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ワコールホールディングス(3591)・施策前進

事業ポートフォリオ見直しと経営資源・企画生産の合理化

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021-Q2前進FY2022 – 2026-05-142016: 220162017: 220172018: 420182019: 220192020: 320202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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注力事業集中・非注力事業撤退によるポートフォリオ再編16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当該セグメントの売上収益は、七彩、ルシアンの連結除外が影響し、41億75百万円(前期比50.1%減)となりました。一方、連結子会社における一部事業の譲渡益が寄与し、営業利益は、4億49百万円(前期比172.1%増)と大幅な増益となりました。」

    七彩・ルシアンの連結除外など、事業ポートフォリオの選択と集中が進んだ。売上減少と譲渡益による増益が併存している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、当中間連結会計期間において保有する株式会社ルシアンの株式の全部を売却しております。これに伴い、同社に対する支配を喪失したことから、同社を当社グループの連結範囲から除外しております。」

    事業ポートフォリオの選択と集中が、ルシアン株式の全部売却と連結範囲からの除外へ進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ビジネスモデル改革の一環として、国内の3つの生産拠点の譲渡及び操業停止を決定したほか、需要変動に応じて商品を柔軟に提供する新しいサプライチェーンの構築や、収益性の高い筋肉質な企業経営を実現するコスト構造改革を進めました。」

    事業ポートフォリオ・経営資源の合理化が、国内3生産拠点の譲渡・操業停止、七彩の連結除外、ルシアンの譲渡決定などへ進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、ビジネスモデル改革の一環として、国内の3つの生産拠点の譲渡及び操業停止を決定したほか、需要変動に応じて商品を柔軟に提供する新しいサプライチェーンの構築や、収益性の高い筋肉質な企業経営を実現するコスト構造改革を進めました。」

    事業ポートフォリオと経営資源の合理化について、国内3生産拠点の譲渡・操業停止を決定した。また、浅草橋ビルと旧福岡事業所跡地を売却し、七彩については株式譲渡により連結範囲から除外した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「七彩は株式譲渡に伴い当社の連結範囲から除外されることとなります。」

    事業ポートフォリオ・経営資源の合理化として、七彩株式の84.97%を譲渡し、連結範囲から除外する計画を決定した。譲渡予定日は2024年7月1日である。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「アセットライト化の推進」」

    事業ポートフォリオ・経営資源の合理化に関して、改訂中期経営計画の取り組みとしてアセットライト化を明示した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2024年に商品ブランドとしてのワコールをリブランドし、よりお客様に愛されるブランドとなることを目指します。当該リブランドを含め、9つの基幹ブランドを構成する68の商品ラインの38%に当たる26の商品ラインを統廃合することでマーケティング活動や新製品開発のプロセスを効率化します。」

    後発事象として、ブランド・商品ラインの統廃合による構造改革を具体化した。9つの基幹ブランドの68商品ラインのうち26ラインを統廃合する計画を示している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「ブランド編成を大胆に見直し、9つの基幹ブランドに集約すると同時に、その下に30程度の構成ブランドを配置する「基幹ブランド戦略」を定めました。」

    約60ブランドから9つの基幹ブランドと30程度の構成ブランドへ集約する方針を明示し、ブランド・事業ポートフォリオの合理化を具体化した。また、ピーチ・ジョン中国子会社の事業活動を2022年12月に終了している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当該セグメントの売上収益は103億79百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は、2億85百万円(前年同期は6億20百万円の営業損失)となりました。増収効果や各社のオペレーション見直しの進展による収益構造の改善に加え、ルシアンの子会社工場用地からの退去に伴う補償金の計上などから、黒字を確保しました。」

    その他セグメントは、オペレーション見直しや増収効果などにより、前年同期の営業損失から2億85百万円の営業利益へ転換した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その他については、中期経営計画のコア戦略で掲げる「レジリエントな企業体質への転換」に向けて、不採算事業の対処や固定費の見直し等、確実に利益を出し続けることができる体制の構築を進めております。これらの結果、当該セグメントの売上収益は75億32百万円(前年同期比26.7%増)、営業利益は49百万円(前年同期は2億65百万円の営業損失)となりました。」

    不採算事業への対処、固定費見直し、オペレーション見直しを進め、その他セグメントは前年同期の営業損失から49百万円の営業利益へ転換した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「ブランド編成を大胆に見直し、9つの基幹ブランドと27の構成ブランドに集約することを定め、投資効率を高める新しいブランド戦略を2021年秋冬シーズンから推進しています。」

    事業・ブランドポートフォリオの合理化について、約60ブランドから9つの基幹ブランドと27の構成ブランドへの集約を具体化した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ルシアンの売上高は、量販店や大手衣料品チェーン向けのプライベートブランド商品の売上が低調に推移したことに加え、ベトナム工場の休業により納品遅延が生じた結果、前年同期に比べ28.0%の減収となりました。営業損益は、経費削減に努めたものの、減収の影響が大きく3億50百万円の営業損失(前年同期は1億49百万円の営業利益)となりました。」

