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王子ホールディングス(3861)・施策前進

環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発

FY2019-Q2に初出。25回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-19。

25記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – 2026-09-192018: 12019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
環境貢献型新素材・省エネルギー技術の研究開発29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年9月には、紙コップやアルミ付き紙パックといった難処理古紙のマテリアルリサイクルなど、当社グループが推進する様々なリサイクルの取組みを象徴するブランドとして「Renewa(リニューワ)」を策定しました。」

    環境負荷低減型素材・製品について、Renewaブランドを策定し、約30社の企業・団体との回収・再資源化・再生品利用の循環モデルを進めている。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「サステナブルな素材である紙の強みを生かし、社会と顧客の環境負荷低減に貢献する高付加価値製品を拡販」

    Walki社の紙製パッケージングなど、紙素材を用いたサステナブル製品の採用事例と拡販方針を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「王子エフテックスから販売している、非フッ素タイプの耐油紙「O-hajiki(オハジキ)」や、農業用紙製マルチシート「OJIサステナマルチ」は、高い評価をいただいており、2025年4月にはFDA(米国食品医薬品局)の規格に適合した新製品の「O-hajiki(W)FDA CoC」を発売しました。」

    環境負荷低減型素材について、非フッ素耐油紙のFDA規格適合製品を2025年4月に発売し、サステナブル製品のラインアップを拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「そして、「環境配慮型製品の開発」として、ポリ乳酸のラミネート紙やポリ乳酸フィルムなどの商品化を進めています。2024年1月にポリ乳酸合成のベンチプラントが運転を開始し、今般、世界に先駆けて木質(非可食原料)由来のポリ乳酸の製造技術を確立しています。また、現行の紙リサイクルシステムでも再生が容易な紙コップ原紙や、紙素材で耐油性能を実現したPFASフリーの耐油紙を開発し販売しています。」

    環境負荷低減型素材について、ポリ乳酸合成ベンチプラントの運転開始、木質由来ポリ乳酸製造技術の確立、紙コップ原紙・PFASフリー耐油紙の開発販売へ進んだ。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、現行の紙リサイクルシステムで紙原料として再生可能な紙コップ原紙などを開発して、温室効果ガス排出量削減や脱プラスチックにつながる取り組みを行っています。」

    環境配慮型製品について、現行の紙リサイクルシステムで再生可能な紙コップ原紙などを新たな開発対象として記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年9月には一般社団法人ラベル循環協会(J-ECOL)へ加盟し、シール・ラベルにおける更なる資源の循環を推進しています。」

    環境負荷低減型素材・製品の取り組みについて、2023年9月にJ-ECOLへ加盟し、シール・ラベル分野の資源循環を推進する体制を追加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「そして、「環境配慮型製品の開発」として、植物由来のポリ乳酸を使用したバイオマスプラスチックフィルムの営業生産を開始したほか、ポリ乳酸のラミネート紙の商品化を進めています。」

    植物由来ポリ乳酸を用いたバイオマスプラスチックフィルムが営業生産開始段階に進み、ポリ乳酸ラミネート紙の商品化も進めている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「加えて剥離フィルムの基材に使用済ペットボトルリサイクル原料を使用し、業界初となるエコマーク認定を取得した遮熱ウィンドウフィルムの開発に成功し、2022年12月から試験販売を開始しています。」

    使用済ペットボトルリサイクル原料を用いた遮熱ウィンドウフィルムを開発し、エコマーク認定取得後、2022年12月から試験販売を開始した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、食品等の包装材料として、内容物の劣化進行を抑えられる紙製バリア素材の「SILBIOシリーズ」は、従来のバリア性に加え、遮光性、透明性、ヒートシール性などの機能を追加し、ラインナップを拡大しました。幅広い軽包装材のニーズへの対応を進め、2022年5月にはコーヒー豆などの食品向け包装材としても新たに採用されています。」

    SILBIOシリーズについて遮光性、透明性、ヒートシール性などの機能を追加し、2022年5月には食品包装材への採用に進んだ。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他にも、食品等の包装材料として、内容物の劣化進行を抑えられる紙製バリア素材の「SILBIOシリーズ」は、従来のバリア性に加え、遮光性、透明性、ヒートシール性などの機能を追加し、ラインナップを拡大しました。幅広い軽包装材のニーズへの対応を進め、2022年5月にはコーヒー豆などの食品向け包装材としても新たに採用されています。」

