高機能・高精密セラミックス部品への特化と最適生産体制
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-27。
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- 2026-09-27前進dempa-digital.com
「7月には、研究開発を行う茅ヶ崎工場(神奈川県茅ヶ崎市)に約170億円を投資し、研究開発棟を新設すると発表。」
半導体製造装置向け部材の研究開発強化に向け、茅ヶ崎工場へ約170億円を投じて研究開発棟を新設する具体的な進展が報じられました。 - 2026-07-31前進決算説明資料
「目的:「静電チャック」および「AD部材」の研究開発体制の強化 計画:2026年12月着工~2028年4月竣工予定」
セラミック事業について、静電チャックおよびAD部材の研究開発体制を強化する茅ヶ崎工場・研究開発棟の新設計画が具体化しました。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高が674億1千4百万円(前期比34.0%増)、営業利益が289億4千3百万円(前期比41.7%増)となりました。」
セラミック事業は半導体デバイスメーカーの稼働率向上に伴う交換需要を取り込み、大幅な増収増益となりました。静電チャックを中心とした技術開発とスマートファクトリー高度化を継続しています。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上高が296億4千3百万円(前年同期比36.5%増)、営業利益が129億8百万円(前年同期比41.9%増)となりました。今後も半導体市場の成長を見据えながら、静電チャックを中心にこれまで培ってきたファインセラミックス技術の進化と開発力の向上や、高効率な生産を実現するスマートファクトリーの更なる進化など、競争・変動の激しい半導体市場へ着実に対応していきます。」
セラミック事業は当中間期に増収増益となり、静電チャックを中心とした技術・開発力とスマートファクトリーの進化を継続しています。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、半導体市況の回復に伴う半導体デバイスメーカーの稼働率向上や半導体製造装置の新設需要回復による静電チャック販売増等によって、売上高は503億2千5百万円(前期比38.0%増)、営業利益は204億1千9百万円(前期比86.2%増)となりました。」
半導体市況回復、デバイスメーカー稼働率向上、製造装置新設需要回復を背景に、セラミック事業は大幅な増収増益となりました。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上高が217億1千5百万円(前年同期比28.9%増)、営業利益が90億9千7百万円(前年同期比88.4%増)となりました。」
半導体市場が回復局面となり、既設工場の稼働率向上に伴う交換需要の回復を背景に、セラミック事業は増収増益となりました。 - FY2024-Q3減収減益継続・減益幅は小幅改善有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が260億5千7百万円(前年同四半期比30.7%減)、営業利益が76億6千4百万円(前年同四半期比53.6%減)となりました。半導体市場の調整局面に伴う市況悪化の影響で、半導体の製造装置に採用されている当社セラミック製品の売上も減少しました。TOTOオンリーワン商品の開発・価値提案、スマートファクトリーの更なる進化、グローバルサプライチェーン等による強固な事業基盤構築で、DX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革を支えています。」
セラミック事業は減収減益が続きましたが、営業利益の減少率は前年同期比53.6%減となり、前四半期の54.2%減からわずかに縮小しました。オンリーワン商品の開発、スマートファクトリー、グローバルサプライチェーンの強化は継続しています。 - FY2024-Q2減収減益継続・減少幅拡大有価証券報告書
「半導体市場の調整局面に伴う市況悪化の影響で、半導体の製造装置に採用されている当社セラミック製品の売上も減少しました。」
セラミック事業は半導体市場の調整局面の影響を受け、売上高が前年同期比29.9%減、営業利益が54.2%減となりました。オンリーワン商品の開発、スマートファクトリー、グローバルサプライチェーンによる事業基盤構築は継続しています。 - FY2024-Q1半導体市場調整で減収減益有価証券報告書
「半導体市場の調整局面に伴う市況悪化の影響で、半導体の製造装置に採用されている当社セラミック製品の売上も減少しました。」
半導体市場の調整局面に伴う市況悪化により、半導体製造装置向けセラミック製品の売上が減少しました。オンリーワン商品の開発、スマートファクトリー、グローバルサプライチェーンによる事業基盤構築は継続しています。 - FY2023前進有価証券報告書
「TOTOオンリーワン商品の開発・価値提案、スマートファクトリーの更なる進化、グローバルサプライチェーン等による強固な事業基盤構築で、アフターコロナにおけるニューノーマル及びDX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革を支えています。」