    ルシアンは経費削減を進めたものの、プライベートブランド商品の低調とベトナム工場休業による納品遅延で28.0%減収となり、前年同期の営業利益から3億50百万円の営業損失へ転じた。
  13. FY2022-Q2合理化継続も子会社業績が悪化有価証券報告書

    「ルシアンの売上高は、量販店や大手衣料品チェーン向けのプライベートブランド商品の売上が低調に推移した結果、前年同期に比べ27.7%の減収となりました。営業損益は、経費削減に努めたものの、減収の影響が大きく1億49百万円の営業損失(前年同期は97百万円の営業利益)となりました。」

    経費削減を継続したものの、ルシアンは減収により前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。事業合理化の施策と子会社業績の悪化が併存している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ルシアンの売上高は、得意先の仕入枠の抑制の影響などにより、量販店や専門店向けのプライベートブランド商品の売上が低調に推移した結果、前年同期に比べ18.8%の減少となりました。営業損益は、前期の第4四半期に実施した不採算事業の撤退効果に加え、販管費などの削減を進めた結果、97百万円の営業利益(前年同期は1億28百万円の営業損失)となりました。」

    不採算事業からの撤退と販管費削減の効果により、ルシアンは前年同期の営業損失から97百万円の営業利益へ転換した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「短期的な方針として、経営悪化を踏まえたコスト削減の実行と、財務基盤の安定性確保に取り組んでおります。」

    感染症による経営悪化への対応として、従来の事業合理化をグループ全体のコスト削減・財務基盤安定化へ広げている。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、ルシアンでは事業構造改革の一環として、手芸用の生地事業、及びアパレル事業から2020年3月末をもって撤退することを決定しております。」

    ルシアンについて、事業構造改革の一環として手芸用生地事業とアパレル事業から2020年3月末に撤退する決定を明示した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「他方、国内子会社については、事業の選択と集中を進めることで、安定して利益を創出できる事業体制への移行を進めております。」

    国内子会社について、事業の選択と集中を通じて安定的に利益を創出する体制への移行を明示した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「㈱Aiは事業構造の改革による売上利益率向上、出店戦略の見直しによる販管費削減が寄与し、営業損失幅を大きく改善しました。」

    Aiでは事業構造改革と出店戦略見直しにより、売上利益率の向上と販管費削減を進め、営業損失幅を改善した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内事業は、組織体制の改編等によって事業効率の改善が進んでおり、売上利益率の改善と販管費の削減を果たしました。」

    組織体制の改編を通じ、売上利益率の改善と販管費削減という具体的な効率改善を記載している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力の水着事業では季節型店舗の出店を縮小し販売効率の改善に努めましたが、主力顧客である若年層の需要減少に加え、新規参入メーカーや低価格帯商品との競争が激化しました。」

    水着事業で季節型店舗の出店縮小による販売効率改善を進め、店舗ポートフォリオ合理化を具体化した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「事業収益性の向上を優先し、新規出店を最小限に抑えた一方、不採算店舗11店を閉鎖した結果、前期に比べ1%の増加にとどまりました。」

    新規出店抑制と不採算店舗11店の閉鎖を実施し、小売事業では収益性を優先する店舗ポートフォリオ合理化を進めた。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の直営店「AMPHI(アンフィ)」では割引販売を縮小する一方、顧客会員の獲得を通じたロイヤルティの高い愛用者の拡大に努めたほか、品番数の削減や不採算店の閉鎖を進めるなど、事業収益性の向上を優先して進めております。」

    割引販売の縮小、顧客会員の獲得、品番削減、不採算店閉鎖による合理化を引き続き進めている。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力直営店「AMPHI(アンフィ)」では割引販売の縮小による購買客数の減少や、不採算店の撤退による減収の影響から前年同期を下回りました。」

    不採算店の撤退を進めており、経営資源・店舗ポートフォリオの合理化が具体化している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ブランドや商品グループの見直しによる採算性の向上に着手しました。」

    ブランド・商品グループの見直しを採算性向上の具体策として開始した。不採算店閉鎖などの合理化も一部事業で進んでいる。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「旧名古屋店跡地である土地について、今後事業に使用する見込みがないことから、経営資源の有効活用を図るため譲渡することとし、平成28年4月27日に物件の引渡しを行いました。」

    旧名古屋店跡地の譲渡を完了し、経営資源の有効活用を実施した。譲渡に伴い固定資産売却益3,770百万円を計上している。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「事業ポートフォリオの見直しによる経営資源の適正化と企画・生産の合理化に努めました。」

    ルシアン事業について、ポートフォリオ見直しと経営資源・企画生産の合理化を施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「配当と自己株式取得による株主還元」は、この変遷が動いた29回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221616131111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当と自己株式取得による株主還元22回
  3. 2高付加価値商品の開発とターゲット別商品政策16回
  4. 3海外地域間連携とEC市場対応力の強化16回
  5. 4株主との利害共有を意識した株式報酬型ストックオプション13回
  6. 5海外三大市場での成長と営業利益率10%以上の体制11回
  7. 6顧客視点のチャネルミックス構築11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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