ソニーグループが27年3月期の連結業績予想を上方修正。売上高は13兆円、営業利益は1.87兆円、純利益は1.33兆円へ引き上げられた。
ソニーグループは5日の取引終了後に27年3月期の連結業績予想を上方修正したことを発表した。売上高を12兆5000億円から13兆円へ、営業利益を1兆7200億円から1兆8700億円へ、純利益を1兆2100億円から1兆3300億円へ引き上げた。
上方修正の要因として、映画事業の劇場公開作品「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の収益寄与や自社制作以外のゲームソフトの販売増加、音楽事業のストリーミング収入の増加などが挙げられている。これにより従来見通しを上回る見込みとなった。