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王子ホールディングス(3861)・施策前進

需要減少に対応した生産体制の再構築

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-05。

27記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY2022-Q2前進FY2023-Q1 – 2026-08-052016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 420202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
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需要減少に対応した家庭紙生産拠点の集約・再構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「一方、生産体制の最適化を目的として、2025年8月に江戸川工場、2026年1月に富士宮工場、同年3月に苫小牧工場を閉鎖し、収益力および競争力の強化に取り組んでいます。」

    家庭紙の生産体制再構築について、江戸川・富士宮・苫小牧の3工場の閉鎖を実施し、生産拠点集約を具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ホームケア事業では、江戸川工場を2025年8月に閉鎖し、苫小牧工場は2026年3月に停止・閉鎖することを決定しました。生産拠点集約による家庭紙生産体制の再構築を行い、競争力を強化していきます。」

    家庭紙事業で江戸川工場の閉鎖を実施し、苫小牧工場の2026年3月停止・閉鎖を決定した。生産拠点集約による再構築を具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「構造的な環境変化から、2024年2月には新聞・印刷用紙生産設備1台、9月には塗工紙・微塗工紙生産設備1台の停止を決定しました。」

    需要構造の変化に対応した生産体制再構築について、2024年2月及び9月の設備停止決定を新たに記載した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東地区の事業基盤を強化するべく、2023年2月に栃木県宇都宮市において段ボールの原紙加工一貫工場を稼働しました。」

    需要構造の変化に対応する生産体制再構築の一環として、宇都宮の段ボール原紙加工一貫工場が2023年2月に稼働した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「具体的な取り組みとして、国内では王子製紙苫小牧工場において、新聞用紙マシン1台の段ボール原紙製造への生産品種転換に加え、2022年4月には王子マテリア名寄工場より移設した特殊ライナー・特殊板紙マシンを稼働しています。」

    需要構造の変化への対応として、苫小牧工場での新聞用紙マシンの段ボール原紙転換に加え、名寄工場から移設したマシンを2022年4月に稼働させた。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これら事業環境の変化に伴うグラフィック用紙市場への影響を見極め、生産性・稼働率の向上等を図るべく洋紙マシンの停止や段ボール原紙マシンへの改造による最適生産体制の構築及び保有設備の有効活用を進めています。具体的な取り組みの一つとして、2021年10月には王子製紙苫小牧工場にて新聞用紙マシンから改造した段ボール原紙マシンが営業運転を開始しました。」

    洋紙マシンの停止・段ボール原紙マシンへの改造による生産体制再構築と、苫小牧工場での営業運転開始実績を再確認している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これら事業環境の変化に伴うグラフィック用紙市場への影響を見極め、生産性・稼働率の向上等を図るべく洋紙マシンの停止や段ボール原紙マシンへの改造による最適生産体制の構築及び保有設備の有効活用を進め、国際競争力の強化を進めるとともにキャッシュ・フローの増大を図っており、2021年10月には王子製紙苫小牧工場にて新聞用紙マシンから改造した段ボール原紙マシンが営業運転を開始しました。」

    苫小牧工場で新聞用紙マシンから改造した段ボール原紙マシンが2021年10月に営業運転を開始し、生産体制再構築の具体的なマイルストーンに到達した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内については、パルプ設備の停止を決定する等、生産体制の継続的な見直しを行い、競争力・収益力を高めることで既存事業の基盤を強化しています。」

    需要構造の変化への対応として、パルプ設備の停止決定を含む生産体制の見直しを新たに具体化している。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「具体的にはノーカーボン紙事業を三菱製紙株式会社へ事業譲渡しました(2020年9月完了)。さらに、三菱製紙株式会社からのプレスボード事業の譲受も決定しています(2021年10月予定)。」

    需要構造の変化に対応した選択と集中として、ノーカーボン紙事業の三菱製紙への譲渡を2020年9月に完了し、プレスボード事業の譲受も2021年10月予定で決定した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「国内については、生産体制の継続的な見直し等により、競争力・収益力を高めることで既存事業の基盤を強化しています。具体的にはノーカーボン紙事業について、2020年7月1日より、三菱製紙株式会社への生産・販売移管を開始しています。これは、需要構造の変化や電子化によるノーカーボン紙市場の縮小が続く中、同事業の生産及び販売を三菱製紙株式会社へ集約することで、王子グループでは経営資源の選択と集中を進め、生産性の向上及び競争力の強化を図るものです。」

    ノーカーボン紙事業について、三菱製紙への生産・販売移管を2020年7月1日から開始し、経営資源の選択と集中を具体化している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「国内では、ICT化の進展等に伴う事業環境の変化を見極めつつ、生産性・稼働率の向上等を図るべく洋紙マシンの停止や段ボール原紙マシンへの改造による最適生産体制の構築及び保有設備の有効活用を進め、国際競争力の強化を進めるとともにキャッシュ・フローの増大を図っていきます。」

