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王子ホールディングス(3861)・施策前進

紙おむつ事業の国内外拡大

FY2016に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2023-Q1 – FY2023-Q2後退FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ウェルネスケア事業では、2026年1月に「ネピアテンダー」パッドシリーズを刷新し、「共創介護」の理念のもと、介護・看護の現場に配慮した製品の提供に努めています。さらにヘルスケア事業では、2026年3月に「鼻セレブ SKINLISM 美容液マスク」を発売し、スキンケア分野を新たな事業領域として展開しています。」

    子ども用紙おむつの国内生産終了後、大人用おむつの刷新に加え、スキンケア分野へ製品展開を広げている。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「ウェルネスケア事業では、需要の拡大が予想される大人用おむつに注力していきます。他社との共同輸送といった環境負荷低減の取り組みを進めながら、介護・看護の現場に寄り添い、介護・看護をする人・受ける人双方から信頼される製品を供給してまいります。」

    子ども用紙おむつの国内生産終了後、紙おむつ事業の重点を需要拡大が見込まれる大人用おむつへ明確に移した。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「紙おむつ事業の子供用分野では、国内での生産を終了しました。なお、市場の成長が続く海外(マレーシア、インドネシア)については事業の継続・拡大を図っていきます。」

    紙おむつ事業は国内の子供用分野から撤退し、海外のマレーシア・インドネシアで継続・拡大する方向へ対象範囲が変更された。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内における大人用紙おむつについては、要介護・要支援人口の増加に伴い成長が見込まれていることを受け、2022年9月に王子ネピア福島工場で新たな加工機を稼働しました。」

    大人用紙おむつについて、従来の加工機増設計画から、福島工場での新たな加工機の2022年9月稼働へ進んだ。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外での統一ブランド「Genki!」の販売を通して、紙おむつ事業においても「ネピア」ブランドの価値向上に努めていきます。マレーシアでは紙おむつ加工機の新設を含む生産体制再構築により生産能力を増強し、インドネシアでは合弁会社における現地紙おむつ工場での製造及び販売によって、コスト競争力の確保と事業基盤の強化を図り、周辺国を含めて一層の事業拡大を進めています。さらに、中国では品質と性能をより高めた「Whito Premium(ホワイトプレミアム)」の拡販を進めるとともに、現地消費者のニーズを取り込んだ薄型商品の拡販を進めています。」

    Genki!の統一ブランド展開、マレーシアの生産能力増強、インドネシア現地生産、中国でのWhito Premium及び薄型商品の拡販を継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外で統一ブランドとして展開しており、2021年4月にリニューアルを行った「Genki!」とともに、新技術で赤ちゃんの快適性を追求した最高品質のブランド「Whito(ホワイト)」で高品質・高価格帯市場を開拓することにより、おむつ事業においても「ネピア」ブランドの価値向上に努めていきます。特に中国では高付加価値・高価格帯おむつ市場の成長が著しく、品質と性能をさらに高めた「Whito Premium(ホワイトプレミアム)」の拡販を進めています。また、マレーシアでは紙おむつ加工機の新設を含む生産体制再構築により生産能力を増強し、インドネシアでは合弁会社における現地紙おむつ工場での製造及び販売によって、コスト競争力の確保と事業基盤の強化を図り、周辺国を含めて一層の事業拡大を進めています。」

    Genki!、Whito、Whito Premium及び中国・マレーシア・インドネシアでの紙おむつ事業拡大方針を継続している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内における大人用紙おむつについては、要介護・要支援人口の増加に伴い成長が見込まれていることを受け、福島県に加工機を増設することを決定しています(2022年9月稼動予定)。2021年8月には、利用者の体型の変化に細やかに対応し、フィット性を高めることで、より快適な介護の実現を目指した「ネピアテンダーテープタイプ 小さめLサイズ」を発売しました。」

    大人用紙おむつについて、福島県の加工機増設計画に加え、「ネピアテンダーテープタイプ 小さめLサイズ」を2021年8月に発売した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内における大人用紙おむつについては、要介護・要支援人口の増加に伴い成長が見込まれていることを受け、福島県に加工機を増設することを決定しました(2022年9月稼動予定)。引き続き、高齢化が進むわが国の介護現場が抱える課題を解決する商品の開発を進めていきます。」

    大人用紙おむつについて、福島県の加工機増設を決定し、2022年9月稼働予定を示した。介護需要への対応を設備増強と商品開発に具体化している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外で統一ブランドとして展開しており、2021年4月に「ストレスフリーおむつ(「肌ストレスフリー」「動きのストレスフリー」「おむつ替えのストレスフリー」)」としてリニューアルを行った「Genki!(ゲンキ!)」とともに、新技術で赤ちゃんの快適性を追求した最高品質のブランド「Whito(ホワイト)」で高品質・高価格帯市場を開拓することにより、紙おむつ事業においても「ネピア」ブランドの価値向上に努めていきます。特に中国では高付加価値、高価格帯おむつ市場の成長が著しく、品質と性能をさらに高めた「Whito Premium(ホワイトプレミアム)」の販売を2020年10月から開始し拡販を進めています。」

