市場ニュースとして、夕刊で日本マイクロニクス、古野電気、パルHDをはじめとする銘柄が急伸した。日本マイクロニクスはSBI証券の投資判断買い継続と目標株価引上げが材料視された。
日本マイクロニクスは終値16,760円で前日比1,350円高の8.8%上昇となり、上昇率は市場ニュースの中でも上位に位置した。記事では同社の業績環境改善期待と大型投資の拡大見通しが材料視されたことが記されている。
フリービットは1,747円で+84円、5.1%上昇。6日の取引終了後に公表した特別調査委員会の報告書を背景に、買い優勢の展開となったとの見方が伝えられている。
古野電気は8,430円、+300円の3.7%高で6日ぶりの続伸。8月中間期の決算発表で売上高・営業利益が従来予想を上回り、船舶市場向けの販売が寄与したとされている。
パルHDは1,446円、+49円の3.5%高。27年2月期の第2四半期累計の決算を公表し、衣料事業の好調が営業利益増を支えたと報じられている。