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TOTO(5332)・施策前進

欧州での販売チャネル・ショールーム構築と高級案件開拓

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q1その他FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2025-H1 – 2026-07-312016: 220162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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ISEKI Franceを中核とする欧州ブランド・販売サービス強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「26年5月、ロンドンショールームをリニューアルオープン。実機展示の増強・技術展示の充実により、TOTOブランドの発信力を高め、商品採用へ繋げる。」

    欧州での販売チャネル・ショールーム構築について、ロンドンショールームのリニューアルオープンと展示強化が具体化しました。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が56億7千7百万円(前期比16.3%増)、営業損失が4億2千8百万円(前連結会計年度は営業損失8億1千2百万円)となりました。」

    欧州事業は販売網・高級案件開拓やISH 2025でのブランド訴求を継続し、通期で増収となり、営業損失も縮小しました。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「そういった中、2025年3月に実施された世界最大級の住宅設備展示会「ISH 2025」において、前回に続きメイン展示ホールの「Forum0」に一社単独で出展し、ブランド価値訴求を行った結果、多くのお客様から高い評価をいただいています。」

    欧州でのブランド・高級案件開拓について、ISH 2025でも前回に続きメイン展示ホールForum0へ単独出展し、顧客から高い評価を得たと記載しています。当中間期は売上高が前年同期比14.7%増、営業損失も縮小しました。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、販売網の拡充や著名物件への採用推進等による「ウォシュレット」の販売伸長により、売上高は48億8千2百万円(前期比8.2%増)、営業損失は8億1千2百万円(前連結会計年度は営業損失13億4千9百万円)となりました。」

    欧州事業は販売網・著名物件開拓とウォシュレット販売の伸長により増収となり、営業損失も縮小しました。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高が24億8千6百万円(前年同期比7.3%減)、営業損失が2億6千1百万円(前年同期は営業損失9億4千2百万円)となりました。」

    欧州事業は減収でしたが、営業損失は前年同期から縮小しました。ドイツでの代理店協業・施工店開拓、英国・フランスでの高付加価値商品の採用も記載されています。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が36億7千2百万円(前年同四半期比9.9%減)、営業損失が12億6千1百万円(前年同四半期は営業損失10億7百万円)となりました。ドイツにおける暖房工事関連の国策が当社グループにも影響を及ぼしていますが、引き続き欧州のお客様の嗜好に沿うデザイン性の高い商品の販売やショールーム展示を通じて価値訴求の取組みを強化しています。」

    欧州事業は減収となり、営業損失も前年同期の10億700万円から12億6,100万円へ拡大しました。国策の影響下でも高デザイン商品の販売とショールーム展示を継続しています。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ドイツにおける国策(省エネ改修支援政策)が当社グループにも影響を及ぼしていますが、引き続き欧州のお客様の嗜好に沿うデザイン性の高い商品の販売やショールーム展示を通じて価値訴求の取組みを強化しています。」

    欧州事業は売上高が前年同期比11.6%減、営業損失が9億4,200万円となり、前年同期の営業損失5億2,100万円から損失が拡大しました。省エネ改修支援政策の影響下でも、高デザイン商品の販売とショールーム展示を継続しています。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「そういった中、2023年3月に実施された世界最大級の住宅設備展示会「International Sanitary and Heating 2023」では、欧州トップブランド以外で初めてメインの単独会場「Forum0」に出展を行い、より多くの人々にブランド価値の訴求を行うことができました。」

    欧州での販売チャネル・高級案件開拓について、2023年3月のInternational Sanitary and Heating 2023で欧州トップブランド以外として初めてメインの単独会場に出展する具体的な進展が示されました。一方、当四半期は減収・営業損失となっています。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が53億2百万円(前期比11.5%増)、営業損失が12億9千7百万円(前連結会計年度は営業損失10億6千万円)となりました。」

    欧州で販売チャネル、ショールーム、施工店、高級案件の開拓を続けて増収となった一方、営業損失は拡大しました。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ドイツ、フランス、イギリスを中心に、販売チャネルの構築及び著名物件の獲得を進めており、販売代理店におけるショールーム展示の質の向上や、施工店の開拓・拡大に注力しています。「ウォシュレット」や「ネオレスト」等差別化商品の認知が向上し、ホテル等の高級現場における商品の採用が進んでいます。」

    欧州での販売チャネル、ショールーム、施工店、高級案件の開拓、差別化商品の価値訴求を継続しています。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が30億3千4百万円(前年同四半期比14.9%増)、営業損失が5億2千1百万円(前年同四半期は営業損失3億2千8百万円)となりました。」

