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ソニーグループ(6758)・方針前進

感動追求とリカーリング型ビジネスによる持続成長

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q2前進FY2022 – 2026-07-312016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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サブスクリプション等の新たなビジネスモデルへの取り組み26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度の音楽分野の業績は、音楽ストリーミング市場の拡大が続く中、これまで積極的に行ってきた才能あるアーティストやソングライターの発掘・育成の強化及び音楽カタログへの投資によるストリーミングサービスからの収入の安定的な成長を反映したものとなりました。」

    音楽分野は売上高2兆1,201億円、営業利益4,470億円となった。ストリーミング、音楽カタログ投資、アーティスト・ソングライター育成を継続収益基盤の施策として示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高:1兆77億円(前年同期比1,175億円増加、為替影響:△335億円) (+)音楽制作及び音楽出版におけるストリーミングサービスからの収入増加 (+)『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の貢献などによる映像メディア・プラットフォームの収入増加 営業利益:2,082億円(前年同期比319億円増加) (+)増収の影響」

    音楽分野は、ストリーミングサービス収入及び映像メディア・プラットフォーム収入の増加により、中間期売上高1兆77億円、営業利益2,082億円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度の当分野の業績は、音楽ストリーミング市場の拡大が続く中、これまで積極的に行ってきた優れたアーティストやソングライターの発掘・育成の強化及び音楽カタログへの投資によるストリーミングサービスからの収入の安定的な成長を反映したものとなりました。」

    音楽カタログ投資、アーティスト・ソングライターの発掘育成、The OrchardやAWAL等を通じたストリーミング型収益基盤の拡大により、音楽分野の売上高は1兆8,426億円、営業利益は3,573億円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比1,233億円増加し、8,902億円となりました。この大幅な増収は、主に為替の影響、音楽制作における興行・物販及びライセンスの収入増加、ならびに音楽制作及び音楽出版におけるストリーミングサービスからの収入増加によるものです。営業利益は、前年同期比219億円増加し、1,763億円となりました。」

    音楽分野は、ストリーミングサービス、興行・物販及びライセンス収入の増加により、中間期売上高8,902億円、営業利益1,763億円となった。継続収益型ビジネスの拡大を数値で示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度の音楽分野の売上高は、前年度比2,383億円増加し、1兆6,190億円となりました。この大幅な増収は、主に音楽制作及び音楽出版における有料会員制を中心とするストリーミングサービスからの収入増加や為替の影響ならびに音楽制作における興行・物販などからの収入増加によるものです。」

    有料ストリーミング、音楽カタログ、アーティスト投資等を基盤とするリカーリング型ビジネスについて、音楽分野の売上高が1兆6,190億円へ拡大した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「音楽分野の業績には、日本の㈱ソニー・ミュージックエンタテインメントの円ベースでの業績、ならびにその他全世界にある子会社の業績を米ドルベースで連結している、Sony Music Entertainment(以下「SME」)及びSony Music Publishing LLC(以下「SMP」)の円換算後の業績が含まれています。売上高は、前年同期比1,579億円増加し、1兆1,890億円となりました。この大幅な増収は、主に音楽制作及び音楽出版における有料会員制ストリーミングサービスからの収入の増加ならびに為替の影響によるものです。営業利益は、前年同期比278億円増加し、2,305億円となりました。」

    有料会員制ストリーミングサービスからの収入増加を主因に、音楽分野の累計売上高は1兆1,890億円、営業利益は2,305億円となり、継続収益型ビジネスの拡大を数値で示した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比996億円増加し、7,669億円となりました。この大幅な増収は、主に音楽制作及び音楽出版における有料会員制ストリーミングサービスからの収入の増加ならびに為替の影響によるものです。営業利益は、前年同期比147億円増加し、1,544億円となりました。調整後OIBDAは、前年同期比177億円増加し、1,800億円となりました。」

    有料会員制ストリーミングサービス収入の増加などにより、音楽分野は累計売上高7,669億円、営業利益1,544億円、調整後OIBDA1,800億円となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比502億円増加し、3,582億円となりました。この大幅な増収は、主に音楽制作及び音楽出版における有料会員制ストリーミングサービスからの収入の増加ならびに為替の影響によるものです。営業利益は、前年同期比124億円増加し、734億円となりました。」

    音楽制作・音楽出版では有料会員制ストリーミング収入の増加などにより、売上高3,582億円、営業利益734億円となり、継続収益型ビジネスの拡大を数値で示した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度の音楽分野の売上高は、前年度比2,637億円増加し、1兆3,806億円となりました。この大幅な増収は、アニメ事業の収入減少による映像メディア・プラットフォームの減収があったものの、主に為替の影響ならびに音楽制作及び音楽出版の増収によるものです。音楽制作及び音楽出版の増収は、音楽制作における新作リリースのヒットもあり、主に有料会員制ストリーミングサービスからの収入が増加したことによるものです。」

