生活消費財ブランドの価値向上と市場地位強化
FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月に「鼻セレブ SKINLISM 美容液マスク」を発売し、スキンケア分野を新たな事業領域として展開しています。」
生活消費財ブランドの価値向上について、ネピアのスキンケアラインを新たな事業領域として商品化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「王子ネピアでは、2025年4月から「ネピア ティシュ」「ネピア トイレットロール」シリーズの新イメージキャラクターに目黒蓮さん、桜田ひよりさんを起用するなど、マーケティング戦略を通じて「nepia」ブランド価値のより一層の向上を図るとともに、「人と地球に、ここちいい。」、人々のくらしと環境に寄り添う製品づくりを行っています。」
nepiaブランド価値向上について、2025年4月から新イメージキャラクターを起用し、マーケティング施策を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「王子ネピアでは、2024年4月から新TVCM「森のnepia篇」を全国で放映開始するなど、マーケティング戦略を通じた「nepia」ブランドのより一層の醸成を図るとともに、「人と地球に、ここちいい。」、人々のくらしと環境に寄り添う製品づくりを行っています。」
nepiaブランド価値向上について、2024年4月から全国TVCMを開始し、生活と環境に寄り添うブランド訴求を具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「家庭紙事業では、2023年10月に「ネピア プレミアムソフト」を始めとした主力製品のパッケージを、商品の特長や品質面が瞬時に判断できるようにリニューアルしたほか、保湿ティシュ「鼻セレブ」が2024年に20周年を迎えるのに先立ち、FSC®認証紙の採用及びパッケージデザインの一新を行いました。」
ネピアブランドの価値向上について、主力製品のパッケージ刷新、FSC®認証紙の採用及び「鼻セレブ」のデザイン一新を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内では、2023年4月にパンツタイプのリニューアルとテープタイプの新発売を行いました。赤ちゃんの快適さを追求し、環境負荷軽減にも配慮する薄型化を実現しています。」
子ども用紙おむつについて、パンツタイプのリニューアルとテープタイプの新発売を行い、快適性と環境負荷軽減を意識した薄型化を打ち出している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「環境配慮型製品の開発にも積極的に取り組んでおり、2022年1月には、クラフト紙で包装したティシュ製品「nepia krafco mini」を、同4月には、パッケージを紙素材に変更した「ネピeco」シリーズのキッチンタオルとボックスティシュを発売しました。さらに、2022年3月には、医療・福祉施設向け製品「ネピアテンダー」シリーズから、介護をする方・される方、双方の介護負担軽減を目指した周辺商品を発売しました。」
ネピアブランドで紙包装製品や介護負担軽減商品を相次いで発売し、環境配慮と生活・介護ニーズへの対応を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年1月には、クラフト包装型ティシュ「nepia krafco」をミニサイズにし、利便性を高めた「nepia krafco mini」を発売しました。包装資材をすべて紙由来としており、プラスチック代替に貢献するティシュ製品として展開しています。」
生活消費財ブランドについて、紙由来包装の「nepia kraftco mini」を発売し、利便性とプラスチック代替を打ち出した。 - FY2021前進有価証券報告書
「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外で統一ブランドとして展開しており、2021年4月に「ストレスフリーおむつ(「肌ストレスフリー」「動きのストレスフリー」「おむつ替えのストレスフリー」)」としてリニューアルを行った「Genki!(ゲンキ!)」とともに、新技術で赤ちゃんの快適性を追求した最高品質のブランド「Whito(ホワイト)」で高品質・高価格帯市場を開拓することにより、紙おむつ事業においても「ネピア」ブランドの価値向上に努めていきます。」
Genki!をストレスフリーおむつとしてリニューアルし、Whitoと組み合わせた高品質・高価格帯市場の開拓を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「家庭紙事業では、森林認証を取得した環境配慮型製品や「日本ネーミング大賞 2020」において「日本ネーミング大賞(最優秀賞)」を受賞した「鼻セレブ」に代表される高品質製品を取り揃えた製品展開により、一層の「ネピア」ブランドの価値向上に努めています。」
「鼻セレブ」が日本ネーミング大賞2020の最優秀賞を受賞した実績を新たに記載し、ネピアブランド価値向上の取り組みを進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「中国では拡販を進めてきた「Genki!(ゲンキ!)」、「Whito(ホワイト)」に加え、より高性能・高品質な「Whito Premium(ホワイトプレミアム)」の販売を10月から開始しました。」
ネピアブランドの高品質・高価格帯化について、中国でWhito Premiumの販売開始を追加し、ブランド価値向上の取り組みを進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外の統一ブランドとして展開しており、2020年5月にリニューアルを行った「Genki!(ゲンキ!)」の拡販に加えて、新技術で赤ちゃんの快適性を追求した最高品質のブランド「Whito(ホワイト)」で高品質・高価格帯市場を開拓することにより、おむつ事業においても「ネピア」ブランドの価値向上に努めていきます。」
