Komori
決算説明資料6758ソニーグループ電機・精密

2025年度 連結業績概要(決算説明会資料)

2025年度は、継続事業ベースで売上高と営業利益が増加した一方、当社株主帰属純利益は減少した。2026年度は、売上高は減収を見込むものの、営業利益と純利益は増益を計画している。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1709
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年度(2026年3月31日に終了した1年間)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高124,796億円+4.0%
営業利益14,475億円+13.0%
純利益10,309億円-3.0%
営業利益率11.6%
当四半期3か月の実績
売上高
30,364億円+8.0%
営業利益
1,635億円-24.0%
営業利益率
5.4%
yoy_change_points-2.3
税引前利益
1,238億円-45.0%
純利益
831億円-63.0%
通期業績予想
対象年度2026年度
売上高
123,000億円
営業利益
16,000億円
税引前利益
16,150億円
当社株主に帰属する当期純利益
11,600億円
営業キャッシュ・フロー
15,000億円
営業利益率
13%
年間配当
35円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • G&NS/I&SS分野を中心としたビジネスによる改善990億円
  • Bungieの無形資産等の減損-886億円
  • Peanuts Holdings LLC持分追加取得に伴う再評価益の減少-96億円
  • Pixomondo関連資産の減損及び事業収束費用-271億円
  • I&SS関連の固定資産減損及び持分売却損失増加-212億円
  • ソニー・ホンダモビリティのEVモデル発売中止・事業縮小に伴う追加的損失-449億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 1米ドル為替レート150円前後
  • 1ユーロ為替レート173円前後
新しい施策
  • TCL Electronics Holdings Limited及びその子会社とのホームエンタテインメント領域における戦略的提携
  • 次世代プラットフォームに向けた投資
  • FY25.4Qに行った低収益事業の見直し施策
  • FY26における『Spider-Man: Brand New Day』『Jumanji: Open World』の公開予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PlayStation月間アクティブユーザー数12,500万アカウント
    前年同期比+1.0%
  • PlayStation総プレイ時間(FY25.4Q)1%増
    前年同期比+1.0%
  • 音楽制作ストリーミング売上成長率(ドルベース)9%
    前年同期比+9.0%
  • 音楽出版ストリーミング売上成長率(ドルベース)14%
    前年同期比+14.0%
セグメント別実績
G&NS
売上高
46,857億円
yoy_change156
営業利益
4,633億円
yoy_change484
音楽
売上高
21,201億円
yoy_change2,775
営業利益
4,470億円
yoy_change897
映画
売上高
14,993億円
yoy_change-67
営業利益
1,049億円
yoy_change-124
ET&S
売上高
22,605億円
yoy_change-1,487
営業利益
1,586億円
yoy_change-323
I&SS
売上高
21,515億円
yoy_change3,525
営業利益
3,573億円
yoy_change962
その他
売上高
891億円
yoy_change-73
営業利益
-746億円
yoy_change-567
全社(共通)及びセグメント間取引消去
売上高
-3,266億円
yoy_change-383
営業利益
-89億円
yoy_change379
中期経営計画の目標
計画名第五次中期経営計画
対象期間2024年度~2026年度
営業利益年平均成長率10%以上
3年間累計営業利益率10%以上
実績・見通しとの対比
営業利益年平均成長率見通し16%
3年間累計営業利益率見通し11.7%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • 300億円程度
    内容メモリ価格高騰によるFY26営業利益への影響
  • 200億円
    内容TCLとの提携実行に向けたプロジェクト推進、システム移行、人材関連費用
設備投資額
1.8兆円第五次中期経営計画の最新見通し
年間配当
25円
中間12.5
期末12.5
前年度比5
自己株式取得
自己株式の取得額の増加に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度(2026年3月31日に終了した1年間)
売上高124,796億円(前年比 +4.0%)
営業利益14,475億円(前年比 +13.0%)
純利益10,309億円(前年比 -3.0%)
営業利益率11.6%
当四半期3か月の実績売上高 30,364億円(前年比 +8.0%) / 営業利益 1,635億円(前年比 -24.0%) / 営業利益率 5.4% / 税引前利益 1,238億円(前年比 -45.0%) / 純利益 831億円(前年比 -63.0%)
通期業績予想対象年度 2026年度 / 売上高 123,000億円 / 営業利益 16,000億円 / 税引前利益 16,150億円 / 当社株主に帰属する当期純利益 11,600億円 / 営業キャッシュ・フロー 15,000億円 / 営業利益率 13% / 年間配当 35円
セグメント別実績G&NS 売上高 46,857億円 / 営業利益 4,633億円 / 音楽 売上高 21,201億円 / 営業利益 4,470億円 / 映画 売上高 14,993億円 / 営業利益 1,049億円 / ET&S 売上高 22,605億円 / 営業利益 1,586億円 / I&SS 売上高 21,515億円 / 営業利益 3,573億円 / その他 売上高 891億円 / 営業利益 -746億円 / 全社(共通)及びセグメント間取引消去 売上高 -3,266億円 / 営業利益 -89億円
増減要因の内訳要因 G&NS/I&SS分野を中心としたビジネスによる改善 / 金額 990億円、要因 Bungieの無形資産等の減損 / 金額 -886億円、要因 Peanuts Holdings LLC持分追加取得に伴う再評価益の減少 / 金額 -96億円、要因 Pixomondo関連資産の減損及び事業収束費用 / 金額 -271億円、要因 I&SS関連の固定資産減損及び持分売却損失増加 / 金額 -212億円、要因 ソニー・ホンダモビリティのEVモデル発売中止・事業縮小に伴う追加的損失 / 金額 -449億円
主要KPI指標名 PlayStation月間アクティブユーザー数 / 値 12,500万アカウント / 前年同期比 1万アカウント、指標名 PlayStation総プレイ時間(FY25.4Q) / 値 1%増 / 前年同期比 1%増、指標名 音楽制作ストリーミング売上成長率(ドルベース) / 値 9% / 前年同期比 9%、指標名 音楽出版ストリーミング売上成長率(ドルベース) / 値 14% / 前年同期比 14%
業績見通しの前提項目 1米ドル為替レート / 値 150円前後、項目 1ユーロ為替レート / 値 173円前後
見通しに織り込んだリスク額金額 300億円程度 / 内容 メモリ価格高騰によるFY26営業利益への影響、金額 200億円 / 内容 TCLとの提携実行に向けたプロジェクト推進、システム移行、人材関連費用
中期経営計画の目標計画名 第五次中期経営計画 / 対象期間 2024年度~2026年度 / 営業利益年平均成長率 10%以上 / 3年間累計営業利益率 10%以上 / 実績・見通しとの対比 営業利益年平均成長率見通し 16% / 3年間累計営業利益率見通し 11.7%
年間配当25円
自己株式取得自己株式の取得額の増加に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額1.8兆円(第五次中期経営計画の最新見通し)
新しい施策TCL Electronics Holdings Limited及びその子会社とのホームエンタテインメント領域における戦略的提携、次世代プラットフォームに向けた投資、FY25.4Qに行った低収益事業の見直し施策、FY26における『Spider-Man: Brand New Day』『Jumanji: Open World』の公開予定
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数財務目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度の営業利益増加は、I&SS分野と音楽分野の増益が主因。純利益の減少は、前年にあった子会社からの資本払戻しや子会社解散に伴う税金費用減少の反動、金融収益の減少などによる。2026年度の営業利益増加は、G&NS分野の増益やBungieの減損反動などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年度 連結業績概要(決算説明会資料)|ソニーグループ(6758)の適時開示 | Komori