    Genki!のリニューアルと、中国でのWhito Premium販売開始後の拡販を記載し、紙おむつの高付加価値化・海外展開を進めている。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、マレーシアでは紙おむつ加工機の新設を含む生産体制再構築を進めることで、生産能力を増強し、インドネシアでは合弁会社での販売に加え、2020年1月の現地紙おむつ工場の稼働によって、コスト競争力の確保と事業基盤の強化を図り、周辺国を含めて一層の事業拡大を進めています。」

    インドネシア現地工場の稼働継続に加え、マレーシアで紙おむつ加工機の新設を含む生産体制再構築と生産能力増強を進めている。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「中国では拡販を進めてきた「Genki!(ゲンキ!)」、「Whito(ホワイト)」に加え、より高性能・高品質な「Whito Premium(ホワイトプレミアム)」の販売を10月から開始しました。」

    中国でGenki!、Whitoに加えて、より高性能・高品質なWhito Premiumの販売開始を追加し、紙おむつの高付加価値化・海外拡販を進めている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外の統一ブランドとして展開しており、2020年5月にリニューアルを行った「Genki!(ゲンキ!)」の拡販に加えて、新技術で赤ちゃんの快適性を追求した最高品質のブランド「Whito(ホワイト)」で高品質・高価格帯市場を開拓することにより、おむつ事業においても「ネピア」ブランドの価値向上に努めていきます。中国では「Genki!(ゲンキ!)」に加え「Whito(ホワイト)」の販売を開始し拡販に努めており、マレーシアでは2拠点での製造販売を展開しています。さらにインドネシアでは合弁会社での販売に加え、2020年1月の現地紙おむつ工場の稼働によって、コスト競争力の確保と事業基盤の強化を図り、周辺国を含めて一層の事業拡大を進めています。」

    Genki!、Whito、中国・マレーシア・インドネシアでの販売・生産拡大方針を継続している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外の統一ブランドとして展開しており、2020年5月にリニューアルを行った「Genki!(ゲンキ!)」の拡販に加えて、新技術で赤ちゃんの快適性を追求した最高品質のブランド「Whito(ホワイト)」で高品質・高価格帯市場を開拓することにより、おむつ事業においても「ネピア」ブランドの価値向上に努めていきます。中国では「Genki!(ゲンキ!)」に加え「Whito(ホワイト)」の販売を開始し拡販に努めており、マレーシアでは2拠点での製造販売を展開しています。さらにインドネシアでは合弁会社での販売に加え、2020年1月に現地紙おむつ工場が稼働することで、コスト競争力の確保と事業基盤の強化を図るなど、周辺国を含めて一層の事業拡大を図っています。」

    Genki!のリニューアル、中国でのWhito販売、マレーシア2拠点、インドネシア現地工場の2020年1月稼働を記載し、紙おむつ事業の国内外展開を進めている。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「さらにインドネシアでは合弁会社での販売に加え、2020年1月に現地紙おむつ工場が稼働しました。周辺国を含めて一層の事業拡大を図っていきます。」

    インドネシアの現地紙おむつ工場が2020年1月に稼働し、販売に加えて現地生産へ進んだ。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外の統一ブランドとして展開する「Genki!(ゲンキ!)」の拡販に加えて、新技術で赤ちゃんの快適性を追求した最高品質のブランド「Whito(ホワイト)」により高品質・高価格帯市場を開拓することで、「ネピア」全体のブランド価値を向上させていきます。中国では「Genki!(ゲンキ!)」に加え「Whito(ホワイト)」の販売を開始し拡販に努めています。マレーシアでは2拠点での製造販売を展開しています。さらにインドネシアでは合弁会社での販売に加え、2020年3月に現地紙おむつ工場が稼働します。」

    中国・マレーシア・インドネシアでの紙おむつの販売・製造拡大方針を継続している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「中国では現地販売チームを発足させ拡販体制を強化し、マレーシアでは2拠点での製造販売を展開しています。さらにインドネシアでは合弁会社での販売に加え、2020年3月に現地紙おむつ工場が稼働します。周辺国を含めて一層の事業拡販を図っていきます。」

    中国での現地販売チーム発足、マレーシア2拠点での製造販売、インドネシア現地工場の2020年3月稼働予定を記載し、紙おむつ事業の海外拡大を具体化している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「紙おむつは、子供用・大人用ともに、販売量が前年に対し増加しました。」

    子供用・大人用紙おむつの販売量増加を記載しているが、既存の国内外拡販方針に新たな具体的マイルストーンは加えていない。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「紙おむつは、新興国での需要伸長を背景に、マレーシアにおける自社ブランド品の浸透、インドネシアにおける配荷店舗の拡大、中国におけるネピアの知名度を活かした日本からの輸出品の拡販等により、販売量が前年に対し大幅に増加しました。」

