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ワコールホールディングス(3591)・施策前進

高付加価値商品の開発とターゲット別商品政策

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-23。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2020-Q1 – FY2022前進FY2025-H1 – 2026-09-232016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
顧客起点の高付加価値製品・サービスの実現53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-23前進news.livedoor.com

    「ワコールの新作リフィットブラ登場!“ブラ迷子”に寄り添う快適フィット体験」

    高付加価値・ターゲット別商品政策について、新作リフィットブラの発売という具体的な商品投入が報じられた。
  2. 2026-08-10前進決算

    「ブランド別では、「CW-X」については、スポーツ・コンディショニング需要の拡大に加え、アスリートの着用による宣伝効果を背景に、実店舗・ECとも販売が好調でした。また、高価格帯ブランド「Yue(ユエ)」は売れ筋商品の充足率向上によるリピート購入の増加等が寄与し売上が拡大しました。」

    高付加価値・成長ブランドの成果について、CW-XとYueの販売好調・売上拡大を具体的に記載している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「プロモーションを強化し展開店舗を拡大した「CW-X」や、ノンワイヤーブラを中心に据える「GOCOCi(ゴコチ)」、シンクロブラトップが好調を維持する「Wing(ウイング)」に加え、高価格帯ブランドの「Salute」が前期を超える水準で推移し」

    CW-X、GOCOCi、Wing、Saluteなど複数の高付加価値・成長ブランドで好調が確認された。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ブランド別では、プロモーション強化及び展開店舗の拡大に努める「CW-X」やノンワイヤーブラを中心に展開する「GOCOCi(ゴコチ)」、シンクロブラトップが引き続き好調の「Wing(ウイング)」がいずれも前年を超える水準で推移しました。」

    高付加価値・ターゲット別商品政策について、CW-X、GOCOCi、Wingの具体的なブランド・商品が前年超の販売水準となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「アイテム別では、主力アイテムであるブラジャーについては苦戦が続くものの、カップ付きインナーやノンワイヤーブラについては伸長し、メジャーリーガーの大谷翔平選手をブランドアンバサダーとして起用したコンディショニングウェアブランドの「CW-X」についても好調に推移しました。」

    商品政策は、カップ付きインナー、ノンワイヤーブラ、スポーツ・コンディショニングウェアなど、主力ブラジャー以外の成長商品・領域へ成果を広げた。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「商品別の状況は、第1四半期から好調が続く「シンクロブラトップ」のほか、「重力ケアブラ ノンワイヤー」や「ハグするブラ」などの商品が堅調に推移しております。」

    ターゲット別・高付加価値商品政策について、「シンクロブラトップ」「重力ケアブラ ノンワイヤー」「ハグするブラ」が具体的に堅調となった。
  7. FY2024高価格帯・メンズ商品の好調と主力ブランドの低調が併存有価証券報告書

    「高価格帯ブランドの「Yue(ユエ)」、「Salute(サルート)」が堅調に推移したことに加え、メンズインナーウェアも「レースボクサー」を中心に消費者からの評価を受けて伸長しました。一方、主に中価格帯商品を展開する主力ブランド「Wacoal(ワコール)」、「Wing(ウイング)」については、物価上昇を背景とする消費者の選別消費の高まりもあり、低調に推移しました。」

    高価格帯ブランドとメンズ商品は伸長した一方、中価格帯の主力ブランドは選別消費の影響で低調となった。
  8. FY2024-Q2高価格帯・メンズ商品好調と主力ブランドの実店舗不振が併存有価証券報告書

    「選別消費の傾向が高まる中、高価格帯ブランドの「Yue(ユエ)」や「Salute(サルート)」が好調を維持したほか、快適な履き心地を追求したメンズアンダーウェアも消費者から高い評価を得て伸長しました。一方、「Wacoal(ワコール)」、「Wing(ウイング)」については、主力商品の積極的なプロモーションがECでの販売拡大に貢献したものの、百貨店や量販店など実店舗での購買客数の増加に繋げることができず、減収となりました。」

    高価格帯ブランドとメンズアンダーウェアは伸長した一方、主力ブランドはプロモーションがECでは寄与したものの、実店舗の購買客数増加にはつながらず減収となった。
  9. FY2024-Q1高価格帯好調と主力ブランド不振が併存有価証券報告書

    「高価格帯ブランドの「Yue(ユエ)」や「Salute(サルート)」は好調に推移した一方で、主力ブランドの「Wacoal(ワコール)」、「Wing(ウイング)」については主力商品の販売強化に向けて積極的なプロモーションを展開したものの、実店舗チャネルでの購買客数の増加に繋げることができず、苦戦しました。」

    高価格帯ブランドは好調だったが、主力ブランドは積極的なプロモーションを行っても実店舗の購買客数増加につながらず、商品・ブランド別の成果が分かれた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「「マッチミーブラ」をはじめ快適系商品の機能優位性向上、デザイン性での差別化、また、「ルーピング(ブラ・ショーツ)」による環境配慮型の高品質・高付加価値商品の展開など、継続的な顧客ニーズへの対応と新しい価値の創出・提供に努めています。」

