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業績予想の修正3861王子ホールディングス素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は200億円増額する一方、営業利益と経常利益はそれぞれ150億円減額した。親会社株主に帰属する当期純利益は350億円で据え置き、1株当たり当期純利益は40.94円に引き上げた。

読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-150
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・通期前回予想の公表 2026年5月15日
売上高19,400→19,600億円
+1.0%
営業利益600→450億円
-25.0%
経常利益450→300億円
-33.3%
親会社株主に帰属する当期純利益350→350億円
0.0%
1株当たり当期純利益38.47→40.94円 銭
+6.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

海外事業におけるパルプ市況の回復鈍化やコスト高、国内事業における中東情勢の長期化に伴う原燃料価格の高騰を見込むため。親会社株主に帰属する当期純利益は、保有株式の売却等で減益幅を圧縮し、前回予想を据え置く。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損1,493百万円、事業構造改善費用756百万円、その他251百万円、特別損失合計2,501百万円

前期実績売上高18,617億円、営業利益346億円、経常利益405億円、親会社株主に帰属する当期純利益556億円、1株当たり当期純利益61.10円
配当予想の修正修正なし。年間配当金は1株当たり36円を予定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高19,400億円 → 19,600億円(1.0%)
営業利益600億円 → 450億円(△25.0%)
経常利益450億円 → 300億円(△33.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益350億円 → 350億円
1株当たり当期純利益38.47円 銭 → 40.94円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年5月15日
前期実績売上高18,617億円、営業利益346億円、経常利益405億円、親会社株主に帰属する当期純利益556億円、1株当たり当期純利益61.10円
修正の理由海外事業におけるパルプ市況の回復鈍化やコスト高、国内事業における中東情勢の長期化に伴う原燃料価格の高騰を見込むため。親会社株主に帰属する当期純利益は、保有株式の売却等で減益幅を圧縮し、前回予想を据え置く。
特別損失の内容と金額固定資産除却損1,493百万円、事業構造改善費用756百万円、その他251百万円、特別損失合計2,501百万円
配当予想の修正修正なし。年間配当金は1株当たり36円を予定
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外事業でパルプ市況の回復鈍化やコスト高を見込み、国内事業でも中東情勢の長期化に伴う原燃料価格の高騰を見込むため。親会社株主に帰属する当期純利益は、保有株式の売却等で減益幅を圧縮し、予想を据え置く。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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