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王子ホールディングス(3861)・施策前進

東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大

FY2016に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q3 – FY2023-Q1前進FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「マレーシア中部 段ボール工場新設・製函工場買収 ベトナム北部・インド南部 段ボール工場新設」

    東南アジアおよびインドを含む戦略エリアへの包装事業投資を、具体的な工場新設・買収案件として示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ベトナムにおいては液体紙容器事業での新工場の建設を進める一方、ニュージーランドのOji Fibre Solutionsでは、事業環境の変化を受け、段ボール原紙事業及び豪州パッケージング事業から撤退するなど、ポートフォリオの転換を進めています。」

    海外包装事業について、ベトナムの液体紙容器新工場を進める一方、ニュージーランドの段ボール原紙事業及び豪州パッケージング事業からの撤退を明記し、拡大と撤退を組み合わせた展開を具体化している。
  3. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「Oji Fibre Solutions の段原紙事業の撤退及び豪州パッケージング事業の売却等」

    海外事業について、ニュージーランドの段ボール原紙事業撤退や豪州パッケージング事業売却の効果を、低収益性事業の構造改革効果として位置付けている。
  4. FY2026-H1包装事業の選択的拡大と撤退・売却の併存有価証券報告書

    「段ボール需要の伸びが期待されるインドでは、さらなる事業拡大を目指すとともに、他の包装資材への展開も進めてまいります。ベトナムにおける液体紙容器新工場の建設も決定しました。一方で、ニュージーランドのOji Fibre Solutionsでは、事業環境の変化を受け、2025年6月に段ボール原紙事業から撤退したほか、9月には豪州パッケージング事業の売却を決定しました。」

    東南アジア・インドでの包装事業拡大とベトナム液体紙容器新工場を進める一方、ニュージーランドの段ボール原紙事業撤退と豪州事業売却を決定し、地域・事業の選択を明示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年4月には、「収益向上への取り組み -Profitability-」の一環として、世界に先駆けて環境規制が進む欧州においてパッケージング事業の基盤を構築することを目的に、包装・包装廃棄物規制に関連したリサイクル及び脱プラスチックの分野で最先端の原材料加工技術を保有するWalki社(本社:フィンランド)の買収が完了しました。」

    東南アジア・インド・オセアニアを中心としてきた包装事業の展開地域に欧州を加え、Walki社買収を完了した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外では2022年度に3つの段ボール新工場が稼働したのに加え、2023年度10月には新たに1工場が稼働し、さらに2024年下期にはインドでも1工場の稼働を予定しています。」

    東南アジア・インド・オセアニアを中心とする包装事業について、東南アジアの新工場稼働とインドの追加工場計画を記載している。
  7. FY2024-Q1海外拡大継続と海外売上高比率低下の併存有価証券報告書

    「海外事業では、東南アジア・オセアニアで更なる事業の拡大に注力しており、2021年10月に稼働した新マシンの稼働率向上により東南アジアでの段ボール原紙の販売数量が増加したほか、オーストラリアでも段ボールを拡販しました。なお、当社グループの海外売上高比率については前年同四半期を3.3ポイント下回る33.6%となりました。」

    東南アジア・オセアニアで設備稼働率向上、販売数量増加、オーストラリアでの拡販を進める一方、海外売上高比率は33.6%へ低下した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「海外では、東南アジア・インド・オセアニアでのパッケージング事業のさらなる強化を図ります。2022年度にはマレーシアとベトナムで3つの段ボール新工場が稼働し、さらに2023年度上期にベトナムで新たに1工場が稼働する予定です。」

    東南アジアを中心とする包装事業で、マレーシア・ベトナムの3工場稼働とベトナムの追加工場計画を記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年10月にインドで段ボールの製造・販売を行うEmpire Packages社を買収したほか、2022年度にはマレーシアとベトナムで3つの段ボール新工場が稼働し、さらに2023年度上期に新たに1工場が稼働予定です。」

