イメージング世界No.1の維持とセンシング世界No.1の実現
FY2018に初出。28回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。
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- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度のI&SS分野の業績は、一時的な構造改革費用の計上があったものの、主にハイエンドスマートフォンを中心にモバイル機器向けイメージセンサーの大判化、高画質・高性能化の傾向が継続したことや、販売数量の増加により、売上高及び営業利益ともに過去最高を更新しました。」
イメージセンサー世界No.1ポジションの強化について、2025年度の売上高2兆1,515億円、営業利益3,573億円となり、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高:1兆228億円(前年同期比1,338億円増加、為替影響:△317億円) (+)モバイル機器向けイメージセンサーの増収 (+)製品ミックスの改善 (+)販売数量の増加 (+)デジタルカメラ向けイメージセンサーの増収 営業利益:1,925億円(前年同期比635億円増加、為替影響:△187億円) (+)増収の影響」
I&SS分野は、モバイル機器向けの販売数量増加・製品ミックス改善及びデジタルカメラ向けの増収により、売上高1兆228億円、営業利益1,925億円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度の当分野の業績は、為替の好影響に加え、ハイエンドスマートフォンを中心にモバイル機器向けイメージセンサーの大判化、高画質・高性能化の傾向が継続したことや、2023年度に発生した新製品の歩留り悪化が解消したことにより、売上高及び営業利益ともに過去最高を更新しました。」
イメージセンサー世界No.1ポジションの強化について、2024年度の売上高1兆7,990億円、営業利益2,611億円と過去最高を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期比1,900億円増加し、8,890億円となりました。この大幅な増収は、主に販売数量の増加及び製品ミックスの改善によるモバイル機器向けイメージセンサーの増収、ならびに為替の影響によるものです。営業利益は、前年同期比700億円増加し、1,291億円となりました。」
I&SS分野では、モバイル機器向けイメージセンサーの販売数量増加・製品ミックス改善により、中間期売上高8,890億円、営業利益1,291億円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、今後の事業戦略として、当分野の事業領域を「成長牽引事業領域」、「収益事業領域」、「戦略事業領域」の3つに分け、それぞれの方向性を明確化しました。」
イメージセンサーの世界No.1ポジションを強化しつつ、モバイル向けを成長牽引、カメラ・産業向けを収益、車載・AITRIOS等を戦略事業に分ける事業構造を具体化した。 - FY2024-Q3I&SS分野の増収・営業減益継続有価証券報告書
「売上高は、前年同期比1,509億円増加し、1兆2,042億円となりました。この大幅な増収は、産業・社会インフラ向けイメージセンサーの減収及びイメージセンサー以外の事業の減収があったものの、主にモバイル機器向けイメージセンサーが販売数量の増加及び製品ミックスの改善により増収となったこと、ならびに為替の影響によるものです。営業利益は、前年同期比217億円減少し、1,588億円となりました。」
I&SS分野は、モバイル機器向けイメージセンサーの販売数量増加・製品ミックス改善と為替により増収となった一方、減価償却費、量産立上げ費用、製造経費の増加などにより営業減益となった。調整後OIBDAは3,409億円へ増加した。 - FY2024-Q2I&SS分野の増収・大幅減益有価証券報告書
「売上高は、前年同期比628億円増加し、6,991億円となりました。この増収は、産業・社会インフラ向けイメージセンサーの減収があったものの、主に為替の影響及びモバイル機器向けイメージセンサーが製品ミックスの改善により増収となったことによるものです。営業利益は、前年同期比366億円減少し、591億円となりました。この大幅な減益は、為替の好影響及び前述のモバイル機器向けイメージセンサーの増収の影響があったものの、主に減価償却費の増加、製造経費の増加、前述の産業・社会インフラ向けイメージセンサーの減収の影響及びモバイル機器向けイメージセンサーの新製品量産立上げにおける費用の増加によるものです。」
