Komori
王子ホールディングス(3861)・施策前進

イノベーション推進と新事業・新製品創出

FY2016に初出。35回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-19。

35記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q1前進FY2021 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
新技術・新製品・新サービスによる市場開拓56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「(ⅰ) 木質由来新素材の開発」「(ⅱ) 未利用バイオマス資源の有価物化」「(ⅲ) 医薬・ヘルスケア領域への本格参入」「(ⅳ) サステナブルパッケージ(環境配慮型製品)の展開」の4つの軸を中心に研究開発を推進し、事業領域の拡大を図り、持続可能な社会への貢献を目指します。」

    イノベーション推進を4軸に整理し、木質由来糖液・エタノール・ポリ乳酸・半導体レジスト・CNF、バイオ炭、医薬品、サステナブルパッケージなどの研究開発・事業化を明示している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「創業から紙づくりや森づくりで培ってきたコア技術と、豊富な森林資源を活用し、「(ⅰ) 木質由来新素材の開発」「(ⅱ) 未利用バイオマス資源の有価物化」「(ⅲ) 医薬・ヘルスケア領域への本格参入」「(ⅳ) サステナブルパッケージ(環境配慮型製品)の展開」の4つの軸を中心に研究開発を推進し、持続可能な社会への貢献を目指します。」

    イノベーション推進の重点領域を、木質由来新素材、未利用バイオマスの有価物化、医薬・ヘルスケア、サステナブルパッケージの4軸として整理した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「まず、「木質由来の新素材開発」として、セルロースナノファイバー(CNF)は、化粧品や塗料用途などで実用化されたほか、新たな用途を探索し、天然ゴムとの複合化において、事業化に向けて実証設備を導入しました。2024年3月には、CNFを用いた燃料電池用「高分子電解質膜」を開発しました。9月には、「トヨタ自動車東日本株式会社とのセルロースナノファイバーを活用した自律走行型ロボット部材開発のお知らせ」を発表しました。また、セルロース素材を効果的に活用するため、大型の自動車用内装材などに使われるセルロース樹脂ペレットの商品化を進めています。さらに、今般、原料に木質バイオマスを採用することにより、PFASフリー(有機フッ素化合物を含まない)で、微細化につながる次世代半導体向けEUV(極端紫外線)レジストの開発にも成功し、製品化を目指しています。」

    CNFについて天然ゴム複合化の実証設備導入、燃料電池用膜の開発、自律走行ロボット部材の共同開発発表及び新用途開発へ進展した。木質バイオマス由来のPFASフリーEUVレジストも開発成功と記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2024年度下期には王子製紙米子工場にパイロット製造設備が稼働予定です。2023年12月には、鳥取県、米子市、日吉津村に当社も含めた4者で、本事業を通じて地域経済の活性化を促進すべく協定書を調印しています。」

    木質由来エタノール・糖液のパイロット製造設備について、2024年度下期の稼働予定に加え、2023年12月に鳥取県・米子市・日吉津村との4者協定を締結した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「まず、「木質由来の新素材開発」として、セルロースナノファイバー(CNF)は、化粧品や塗料用途などで実用化されたほか、天然ゴムとの複合など、新しい用途を探索しています。さらに、セルロース素材を効果的に活用するため、セルロース樹脂ペレットなどの商品化を進めています。」

    イノベーション推進について、CNFの化粧品・塗料用途での実用化に加え、天然ゴムとの複合やセルロース樹脂ペレットの商品化を新たな開発対象として記載した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、脱炭素化を目的として、木質由来の「エタノール」や「糖液」の製造を検討しています。木質由来のエタノールは、持続可能な航空燃料(SAF)や基礎化学品製造の原料として期待され、木質由来の糖液は、ポリ乳酸などのバイオマスプラスチックをはじめとした様々なバイオものづくりの基幹原料として、ニーズの拡大が見込まれています。なお、2024年度下期には王子製紙米子工場にパイロット製造設備が稼働予定です。」