    東南アジア・インドを中心とする段ボール事業の買収、新工場稼働及び追加工場計画を再確認している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「川下の段ボール事業では、旺盛な需要に応えるべく、新工場建設やM&Aにより積極的に事業を拡大しています。2022年度上期にはマレーシアとベトナムで3つの段ボール新工場が稼働し、さらに2023年度上期に新たに1工場が稼働予定です。インドでは2021年10月に段ボールの製造・販売を行うEmpire Packages社の発行済み株式の80%を取得しました。」

    マレーシア・ベトナムで3工場が稼働し、追加1工場を予定するとともに、インドのEmpire Packages社80%取得後の事業拡大を記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、事業基盤をより強固なものとするため、地域・市場ごとにリスクとリターンを見極め、新拠点の設立とM&Aにより、事業拡大を進めています。東南アジアでは、マレーシアで2021年10月に段ボール原紙の新マシンの稼働と、エネルギー供給及び用排水設備の更新を実施し、コスト競争力の強化を図っています。さらに、2021年3月に稼働したインドネシアでは初となる段ボール工場に加え、ベトナム北部・南部、及びマレーシア中部・南部においても段ボール新工場の建設を進めており、2021年度下期から2023年度上期にかけて順次稼働予定です。」

    マレーシアの原紙新マシン稼働、インドネシア初の工場稼働及びベトナム・マレーシアの新工場建設を記載し、海外包装事業の拠点拡大を進めている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年10月にはインドで段ボールの製造・販売を行うEmpire Packages社の発行済み株式の80%を取得し、対象会社が持つ顧客基盤とその信頼関係を通じてインドにおける段ボール事業のより一層の拡大を目指しています。」

    インドでの段ボール事業について、Empire Packages社の株式80%取得を新たに具体化した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「また、インドネシアでは初となる段ボール工場が2021年3月に稼働しており、さらに、段ボール新工場の建設をベトナム(2022年5月稼働予定)、マレーシア南部、中部(それぞれ2022年1月、6月稼働予定)においても決定しています。」

    東南アジアを中心とする包装事業で、インドネシア初の工場が稼働し、ベトナム及びマレーシアの新工場計画も具体化した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外においては、事業基盤をより強固なものとするため、マレーシアで段ボール原紙マシンの増設(2021年7月稼働予定)とエネルギー供給及び用排水設備更新を進めています。また、2020年2月にカンボジアで3箇所目、2020年3月にインドで4箇所目の段ボール工場が稼働、インドネシアでは初となる段ボール工場(2021年初頭稼働予定)の建設を進めており、さらにマレーシアに9箇所目(南部)、10箇所目(中部)の段ボール新工場建設(それぞれ2022年初頭、2022年6月稼働予定)及びベトナムで6箇所目の段ボール新工場建設(2022年5月稼動予定)も決定しました。」

    東南アジア・インド・オセアニアを中心とする包装事業について、マレーシア10箇所目、ベトナム6箇所目など新たな拠点計画を追加し、拠点拡大を進めている。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、2020年2月にカンボジアで3箇所目、2020年3月にインドで4箇所目の段ボール工場が稼働、インドネシアでは初となる段ボール工場(2021年初頭稼働予定)の建設を進めており、さらにマレーシアに9箇所目の段ボール新工場建設(2022年初頭稼働予定)及びベトナムで6箇所目の段ボール新工場建設(2022年5月稼動予定)も決定致しました。」

    対象地域でカンボジア第3工場、インド第4工場が稼働し、インドネシア初、マレーシア第9、ベトナム第6の段ボール拠点建設を稼働予定付きで追加した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「海外においては、事業基盤をより強固なものとするため、マレーシアで段ボール原紙マシンの増設(2021年4月稼働予定)とエネルギー供給及び用排水設備更新を進めています。また、2020年2月にカンボジアで3箇所目、2020年3月にインドで4箇所目の段ボール工場が稼働、インドネシアでは初となる段ボール工場(2020年中稼働予定)の建設を進めており、マレーシアに9箇所目の段ボール新工場建設も決定致しました。さらに、ニュージーランドでは、クライストチャーチ市にある段ボール工場の新設・移転を進めています(2021年上期稼働予定)。」

