繰入額が増加し、低調となりました。 この結果、売上高は1,706百万円、セグメント損失は333百万円となりました。」

    プローブユニットは底堅く推移したが、FPD・半導体関連装置が伸び悩み、仕掛品に対する引当金繰入額の増加もあり、TE事業はセグメント損失333百万円となった。
  18. FY2020-Q2装置低調継続・プローブユニット堅調有価証券報告書

    「売上高は、プローブユニットは安定的なビジネスを継続していることから堅調に推移しましたが、FPD及び半導体関連の装置が引き続き低調となりました。なお、決算期統一により連結子会社の連結対象期間を12ヶ月間としている影響は軽微です。 この結果、売上高は1,464百万円、セグメント利益は82百万円となりました。」

    プローブユニットは安定的に推移した一方、FPD・半導体関連装置は低調が続いた。TE事業は売上高1,464百万円、セグメント利益82百万円となった。
  19. FY2019-Q4テスタ関連の低調継続とプローブユニットの堅調化有価証券報告書

    「売上高は、テスタ関連が引き続き低調となりましたが、プローブユニットの需要が堅調に推移しました。」

    半導体テスタ関連は低調が続いた一方、プローブユニット需要は堅調で、TE事業は売上高635百万円、セグメント利益94百万円となった。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「FPD関連では装置、プローブユニットともに前連結会計年度並みとなりましたが、半導体検査装置の需要が下がったことで低調に推移しました。この結果、売上高は2,409百万円(前年同期比48.5%減)、セグメント損失は502百万円(前年同期は593百万円のセグメント利益)となりました。」

    半導体検査装置の需要低下が通期でも続き、TE事業は48.5%減収となった。前年同期の593百万円の利益から502百万円の損失へ転じている。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、顧客の生産調整等で設備投資計画が先送りされていることもあり、低調に推移しました。利益面におきましては、売上高の減少に伴い費用等の低減に努めたものの、前年同期比で減益となりました。 この結果、売上高は1,426百万円(前年同期比49.0%減)、セグメント損失は438百万円(前年同期は290百万円のセグメント利益)となりました。」

    顧客の生産調整等による設備投資計画の先送りが続き、TE事業は49.0%減収となった。費用低減に努めたものの、前年同期の290百万円の利益から438百万円の損失へ転じている。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、プローブユニットが若干伸びましたが、装置につきましては、顧客の生産調整等で設備投資計画が先送りされていることもあり、低調となりました。利益面におきましても、売上高が下がったことで減益となりました。この結果、売上高は990百万円(前年同期比52.6%減)、セグメント損失は265百万円(前年同期は266百万円のセグメント利益)となりました。」

    顧客の生産調整等による設備投資計画の先送りで装置が低調となり、TE事業は前年同期比52.6%減収、266百万円の利益から265百万円の損失へ転じた。
  23. FY2018-Q4悪化有価証券報告書

    「売上高は、プローブユニットが堅調に伸びましたが、装置につきましては、LCD関連、半導体関連ともに商談が進んでいるものの、低調となりました。利益面におきましても、売上高が下がったことで減益となりました。」

    装置の商談は進んでいるもののLCD関連・半導体関連とも低調となり、TE事業は売上高476百万円、前年同期比62.6%減、セグメント損失109百万円となった。前年同期の230百万円のセグメント利益から損失へ転じている。
  24. FY2018-Q2半導体検査装置需要減による減収減益の継続有価証券報告書

    「TEは、プローブユニットを含めたFPD検査関連において、顧客の装置導入が進んだことで前年同期よりも売上高が増加したものの、前連結会計年度の業績に貢献した半導体検査装置の需要が減少した影響で、全体としては減収となりました。」

    FPD検査関連では顧客の装置導入が進んだが、前連結会計年度に寄与した半導体検査装置の需要減少により、TE事業は売上高2,796百万円、前年同期比37.7%減、セグメント利益290百万円、同68.0%減となった。
  25. FY2018-Q1半導体検査装置需要の減少によるTE事業の減収減益有価証券報告書

