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TOTO(5332)・施策前進

節水性能・デザイン性による米州での商品差別化

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY20262016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、米州市場での供給体制強化を目的として、2025年11月よりジョージア州モロー市の既存工場敷地内に建て替えた新工場棟にて衛生陶器の生産を開始しました。最新鋭の設備を導入し、生産能力は従来と比べ150%に拡大、お客様へ確実かつタイムリーに商品をお届けできる体制を構築します。」

    米州の新工場棟で衛生陶器の生産を2025年11月に開始し、生産能力を従来比150%へ拡大したと記載しています。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、米州市場での供給体制強化を目的として、2025年秋よりジョージア州モロー市の既存工場敷地内に建て替えた新工場棟にて衛生陶器の生産を開始します。最新鋭の設備を導入し、生産能力は従来と比べ150%に拡大、お客様へ確実かつタイムリーに商品をお届けできる体制を構築します。」

    米州でジョージア州モロー市の新工場棟による衛生陶器生産を2025年秋から開始し、生産能力を従来比150%へ拡大する具体的な供給体制強化が示されました。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、不動産市況の低迷、金利高止まり基調の厳しい市場環境の中でも「ウォシュレット」の積極的な拡販を進めることで、売上高は704億7千8百万円(前期比19.7%増)、営業利益は51億5千3百万円(前期比85.7%増)となりました。」

    米州事業は厳しい不動産・金利環境下でもウォシュレットの拡販により増収増益となり、営業利益が大幅に改善しました。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高が366億5千1百万円(前年同期比33.5%増)、営業利益が31億2千2百万円(前年同期比2000.3%増)となりました。」

    米州事業は不動産市況低迷下でもネオレスト・ウォシュレット等の販売が好調に推移し、増収増益となりました。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が423億7千1百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益が13億9千7百万円(前年同四半期比63.8%増)となりました。」

    米州事業は増収増益となり、前四半期までの営業減益・営業損失から収益面で改善しました。
  6. FY2024-Q2増収営業減益有価証券報告書

    「米国におけるインフレ進行、金利上昇等による不動産市場の悪化環境下においても、「ネオレスト」「ウォシュレット」の売上は堅調に推移しています。引き続き温水洗浄便座認知層の拡大及び「ネオレスト」「ウォシュレット」の拡販を進めていくと共に、市場環境、消費者の購買行動の変化を注視しながら事業を推進していきます。」

    米州事業は売上高が前年同期比1.7%増、営業利益が83.3%減となりました。インフレ・金利上昇・不動産市場悪化の環境下で、ネオレスト及びウォシュレットの拡販と顧客認知拡大を継続しています。
  7. FY2024-Q1増収営業損失継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が130億8千3百万円(前年同四半期比5.7%増)、営業損失が1億8千9百万円(前年同四半期は営業利益4億5千2百万円)となりました。」

    米州事業は売上高が5.7%増となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じました。ネオレスト、ウォシュレット等の商品差別化、顧客接点、供給体制強化は継続しています。
  8. FY2023増収営業損失有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が534億5千9百万円(前期比20.6%増)となったものの、物流コストの高騰影響が大きく、営業損失が10億8千7百万円(前連結会計年度は営業利益29億1千1百万円)となりました。」

    商品差別化、ブランド価値向上、ショールーム・ホームページ・eコマース等による顧客接点強化を継続する一方、米州事業は増収ながら営業損失となりました。
  9. FY2023-Q3増収営業減益・市場悪化下で商品採用増有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が402億3千万円(前年同四半期比21.7%増)、営業利益が8億5千3百万円(前年同四半期比70.3%減)となりました。」

    米州事業はインフレ、金利上昇、物価高騰等による不動産市場の悪化環境下でも増収を維持しましたが、営業利益は大幅に減少しました。「ネオレスト」「ウォシュレット」等の採用増加は継続しています。
  10. FY2023-Q2増収営業減益・物流費高騰継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が269億9千1百万円(前年同四半期比26.5%増)、営業利益が8億9千万円(前年同四半期比56.6%減)となりました。米国における急速なインフレ進行等に伴う物流費の高騰により営業利益を押し下げる要因となったものの、温水洗浄便座認知層の拡大及び「ネオレスト」「ウォシュレット」の拡販が進んだことにより、売上高は引き続き堅調な実績を維持しました。」

    ウォシュレット等の拡販により増収を維持しましたが、米国のインフレに伴う物流費高騰により営業利益は前年同期比56.6%減となりました。
  11. FY2023-Q1増収営業減益・物流費高騰有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が123億8千2百万円(前年同四半期比30.1%増)、営業利益が4億5千2百万円(前年同四半期比49.3%減)となりました。米国における急速なインフレ進行等に伴う物流費の高騰により営業利益を押し下げる要因となったものの、温水洗浄便座認知層の拡大及び「ネオレスト」「ウォシュレット」の拡販が進んだことにより、売上高は引き続き好調な実績を維持しています。」