    SILBIOシリーズの機能・製品ラインアップを拡大し、2022年5月にはコーヒー豆等の食品包装材への採用に進んだ。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、プラスチック代替として、当社グループ紙製品がマレーシアにおいてNestlé Group製品のパッケージ素材に採用されました。今回でNestlé社への採用はタイ、日本に続き3か国目となり、より幅広い普及が実現しました。2021年12月には株式会社デルタインターナショナルの製品のパッケージ素材にも採用されるなど、多様な展開を進めています。」

    Nestlé製品への採用がマレーシアを加えた3か国目に拡大し、デルタインターナショナル製品にも採用された。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「紙マーク対応製品であるマルチバリア紙「SILBIOシリーズ」は、水蒸気と酸素の両方にバリア性を有する既存の「SILBIO BARRIER」に加え、2021年9月にバリア性、遮光性を高めた「SILBIO ALBA」、ヒートシール性や中身が見える機能を付与した「SILBIO CLEAR」、シーラントが不要で容易なヒートシール機能に特化した「SILBIO EZ SEAL」など、特徴的な3製品をラインナップに加えました。 また、滑らかな表面と自由な立体成形性が特徴のパルプモールド製品「PaPiPress」においても様々な分野のお客様からの引き合いに対応し、2021年6月には全日本空輸株式会社(ANA)の国際線エコノミークラスでの機内使用紙コップ蓋に、7月にはアルビオンの化粧品容器に採用されました。」

    SILBIOシリーズに3製品を追加し、軽包装用途への対応範囲を拡大した。PaPiPressはANAの紙コップ蓋及びアルビオンの化粧品容器に採用され、環境配慮型素材の採用実績を増やした。植物由来ポリ乳酸を配合した環境配慮型OPPの開発成功も記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、滑らかな表面と自由な立体成形性が特徴のパルプモールド製品「PaPiPress」においても、プラスチックの代替パッケージとして様々な分野のお客様からの引き合いに対応し、化粧品の容器に採用されました。また、国際的に権威がある「iFデザイン・アワード2021」を受賞し、今後もさらなる展開を進めていきます。」

    PaPiPressが化粧品容器に採用され、さらにiFデザイン・アワード2021を受賞するなど、環境配慮型素材の採用・評価実績を追加した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「機能材事業では、海洋プラスチック問題への解決策として、環境配慮型製品を積極的に開発しています。環境配慮型製品としては、酸素や水蒸気の侵入を防ぎ、内容物の劣化を抑えることができるバリア性紙素材として、プラスチックに代わる紙素材「SILBIO BARRIER」を製品化しました。一般的なバリアフィルムより高い、蒸着フィルム並みのバリア性を有する高性能品や、高透明グレード品を開発する等、さらなる機能向上にも取り組んでいます。 また、生分解性プラスチックとセルロースの複合材は、量産体制を構築し、さまざまなユーザーでのテストを進めています。」

    SILBIO BARRIERの製品化、生分解性プラスチックとセルロースの複合材の量産体制構築まで進み、環境配慮型素材の事業化段階を進めている。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「再生循環型の紙素材として、プラスチックストローの代替に、耐水性を有するストローの原紙が国内ストローメーカーに採用されました。また、水蒸気と酸素の両方にバリア性を有する紙素材「SILBIO BARRIER」は、多くの引き合いに対応し、製品化を進めながら、高透明グレード品を開発する等、さらなる機能向上にも取り組んでいます。包装材料としては、Nestlé Group製品のパッケージ素材に当社グループ紙製品がプラスチック代替として、タイに続き日本でも採用され、さらに2020年秋の同社紙包装製品のラインナップ増加に伴い、より幅広い普及が実現しました。また、滑らかな表面と自由な立体成形性が特徴のパルプモールド製品「PaPiPress」においても、プラスチックの代替パッケージとしてサンプル提供を開始しています。」