    欧州事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の3億2,800万円から5億2,100万円へ拡大しました。販売チャネル、ショールーム、高級案件開拓等の施策は継続しています。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が15億7千6百万円(前年同四半期比21.1%増)、営業損失が2億2千7百万円(前年同四半期は営業損失1億3千9百万円)となりました。」

    欧州事業は販売チャネル、ショールーム、高級案件開拓を続けて増収となった一方、営業損失は前年同期から拡大しました。
  13. FY2022増収も営業損失拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が47億5千5百万円(前期比19.2%増)、営業損失が10億6千万円(前連結会計年度は営業損失9億5千1百万円)となりました。」

    欧州で販売チャネル、ショールーム、施工店、高級物件開拓を続けて売上高は増加しましたが、営業損失は前期から拡大しました。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が37億7千7百万円(前年同四半期比26.4%増)、営業損失が5億4千2百万円(前年同四半期は営業損失5億6千3百万円)となりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、事業活動の制限を余儀なくされましたが、引き続き欧州のお客様の嗜好に沿うデザイン性の高い商品の販売、ショールーム展示を通じてお客様への価値訴求を強化しています。」

    欧州事業は増収となり、営業損失も前年同期から縮小しました。高デザイン商品の販売とショールームによる価値訴求を継続しています。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が26億3千9百万円(前年同四半期比37.7%増)、営業損失が3億2千8百万円(前年同四半期は営業損失4億3千6百万円)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、事業活動の制限を余儀なくされましたが、引き続き欧州のお客様の嗜好に沿うデザイン性の高い商品の販売、ショールーム展示を通じてお客様への価値訴求を強化しています。」

    欧州事業は増収となり、営業損失も前年同期から縮小しました。高デザイン商品の販売とショールームを通じた価値訴求を継続しています。
  16. FY2022-Q1増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が13億2百万円(前年同四半期比16.8%増)、営業損失が1億3千9百万円(前年同四半期は営業損失1億5千万円)となりました。」

    欧州では販売チャネル、ショールーム、施工店、高級物件開拓、高デザイン商品の価値訴求を継続し、増収かつ営業損失縮小となりました。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が39億8千8百万円(前期比6.2%増)、営業損失が9億9千5百万円(前連結会計年度は営業損失9億6千7百万円)となりました。」

    欧州事業は販売チャネル、ショールーム、施工店、高級物件開拓を続けて増収となった一方、営業損失は前期から拡大しました。
  18. FY2021-Q3増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、一部、事業活動に制限はあるものの、欧州のお客様の嗜好に沿うデザイン性の高い商品の販売や、ショールーム展示を通じてお客様への価値訴求を強化しています。」

    欧州で事業活動の制限が残るなか、顧客嗜好に沿う高デザイン商品の販売とショールーム展示による価値訴求を継続しています。売上高は前年同期比2.1%増、営業損失は5億7,300万円へ縮小しました。
  19. FY2021-Q2減収・営業損失継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、一時的に事業活動に制限を受け、販売促進に関わる展示会等のイベントが中止となりましたが、引き続き欧州のお客様の嗜好に沿う高いデザイン性の販売を強化し、ショールーム展示を通じてお客様への価値訴求を強化しています。」

    イベント中止と事業活動制限が続く中、欧州顧客向けの高デザイン商品とショールーム展示による価値訴求を継続しています。売上高は前年同期比5.1%減、営業損失は4億4,000万円でした。
  20. FY2021-Q1増収・営業損失縮小、イベント中止有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、一時的に事業活動に制限を受け、販売促進に関わる展示会等のイベントが中止となりましたが、引き続き欧州のお客様の嗜好に沿う高いデザイン性の販売を強化し、ショールーム展示を通じてお客様への価値訴求を強化しています。」

    新型コロナウイルス感染症拡大により活動制限とイベント中止が発生しましたが、欧州事業は売上高11億1,500万円(前年同四半期比7.8%増)、営業損失1億5,400万円と、増収かつ損失縮小となりました。
  21. FY2020-Q3増収・営業損失縮小継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が29億2千6百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業損失が7億4千8百万円(前年同四半期は営業損失9億2千6百万円)となりました。」

    欧州で販売チャネル、ショールーム、施工店、高級現場での採用、新商品の価値訴求を継続し、増収と営業損失の縮小が続いています。
  22. FY2020-Q2増収・営業損失縮小継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が20億2千万円(前年同四半期比2.8%増)、営業損失が4億3千9百万円(前年同四半期は営業損失6億8千5百万円)となりました。」

    欧州では販売チャネル、ショールーム、施工店、高級現場での採用、新商品の価値訴求を継続し、増収かつ営業損失縮小となりました。
  23. FY2020-Q1増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が10億3千4百万円(前年同四半期比6.1%増)、営業損失が2億1千6百万円(前年同四半期は営業損失3億3千9百万円)となりました。」

