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ワコールホールディングス(3591)・施策前進

海外地域間連携とEC市場対応力の強化

FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY20262017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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動画マーケティング・D2Cを軸としたグローバルニッチ戦略2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「Glamorise社が有するプラスサイズに関する商品開発の専門性、自社EC運営ノウハウ、並びに外部EC販売をはじめとするデジタルマーケティングの知見を活かし、プラスサイズ市場でのシェア拡大やEC事業の加速を実現する」

    海外EC・地域連携の成長施策を、Glamorise社のプラスサイズ商品開発、D2C、自社EC及びデジタルマーケティングの活用へ具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「英国で、直営店と自社ECを展開するBravissimo Group Limited(以下、Bravissimo Group)との経営統合を推し進め、顧客接点の開発やECを基軸とした成長戦略に取り組みました。」

    海外地域間連携・EC対応力の強化を、Bravissimo Groupの直営店・自社ECとワコールヨーロッパのネットワークを統合する取り組みへ進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「米国では、自社ECにおいてCRMシステムの稼働をスタートさせたほか、UX改善やプロモーションの見直しにも着手しております。中国では、全方位的なチャネル戦略を見直し、ECを中心とした利益率の高い販売チャネルへの選択と集中を行っています。」

    海外EC・顧客接点強化を、米国のCRM稼働、中国のEC中心のチャネル選択と集中へ具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「Bravissimo Groupを当社グループの一員に迎えることで、卸売事業が主体だったワコールヨーロッパは消費者へ直接アプローチできる直営店を拡げることが可能になります。この結果、これまで以上に、販売結果や消費者情報を迅速に分析できるようになることから、サプライチェーンにおける事業効率の向上を目指します。」

    海外地域間連携・EC対応力の強化を、Bravissimo Groupの英国25店舗・自社ECとワコールヨーロッパの卸売ネットワークの連携、オンライン・オフラインのクロスセルへ具体化した。ドイツでは自社ECの訪問者数が増加し、2024年7月に単月最高売上を記録した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度は、物流インフラなど今後のEC成長を支える体制の整備と強化を進めました。また、CRMの強化を行い購買履歴に基づいたパーソナライズ対応の向上を図る」

    海外EC施策を、物流インフラ整備、デジタルマーケティング、CRM強化、購買履歴に基づくパーソナライズへ具体化した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外事業については、EC成長の実現に向けてデジタルを活用した顧客接点の拡大の取り組みに加えて、欧州における販売エリア・チャネルの拡大などを進めております。」

    海外EC・地域連携の施策が、デジタルを活用した顧客接点の拡大と、欧州の販売エリア・チャネル拡大へ具体化した。
  7. FY2024-Q2米国自社EC好調と他社EC・中国ECの低調が併存有価証券報告書

    「米国ワコールは、デジタルマーケティングの強化が奏功し、自社ECは好調に推移しましたが、消費マインドの低下を受けた得意先の仕入抑制の継続などによって他社ECが伸び悩んだ結果、減収となりました。」

    海外EC強化では、米国自社ECが好調となる一方、他社ECは得意先の仕入抑制で伸び悩み、地域・チャネル別の成果が分化した。
  8. FY2024-Q1地域別のEC投資成果が分化有価証券報告書

    「IO社については、前年同期は成長に向けて積極的な販促投資を行ったものの販促効率が低迷し損失が拡大しましたが、当第1四半期連結累計期間は収益性の改善を優先し、販促投資を抑制した結果、訪問客数が低下し減収となりました。」

    EC事業の強化を進める一方、IO社では収益性改善を優先して販促投資を抑制した結果、訪問客数が低下し減収となった。
  9. FY2023-Q3欧州好調と米国・中国のEC・新規顧客施策不振が併存有価証券報告書

    「ワコールインターナショナル(米国)は、前年同期に感染症影響から回復したことの裏返しに加え、インフレ進行に伴う消費者マインドの悪化もあり、低調な推移となりました。米国ワコールは、実店舗、自社・他社ECすべてで前年同期の売上水準を下回ったことや、それに伴う得意先の仕入抑制の影響もあり、現地通貨ベースで減収となりました。「LIVELY」ブランドを展開するIO社は、足元のマーケティング環境の悪化に鑑み、8月に経営体制を刷新して収益性の改善に取り組みましたが、広告宣伝費を大幅に抑制した結果、訪問客数が伸び悩みました。中国ワコールは、ECの苦戦に加え、ゼロコロナ政策下での厳格な行動制限による商業施設の休業や来店客数の減少が響き、大幅な減収となりました。」