高機能・高精密セラミックスへの特化に加え、オンリーワン商品の開発・価値提案、スマートファクトリー、グローバルサプライチェーンによる事業基盤強化を具体化しています。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が376億2千1百万円(前年同四半期比79.7%増)、営業利益が165億3千1百万円(前年同四半期比178.6%増)となりました。」
セラミック事業は半導体需要と主要商品の新規・交換需要を取り込み、大幅な増収増益となりました。スマートファクトリーとオンリーワン商品のスピーディな開発による事業基盤強化を継続しています。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が240億3千4百万円(前年同四半期比78.7%増)、営業利益が105億3千3百万円(前年同四半期比259.1%増)となりました。半導体需要が増加したことで、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の売上も増加しました。また、主要商品の新規・交換需要の取り込みが進み、増益に寄与しています。」
半導体需要と主要商品の新規・交換需要を取り込み、セラミック事業は大幅な増収増益となりました。高機能・高精密セラミックスへの特化と生産基盤強化の進展が示されています。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が111億9百万円(前年同四半期比69.8%増)、営業利益が48億8千7百万円(前年同四半期比305.6%増)となりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響は限定的であり、半導体需要が増加したことで、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の売上も増加しました。世界的な半導体需要の高まりに対して、強固なサプライチェーンと次世代もの創りを確立し、アフターコロナにおけるニューノーマル及びDX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革を支えていきます。」
セラミック事業は半導体需要の増加を背景に、売上高69.8%増、営業利益305.6%増となりました。強固なサプライチェーンと次世代もの創りの確立を引き続き掲げています。 - FY2022前進有価証券報告書
「世界的な半導体需要の高まりに対して、強固なサプライチェーンと次世代もの創りを確立し、アフターコロナにおけるニューノーマル及びDX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革を支えていきます。」
セラミック事業は売上高301億2,800万円、営業利益93億3,400万円となり、前期比で売上高50.0%増、営業利益405.0%増でした。半導体需要を背景に、強固なサプライチェーンと次世代もの創りの確立を掲げています。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が209億3千5百万円(前年同四半期比44.9%増)、営業利益が59億3千3百万円(前年同四半期比479.0%増)となりました。当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は限定的であり、半導体需要が増加したことで、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の売上も増加しました。世界的な半導体需要の高まりに対して、強固なサプライチェーンと次世代もの創りを確立し、アフターコロナにおけるニューノーマル及びDX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革を支えていきます。」
半導体需要の増加を背景に、セラミック事業は大幅な増収増益となり、強固なサプライチェーンと次世代もの創りの確立を掲げています。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が134億4千8百万円(前年同四半期比37.9%増)、営業利益が29億3千3百万円(前年同四半期比608.8%増)となりました。当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は限定的であり、半導体需要が増加したことで、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の売上も増加しました。」
セラミック事業は半導体需要の増加を背景に大幅な増収増益となり、高機能・高精密セラミックスへの特化と事業基盤強化の進展が示されました。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は限定的であり、半導体需要が増加したことで、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の売上も増加しました。DX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革、ますます加速する半導体の進化を、高いセラミック技術と次世代もの創りで支えていきます。」
半導体需要の増加を背景にセラミック製品の売上が増加し、DXと次世代もの創りで半導体の進化を支える方向性を示しています。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高が201億6千6百万円(前期比20.8%増)、営業利益が16億3千2百万円(前連結会計年度は営業損失8千4百万円)となりました。」