    木質由来エタノール・糖液の製造検討について、SAF、基礎化学品、バイオものづくりへの用途を示し、2024年度下期の米子工場パイロット設備稼働予定を追加している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「現在は、三つのテーマを中心に進めています。まず、「木質由来の新素材開発」として、石油由来のプラスチックからの脱却に向けた木質由来のバイオマスプラスチック(ポリ乳酸など)の開発や、化石燃料由来の温室効果ガス排出量削減に向けたバイオマスプラスチックフィルムの製造に取り組んでいます。また、木質由来のエタノールの製造開発を進め、持続可能な航空燃料(SAF)の原料として供給する可能性を検討しています。」

    イノベーション推進を木質由来新素材、メディカル・ヘルスケア、環境配慮型製品の三テーマに整理し、木質由来エタノールのSAF原料化やバイオマスプラスチック等の開発対象を具体化している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年10月には、王子マネジメントオフィス株式会社に新たに「グループ事業開発本部」を設置し、液体紙容器事業、国内社有林の有効活用、新規事業の開発を包括的に管理することで、環境対応事業の展開を一層推進しています。」

    グループ事業開発本部を2022年10月に設置し、液体紙容器、国内社有林の活用、新規事業開発を包括管理する体制を新設した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、ナノサイズの凹凸構造形成技術「ナノドットアレイ」を応用し、細胞を配向させ生体内に近い状態を作り出す細胞培養基材「Cell Array(セラレイ)」を開発しました(2022年10月より販売開始)。「セラレイ」の再生医療や創薬への活用を目指し、順天堂大学等との共同研究を進めています。」

    ナノドットアレイを応用した細胞培養基材「Cell Array(セラレイ)」を開発し、2022年10月の販売開始予定及び大学等との共同研究を記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この製品は石油由来のポリプロピレンの使用量を削減することが可能で、日本有機資源協会のバイオマスマーク商品に認定され、2022年2月より販売を開始しています。また、多分野での活用が期待されるセルロースナノファイバーは、建築現場やスポーツ用品、化粧品等、具体的な製品への採用事例も増えており、さらに複合材料用途(樹脂・ゴム等)の実用化を目指した開発も進めています。」

    環境配慮型製品の販売開始とCNFの建築・スポーツ用品・化粧品等への採用事例増加を記載し、研究開発から用途展開・実用化へ進めている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「CNFの粘度適性を利用した生コンクリートの圧送先行剤用添加剤や、化粧品原料「アウロ・ヴィスコCS」の化粧品メーカーでの採用に加え、塗料向け添加剤としても採用されています。また、CNFシートの卓球ラケット本体への採用拡大等、多方面での活用が進んでいます。さらに、自動車部材への採用に向けた取り組みとして、ゴムや汎用樹脂との複合材料や、ポリカーボネートと複合した透明樹脂の開発を進めています。」

    CNFの塗料向け添加剤への採用を新たに記載し、卓球ラケット用途の拡大及び自動車部材向け複合材料の開発を進めている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「次世代素材として幅広い産業に応用が期待されているセルロースナノファイバー(CNF)については、生コンクリートの圧送先行剤用添加剤や、化粧品原料「アウロ・ヴィスコCS」の化粧品メーカーでの採用に加え、グローバルに大きな市場がある工業用製品向け添加剤としても採用されています。また、CNFシートの卓球ラケット本体への採用拡大等、多方面での活用が進んでいます。」

    CNFについて、工業用製品向け添加剤への採用及びCNFシートの卓球ラケット本体への採用拡大を記載し、用途展開を進めている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「次世代素材として幅広い産業に応用が期待されているセルロースナノファイバー(CNF)について、生コンクリートの圧送先行剤用添加剤としての採用、化粧品原料「アウロ・ヴィスコCS」の化粧品メーカーでの採用に加え、グローバルに大きな市場がある工業用製品向け添加剤としても採用されています。また、CNFシート「アウロ・ヴェール」の卓球ラケット本体への採用拡大等もあり多方面での利用が進んでいます。」

