ソニーグループが27年3月期の連結業績予想を上方修正。映画事業やゲーム・音楽の寄与を背景に、売上高は13兆円、営業利益は1兆8700億円、純利益は1兆3300億円を見込む。
ソニーグループは27年3月期の連結業績予想を売上高を12兆5000億円から13兆円へ、営業利益を1兆7200億円から1兆8700億円へ、純利益を1兆2100億円から1兆3300億円へ上方修正した。
映画事業の興行収入の増加や自社制作以外のゲームソフト販売の増加が従来予想を上回る見通しで、音楽事業のストリーミング収入の増加も寄与する。
同時に公表した9月中間期決算は売上高が6兆2672億円、営業利益が1兆988億円、純利益が7917億6400万円で前年同期比の増加となった。