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TOTO(5332)・事実前進

セラミック事業の黒字基盤強化

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021-Q1 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – 2026-04-302016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が674億1千4百万円(前期比34.0%増)、営業利益が289億4千3百万円(前期比41.7%増)となりました。」

    セラミック事業の営業利益が289億4,300万円となり、営業黒字基盤の強化が通期実績で更新されました。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高が296億4千3百万円(前年同期比36.5%増)、営業利益が129億8百万円(前年同期比41.9%増)となりました。」

    セラミック事業は前年同期比で増収増益となり、営業利益129億800万円を計上しました。営業黒字基盤の強化が続いています。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が503億2千5百万円(前期比38.0%増)、営業利益は204億1千9百万円(前期比86.2%増)となりました。」

    セラミック事業の営業黒字基盤について、営業利益204億1,900万円という通期実績が示され、黒字基盤がさらに強化されました。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高が217億1千5百万円(前年同期比28.9%増)、営業利益が90億9千7百万円(前年同期比88.4%増)となりました。」

    セラミック事業は半導体市場の回復を受けて増収増益となり、営業黒字基盤の強化が続いています。
  5. FY2024-Q3減収減益も営業黒字維持有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が260億5千7百万円(前年同四半期比30.7%減)、営業利益が76億6千4百万円(前年同四半期比53.6%減)となりました。」

    セラミック事業は減収減益となりましたが、営業利益76億6,400万円を計上し、営業黒字を維持しています。
  6. FY2024-Q2減収減益も営業黒字維持有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が168億4千3百万円(前年同四半期比29.9%減)、営業利益が48億2千9百万円(前年同四半期比54.2%減)となりました。」

    セラミック事業は減収減益となり、営業利益は前年同期比で減少しましたが、48億2,900万円の営業黒字を維持しています。
  7. FY2024-Q1減収減益も営業黒字維持有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が94億3百万円(前年同四半期比15.4%減)、営業利益が26億2千3百万円(前年同四半期比46.3%減)となりました。」

    セラミック事業は減収減益となりましたが、営業利益26億2,300万円を計上し、営業黒字は維持しています。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が376億2千1百万円(前年同四半期比79.7%増)、営業利益が165億3千1百万円(前年同四半期比178.6%増)となりました。」

    セラミック事業の営業利益は前年同期比178.6%増となり、黒字基盤の強化が業績数値で更新されました。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が240億3千4百万円(前年同四半期比78.7%増)、営業利益が105億3千3百万円(前年同四半期比259.1%増)となりました。」

    セラミック事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、黒字基盤の強化を示す実績が更新されました。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が111億9百万円(前年同四半期比69.8%増)、営業利益が48億8千7百万円(前年同四半期比305.6%増)となりました。」

    セラミック事業は前年同期の営業利益12億500万円から48億8,700万円へ増加し、黒字基盤の強化が進みました。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が301億2千8百万円(前期比50.0%増)、営業利益が93億3千4百万円(前期比405.0%増)となりました。」

    セラミック事業の営業利益が93億3,400万円となり、前年度の営業利益16億3,200万円から大幅に増加しました。黒字基盤の強化が通期実績で更新されています。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が209億3千5百万円(前年同四半期比44.9%増)、営業利益が59億3千3百万円(前年同四半期比479.0%増)となりました。」

    セラミック事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、黒字基盤の強化を示す業績実績が更新されました。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が134億4千8百万円(前年同四半期比37.9%増)、営業利益が29億3千3百万円(前年同四半期比608.8%増)となりました。」

    セラミック事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、黒字基盤の強化を示す実績が更新されました。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が65億4千2百万円(前年同四半期比32.9%増)、営業利益が12億5百万円(前年同四半期比216.4%増)となりました。」

    セラミック事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、前年度に続く黒字基盤の強化が示されました。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が201億6千6百万円(前期比20.8%増)、営業利益が16億3千2百万円(前連結会計年度は営業損失8千4百万円)となりました。」

    セラミック事業は前期の営業損失から通期営業利益へ転じ、黒字基盤の回復が年間業績で示されました。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が144億4千6百万円(前年同四半期比21.4%増)、営業利益が7億7千3百万円(前年同四半期は営業損失2億4千4百万円)となりました。」

    セラミック事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、黒字基盤の回復が継続しています。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が98億7百万円(前年同四半期比20.8%増)、営業利益が2億9千6百万円(前年同四半期は営業損失4億9千7百万円)となりました。」