    有料会員制ストリーミングサービス、新作リリース、アーティスト投資、The Orchard・AWAL等を基盤とするリカーリング型ビジネスが拡大し、音楽分野の売上高は1兆3,806億円となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比2,088億円増加し、1兆311億円となりました。この大幅な増収は、アニメ事業の収入減少による映像メディア・プラットフォームの減収があったものの、主に為替の影響ならびに音楽制作及び音楽出版の増収によるものです。音楽制作及び音楽出版の増収は、音楽制作における新作リリースのヒットもあり主に有料会員制ストリーミングサービスからの収入が増加したことによるものです。」

    有料会員制ストリーミングサービスからの収入増加と新作リリースのヒットにより、音楽分野の累計売上高は前年同期比2,088億円増の1兆311億円となった。継続収益型事業の拡大を数値で示した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比1,409億円(27%)増加し、6,674億円となりました。この大幅な増収は、アニメ事業の収入減少による映像メディア・プラットフォームの減収があったものの、主に為替の影響ならびに音楽制作及び音楽出版の増収によるものです。音楽制作及び音楽出版の増収は、音楽制作における新作リリースのヒットもあり主に有料会員制ストリーミングサービスからの収入が増加したことによるものです。」

    有料会員制ストリーミングサービスからの収入増加や新作リリースのヒットにより、音楽分野の売上高が前年同期比27%増加した。継続収益型ビジネスの進展を数値で示している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比532億円増加し、3,081億円となりました。この大幅な増収は、アニメ事業の収入減少による映像メディア・プラットフォームの減収があったものの、主に為替の影響ならびに音楽制作及び音楽出版の増収によるものです。音楽制作及び音楽出版の増収は、主に音楽制作における新作リリースのヒットもあり有料会員制ストリーミングサービスからの収入が増加したことによるものです。」

    有料会員制ストリーミングサービスを中心とする継続収益基盤について、新作リリースのヒットも寄与し、音楽分野の売上高が前年同期比532億円増加した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度の音楽分野の売上高は、前年度比1,771億円増加し、1兆1,169億円となりました。この大幅な増収は、音楽制作及び音楽出版における有料会員制ストリーミングサービス及び前年度に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた広告型ストリーミングサービスからの収入の増加や為替の影響などによるものです。」

    有料ストリーミングを中心とする継続収益基盤について、音楽分野の売上高が1兆1,169億円となり、前年度比1,771億円増加した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比1,185億円増加し、5,265億円となりました。この大幅な増収は、主に音楽制作及び音楽出版における有料会員制ストリーミングサービス及び前年同期に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた広告型ストリーミングサービスからの収入の増加によるものです。」

    有料会員制ストリーミングサービス等の収入増加により音楽分野が増収増益となり、リカーリング型ビジネスを軸とする方針を再確認した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「音楽制作及び音楽出版の増収は、主に有料会員制ストリーミングサービスからの収入の増加に加え、前年同期に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた広告型ストリーミングサービス及びパッケージメディアの売上増加によるものです。」

    有料会員制ストリーミングサービスからの収入増加を音楽分野の増収要因として挙げ、リカーリング型ビジネスの基盤を継続して示した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「また、新興市場におけるストリーミングの普及拡大による利益成長の機会を得るため、ローカルタレントへの積極的な投資やローカル企業との協業などにより、新興市場へのアプローチも強化しています。」

    ストリーミング型の継続収益基盤について、音楽IP・アーティスト投資、新興市場でのローカルタレント投資・協業、AWAL取得を進めた。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「定額ストリーミング市場の伸びから得られる事業機会を最大化するため、音楽カタログの質と量を強化するとともに、アーティストの発掘や育成を通して、新たな音楽コンテンツを生み出していきます。」

    ストリーミング市場の拡大を取り込むため、音楽カタログの強化、アーティスト発掘・育成、EMI完全子会社化を組み合わせる継続収益基盤の強化策を明示した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比438億円増加し、6,385億円となりました。この増収は、モバイル機器向けゲームアプリケーション「Fate/Grand Order」の減収などによる映像メディア・プラットフォームの減収があったものの、主にEMIを連結したことで音楽出版において売上が増加したこと、及びストリーミング配信の売上が増加したことなどによるものです。」

    EMI連結による音楽出版とストリーミング配信が音楽分野の増収に寄与し、リカーリング型ビジネスの基盤を引き続き示した。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「この大幅な増収は、モバイル機器向けゲームアプリケーション「Fate/Grand Order」などの減収による映像メディア・プラットフォームの減収があったものの、主にEMIを連結したことで音楽出版において売上が増加したこと、及びストリーミング配信の売上が増加したことによる音楽制作の増収によるものです。」

    EMIの連結による音楽出版の増収とストリーミング配信による音楽制作の増収を、リカーリング型ビジネスに関連する当四半期の実績として記載した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「DTCサービス強化 ・ ソニーの単一セグメントとして過去最高の売上高と営業利益を計上したG&NS分野の成長を牽引した「PlayStation™Network」(以下「PSN」)の成長 ・ コンテンツIP強化 ・ EMIの完全子会社化により、世界最大の音楽出版事業を擁する企業へ」