    ストロー代替原紙の採用、Nestlé製品での紙製品のより幅広い普及、PaPiPressのサンプル提供開始など、環境負荷低減型素材の採用・普及段階が進んだ。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「再生循環型の紙素材として、プラスチックストローの代替に、耐水性を有するストローの原紙が国内ストローメーカーに採用されました。また、水蒸気と酸素の両方にバリア性を有する紙素材「SILBIO BARRIER」は、多くの引き合いに対応し、製品化を進めながら、高透明グレード品を開発する等、さらなる機能向上にも取り組んでいます。包装材料としては、Nestlé Group製品のパッケージ素材に当社グループ紙製品がプラスチック代替として、タイに続き日本でも採用され、2020年秋には同社紙包装製品のラインナップ増加に伴い、より幅広い普及が見込まれます。また、滑らかな表面と自由な立体成形性が特徴のパルプモールド製品「PaPiPress」においても、プラスチックの代替パッケージとしてサンプル提供を開始しています。」

    ストロー代替原紙の採用、SILBIO BARRIERの製品化・高透明グレード開発、Nestlé製品への日本での採用に加え、PaPiPressのサンプル提供開始まで進んだ。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「プラスチックストローの代替では、耐水性を有するストローの原紙が国内ストローメーカーに採用されました。また、水蒸気と酸素の両方に対してバリア性を有する紙素材「SILBIO BARRIER」は、多くの引き合いに対応し、製品化を進めながら、さらなる機能向上にも取り組んでいます。」

    ストロー代替用原紙が国内メーカーに採用され、SILBIO BARRIERも製品化・機能向上の段階へ進んでいる。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「そして、市場においては、Nestlé Group製品のパッケージ素材に当社グループ紙製品がプラスチック代替として、タイに続き日本でも採用されました。」

    紙製品のプラスチック代替について、タイに続き日本でNestlé Group製品のパッケージ素材に採用された。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、タイに続き日本において、Nestlé Group製品のパッケージ素材に当社グループ紙製品がプラスチック代替として採用されました。パッケージ素材のサプライヤーとして、今後益々広がる地球環境へ配慮した取り組みに貢献していきます。」

    紙製品のプラスチック代替について、タイに続き日本でもNestlé Group製品のパッケージ素材に採用された。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「水蒸気と酸素の両方に対してバリア性を有する紙素材「SILBIO BARRIER」は、サンプル提供を進め、さらなる機能追加に取り組んでいます。」

    SILBIO BARRIERのサンプル提供と機能追加の取り組みを継続している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「水蒸気と酸素の両方に対してバリア性を有する紙素材「SILBIO BARRIER」は、既にサンプル提供を開始し、さらなる機能追加に取り組んでいます。」

    環境負荷低減型素材について、バリア性紙素材「SILBIO BARRIER」のサンプル提供を開始し、機能追加の段階へ進めている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「環境負荷の小さな森林資源を活用し、生分解性プラスチックとパルプの複合材、プラスチックを代替しうるバリア性を有する包装材料、紙コップ蓋、プラスチックストローの代替品製造に適した耐水性の原紙等の開発を加速しています。」

    生分解性プラスチック複合材、代替包装材料、紙コップ蓋、ストロー代替用原紙等の開発加速方針を継続している。
  23. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「また、当社グループは持続可能な森林経営や責任ある原材料調達を展開する一方で、地球環境に配慮した素材・製品の開発と提供にも積極的に取り組んでいます。環境負荷の小さな森林資源を活用し、生分解性プラスチックとパルプの複合材、プラスチックを代替しうるバリア性を有する包装材料、紙コップ蓋、プラスチックストローの代替品製造に適した耐水性の原紙等の開発を加速しています。また、食料用途と競合しない木材から生分解性プラスチックの原料を製造する技術を開発する等、環境負荷をより低減させた代替プラスチックの普及を通じて持続可能な社会の実現への貢献を目指しています。」

    森林資源を活用した生分解性プラスチック複合材、代替包装材料、紙コップ蓋、ストロー代替用原紙など、環境負荷低減型素材・製品の開発と普及を独立した取り組みとして具体化している。
一緒に動いた変遷

「イノベーション推進と新事業・新製品創出」は、この変遷が動いた25回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171412121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イノベーション推進と新事業・新製品創出17回
  3. 2海外事業の拡大14回
  4. 3東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大12回
  5. 4需要減少に対応した生産体制の再構築12回
  6. 5紙おむつ事業の国内外拡大11回
  7. 6生活消費財ブランドの価値向上と市場地位強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-19のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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