    「前連結会計年度の業績に貢献した半導体検査装置の需要が減少し、プローブユニットを含めたLCD検査関連は前年同期並みとなったものの、全体としては減収となりました。」

    半導体検査装置の需要が減少し、TE事業は売上高2,088百万円、前年同期比26.4%減、セグメント利益266百万円、同52.1%減となった。
  26. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「3. TE事業 ①安定的な収益確保 ②新規事業(製品)の育成と収穫 ③事業(製品)の選択と集中」

    半導体テスタを含むTE事業について、安定収益、新規事業・製品の育成、事業・製品の選択と集中を引き続き基本方針としている。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「半導体装置関連では、半導体テスタが引き続き好調に推移しました。一方、LCD検査装置関連では、プローブユニットが底堅く推移しました。利益面におきましては、半導体テスタの売上高増加の影響もあり、増益となりました。この結果、売上高は4,485百万円(前年同期比31.2%増)、セグメント利益は906百万円(前年同期比157.2%増)となりました。」

    半導体テスタの好調が継続し、TE事業の売上高は前年同期比31.2%増、セグメント利益は157.2%増となった。半導体関連装置への軸足シフトに関連する実績がさらに進展している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「半導体装置関連では、半導体テスタが前年度に引き続き高需要となり、好調に推移しました。一方、LCD検査装置関連は、装置は低調でしたが、プローブユニットは底堅く推移しました。利益面におきましては、売上高増加の影響もあり、増益となりました。この結果、売上高は2,838百万円(前年同期比35.2%増)、セグメント利益は557百万円(前年同期比172.2%増)となりました。」

    半導体テスタの高需要が継続し、TE事業の売上高は前年同期比35.2%増、セグメント利益は172.2%増となった。半導体関連装置への軸足シフトに関連する事業実績がさらに進展している。
  29. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「半導体装置関連は、半導体テスタが前年度に引き続き高需要となり、堅調に推移しました。LCD検査装置関連では、装置は低調でしたが、プローブユニットについては底堅く推移しました。利益面におきましては、売上高増加の影響もあり、増益となりました。この結果、売上高は1,157百万円(前年同期比32.0%増)、セグメント利益は200百万円(前年同期比109.9%増)となりました。」

    半導体テスタの高需要が継続し、TE事業の売上高が前年同期比32.0%増、セグメント利益が109.9%増となった。半導体関連装置への軸足シフトに関連する事業実績が進展している。
  30. FY2016前進有価証券報告書

    「半導体検査装置関連は、半導体テスタの高需要もあり、受注・売上が共に増加しました。」

    半導体関連装置への軸足シフトに関連して、半導体テスタの受注・売上が増加し、TE事業売上高は前年同期比9.4%増、セグメント利益は23.9%増となった。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「TE事業では、主にFPD関連装置から半導体関連装置への軸足シフト、半導体テスタの新規開発、ビジネス開拓を加速させ」

    事業ポートフォリオの軸足をFPD関連から半導体関連へ移し、半導体テスタ開発と新規ビジネス開拓を進める計画を示している。当四半期累計では半導体テスタが堅調で、TE事業売上高は前年同期比18.5%増となった。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン・タブレット向け半導体市況の鈍化と生産調整」は、この変遷が動いた38回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14129975★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン・タブレット向け半導体市況の鈍化と生産調整14回
  3. 2世界経済の不安定化と景気先行きの不確実性12回
  4. 3為替変動による収益への影響9回
  5. 4大型液晶パネルの価格圧力と設備投資制約9回
  6. 5顧客ニーズに柔軟・迅速に対応するグローバル一貫生産体制7回
  7. 6半導体・FPD市場環境を受けた減収減益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本マイクロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「悪化」でした。
TE事業のFPD関連装置から半導体関連装置への軸足シフト|日本マイクロニクス(6871)の変遷 | Komori