    快適性・機能性に加えて環境配慮を組み込んだ高品質・高付加価値商品の展開へ商品政策を広げた。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「自社EC事業については、睡眠時専用ブラジャー「ナイトアップブラ」やルームウェアなど巣ごもり需要を捉えた商品の販売が好調に推移し、91%の増加となりました。」

    新しい生活様式下の需要を捉える商品として、ナイトアップブラやルームウェアの販売が好調に推移した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、オムニチャネル戦略のためのサイズ計測技術の研究開発や、生活シーンとバストの動きの研究から重力からバストを守る「重力によるバストの動きと皮膚研究」を発表すると同時に、無重力状態に近い状態をキープすることでバストケアできるブラを発売し、ボディケア領域の商品群の充実を図りました。」

    サイズ計測技術や身体研究を進め、バストケア商品を発売してボディケア領域の商品群を拡充した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「小売事業は、造形性を高めたブラジャー「グラマリッチ」のプロモーション強化を10月に実施するなど、消費税増税後の需要減退を最小限にとどめる営業施策が奏功し、増収を確保しました。」

    「グラマリッチ」のプロモーション強化を10月に実施し、消費税増税後の需要減退下でも小売事業の増収を確保した。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「㈱ワコールの卸売事業は、「ウイング」ブランドで量販店に向けて展開する「シンクロブラ」が好調に推移しました。小売事業は、造形性を高めたブラジャー「グラマリッチ」が好調に推移しました。」

    ターゲット・チャネル別の商品政策のもと、「シンクロブラ」「グラマリッチ」など具体的な商品が好調に推移した。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ワイヤレスブラジャー「BRAGENIC(ブラジェニック)」が、引き続き大きく伸長し全体をけん引しました。」

    BRAGENICが引き続き小売事業の売上をけん引しており、商品政策の効果を再確認している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「直営店を横断展開するブラジャー「BRAGENIC(ブラジェニック)」は好調を維持し倍増した」

    直営店横断商品BRAGENICの販売が前年同期比で倍増し、商品政策の成果を記載している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ウェブストア事業は、他企業の顧客組織とのコラボ企画やマーケティングオートメーション施策によって自社ECへの利用者誘引が奏功したことや、「小さく見せるブラ」や「ナイトアップブラ」が好調に推移したことから前年同期を10%上回りました。」

    商品面では「小さく見せるブラ」「ナイトアップブラ」が好調となり、コラボ企画やマーケティングオートメーションと合わせてウェブストア売上高が前年同期比10%増加した。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「主力のブラジャーの店頭ベースの販売額は、「ワコール」ブランドでは快適性を訴求したブラジャー「GOCOCi(ゴコチ)」が前期比2.9倍とけん引した結果、6%増加した」

    高付加価値・快適性訴求商品の成果としてGOCOCiの販売額が前期比2.9倍となった。直営店横断商品BRAGENICも販売額が54%増加した。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「快適性を訴求したブラジャー「GOCOCi(ゴコチ)」は、発売から1年半を過ぎてなお高い伸長が続いております。」

    快適性を訴求するGOCOCIの高い伸長が継続し、BRAGENICも安定的な主力商品に育ったと記載している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「快適性を訴求したブラジャー「GOCOCi(ゴコチ)」が大きく伸びたほか、東京、大阪圏での百貨店では訪日外国人(インバウンド)需要から大きく売上を拡大しました。」

    快適性を訴求する新商品GOCOCIが大きく伸長し、商品政策の具体的な成果を記載している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「拡販キャンペーンによって店舗横断展開商品の「BRAGENIC(ブラジェニック)」が大きく伸長しました。」

    商品開発・商品政策について、店舗横断商品BRAGENICの拡販キャンペーンが伸長につながったと記載している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「快適性と機能性を両立させたブラジャーやガードルが消費者の支持を得て、売上を牽引しました。」

    快適性・機能性を重視した商品が売上を牽引するという商品政策の効果を再掲している。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「着け心地が快適な新機能ブラジャーが消費者の好評を得て、主力商品であるブラジャーの売上を牽引しました。」

    新機能ブラジャーが消費者から好評を得て、主力商品の売上を牽引したという具体的な商品開発成果を記載している。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「商品面では、付加価値の高い新製品を開発するとともにターゲット層に合わせた適正な商品政策の遂行を目指します。」

    新製品開発と顧客ターゲットに応じた商品政策を、国内事業の対応策として示している。
一緒に動いた変遷

「事業ポートフォリオ見直しと経営資源・企画生産の合理化」は、この変遷が動いた26回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16151312107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業ポートフォリオ見直しと経営資源・企画生産の合理化16回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元15回
  4. 3海外地域間連携とEC市場対応力の強化13回
  5. 4顧客視点のチャネルミックス構築12回
  6. 5海外三大市場での成長と営業利益率10%以上の体制10回
  7. 6M&Aを含む国内外事業の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
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