セラミック事業は先端デバイス需要の増加を背景に営業損失から営業利益へ転じ、もの創りの抜本改革と生産性向上による事業基盤強化を継続しています。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたものの、半導体・表示デバイス等の先端デバイスの需要が増加したことにより、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の売上も増加しました。取引先の需要変化に対応できるよう、もの創りを抜本的に改革し、生産性向上に取り組むことで、強固な事業基盤の構築を目指しています。」
先端デバイス需要の増加によりセラミック製品の売上が増加し、もの創りの抜本改革と生産性向上による事業基盤強化を継続しています。売上高は前年同期比21.4%増、営業利益は前年同期の損失から7億7,300万円へ転じました。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、半導体・表示デバイス等の先端デバイスの需要が増加したことにより、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の売上も増加しました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響は限定的となりました。取引先の需要変化に対応できるよう、もの創りを抜本的に改革し、生産性向上に取り組むことで、強固な事業基盤の構築を目指しています。」
先端デバイス需要の増加を受け、セラミック製品は売上高98億700万円、営業利益2億9,600万円となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じました。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、半導体・表示デバイス等の先端デバイスの需要が増加したことにより、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の売上も増加しました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響は限定的となりました。取引先の需要変化に対応できるよう、もの創りを抜本的に改革し、生産性向上に取り組むことで、強固な事業基盤の構築を目指しています。」
先端デバイス需要の増加によりセラミック製品の売上が増加し、前年同期の営業損失から営業利益へ転じました。売上高は49億5,600万円、営業利益は2億4,000万円となっています。 - FY2020-Q3需要減少・営業損失継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が118億9千6百万円(前年同四半期比30.4%減)、営業損失が2億4千4百万円(前年同四半期は営業利益10億2千8百万円)となりました。当社グループにおいては、半導体・表示デバイス等の先端デバイスの需要が減少したことにより、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の需要も減少しました。今後も取引先の需要に対応できるよう、もの創りを抜本的に改革し、生産性向上に取り組むことで、強固な事業基盤の構築を目指しています。」
先端デバイス需要の減少を背景にセラミック製品の売上高が30.4%減となり、営業損失が続いています。もの創りの抜本改革と生産性向上の施策は継続しています。 - FY2020-Q2需要減少・営業損失継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が81億1千8百万円(前年同四半期比28.8%減)、営業損失が4億9千7百万円(前年同四半期は営業利益8億6千6百万円)となりました。当社グループにおいては、半導体・表示デバイス等の先端デバイスの需要が減少したことにより、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の需要も減少しました。」
先端デバイス需要の減少を背景に、セラミック製品の売上高が28.8%減となり、前年同期の営業利益から営業損失に転じた状況が続いています。 - FY2020-Q1需要減少・営業損失有価証券報告書
「当社グループにおいては、半導体・表示デバイス等の先端デバイスの需要が減少したことにより、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の需要も減少しました。今後も取引先の需要に対応できるよう、もの創りを抜本的に改革し、生産性向上に取り組むことで、強固な事業基盤の構築を目指しています。」
先端デバイス需要の減少を受け、セラミック製品の需要も減少しました。もの創りの抜本改革と生産性向上による事業基盤強化を継続しています。 - FY2019増収減益有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高が221億7千4百万円(前期比10.7%増)、営業利益が12億7千8百万円(前期比26.7%減)となりました。」