    カンボジア第3工場、インド第4工場の稼働、インドネシア初の工場建設、マレーシア第9工場の建設決定及びニュージーランド工場の新設・移転を記載し、海外拠点拡大を進めている。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2019年7月にベトナムで5箇所目、2020年2月にカンボジアで3箇所目、2020年3月にインドで4箇所目の段ボール工場が稼働し、インドネシアでは初となる段ボール工場(2020年中稼働予定)の建設を進めています。さらに、ニュージーランドでは、クライストチャーチ市にある段ボール工場の新設・移転を進めています(2021年上期稼働予定)。」

    ベトナム第5工場、カンボジア第3工場、インド第4工場の稼働を記載し、インドネシア初の工場建設及びニュージーランド工場の新設・移転も進めている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年7月にベトナムで5箇所目、2020年2月にカンボジアで3箇所目の段ボール工場が稼働し、インドで4箇所目(2020年3月稼働予定)、インドネシアでは初となる段ボール工場(2020年中稼働予定)の建設を進めています。さらに、ニュージーランドではOji Fibre Solutionsのクライストチャーチ市にある段ボール工場の新設・移転を決定しました(2021年1月稼働予定)。」

    ベトナム第5工場、カンボジア第3工場の稼働、インド・インドネシアの新工場建設、ニュージーランドの工場新設・移転決定まで海外拠点拡大が進んだ。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「海外においては、事業基盤をより強固なものとするため、マレーシアで段ボール原紙マシンの増設(2021年4月稼働予定)とエネルギー供給及び用排水設備更新、既存の段ボール製造2工場の生産能力増強を進めています。さらに、ベトナムで5箇所目の段ボール工場が2019年7月に稼働し、インドで4箇所目(2020年3月稼働予定)、カンボジアでは3箇所目(2020年1月稼働予定)となる段ボール工場の建設を進めています。」

    東南アジア・インドでの工場増設、能力増強、建設計画を継続している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、各国で段ボール新工場建設を進めており、2018年に3番目の工場が稼働したインドで4箇所目(2020年3月稼働予定)、ベトナムでは5箇所目(2019年7月稼働予定)、カンボジアでは3箇所目(2020年1月稼働予定)の拠点をそれぞれ建設中です。さらに、インドネシアで初めての段ボール工場をSinar MasグループのPurinusa Ekapersada社と合弁で建設することを決定し、2020年の稼働を予定しています。」

    インド第3工場の稼働、インド第4・ベトナム第5・カンボジア第3拠点の建設に加え、インドネシア初の段ボール工場の合弁建設を決定した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、各国で新段ボール工場建設を進めており、ベトナムでは5箇所目(2019年7月稼働予定)、インドでは3箇所目と4箇所目(2018年12月及び2020年3月稼働予定)、カンボジアでは3箇所目(2020年1月稼働予定)の拠点をそれぞれ建設中です。」

    東南アジア・インド・オセアニアを中心とする包装事業について、ベトナム、インド、カンボジアの新拠点建設を具体的に進めている。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「マレーシア中部地区で段ボールを製造する既存2工場において生産能力が倍増となる工場拡張工事(2018年12月稼働予定)に着手しています。さらに、ベトナムでは5箇所目の段ボール製造拠点となる新工場(2019年7月稼働予定)を、インドでは3箇所目の段ボール製造拠点となる新工場(2018年12月稼働予定)を建設中です。」