    セラミック事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、黒字基盤の回復が業績数値で示されました。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が49億5千6百万円(前年同四半期比11.4%増)、営業利益が2億4千万円(前年同四半期は営業損失3億3千2百万円)となりました。」

    セラミック事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、黒字基盤に関する業績が回復しました。
  19. FY2020-Q3需要減少・営業損失継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が118億9千6百万円(前年同四半期比30.4%減)、営業損失が2億4千4百万円(前年同四半期は営業利益10億2千8百万円)となりました。」

    セラミック事業は前年同期の営業利益から営業損失となり、黒字基盤に関する業績が悪化した状態が続いています。
  20. FY2020-Q2営業損失拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が81億1千8百万円(前年同四半期比28.8%減)、営業損失が4億9千7百万円(前年同四半期は営業利益8億6千6百万円)となりました。」

    セラミック事業は前年同期の営業利益8億6,600万円から営業損失4億9,700万円へ転じ、黒字基盤に関する業績が悪化しています。
  21. FY2020-Q1営業損失に転落有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が44億4千7百万円(前年同四半期比20.2%減)、営業損失が3億3千2百万円(前年同四半期は営業利益2億3千8百万円)となりました。」

    セラミック事業は前年同四半期の営業利益から営業損失に転じ、黒字基盤に関する業績は悪化しました。
  22. FY2019通期増収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が221億7千4百万円(前期比10.7%増)、営業利益が12億7千8百万円(前期比26.7%減)となりました。」

    セラミック事業は黒字を維持し、売上高は増加しましたが、営業利益は12億7,800万円となり前期比で減少しました。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が171億2百万円(前年同四半期比20.0%増)、営業利益が10億2千8百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。」

    セラミック事業は前年同四半期比で増収増益となり、黒字基盤の強化を示す実績が追加されました。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が114億9百万円(前年同四半期比22.8%増)、営業利益が8億6千6百万円(前年同四半期比71.8%増)となりました。」

    セラミック事業の前年同四半期比での増収増益が示され、黒字基盤の強化を示す実績が追加されました。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が55億7千1百万円(前年同四半期比26.5%増)、営業利益が2億3千8百万円(前年同四半期比79.3%増)となりました。」

    セラミック事業の当四半期は前年同四半期比で増収増益となり、黒字基盤の強化を示す実績が追加されました。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が200億3千万円(前期比60.2%増)、営業利益が17億4千4百万円(前期比42.1%増)となりました。」

    セラミック事業の通期営業利益が17億4,400万円となり、黒字基盤の強化を示す実績が追加されました。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が142億5千3百万円(前年同四半期比56.8%増)、営業利益が9億7千万円(前年同四半期比62.1%増)となりました。」

    セラミック事業は前年同四半期比で大幅な増収増益となり、黒字基盤の強化を示す業績実績が記載されています。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が92億9千1百万円(前年同四半期比68.5%増)、営業利益が5億4百万円(前年同四半期比113.0%増)となりました。」

    セラミック事業は、先端デバイス需要を背景に前年同四半期比で大幅な増収増益となり、黒字基盤の強化を示す業績実績が記載されています。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「オンリーワン技術を活かした構造部材、静電チャックや光通信部品などの高機能・高精密セラミックス部品に特化し、最適な生産体制の整備を進めることで、黒字基盤が強固になっています。」

    セラミック事業は当四半期も営業利益1億3千3百万円を計上し、黒字基盤の強固化を再掲しています。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、お客様基点の体質強化の効果と共に利益改善が進んだ一方で、為替の影響等により減益となりました。」

    顧客起点の体質強化による利益改善を示す一方、為替影響等による減益も引き続き記載しています。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では、お客様基点の体質強化の効果と共に利益改善が進んだ一方で、為替の影響等により減益となりました。」

    顧客起点の体質強化による利益改善を再確認する一方、当四半期は為替影響等により減益となったと説明しています。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「お客様基点の体質強化の効果と共に利益改善が進み、黒字基盤が強固になっています。」

    顧客起点の体質強化と利益改善の結果として、黒字基盤の強化を会社が説明。
一緒に動いた変遷

「高機能・高精密セラミックス部品への特化と最適生産体制」は、この変遷が動いた34回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211614121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高機能・高精密セラミックス部品への特化と最適生産体制21回
  3. 2ベトナム・タイを世界の供給基地とする生産力強化16回
  4. 3節水性能・デザイン性による米州での商品差別化14回
  5. 4新領域事業の営業黒字化12回
  6. 5社会的責任投資指数への選定実績10回
  7. 6中国での高級ブランド力を活用した事業展開10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOTOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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