先端デバイス向けセラミック製品の需要増により増収となった一方、通期営業利益は前期比26.7%減となりました。もの創りの抜本改革と生産性向上による事業基盤強化を継続しています。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「TOTOファインセラミックス株式会社本社・中津工場内に新工場棟を建設、2019年1月より着工し、2020年10月からの稼働開始を目指します。新工場棟は、静電チャックの量産工場と位置付けており、これまで培ってきた最先端のセラミックス加工技術とノウハウを結集させ、IT技術も駆使することで、生産性向上を目指したスマートファクトリー化の実現を図ります。」
高機能・高精密セラミックス部品の生産体制強化について、静電チャック量産用の新工場棟への2019年1月着工と2020年10月稼働開始目標という具体的な進展が示されました。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、半導体・表示デバイス等の先端デバイスの需要が増加したことにより、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の需要が好調に推移しています。引き続き、生産設備の増強、開発体制の強化を進めつつ、生産性向上に取り組み、強固な事業基盤の構築を目指しています。」
先端デバイス向け需要を背景に、セラミック事業は売上高114億9百万円(前年同四半期比22.8%増)、営業利益8億6千6百万円(同71.8%増)となり、生産設備・開発体制・生産性向上の施策を継続しています。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、半導体・高速光通信・表示デバイス等の先端デバイスの需要が増加したことにより、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の需要が好調に推移しています。引き続き、生産設備の増強、開発体制の強化を進めつつ、生産性向上に取り組み、強固な事業基盤の構築を目指しています。当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が55億7千1百万円(前年同四半期比26.5%増)、営業利益が2億3千8百万円(前年同四半期比79.3%増)となりました。」
先端デバイス向け需要を背景に、セラミック事業は増収増益となり、生産設備・開発体制・生産性向上の施策を継続しています。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高が200億3千万円(前期比60.2%増)、営業利益が17億4千4百万円(前期比42.1%増)となりました。」
高機能・高精密セラミックスへの特化について、通期の大幅な増収増益と、生産設備増強・開発体制強化・生産性向上の方針が示されています。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、半導体・高速光通信・表示デバイス等先端デバイスの需要が増加したことにより、それらの製造装置に採用されている当社セラミック製品の需要が好調だったことから増収増益となりました。オンリーワン技術を活かした構造部材、静電チャックや光通信部品などの高機能・高精密セラミックス部品に特化し、最適な生産体制の整備を進めることで、黒字基盤が強固になっています。」
先端デバイス需要を背景に、セラミック事業は売上高142億5千3百万円(前年同四半期比56.8%増)、営業利益9億7千万円(同62.1%増)となり、重点部品への特化と生産体制整備の進展が業績に表れています。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「オンリーワン技術を活かした構造部材、静電チャックや光通信部品などの高機能・高精密セラミックス部品に特化し、最適な生産体制の整備を進めることで、黒字基盤が強固になっています。」
高機能・高精密セラミックス部品への特化と最適生産体制の整備を継続し、黒字基盤が強固になっていると説明しています。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「新型メモリ向け静電チャックと有機ELパネル向け構造部材が牽引し、前年比で売上が増加しました。オンリーワン技術を活かした構造部材、静電チャックや光通信部品などの高機能・高精密セラミックス部品に特化し、全社横断の革新活動「デマンドチェーン革新」を推進することにより、最適な生産体制の整備を進めています。」
重点部品による売上増と、高機能・高精密セラミックスへの特化及び最適生産体制整備を再掲しています。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「新型メモリ向け静電チャックと有機ELパネル向け構造部材が牽引し、前年比で売上が増加しました。オンリーワン技術を活かした構造部材、静電チャックや光通信部品などの高機能・高精密セラミックス部品に特化し、全社横断の革新活動「デマンドチェーン革新」を推進することにより、最適な生産体制の整備を進めています。」
新型メモリ向け静電チャックと有機ELパネル向け構造部材が売上増を牽引したとし、重点部品への特化と最適生産体制整備を継続しています。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「オンリーワン技術を活かした構造部材、静電チャックや光通信部品などの高機能・高精密セラミックス部品に特化し、全社横断の革新活動「デマンドチェーン革新」を推進することにより、最適な生産体制の整備を進めています。」
オンリーワン技術を活用する対象を高機能・高精密部品に絞り、デマンドチェーン革新で生産体制を整備。