I&SS分野は、モバイル機器向けの製品ミックス改善と為替により増収となった一方、減価償却費・製造経費・新製品量産立上げ費用などの増加により営業利益は591億円へ減少した。 - FY2024-Q1I&SS分野の増収・営業減益有価証券報告書
「売上高は、前年同期比549億円増加し、2,927億円となりました。この大幅な増収は、主にモバイル機器向けイメージセンサーが製品ミックスの改善及び販売数量の増加により増収となったこと、ならびに為替の影響によるものです。営業利益は、前年同期比90億円減少し、127億円となりました。」
モバイル機器向けイメージセンサーの製品ミックス改善・販売数量増加と為替により増収となった一方、製造経費、減価償却費、研究開発費等の増加により営業減益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような環境下、引き続き、イメージセンサーの大型化、高画質・高性能化に対応するための技術力と生産能力を向上させ、中期的な売上成長及び収益性改善のための取り組みを進めるとともに、イメージセンサーにおける世界No.1ポジションのさらなる強化をめざします。」
I&SS分野は売上高1兆4,022億円、営業利益2,122億円となり、世界No.1ポジションの強化、車載・産業機器センシング、AITRIOSによる新規領域拡大を継続した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期比2,322億円増加し、1兆534億円となりました。この大幅な増収は、主に為替の影響、及びモバイル機器向けイメージセンサーについて、販売数量減少の一方で製品ミックス改善により増収となったことによるものです。営業利益は、前年同期比357億円増加し、1,805億円となりました。」
I&SS分野は、モバイル機器向けイメージセンサーの販売数量減少を製品ミックス改善と為替の影響が補い、累計売上高1兆534億円、営業利益1,805億円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期比1,399億円増加し、6,362億円となりました。この大幅な増収は、主に為替の影響、及びモバイル機器向けイメージセンサーが販売数量減の一方で製品ミックス改善により増収となったことによるものです。営業利益は、前年同期比155億円増加し、957億円となりました。」
I&SS分野は、モバイル機器向けイメージセンサーの販売数量減を製品ミックス改善と為替の影響が補い、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2023-Q1I&SS分野の増収・減益有価証券報告書
「売上高は、前年同期比198億円増加し、2,378億円となりました。この増収は、主に為替の影響によるものです。営業利益は、前年同期比88億円減少し、217億円となりました。この減益は、為替の好影響があったものの、主に研究開発費及び減価償却費の増加や製造経費の増加によるものです。」
I&SS分野は為替の影響で増収となった一方、研究開発費・減価償却費・製造経費の増加により減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような中長期的なイメージセンサーの需要拡大に対応することを目的として、生産能力増強のための設備投資も継続していきます。…引き続き、中期的な売上成長及び収益性改善のための取り組みを進めるとともに、イメージング用途で世界No.1を堅持し、センシング用途でも世界No.1をめざします。」
世界No.1目標を維持しつつ、顧客基盤の分散・数量シェア回復、高機能カスタムセンサー、車載・産業機器センシング、AITRIOSによるソリューション展開を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期比408億円増加し、8,211億円となりました。この増収は、主にモバイル機器向けイメージセンサーについて、製品ミックス悪化の一方で販売数量が増加したこと、デジタルカメラ向けイメージセンサーについて、新型コロナウイルス感染拡大の影響からの回復を受けて販売数量が増加したこと、及び為替の影響によるものです。営業利益は、前年同期比165億円増加し、1,449億円となりました。」
I&SS分野は、モバイル機器向け及びデジタルカメラ向けイメージセンサーの販売数量増加などにより、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期比119億円増加し、2,181億円となりました。この増収は、モバイル機器向けイメージセンサーが販売数量増の一方で製品ミックス悪化により減収となったものの、主に新型コロナウイルス感染拡大の影響からの回復を受けたデジタルカメラ向けイメージセンサーが販売数量増加により増収となったことによるものです。営業利益は、前年同期比43億円増加し、305億円となりました。」