    欧州では英国百貨店・専門店、スイムウェア、「Elomi」ブランドが好調だった一方、米国・IO社・中国ではECや新規顧客獲得の成果が低調となった。
  10. FY2023-Q2海外EC・新規顧客施策の地域別成果が分化有価証券報告書

    「ワコールインターナショナル(米国)は、店頭売上の不振に加え、得意先の仕入抑制の影響もあり、現地通貨ベースで減収となりました。また、「LIVELY」ブランドを展開するIntimates Online, Inc.(以下、IO社)は、新規顧客の獲得に向けてメディアミックスの見直し等を試みたものの成果につながらず、大幅な減収となりました。中国ワコールは、ECの低迷に加え、ゼロコロナ政策下での厳格な行動制限の影響もあり、大幅な減収となりました。」

    デジタルマーケティング、メディアミックス、EC拡大を進める一方、米国・IO社・中国では新規顧客獲得やEC成果が低調となった。
  11. FY2023-Q1海外ECの地域・ブランド別成果が分化有価証券報告書

    「米国ワコールは、自社・他社ECともに前年同期の水準を下回ったほか、得意先の仕入抑制の影響もあり、現地通貨ベースで減収となりました。また、「LIVELY」ブランドを展開するIntimates Online, Inc.(以下、IO社)は、新規顧客の獲得に向けてメディアミックスの見直し等を試みたものの成果につながらず、大幅な減収となりました。」

    海外EC拡大施策について、米国ワコールの自社・他社ECが前年同期を下回り、IO社でもメディアミックス見直しが新規顧客獲得につながらなかった。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「各々の国・地域でDXを加速させ、お客さまのLTVの向上を実現し10年以内にEC売上比率を50%超に導くよう進めています。」

    海外EC対応を継続するだけでなく、グループ全体のEC売上比率を10年以内に50%超とする時間軸付きの目標を示した。米国では長期的にEC売上比率70%程度も目指している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「中国国内ブランドの台頭により競争環境が激化するECについては、ライブコマースなど新たな販促活動に取り組んだものの、効果が限定的なものに留まった結果、前年同期を下回りました。」

    中国ではECモールとの対応に加えてライブコマースに取り組んだが、効果は限定的でEC売上は前年同期を下回った。一方、英国の自社ECは35.0%増収を維持した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、英国で展開する自社ECについては、54.4%の大幅な増収となり、売上に占める自社EC比率は6%程度まで高まっております。」

    ワコールヨーロッパでは英国の自社ECが前年同期比54.4%増収となり、売上に占める比率も約6%まで上昇した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「Wacoal」や「b.tempt’d」などのブランドを展開する米国ワコールは、ECの高い成長に加え、実店舗の回復も寄与し、前年同期に比べ130.7%の増収となりました。」

    海外地域・チャネル戦略では、米国ワコールのEC成長と実店舗回復が寄与し、売上高が前年同期比130.7%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「米国ワコールの自社ECは、前年同期に比べ57.1%の増収(当第3四半期連結会計期間45.6%増)と高成長を維持したほか、他社ECも堅調に推移しました。なお、前期より開始した自社ECについては計画を超えて推移しております。」

    米国自社ECが第3四半期累計で前年同期比57.1%増となり、ワコールヨーロッパの自社ECも計画超過で推移した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「Wacoal」や「b.tempt’d」などのブランドを展開する米国ワコールの自社ECは前年同期に比べ62.3%増加と高い成長を維持したほか、他社ECも堅調に推移しました。」

    米国自社EC売上が前年同期比62.3%増加した。ワコールヨーロッパでも自社EC比率が5.8%まで高まり、中国では他社ECでAMPHIブランドを積極展開した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間より、リニューアルした自社ECにおける販売活動を本格的に開始しております。」

    ワコールヨーロッパでリニューアルした自社ECの販売活動を第3四半期から本格開始した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ECモール事業者とのアライアンス強化や実需期の販売プロモーションの展開によって、EC売上は高い成長を維持したものの、一部の百貨店の閉店等が響きました。」