    欧州で販売チャネル、ショールーム、施工店、高級現場での採用を拡大する方針を継続し、当四半期は増収かつ営業損失が縮小しました。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月、ドイツ・フランクフルトで開催された世界最大規模の住宅設備機器の国際見本市「ISH2019 (International Sanitary and Heating 2019) 」に出展しました。」

    欧州での販売チャネル、ショールーム、施工店、高級物件開拓に加え、ISH2019への出展により「Life Anew」のメッセージと新たな価値を発信しました。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「欧州のお客様の嗜好に沿う高いデザイン性の新商品を発売し、展示会やセミナー、ショールーム展示を通じてお客様への価値訴求を強化しています。」

    従来の販売チャネル・ショールーム・高級案件開拓に加え、欧州顧客の嗜好に沿った新商品発売と展示会・セミナーによる価値訴求が示されました。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、ドイツ、フランス、イギリスを中心に、販売チャネルの構築及び著名物件の獲得を進めており、販売代理店におけるショールーム展示の質の向上や、施工店の開拓・拡大に注力しています。「ウォシュレット」や「ネオレスト」など差別化商品の認知が向上し、ホテルなどの高級現場における商品の採用が進んでいます。」

    欧州での販売チャネル、代理店ショールーム、施工店、高級現場への採用によるブランド構築を継続しています。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、ドイツ、フランス、イギリスを中心に、販売チャネルの構築および著名物件の獲得を進めており、代理店のショールームでは当社の商品の展示が進んでいます。また、「ネオレスト」などの節水性能とデザイン性の高い商品によって他社との差別化を図るとともに、TOTOブランドをアピールしています。」

    欧州での販売チャネル、代理店ショールーム、施工店、高級現場での採用によるブランド構築を継続しています。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、ドイツ、フランス、イギリスを中心に販売チャネルの構築を進めており、代理店のショールームでは当社の商品の展示が進んでいます。また、「ネオレスト」などの節水性能とデザイン性の高い商品によって他社との差別化を図るとともに、TOTOブランドをアピールしています。販売代理店におけるショールーム展示の質の向上や施工店の開拓・拡大に注力しています。また、ブランド認知の向上により、ホテルなどの高級現場における商品の採用が進んでいます。」

    欧州での販売チャネル、代理店ショールーム、施工店、新規高級現場での採用によるブランド構築を継続しています。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州では、ドイツ、フランス、イギリスを中心に、販売チャネルの構築を進めており、代理店のショールームでは、当社の商品の展示が進んでいます。また、「ネオレスト」などの節水性能とデザイン性の高い商品を市場投入することによって他社との差別化を図り、著名なホテルや商業施設に納めることでTOTOブランドの存在感をアピールしています。販売代理店におけるショールーム展示の質の向上や、新規チャネルの開拓・拡大に注力しています。また、ブランド認知の向上により、5スターホテルなどの高級現場における商品の採用が進んでいます。」

    欧州での代理店ショールーム、新規チャネル、高級ホテル等への採用によるブランド構築を継続しています。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「欧州では、ドイツ、フランス、イギリスを中心に、販売チャネルの構築を進めており、代理店のショールームでは、当社の商品の展示が進んでいます。また、「ネオレスト」などの節水性能とデザイン性の高い商品を市場投入することによって他社との差別化を図り、著名なホテルや商業施設に納めることでTOTOブランドの存在感をアピールしています。販売代理店におけるショールーム展示の質の向上や、新規チャネルの開拓・拡大に注力しています。また、ブランド認知の向上により、5スターホテルなどの高級現場における商品の採用が進んでいます。」

    代理店ショールームの展示品質向上、新規チャネル開拓に加え、5スターホテルなど高級現場での商品採用が進んだと記載しています。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「欧州では、ドイツ、フランス、イギリスを中心に、販売チャネルの構築を進めており、代理店のショールームでは、当社の商品の展示が進んでいます。また、「ネオレスト」などの節水性能とデザイン性の高い商品を市場投入することによって他社との差別化を図り、TOTOブランドの存在感をアピールしています。」

    販売チャネル、代理店ショールーム、差別化商品の市場投入を通じて欧州ブランドを構築。
一緒に動いた変遷

「欧州住設事業の減収・営業損失拡大」は、この変遷が動いた33回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州住設事業の減収・営業損失拡大12回
  3. 2高機能・高精密セラミックス部品への特化と最適生産体制11回
  4. 3社会的責任投資指数への選定実績9回
  5. 4ベトナム・タイを世界の供給基地とする生産力強化9回
  6. 5節水性能・デザイン性による米州での商品差別化8回
  7. 6セラミック事業の黒字基盤強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOTOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
欧州での販売チャネル・ショールーム構築と高級案件開拓|TOTO(5332)の変遷 | Komori