マイクロニクスが3カ月ぶり水準へ急伸。SBI証券が目標株価を引き上げたことが材料となり、日中高値をつけた。
半導体検査用プローブカード大手の日本マイクロニクスが急伸し、前日比で1380円高の最高値16790円を付けた。
SBI証券は6日付で同社の投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を32300円から39700円へ引き上げた。需要の追い風としてHBM向け設備投資と中国DRAMメーカーの設備投資拡大を挙げた。
同証券は大口顧客のHBM4への大型投資や日本でのNAND型フラッシュの投資再開が追い風になるとみている。7日の終値は前日比1350円高の16760円で取引を終えた。