    米州事業はウォシュレット等の拡販により増収を維持しましたが、インフレに伴う物流費高騰により営業利益は49.3%減となりました。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が443億3千5百万円(前期比23.2%増)、営業利益が29億1千1百万円(前期比17.3%増)となりました。」

    米州事業は通期で増収増益となりました。「ネオレスト」「ウォシュレット」等の販売、商品価値の伝達、ショールーム・ホームページ・eコマース等の顧客接点強化を継続しています。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が330億5千6百万円(前年同四半期比29.6%増)、営業利益が28億7千8百万円(前年同四半期比53.8%増)となりました。」

    米州事業は中古住宅市場の活況を背景に、ウォシュレットやNEOREST等の販売が好調で、増収増益となりました。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が213億4千2百万円(前年同四半期比37.6%増)、営業利益が20億5千1百万円(前年同四半期比299.6%増)となりました。」

    米州事業は前年同期比で増収増益となり、ウォシュレット等の商品差別化、顧客接点及び供給体制強化のもとで新たな業績進展が示されました。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が95億1千7百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業利益が8億9千2百万円(前年同四半期比79.0%増)となりました。」

    米州事業は増収増益となり、ウォシュレット、節水便器、ネオレスト等の商品差別化とショールーム・ホームページ・eコマース等の顧客接点強化を継続しています。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が359億7千2百万円(前期比10.6%増)、営業利益が29億3千5百万円(前期比362.1%増)となりました。」

    米州事業は通期で増収増益となり、ウォシュレット、節水便器、ネオレスト等の商品差別化とショールーム、ホームページ、eコマース、供給体制の強化を継続しています。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が255億7百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益が22億9百万円(前年同四半期比203.7%増)となりました。特に「ウォシュレット」は、新型コロナウイルス感染症拡大を背景とした需要の急増を契機に、本格的な普及段階へと移行しつつあります。ショールーム展示やホームページの充実、eコマースなど、お客様接点の強化や効率的な供給体制を推進しています。」

    米州事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比203.7%増となりました。ウォシュレットの需要急増を受け、顧客接点と供給体制の強化を継続しています。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これまでの活動で認知が拡大していた「ウォシュレット」の需要が急増するなど、温水洗浄便座を取り巻く環境が大きく変化しています。特に「ウォシュレット」は、新型コロナウイルス感染症拡大を背景とした需要の急増を契機に、本格的な普及段階へと移行しつつあります。ショールーム展示やホームページの充実、eコマースなど、お客様接点の強化や効率的な供給体制を推進しています。」

    米州でウォシュレットが本格的な普及段階へ移行しつつあるとの認識を示し、顧客接点と供給体制の強化を進めています。当第2四半期累計では営業利益が前年同期比47.2%増となりました。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「3月以降北米を中心に新型コロナウイルス感染症拡大の影響があったものの、温水洗浄便座を取り巻く環境が大きく変化し、これまでの活動で認知が拡大していたウォシュレットの需要が急増しています。この需要に対応するべく、商品のお届けのみならず、ショールーム展示の充実などお客様接点強化や効率的な供給体制を推進しています。」

    ウォシュレット需要の急増を受け、ショールーム展示などの顧客接点強化と効率的な供給体制を推進しました。米州事業は売上高91億5,100万円(前年同四半期比17.1%増)、営業利益5億9,800万円(同218.2%増)となりました。
  20. FY2020-Q3増収営業減益・減益幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が242億6千8百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益が7億2千7百万円(前年同四半期比46.9%減)となりました。「ウォシュレット」の販売好調により増収も、将来に向けた販売投資により減益となりました。」

    ウォシュレットの販売好調により増収となりましたが、将来に向けた販売投資により営業減益となりました。前年同期比の営業利益減少幅は前四半期累計の52.0%減から46.9%減に縮小しています。
  21. FY2020-Q2増収営業減益・販売投資負担有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が163億9百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益が4億8千7百万円(前年同四半期比52.0%減)となりました。「ウォシュレット」の販売好調により増収も、将来に向けた販売投資により減益となりました。」

    ウォシュレット販売により増収となった一方、将来に向けた販売投資により営業利益は52.0%減となりました。商品差別化と新規販売ルート強化の施策は継続しています。
  22. FY2020-Q1増収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が78億1千5百万円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益が1億8千8百万円(前年同四半期比41.0%減)となりました。」

    節水性能・快適性・デザイン性を持つ商品の差別化と新規販売ルート強化を継続していますが、米州事業は増収ながら営業減益となりました。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年1月、ラスベガスで開催された最新家電の展示会「CES2019 (Consumer Electronics Show 2019)」並びに、2019年2月に開催の米国最大規模の水まわり設備の展示会「KBIS2019(Kitchen & Bath Industry Show 2019)」に出展しました。」