    洋紙マシンの停止、段ボール原紙マシンへの改造、保有設備の有効活用による最適生産体制の構築を具体的に進めている。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、ICT化の進展等に伴う事業環境の変化を見極めつつ、生産性・稼働率の向上等を図るべく洋紙マシンの停止や段ボール原紙マシンへの改造による最適生産体制の構築及び保有設備の有効活用を進め、国際競争力の強化を進めるとともにキャッシュ・フローの増大を図っていきます。」

    洋紙マシンの停止、段ボール原紙マシンへの改造、設備の有効活用による最適生産体制の構築方針を継続している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内事業では、需要の構造的な変化に対応すべく、王子製紙株式会社と王子エフテックス株式会社において生産体制の再構築を行うことを決定しました。」

    需要構造の変化への対応として、2社で生産体制再構築を決定した。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「事業環境を見極めつつ、適宜、生産体制再構築を実施しており、王子製紙株式会社では2016年に富岡工場7号抄紙機を、2017年に春日井工場4号抄紙機をそれぞれ停止しました。需要に即した最適生産体制の構築等を通じてコスト構造を継続的に見直し、国際競争力の強化を進めるとともにキャッシュ・フローの増大を図っています。」

    富岡・春日井工場の抄紙機停止実績と、需要に応じた生産体制・コスト構造の見直し方針を再掲している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「事業環境を見極めつつ、適宜、生産体制再構築を実施しており、王子製紙株式会社では2016年の富岡工場7号抄紙機の停止に続き、2017年には春日井工場4号抄紙機を停止しました。需要に即した最適生産体制の構築等を通じてコスト構造を継続的に見直し、国際競争力の強化を進めるとともにキャッシュ・フローの増大を図っていきます。」

    設備停止、最適生産体制の構築、コスト構造の見直しによる競争力強化の方針を継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「事業環境を見極めつつ、適宜、生産体制再構築を実施しており、王子製紙株式会社では2016年の富岡工場7号抄紙機の停止に続き、2017年6月には春日井工場4号抄紙機を停止しました。需要に即した最適生産体制の構築等を通じてコスト構造を継続的に見直し、国際競争力の強化を進めるとともにキャッシュ・フローの増大を図っていきます。」

    設備停止と最適生産体制によるコスト構造見直しの方針を継続している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「事業環境を見極めつつ、適宜、生産体制再構築を実施しており、王子製紙株式会社では2016年の富岡工場7号抄紙機の停止に続き、2017年6月には春日井工場4号抄紙機を停止しました。需要に即した最適生産体制の構築等を通じてコスト構造を継続的に見直し、国際競争力の強化を進めるとともにキャッシュ・フローの増大を図っていきます。」

    設備停止と最適生産体制によるコスト構造見直しの方針を継続している。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「事業環境を見極めつつ、適宜、生産体制再構築を実施しており、王子製紙株式会社では2016年の富岡工場7号抄紙機の停止に続き、2017年6月には春日井工場4号抄紙機を停止しました。需要に即した最適生産体制の構築等を通じてコスト構造を継続的に見直し、国際競争力の強化を進めるとともにキャッシュ・フローの増大を図っていきます。」

    春日井工場4号抄紙機の2017年6月停止を実施し、設備再構築を具体的な実績として示している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「事業環境を見極めつつ、適宜、生産体制再構築を実施しており、王子製紙株式会社では富岡工場7号抄紙機を2016年3月に停止し、さらに、2017年3月に春日井工場4号抄紙機を停止する予定です。需要に即した最適生産体制の構築等を通じてコスト構造を継続的に見直し、国際競争力の強化を進めるとともにキャッシュ・フローの増大を図っていきます。」

    需要に応じた設備停止、生産体制再構築、コスト構造見直しの方針を継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「事業環境を見極めつつ、適宜、生産体制再構築を実施しており、王子製紙株式会社では富岡工場7号抄紙機を2016年3月に停止し、さらに、2017年3月に春日井工場4号抄紙機を停止する予定です。需要に即した最適生産体制の構築等を通じてコスト構造を継続的に見直し、国際競争力の強化を進めるとともにキャッシュ・フローの増大を図っていきます。」

    需要に応じた設備停止、生産体制再構築、コスト構造見直しの方針を継続している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「事業環境を見極めつつ、適宜、生産体制再構築を実施しており、王子製紙株式会社では富岡工場7号抄紙機を2016年3月に停止し、さらに、2017年3月に春日井工場4号抄紙機を停止する予定です。」

    需要に応じた設備停止と生産体制再構築を継続し、春日井工場4号抄紙機の2017年3月停止予定を再掲している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「事業環境を見極めつつ、適宜、生産体制再構築を実施しており、王子製紙株式会社では富岡工場7号抄紙機を2016年3月に停止し、さらに、2017年3月に春日井工場4号抄紙機を停止する予定です。」

    需要に即した設備停止と生産体制再構築を通じ、コスト構造とキャッシュ・フローの改善を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発12回
  3. 2東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大11回
  4. 3海外事業の拡大10回
  5. 4イノベーション推進と新事業・新製品創出8回
  6. 5ヘミセルロースの高付加価値化と医薬品展開8回
  7. 6企業価値向上に向けた資本効率改善と情報発信の強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
需要減少に対応した生産体制の再構築|王子ホールディングス(3861)の変遷 | Komori