Genki!のリニューアルとWhitoによる高品質・高価格帯市場開拓を通じたブランド価値向上を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外の統一ブランドとして展開しており、2020年5月にリニューアルを行った「Genki!(ゲンキ!)」の拡販に加えて、新技術で赤ちゃんの快適性を追求した最高品質のブランド「Whito(ホワイト)」で高品質・高価格帯市場を開拓することにより、おむつ事業においても「ネピア」ブランドの価値向上に努めていきます。」
Genki!のリニューアル、Whitoによる高品質・高価格帯市場の開拓を通じたネピアブランド価値向上を具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外の統一ブランドとして展開する「Genki!(ゲンキ!)」の拡販に加えて、新技術で赤ちゃんの快適性を追求した最高品質のブランド「Whito(ホワイト)」により高品質・高価格帯市場を開拓することで、「ネピア」全体のブランド価値を向上させていきます。」
Genki!とWhitoによる高品質・高価格帯市場の開拓とネピアブランド価値向上の方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外の統一ブランドとして展開する「Genki!(ゲンキ!)」の拡販に加えて、新技術で赤ちゃんの快適性を追求した最高品質のブランド「Whito(ホワイト)」により高品質・高価格帯市場を開拓することで、「ネピア」全体のブランド価値を向上させていきます。」
Genki!とWhitoによる高品質・高価格帯市場の開拓とネピアブランド価値向上を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「Whito」は、「3時間用おむつ」と「12時間用おむつ」の使い分けの新提案や、独自技術「キルティングテクノロジー」等が高く評価され、好評を博しています。今後も品質志向の高い顧客をターゲットに高価格市場を開拓することで「ネピア」全体のブランド価値を向上させ、おむつ事業拡大に取り組んでいきます。」
Whitoの評価と、高価格市場開拓によるネピアブランド価値向上の方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「Whito」は、「3時間用おむつ」と「12時間用おむつ」の使い分けの新提案や、独自技術「キルティングテクノロジー」等が高く評価され、好評を博しています。今後も品質志向の高い顧客をターゲットに高価格市場を開拓することで「ネピア」全体のブランド価値を向上させ、おむつ事業拡大に取り組んでいきます。」
Whitoの高付加価値ブランドとしての評価と、高価格市場開拓によるネピアブランド価値向上の方針を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これまでにない「3時間用おむつ」と「12時間用おむつ」の使い分けの新提案や、独自技術「キルティングテクノロジー」等が高く評価され、2017年11月には「第10回ペアレンティングアワード」を受賞したのに続き、2018年1月には「日経優秀製品・サービス賞2017」において「日経MJ賞優秀賞」を受賞するなど、好評を博しています。」
Whitoについて、独自技術と使用提案が評価され、2017年11月及び2018年1月に外部表彰を受けたことを記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「Whito」は独自技術で性能を飛躍的に向上させた王子史上最高品質のブランドです。ベビー専門店のアカチャンホンポでの先行販売ではリピート購入いただくなど販売は順調に伸長しており、ご好評につき、10月1日に全国一斉販売を開始しました。今後も品質志向の高い顧客をターゲットに高価格市場を開拓していきます。」
Whitoの全国一斉販売を開始し、品質志向の顧客を対象とする高価格市場開拓へ進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「紙おむつ事業の子供用分野では、国内外の統一ブランドとして展開する「Genki!(ゲンキ!)」に加え、「Whito(ホワイト)」を2017年2月に発売しました。「Whito」は独自技術で性能を飛躍的に向上させた王子史上最高品質のブランドです。ベビー専門店のアカチャンホンポでの先行販売ではリピート購入いただくなど、販売は順調に伸長しています。今秋には全国一斉に展開し、品質志向の高い顧客をターゲットに高価格市場を開拓していきます。」
新ブランドWhitoを発売し、先行販売の伸長を踏まえて全国展開と高価格市場開拓へ進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内では、家庭紙の「ネピア」、子ども用紙おむつの「ネピアGenki!」、大人用紙おむつの「ネピアテンダー」のブランド価値向上に向けて、『nepiaQuality』(生活品質・環境品質・社会品質)を前面に打ち出し、営業・マーケティング・生産が一体となって取り組み、市場プレゼンスの向上を図っていきます。」
生活消費財ブランドについて、nepiaQualityを軸に営業・マーケティング・生産を一体化し、市場での存在感を高める施策を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「国内では、家庭紙の「ネピア」、子ども用紙おむつの「ネピアGenki!」、大人用紙おむつの「ネピアテンダー」のブランド価値向上に向けて、『nepiaQuality』(生活品質・環境品質・社会品質)を前面に打ち出し、営業・マーケティング・生産が一体となって取り組み、市場地位向上を図っていきます。」
家庭紙・紙おむつの各ブランドについて、生活・環境・社会品質を軸に営業、マーケティング、生産を一体化し、市場地位向上を目指す施策を初めて独立したテーマとして記録。