Komori
決算説明資料3861王子ホールディングス素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算説明会資料

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比111億円増、営業利益が2億円増となった。経常利益と純利益は為替差益の増加などで大幅に改善した一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
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規模
83
億円(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増益額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,685億円
営業利益39億円
経常利益56億円
純利益32億円
当四半期3か月の実績
売上高
4,685億円
営業利益
39億円
経常利益
56億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
32億円
通期業績予想
売上高
19,400億円
営業利益
600億円
経常利益
450億円
親会社株主に帰属する当期純利益
350億円
ROE
3.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね2026年5月15日時点の当初予想通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売価差105億円
  • 数量差-20億円
  • 原燃料価格差-35億円
  • コスト差他-44億円
  • 国内会社営業利益増減合計6億円
  • 海外会社営業利益増減合計-4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2026年度想定為替レート(米ドル)155円/USD
  • 中国向けNBKP価格(2026年1-3月)673USD/t
  • 中国向けNBKP価格(2026年4-6月)650USD/t
  • 中国向けLBKP価格(2026年1-3月)595USD/t
  • 中国向けLBKP価格(2026年4-6月)622USD/t
  • 中国向けNUKP価格(2026年1-3月)580USD/t
  • 中国向けNUKP価格(2026年4-6月)547USD/t
新しい施策
  • 26年度予算外での全社追加コストダウンプロジェクト
  • 戦略エリア・成長分野・高付加価値品・サステナブルパッケージへの投資案件
  • 低収益性事業の撤退・生産体制再構築
  • 自己株式の追加取得および発行済株式総数の9.9%(1億株)の消却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 為替レート(期中平均・円/US$)159.6円/US$
    前年同期比+15.0%
  • 連結子会社数(国内)94社
    前年同期比0.0%
  • 連結子会社数(海外)120社
    前年同期比-2.0%
  • 連結子会社数(合計)214社
    前年同期比-2.0%
セグメント別実績
  • 生活産業資材
    売上高2,379億円
    営業利益58億円
    売上高前年同期比81億円
    営業利益前年同期比56億円
  • 機能材
    売上高594億円
    営業利益40億円
    売上高前年同期比16億円
    営業利益前年同期比12億円
  • 資源環境ビジネス
    売上高982億円
    営業利益16億円
    売上高前年同期比26億円
    営業利益前年同期比-8億円
  • 印刷情報メディア
    売上高606億円
    営業利益-33億円
    売上高前年同期比-72億円
    営業利益前年同期比-30億円
  • その他
    売上高124億円
    営業利益-43億円
    売上高前年同期比60億円
    営業利益前年同期比-28億円
中期経営計画の目標
中期経営計画2027の数値目標の達成を目指すとの記載はあるが、目標値は非開示
財務目標
ROE
2026年度予想3.3%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢による2026年度通期損益影響-150億円/年
年間配当
年間
36円/株
中期経営計画方針の配当下限
24円/株
配当性向
50%
自己株式取得
取得目標
1,500億円2024~2027年度累計
2026年度累計目標
1,000億円
2027年度末までの追加実施予定
500億円
実績2026年度目標を5月に達成
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高4,685億円
営業利益39億円
経常利益56億円
純利益32億円
当四半期3か月の実績売上高 4,685億円 / 営業利益 39億円 / 経常利益 56億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 32億円
通期業績予想売上高 19,400億円 / 営業利益 600億円 / 経常利益 450億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 350億円 / ROE 3.3%
計画に対する自己評価概ね2026年5月15日時点の当初予想通り
セグメント別実績セグメント 生活産業資材 / 売上高 2,379億円 / 営業利益 58億円 / 売上高前年同期比 81億円 / 営業利益前年同期比 56億円、セグメント 機能材 / 売上高 594億円 / 営業利益 40億円 / 売上高前年同期比 16億円 / 営業利益前年同期比 12億円、セグメント 資源環境ビジネス / 売上高 982億円 / 営業利益 16億円 / 売上高前年同期比 26億円 / 営業利益前年同期比 -8億円、セグメント 印刷情報メディア / 売上高 606億円 / 営業利益 -33億円 / 売上高前年同期比 -72億円 / 営業利益前年同期比 -30億円、セグメント その他 / 売上高 124億円 / 営業利益 -43億円 / 売上高前年同期比 60億円 / 営業利益前年同期比 -28億円
増減要因の内訳要因 売価差 / 金額 105億円、要因 数量差 / 金額 -20億円、要因 原燃料価格差 / 金額 -35億円、要因 コスト差他 / 金額 -44億円、要因 国内会社営業利益増減合計 / 金額 6億円、要因 海外会社営業利益増減合計 / 金額 -4億円
主要KPI指標名 為替レート(期中平均・円/US$) / 値 159.6円/US$ / 前年同期比 15円/US$、指標名 連結子会社数(国内) / 値 94社 / 前年同期比 0社、指標名 連結子会社数(海外) / 値 120社 / 前年同期比 -2社、指標名 連結子会社数(合計) / 値 214社 / 前年同期比 -2社
業績見通しの前提項目 2026年度想定為替レート(米ドル) / 値 155円/USD、項目 中国向けNBKP価格(2026年1-3月) / 値 673USD/t、項目 中国向けNBKP価格(2026年4-6月) / 値 650USD/t、項目 中国向けLBKP価格(2026年1-3月) / 値 595USD/t、項目 中国向けLBKP価格(2026年4-6月) / 値 622USD/t、項目 中国向けNUKP価格(2026年1-3月) / 値 580USD/t、項目 中国向けNUKP価格(2026年4-6月) / 値 547USD/t
見通しに織り込んだリスク額項目 中東情勢による2026年度通期損益影響 / 金額 -150億円/年
中期経営計画の目標中期経営計画2027の数値目標の達成を目指すとの記載はあるが、目標値は非開示
財務目標ROE 2026年度予想 3.3%
年間配当年間 36円/株 / 中期経営計画方針の配当下限 24円/株
配当性向50%
自己株式取得取得目標 1,500億円(2024~2027年度累計) / 2026年度累計目標 1,000億円 / 2027年度末までの追加実施予定 500億円 / 実績 2026年度目標を5月に達成
新しい施策26年度予算外での全社追加コストダウンプロジェクト、戦略エリア・成長分野・高付加価値品・サステナブルパッケージへの投資案件、低収益性事業の撤退・生産体制再構築、自己株式の追加取得および発行済株式総数の9.9%(1億株)の消却
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内価格修正の通期効果、外貨建債権債務の評価替えによる為替差益の増加、事業構造改善費用の減少が増益要因となった。一方、中東情勢の影響やセニブラの長期SD、原燃料価格差、数量差などが営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算説明会資料|王子ホールディングス(3861)の適時開示 | Komori