ワコールブランドとChika Kisadaがコラボレーションし、ランジェリーとアウターの新コレクションを発売します。テーマは儚く強く美しくで、立体的なチュールとワコールの快適さを両立させたラインナップです。
ワコールホールディングスの「ワコール」ブランドが、ファッションブランドのChika Kisadaと共同でコラボレーション商品を展開します。今回のラインは下着とアウターを組み合わせ、装いを通して自分らしさを映し出すことを狙いとしています。コレクションは「ワコール プレミアム」シリーズとChika Kisadaの特徴を融合させたデザインが特徴です。
ラインアップはブラジャー2種、ショーツ2種、ビスチェ、アウターの全6アイテムで構成されます。立体的なチュールワークを活かしつつ、ワコールの快適な着心地とフィット感を両立させる設計が採用され、コラボレーションならではのファッション性と日常使いの両立を目指しています。
商品概要としてはライトイージーブラ、ブラジャー、ショーツ、Tバックショーツ、ビスチェ、アウターの各アイテムがラインアップされ、価格帯は13,200円〜55,000円(税込)で設定されています。販売は2026年10月15日から開始され、同年10月22日以降は全国の取扱店舗でも順次展開されます。
デザイナーの幾左田千佳氏は、クラシックバレエの要素を取り入れた立体感あるパターンと透け感のあるディテールで、アウターとインナーの境界を曖昧にする表現を追求しました。コレクションは装いを通じて内面の感情を表現する新しいスタイルを提案します。