    CNFについて、従来の用途に加えて工業用製品向け添加剤への採用と、CNFシートの卓球ラケット本体への採用拡大を記載し、用途展開が進んでいる。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「新規開発分野として、独自の微細構造形成技術「ナノドットアレイ」を用いて、ライフサイエンス分野への展開を進めており、iPS創薬や再生医療開発などに役立つ微細構造つき細胞培養基材を開発し、培養シャーレを2020年5月に製品化しています。」

    イノベーションの対象として、ナノドットアレイを用いた細胞培養基材を開発し、培養シャーレの製品化まで進めた。
  15. FY2021-Q1実績引用有価証券報告書

    「そして、2019年10月には「東京モーターショー」の環境省ブースにて、CNFとポリカーボネートを複合した樹脂ガラスが自動車部品として展示されました。さらに、当社独自の技術開発により実現したCNFシート「アウロ・ヴェール」が2020年2月に卓球ラケット用素材に採用されました。」

    CNFとポリカーボネートの複合樹脂ガラスの展示及びCNFシートの卓球ラケット用素材採用を、過去の開発・用途展開実績として記載している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに当社独自の技術開発により実現したCNFシート「アウロ・ヴェール」が2020年2月に卓球ラケット用素材に採用されました。」

    CNFシート「アウロ・ヴェール」について、2020年2月に卓球ラケット用素材への採用に至った。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「パルプを原料とした国産プラスチック製造の検討については、双日プラネット株式会社とともに、環境省の委託事業「令和元年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」に採択されました。」

    非可食の樹木由来パルプを原料とするバイオマスプラスチック製造の検討が、環境省の実証事業への採択まで進んだ。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念の1つである「環境・社会との共生」の下、環境経営の推進を掲げ、環境と調和した企業活動を展開しています。機動的かつ効率的な研究開発活動、新たなニーズの探索に取り組み、イノベーションの推進による新製品・新事業の創出を通じて、真に豊かで持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。」

    研究開発、新たなニーズの探索、新製品・新事業の創出を通じたイノベーション推進の方針を継続している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「CNFスラリーの「アウロ・ヴィスコ」がカーケミカル用品の増粘剤及び生コンクリートの圧送先行剤として採用され、また、2018年にオランダで開催された世界最大級の化粧品原料展でシルバー賞を受賞した「アウロ・ヴィスコCS」は、化粧品業界から高い評価を受け2019年4月に製品化しました。」

    CNFについて、既存用途での採用に加え、「アウロ・ヴィスコCS」を2019年4月に製品化し、研究開発から製品化・用途展開の段階へ進んでいる。
  20. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「このような用途開発と並行して、2018年3月にはポリカーボネート樹脂とCNFを組み合わせることで従来よりもはるかに高い特性(高弾性率かつ低線熱膨張係数)を持つ複合材開発に成功しました。」

    CNFとポリカーボネート樹脂の複合材開発成功を過去の成果として記載し、CNFの実用化推進を継続している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年1月には、当社独自の透明連続シート生産設備が世界に先駆けて稼働開始しました。これらの設備導入により、製造エネルギー低減効果の検証や量産技術の確立に鋭意取り組むとともに、ユーザーに対するサンプル提供を拡大し、用途開発を進めています。」

    CNF透明連続シート生産設備が2018年1月に稼働開始し、量産技術の確立、サンプル提供、用途開発の段階へ進んでいる。また、ポリカーボネート樹脂との複合材開発成功も記載している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その他、新規開発分野として、独自技術によるナノレベルの微細構造体の開発を行っています。この微細構造体をDOWAエレクトロニクス㈱の開発する発光中心波長310nm帯の深紫外LEDに導入することで、世界トップクラスである90mWの出力を達成しました。また、医療用雑貨として、病院や介護向けに温かさが長持ちする使い捨ての「身体清拭ほっとクロス」を開発し、サンプル提供を開始しました。」

