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業績予想の修正3861王子ホールディングス素材・化学

2026年3月期通期連結業績見通し及び2027年3月期通期連結業績予想並びに配当予想に関するお知らせ

2026年3月期は、売上高を小幅に上方修正した一方、営業利益を下方修正し、為替差益や資産売却により経常利益と純利益を上方修正した。2027年3月期は、売上高・営業利益・経常利益を増やす一方、特別利益の減少により純利益を減らす予想を新たに示した。

読む価値
70注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.1
%(2026年3月期営業利益の減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2026年2月6日
売上高1,850,000→1,861,700百万円
+0.6%
営業利益45,000→34,600百万円
-23.1%
経常利益35,000→40,500百万円
+15.7%
親会社株主に帰属する当期純利益50,000→55,600百万円
+11.2%
1株当たり当期純利益54.25→61.1円 銭
+12.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内の販売数量や海外のパルプ市況の回復幅等が想定を下回り営業利益は下振れ。一方、外貨建債権債務の評価替えによる為替差益、賃貸不動産や保有株式の売却により経常利益・純利益は上振れする見込み。

前期実績2025年3月期実績:売上高1,849,264百万円、営業利益67,686百万円、経常利益68,568百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46,171百万円、1株当たり当期純利益47.34円
配当予想の修正修正なし。年間配当金は1株当たり36円を予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,850,000百万円 → 1,861,700百万円(+0.6%)
営業利益45,000百万円 → 34,600百万円(-23.1%)
経常利益35,000百万円 → 40,500百万円(+15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益50,000百万円 → 55,600百万円(+11.2%)
1株当たり当期純利益54.25円 銭 → 61.1円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年2月6日
前期実績2025年3月期実績:売上高1,849,264百万円、営業利益67,686百万円、経常利益68,568百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46,171百万円、1株当たり当期純利益47.34円
修正の理由国内の販売数量や海外のパルプ市況の回復幅等が想定を下回り営業利益は下振れ。一方、外貨建債権債務の評価替えによる為替差益、賃貸不動産や保有株式の売却により経常利益・純利益は上振れする見込み。
配当予想の修正修正なし。年間配当金は1株当たり36円を予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、国内販売数量や海外パルプ市況の回復が想定を下回るため営業利益が減少する一方、為替差益と賃貸不動産・保有株式の売却で経常利益と純利益が増加する見込み。2027年3月期は、買収・連結子会社化、製品価格修正、パルプ市況の回復、構造改革で営業利益が改善する一方、中東情勢によるコスト増リスクと特別利益の減少を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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