    PSNの成長とEMI完全子会社化を、DTCサービスとコンテンツIPを強化する具体的な成果として示した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年11月14日、ソニーは従来持分法適用会社であったEMIについて、ムバダラインベストメントカンパニーが主導するコンソーシアムが保有する約60%の持分全てを取得し、これにより、EMIはソニーの完全子会社となりました。」

    音楽出版のライブラリーと継続収益基盤を強化する戦略投資について、EMIの完全子会社化を完了した。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「音楽出版はストリーミング配信の売上が増加したことにより増収となりました。映像メディア・プラットフォームは、モバイル機器向けゲームアプリケーション「Fate/Grand Order」が引き続き好調だったことにより増収となりました。」

    ストリーミング配信とモバイルゲーム「Fate/Grand Order」が増収要因となり、リカーリング型ビジネスを追求する方針と整合する事業実績を継続して示している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「この増収は主に、モバイル機器向けゲームアプリケーション「Fate/Grand Order」が引き続き好調だった映像メディア・プラットフォームの増収によるものです。なお、音楽制作はストリーミング配信の売上が増加しましたが、顧客との契約から生じる収益に関する会計基準の変更の影響により相殺され、前年同期並みとなりました。」

    モバイルゲームとストリーミング配信という継続収益型の事業が引き続き増収要因となっており、リカーリング型ビジネスを追求する方針を再確認している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「2017年度の音楽分野の売上高は、前年度比1,523億円増加し、8,000億円となりました。この大幅な増収は、主に映像メディア・プラットフォーム及び音楽制作の増収によるものです。映像メディア・プラットフォームはモバイル機器向けゲームアプリケーション「Fate/Grand Order」が引き続き好調だったことにより、増収となりました。音楽制作も、ストリーミング配信の売上が引き続き増加したことにより、増収となりました。」

    モバイルゲームとストリーミング配信を含む継続収益型の事業で増収が継続し、音楽分野の売上高は8,000億円となった。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「映像メディア・プラットフォームは、モバイル機器向けゲームアプリケーション「Fate/Grand Order」が引き続き好調だったことにより、大幅な増収となりました。音楽制作も、主にストリーミング配信売上が引き続き増加したことにより、大幅な増収となりました。」

    モバイルゲームアプリケーションとストリーミング配信の増収が続いており、継続収益型の事業を追求する方針と整合する実績を記載している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この大幅な増収は、主に映像メディア・プラットフォーム及び音楽制作の増収によるものです。映像メディア・プラットフォームの増収は、モバイル機器向けゲームアプリケーション「Fate/Grand Order」が好調だったことによるものです。音楽制作は、主にストリーミング配信売上の増加により増収となりました。」

    モバイルゲームアプリケーションとストリーミング配信が音楽分野の増収に寄与しており、継続収益型の事業を追求する方針と整合する事業実績を記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この認識のもと、「感動」の追求と、事業と収益の持続的な成長を実現する手段である「リカーリング型ビジネス」の追求の二つを軸として、新たな事業機会の創出に向けた取り組みを加速してまいります。」

    感動の追求とリカーリング型ビジネスを新たな事業機会創出の二軸とする方針を継続している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「音楽分野では、2015年度に大きな利益貢献をもたらしたアデルの「25」の記録的大ヒットに代表されるアーティストの発掘・育成・プロモーション、といった同分野の根幹をなす事業活動に加え、2015年4月にはインディーズのデジタル配信を担うOrchard Media, Inc.の完全子会社化を実施し、2016年9月には音楽出版事業を営むSony/ATV Music Publishing LLCの完全子会社化を完了するなど、リカーリング型ビジネスの強化に向けた戦略投資を実行しています。」

    リカーリング型ビジネスの強化策として、Sony/ATVの完全子会社化を完了したことを具体的な戦略投資の実績として示した。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この認識のもと、「感動」の追求と、事業と収益の持続的な成長を実現する手段である「リカーリング型ビジネス」の追求の二つを軸として、新たな事業機会の創出に向けた取り組みを加速してまいります。」

    感動の提供と、継続収益を生むリカーリング型ビジネスを新たな事業機会創出の二つの軸として掲げている。
一緒に動いた変遷

「成長・安定収益・リスクコントロール領域と事業別ROIC」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長・安定収益・リスクコントロール領域と事業別ROIC16回
  3. 2技術獲得・事業競争力強化を目的とする買収15回
  4. 3イメージング世界No.1の維持とセンシング世界No.1の実現14回
  5. 4自己株式取得による一株当たり利益・株主価値向上14回
  6. 5Direct to ConsumerとコンテンツIPによるCommunity of Interestの創出13回
  7. 6企業価値向上投資と安定配当の両立13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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