    マレーシア、インドネシア、中国での販売施策により、紙おむつ販売量が前年に対し大幅に増加した。インドネシアでの自社現地生産準備も継続している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外の統一ブランドとして展開する「Genki!(ゲンキ!)」に加え、王子史上最高品質のブランドである「Whito(ホワイト)」を2017年10月に全国一斉販売を開始しました。これまでにない「3時間用おむつ」と「12時間用おむつ」の使い分けの新提案や、独自技術「キルティングテクノロジー」等が高く評価され、2017年11月には「第10回ペアレンティングアワード」を受賞したのに続き、2018年1月には「日経優秀製品・サービス賞2017」において「日経MJ賞優秀賞」を受賞するなど、好評を博しています。」

    Whitoの全国販売開始後、複数の外部表彰を受けたことを記載し、紙おむつの高付加価値化・市場展開を進めている。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外の統一ブランドとして展開する「Genki!(ゲンキ!)」に加え、「Whito(ホワイト)」を2017年2月に発売しました。「Whito」は独自技術で性能を飛躍的に向上させた王子史上最高品質のブランドです。ベビー専門店のアカチャンホンポでの先行販売ではリピート購入いただくなど販売は順調に伸長しており、ご好評につき、10月1日に全国一斉販売を開始しました。」

    Whitoの先行販売から全国一斉販売へ展開し、高価格市場開拓に向けた販売段階を進めた。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外の統一ブランドとして展開する「Genki!(ゲンキ!)」に加え、「Whito(ホワイト)」を2017年2月に発売しました。「Whito」は独自技術で性能を飛躍的に向上させた王子史上最高品質のブランドです。ベビー専門店のアカチャンホンポでの先行販売ではリピート購入いただくなど、販売は順調に伸長しています。今秋には全国一斉に展開し、品質志向の高い顧客をターゲットに高価格市場を開拓していきます。また、2016年に増設したテープ型・パンツ型加工機の生産能力をフルに生かし、日本国内だけでなく、中国をはじめとする海外への輸出も一層の強化を図っていきます。東南アジアでは、マレーシア2拠点での製造販売、インドネシアの合弁会社における販売に加え、インドネシアでの生産準備も進めており、一層の拡大を図っていきます。大人用分野の「ネピアテンダー」においても、介護現場が抱える課題を解決する商品の開発を続けていきます。」

    新ブランドWhitoの発売・今秋の全国展開、高価格市場の開拓、増設加工機を活用した輸出強化、インドネシア生産準備を記載している。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「インドネシアの合弁会社でも、11月に紙おむつの販売を開始しており、今後製造・販売を拡大していきます。また、中国など海外からの日本製おむつの需要に応えるため、2016年4月にテープ型紙おむつの新設備を稼働し、海外への拡販体制を強化しています。特にご好評いただいているパンツ型紙おむつについては、2016年11月に新設備を稼働させており、今後も国内の販売を強化していきます。」

    インドネシア合弁会社で販売を開始し、国内ではパンツ型紙おむつの新設備も2016年11月に稼働するなど、国内外の拡販体制を進展させている。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、2016年4月にマレーシアの紙おむつ新工場が稼働し、同国内及び近隣のアジア諸国へ販売を開始しました。インドネシアでも、設立している合弁会社で、紙おむつの製造・販売を行います。また、中国など海外からの日本製おむつへの需要に応えるため、2016年4月にテープ型紙おむつの新設備が稼働し、海外への拡販体制を強化しています。これらの新設備稼働に合わせ、「Genki!」を子ども用紙おむつの国内海外統一ブランドとして展開しています。」

    マレーシア工場とテープ型設備の稼働に加え、インドネシアの合弁会社による製造・販売、国内外統一ブランド展開を記載している。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、2016年4月にマレーシアの紙おむつ新工場が稼働しました。」「また、中国など海外からの日本製おむつへの需要に応えるため、2016年4月にテープ型紙おむつの新設備が稼働し、海外への拡販体制を強化しています。」

    マレーシア新工場とテープ型紙おむつの新設備が稼働し、国内外の販売拡大体制を具体化した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「子供用紙おむつでは2016年4月にテープ型紙おむつの新設備が稼働、日本品への需要が旺盛な中国を中心に輸出販売の拡大を進め、パンツ型紙おむつについても2016年度中に新設備が稼働する予定です。」

    新設備、輸出販売、新商品開発を通じた紙おむつの成長施策を記載。
一緒に動いた変遷

「イノベーション推進と新事業・新製品創出」は、この変遷が動いた25回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615141198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イノベーション推進と新事業・新製品創出16回
  3. 2東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大15回
  4. 3海外事業の拡大14回
  5. 4環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発11回
  6. 5生活消費財ブランドの価値向上と市場地位強化9回
  7. 6機能材の川中・川下事業への展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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