    中国でECモール事業者との連携と販売促進を強化し、EC売上の高成長を維持した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中国は、他社ECとのアライアンスを強化しながら高い成長を維持しておりますが、若年層の更なる支持獲得に向けて、日本の「AMPHI(アンフィ)」のブラジャーの同ECチャネルを通した販売を開始しました。」

    中国では他社ECとの連携を強化し、日本のAMPHIブランド商品を同ECチャネルで販売開始するなど、EC対応の対象商品・顧客層を拡大した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中国ワコールの現地通貨ベースの売上高は、前年同期に比べ9%増加しました。春節、婦人節、七夕節などの需要期の販促強化が奏功し購買客数が増加した結果、百貨店の店頭販売額は2%増加しました。また、他社ECを通じた売上高は広告の追加投入や物流体制の増強と合わせて、需要期の販売強化を図ったことにより47%伸長しました。」

    中国で販促強化、広告追加投入、物流体制増強を行い、現地通貨ベース売上高は9%増、他社EC売上高は47%増となった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中国ワコールの現地通貨ベースの売上高は、前年同期に比べ11%増加しました。…他社ECを通じた売上高は、同じく需要期の販売プロモーションが好調だったことなどから54%伸長しました。」

    海外EC対応では、中国の他社EC売上が54%伸長し、中国全体の現地通貨ベース売上高も11%増加した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中国ワコールの現地通貨ベースの売上高は、前年同期に比べ13%増加しました。春節、婦人節による需要期の関係で売上比率が四半期の中でも最大の第1四半期に、販促強化が奏功し購買客数が増加しました。また、他社ECを通じた売上高は通常価格で販売する商品比率を高めた結果、68%伸長しました。」

    海外EC対応では、通常価格販売の比率を高めた中国の他社EC売上が68%伸長し、中国全体の現地通貨ベース売上高も前年同期比13%増加した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「自社EC、他社ECを通した販売が高い伸びを示して全体をけん引した」

    海外地域間連携・EC対応強化の成果として、米国の自社EC・他社EC販売が高伸長し、海外売上高の増加をけん引した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ワコールインターナショナル(米国)の現地通貨ベースの売上高は、秋冬シーズンの新製品売上が前期実績に及ばず、店頭ベースの販売高は伸び率が鈍化しました。加えて一部百貨店やEC専業の得意先における在庫調整やハリケーン被害による流通の停滞が響き、当第3四半期連結会計期間では前年同期比3%の減少となりました。しかしながら、自社EC、他社ECを通した販売(小売ベース)が、上半期から引き続き高い伸びを示して全体をけん引していることや、「ワコール」ブランドの取扱い百貨店の店舗数の増加に伴った初回納品が第1四半期連結会計期間にあったことから、当第3四半期連結累計期間では前年同期比5%の増加となりました。」

    米国でEC販売が引き続き全体をけん引し、百貨店店舗数の増加も寄与した。四半期では減速したが、累計売上高は前年同期比5%増となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ワコールインターナショナル(米国)の現地通貨ベースの売上高は、自社EC、他社ECを通した販売が高伸長を続け全体をけん引しました。加えて、「ワコール」ブランドの取扱い百貨店店舗が第1四半期連結会計期間に増加したことによる初回納品が貢献し全体では前年同期比8%の増加となりました。」

    米国で自社EC・他社ECの販売が伸長し、百貨店店舗の増加も加わって現地通貨ベース売上高が前年同期比8%増となった。
  27. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「欧米やアジア地域間の事業連携、EC市場対応力の強化」

    海外事業の具体的な施策として、欧米・アジア間の連携とEC市場への対応力強化を開始した。
一緒に動いた変遷

「配当と自己株式取得による株主還元」は、この変遷が動いた29回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191615131311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当と自己株式取得による株主還元19回
  3. 2事業ポートフォリオ見直しと経営資源・企画生産の合理化16回
  4. 3海外三大市場での成長と営業利益率10%以上の体制15回
  5. 4高付加価値商品の開発とターゲット別商品政策13回
  6. 5株主との利害共有を意識した株式報酬型ストックオプション13回
  7. 6顧客視点のチャネルミックス構築11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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