    深紫外LED向け微細構造体で90mWの出力を達成し、医療・介護向け製品でもサンプル提供を開始するなど、新規開発成果を追加している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、当社独自の技術開発により実現したCNF透明シート「アウロ・ヴェール」、2017年11月からサンプル提供を開始する耐水性能を向上させた「アウロ・ヴェールWP」、立体成形加工が可能なCNF透明シート「アウロ・ヴェール3D」、多様な有機溶剤に分散可能なCNFパウダーを含めて積極的なサンプル提供を行うことで、さらに幅広い分野での用途開発を加速し、軽くて強く持続可能な天然素材であるCNF市場の活性化に貢献していきます。」

    CNF透明シートやCNFパウダーの製品群を拡充し、アウロ・ヴェールWPの2017年11月からのサンプル提供など用途開発を具体化した。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「特にCNFについては、将来事業の柱として、最も精力的に取り組んでいます。2016年度に当社独自技術であるリン酸エステル化CNFスラリーの製造実証プラントが稼働し、2017年度後半には、当社独自の透明連続シート生産の設備を世界に先駆けて導入します。これらの設備導入により、製造エネルギー低減効果の検証や量産技術の確立に鋭意取り組むとともに、実用化段階のユーザーに対するサンプル提供を拡大していきます。また、CNF増粘剤「アウロ・ヴィスコ」は、国内の一般消費者向けカーケミカル用品の増粘剤として正式採用され、2017年5月より提供を開始しました。」

    CNF実証プラント稼働に続き、透明連続シート設備の導入予定と、CNF増粘剤「アウロ・ヴィスコ」の2017年5月提供開始を記載している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「特にCNFについて、2016年12月に当社独自技術であるリン酸エステル化CNFスラリーの製造実証プラントが稼働し、さらに、2017年度後半に当社しか実現していない透明連続シート生産の設備を世界に先駆けて導入することを決定しました。これらの設備導入により、製造エネルギー低減効果の検証や量産技術の確立に取り組むとともに、実用化段階のユーザーに対するサンプル提供規模を拡大し、2017年4月販売開始予定のCNF増粘剤「アウロ・ヴィスコ」を含め、その他用途へも幅広く応用展開していくことでCNFの市場活性化に貢献していきます。」

    CNF実証プラントの稼働、透明連続シート設備の導入決定、増粘剤の販売開始予定まで研究開発・事業化を具体化している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「需要の伸びが期待されるセルロースナノファイバー、水処理技術等、グループ内の関連部門と連携を密にとりながらイノベーション推進本部を中心に機動的かつ効率的な研究開発活動を実施し、革新的価値創造に取り組んでいます。なお、セルロースナノファイバーについては、2016年11月中に当社独自技術であるリン酸エステル化セルロースナノファイバースラリーの製造実証プラントの稼働を予定しており、さらに、2017年度後半に当社独自技術である透明連続シートの生産設備を世界に先駆けて導入することを決定しました。」

    CNFの実証プラントに加え、透明連続シートの生産設備を2017年度後半に導入する決定まで研究開発施策を具体化した。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「需要の伸びが期待されるセルロースナノファイバー、水処理技術等、グループ内の関連部門と連携を密にとりながらイノベーション推進本部を中心に機動的かつ効率的な研究開発活動を実施し、革新的価値創造に取り組んでいます。」

    イノベーション推進本部を中心とする研究開発と、CNF・水処理技術への取り組みを継続している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「イノベーション推進本部は、ユーザーのニーズを迅速に取り入れた新製品開発から、明日の王子グループを支える新事業・新製品創出の担い手として、革新的価値の創造を目指した研究開発を行っています。」

    既存製品開発から新事業創出までを研究開発の役割として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「海外事業の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716161110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の拡大18回
  3. 2環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発17回
  4. 3東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大16回
  5. 4紙おむつ事業の国内外拡大16回
  6. 5生活消費財ブランドの価値向上と市場地位強化11回
  7. 6機能材の川中・川下事業への展開10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-19のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
イノベーション推進と新事業・新製品創出|王子ホールディングス(3861)の変遷 | Komori