    節水便器、ウォシュレット、ネオレスト等による商品差別化に加え、CES2019とKBIS2019への出展を通じたIoT商品・最高級空間提案の価値訴求を実施しました。
  24. FY2019-Q3増収営業減益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が233億8千8百万円(前年同四半期比3.2%増)、営業利益が13億6千8百万円(前年同四半期比22.0%減)となりました。当社グループにおいては、中高級市場におけるトップメーカーとしての商品優位性や価値伝達によってブランド価値を高め、競合他社との差別化を図っています。」

    商品優位性・価値伝達による差別化と新規販売ルート強化を継続していますが、米州事業は増収ながら営業減益となりました。
  25. FY2019-Q2増収減益有価証券報告書

    「当社グループにおいては、中高級市場におけるトップメーカーとしての商品優位性や価値伝達によってブランド価値を高め、競合他社との差別化を図っています。節水性能の高い便器(洗浄水量3.8L)や「ウォシュレット」「ネオレスト」の快適性、デザイン性がお客様から評価され、選ばれています。また、「ウォシュレット」は、ショールーム展示やホームページの充実、eコマースなど新規ルートの開拓・強化を進めています。」

    商品差別化、価値伝達、新規販売ルート強化を継続していますが、米州事業は売上高159億8千7百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益10億1千6百万円(同32.4%減)となりました。
  26. FY2019-Q1減収減益有価証券報告書

    「当社グループにおいては、中高級市場におけるトップメーカーとしての商品優位性や価値伝達によってブランド価値を高め、競合他社との差別化を図っています。節水便器の高い節水性能(洗浄水量3.8L)や「ウォシュレット」「ネオレスト」の快適性、デザイン性がお客様から評価され、選ばれています。また、「ウォシュレット」は、ショールーム展示やホームページの充実、eコマースなど新規ルートの開拓・強化を進めています。当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が73億6千6百万円(前年同四半期比3.0%減)、営業利益が3億1千8百万円(前年同四半期比46.3%減)となりました。」

    商品優位性、価値伝達、新規販売ルートによる差別化施策は継続していますが、米州事業は当四半期に減収減益となりました。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が307億8千4百万円(前期比8.2%増)、営業利益が25億3千万円(前期比13.3%増)となりました。」

    米州で通期の増収増益が示され、差別化商品、ショールーム、ホームページ、eコマース等による販売ルート強化の進展が記載されています。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「節水便器の高い節水性能(洗浄水量3.8L)やウォシュレット、「ネオレスト」の快適性、デザイン性がお客様から評価され、選ばれています。また、ウォシュレットは、ショールーム展示やホームページの充実、eコマースなど新規ルートの強化を進めています。」

    米州でショールーム、ホームページ、eコマース等の新規ルート強化を進める中、当第3四半期連結累計期間は売上高226億5千9百万円(前年同四半期比4.8%増)、営業利益17億5千3百万円(同16.9%増)となっています。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「節水便器の高い節水性能(洗浄水量3.8L)やウォシュレット、「ネオレスト」の快適性、デザイン性がお客様から評価され、選ばれています。また、ウォシュレットは、ショールーム展示やホームページの充実、新規ルートの開拓を進めています。」

    3.8Lの節水性能、高機能商品の価値伝達、展示・ホームページ充実、新規ルート開拓による米州での差別化を継続しています。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「高い節水性能(洗浄水量3.8L)の節水便器や「ネオレスト」、ウォシュレットなど、差別化商品の投入や、販売代理店の店頭における展示の拡充を進めています。また、新規ルートの開拓も積極的に進めています。これにより、水まわり空間におけるTOTOブランドの存在感を高めるべく、拡販を図っています。」

    3.8Lの節水便器などの差別化商品、代理店展示、新規ルート開拓による米州での拡販を継続しています。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「高い節水性能(洗浄水量3.8L)の節水便器や「ネオレスト」、ウォシュレットなど、差別化商品の投入や、販売代理店の店頭における展示の拡充を進めています。また、新規ルートの開拓も積極的に進めています。これにより、水まわり空間におけるTOTOブランドの存在感を高めるべく、拡販を図っています。平成28年9月、米国の旗艦ショールームとなる「TOTO Corporate Gallery」をニューヨークにオープンいたしました。」

    従来の差別化商品・代理店展示に加え、新規ルートを開拓し、平成28年9月にはニューヨークに米国旗艦ショールームを開設しました。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「高い節水性能(洗浄水量3.8L)の節水便器や「ネオレスト」など、差別化商品の投入や、販売代理店店頭における展示の拡充を進めています。」

    3.8Lの洗浄水量を含む商品性能と代理店展示を通じてブランドの存在感を高める施策。
一緒に動いた変遷

「高機能・高精密セラミックス部品への特化と最適生産体制」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151410888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高機能・高精密セラミックス部品への特化と最適生産体制15回
  3. 2セラミック事業の黒字基盤強化14回
  4. 3ベトナム・タイを世界の供給基地とする生産力強化10回
  5. 4欧州での販売チャネル・ショールーム構築と高級案件開拓8回
  6. 5第2四半期連結累計期間の増収増益8回
  7. 6中国での高級ブランド力を活用した事業展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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