    マレーシアの生産能力倍増、ベトナム5拠点目、インド3拠点目という具体的な海外拠点拡張工事に着手・建設中となっている。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「東南アジアでは、マレーシアの段ボール製造販売会社を2016年に買収したのに続き、ミャンマーでは2番目となる工場において段ボール事業の営業運転を開始しました。着実な需要の伸びが期待できるマレーシアでは、段ボール加工・原紙一貫での事業基盤をより強固なものとするため、GS Paper & Packaging Sdn.Bhd.において段ボール原紙マシン増設(2021年4月稼働予定)とエネルギー供給及び用排水設備更新を決定したのに続き、マレーシア中部地区で段ボールを製造する既存2工場において生産能力が倍増となる工場拡張(2018年12月稼働予定)を決定しました。さらに、ベトナムでは5箇所目の段ボール製造拠点となる新工場建設(2019年7月稼働予定)を、インドにおいても、チェンナイに段ボール工場(2018年12月稼働予定)を新たに建設することを決定しました。」

    東南アジア・インドでの段ボール設備投資を複数決定し、マレーシアの生産能力倍増、ベトナムの5拠点目、インドのチェンナイ工場という具体的な拡張計画を追加している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、東南アジア・インド・オセアニアを中心に事業拡大を進めています。東南アジアでは、マレーシアの段ボール製造販売会社を2016年に買収したのに続き、ミャンマーでは2番目となる工場において段ボール事業の営業運転を開始しました。また、クイーンズランド州の新段ボール工場が、2017年10月に営業運転を開始しました。」

    ミャンマー第2工場の営業運転開始に加え、オーストラリアで段ボール加工事業を買収し、新工場の営業運転も開始した。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、東南アジア・インド・オセアニアを中心に事業拡大を進めています。東南アジアでは、マレーシアの段ボール製造販売会社を2016年に買収したのに続き、ミャンマーでは2番目となる工場において段ボール事業の営業運転を開始しました。また、着実な需要の伸びが期待できるマレーシアにおいて新たな段ボール工場建設を計画するとともに、段ボール加工・原紙一貫での事業基盤をより強固なものとするため、段ボール原紙生産能力の増強も検討中です。オーストラリアでの新段ボール工場の建設は、2017年10月の営業運転開始に向けて、順調に進行しています。」

    ミャンマー第2工場の営業運転開始、マレーシア新工場計画、オーストラリア工場の営業運転開始予定など、対象地域での拠点拡大を進めている。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「11月にミャンマーで2番目となる段ボール工場を稼働しました。オーストラリアにおいても、2017年10月の営業運転開始に向けて、段ボール工場の新設を進めています。」

    ミャンマーの第2工場稼働に続き、オーストラリア工場の新設と2017年10月の営業運転開始予定を記載している。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「最近では、2016年3月にOjitex (Vietnam) Co.,Ltd.の2番目となる段ボール工場が稼働し、9月にはマレーシアの段ボール製造販売会社であるDazun Paper Industrial Company Sdn. Bhd.の買収を完了しました。」

    ベトナムの第2段ボール工場稼働に続き、マレーシア企業の買収を完了し、東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大を進めている。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、東南アジア・インド・オセアニアを中心に事業拡大を進めています。最近では、2016年2月にマレーシアの段ボール製造販売会社であるDazun Paper Industrial Company Sdn. Bhd.の買収を決定し、3月にはOjitex(Vietnam)の2番目となる段ボール工場が稼働しました。」

    マレーシア企業の買収決定とベトナムの第2段ボール工場稼働を、海外包装事業拡大の具体的な進展として記載している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「海外では、東南アジア・インド・オセアニアでの事業拡大を進めています。ミャンマーでは2015年5月に、インドでは2015年12月に、ベトナムでは2016年3月に、それぞれ段ボール工場が稼働しました。」

    地域名と工場稼働時期を挙げ、包装事業の海外拡大を設備稼働で具体化している。
一緒に動いた変遷

「海外事業の拡大」は、この変遷が動いた29回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191615121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の拡大19回
  3. 2イノベーション推進と新事業・新製品創出16回
  4. 3紙おむつ事業の国内外拡大15回
  5. 4環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発12回
  6. 5生活消費財ブランドの価値向上と市場地位強化12回
  7. 6需要減少に対応した生産体制の再構築11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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