I&SS分野は、モバイル向けの製品ミックス悪化があった一方、デジタルカメラ向けの販売数量回復により増収増益となり、事業の回復を数値で示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、前年同期比119億円増加し、2,181億円となりました。この増収は、モバイル機器向けイメージセンサーが販売数量増の一方で製品ミックス悪化により減収となったものの、主に新型コロナウイルス感染拡大の影響からの回復を受けたデジタルカメラ向けイメージセンサーが販売数量増加により増収となったことによるものです。営業利益は、前年同期比43億円増加し、305億円となりました。」
I&SS分野はデジタルカメラ向けイメージセンサーの販売数量増加などにより増収増益となった。一方、モバイル機器向けは製品ミックスが悪化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2021年度は、2020年度において進めてきた顧客基盤の分散や拡大により、数量ベースでの市場シェアを回復させ、2022年度以降の収益性回復に向けて、高付加価値モデルへの再シフトを進めていきます。」
世界No.1目標は維持しつつ、顧客基盤の分散・数量シェア回復を経て、2022年度以降に高付加価値モデルへ再シフトする事業戦略へ組み替えた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、前年同期比592億円減少し、7,802億円となりました。この減収は、主に米国の輸出規制の影響などによるモバイル機器向けイメージセンサーの販売数量の減少及び製品ミックスの悪化、ならびに新型コロナウイルス感染拡大の影響によるデジタルカメラ向けイメージセンサーの販売数量の減少などによるものです。営業利益は、前年同期比754億円減少し、1,257億円となりました。」
イメージング用途・センシング用途の世界No.1目標は撤回されていないが、輸出規制、新型コロナウイルス感染拡大、販売数量減少及び製品ミックス悪化により、売上高・営業利益が前年同期を下回った。 - FY2021-Q2輸出規制・需要減による事業悪化有価証券報告書
「売上高は、前年同期比281億円減少し、5,133億円となりました。この減収は、主にモバイル機器向けイメージセンサーの製品ミックスの改善があったものの、米国の輸出規制の影響などによるモバイル機器向けイメージセンサーの販売数量の減少及び新型コロナウイルス感染拡大の影響によるデジタルカメラ向けイメージセンサーの販売数量の減少などによるものです。営業利益は、前年同期比506億円減少し、753億円となりました。」
イメージング用途・センシング用途の世界No.1目標自体は撤回されていないが、米国輸出規制と新型コロナウイルス感染拡大により販売数量、売上高及び営業利益が減少した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「生産能力増強のための設備投資の実行は慎重に検討していくものの、イメージング用途での世界No.1を堅持し、センシング用途でも世界No.1をめざすという目標を維持します。」
新型コロナウイルス感染拡大を踏まえた投資慎重化を示しながら、イメージング用途の世界No.1維持とセンシング用途の世界No.1目標は維持した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、為替の影響があるものの、製品ミックスの改善や販売数量の大幅な増加にともなうモバイル機器向けイメージセンサーの大幅な増収などにより、前年同期比1,524億円増加し、8,394億円となりました。営業利益は、前年同期比775億円増加し、2,011億円となりました。」
I&SS分野では、モバイル機器向けイメージセンサーの製品ミックス改善・販売数量増加により、売上高8,394億円、営業利益2,011億円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「イメージング用途で、高精細化と多眼化・大判化が進むスマートフォン市場への高付加価値商品の安定供給を実現し、金額シェアでNo.1のポジションを堅持 ・ 車載、センシング用途で着実な事業立ち上げ」
イメージング用途の金額シェアNo.1を維持し、車載・センシング用途の事業立ち上げを進めた成果を示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「イメージング用途での世界No.1を維持し、センシング用途でも世界No.1を目指すべく、スマートフォン向けのセンシングアプリケーションから事業を展開し、車載センシングなどの新しいアプリケーションを育てていきます。」
イメージング用途での世界No.1維持に加え、センシング用途でも世界No.1を目指し、スマートフォン向けから車載センシングへ用途を広げる目標を示した。