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ワコールホールディングス(3591)・施策引き上げ

配当と自己株式取得による株主還元

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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自己株式取得と配当による総合的な株主還元149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風152社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「3カ年 創出キャッシュ 約950億円」

    2027年3月期から2029年3月期までのキャッシュ・フロー・アロケーションとして、配当還元150億円、自己株式取得350億円、成長投資450億円を示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年5月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を行いました。この取得により、当中間連結会計期間において自己株式が1,903,600株増加しております。」

    株主還元として自己株式取得を進め、当中間連結会計期間に1,903,600株を取得した。加えて3,000,000株の消却と1株50円の中間配当を実施した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「取得する株式の総数 5,800,000株(上限) 取得価額の総額 28,500百万円(上限) 取得する期間 2025年5月19日~2026年3月24日」

    自己株式取得について、前回の250億円上限に続き、翌事業年度に285億円・580万株を上限とする新たな取得を決議した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年5月15日開催の取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において自己株式が920,000株増加しております。」

    株主還元として自己株式92万株を取得し、2024年5月24日には自己株式550万株を消却した。期末配当は1株当たり50円、総額27億53百万円だった。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「取得する株式の総数 7,300,000株(上限) 取得価額の総額 25,000百万円(上限) 取得する期間 2024年6月3日~2025年3月21日」

    株主還元・資本効率向上の施策として、翌事業年度に最大250億円・730万株の自己株式取得を決議した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を行いました。この取得により、当第3四半期連結累計期間において自己株式が2,318,700株増加しております。」

    2023年5月12日開催の取締役会決議に基づく自己株式取得が進み、当第3四半期累計で2,318,700株、76億14百万円を取得した。配当は累計51億69百万円で、中間配当は1株50円だった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月12日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を行いました。この取得により、当第2四半期連結累計期間において自己株式が1,070,000株増加しております。」

    当第2四半期累計期間に自己株式107万株を取得し、配当については1株当たり50円、総額28億48百万円を決議した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月12日開催の取締役会決議に基づき、2023年5月26日付で、自己株式3,500,000株の消却を実施いたしました。」

    2023年5月26日に自己株式350万株を消却した。また、第75期の期末配当として1株当たり40円、総額23億21百万円を支払った。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月12日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。」

    当期に自己株式取得80億35百万円と配当42億43百万円を実施したうえ、提出後には380万株・100億円を上限とする自己株式取得を決議し、350万株の消却も実施した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済や配当金支払、自己株式の取得などにより、184億34百万円の支出(前年同期に比し141億78百万円の支出減)となりました。」

    当第3四半期累計期間に自己株式取得62億48百万円、親会社株主への配当金支払42億43百万円を実施し、株主還元を継続した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年5月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を行いました。この取得により、当第2四半期連結累計期間において自己株式が1,525,400株増加しております。」

    自己株式1,525,400株を取得し、2022年5月23日には1,089,042株を消却した。また、1株当たり40円、総額23億99百万円の中間配当を決議しており、株主還元を継続している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年5月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を行いました。この取得により、当第1四半期連結累計期間において自己株式が492,400株増加しております。」

    自己株式取得を実施し、当四半期の取得支出は10億47百万円となった。加えて期末配当は1株当たり30円、自己株式1,089,042株の消却も実施した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2022年5月13日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。」

    当期に100万株・20億88百万円の自己株式取得を実施したうえ、提出後に550万株・100億円を上限とする取得を決議し、1,089,042株の消却も実施した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会において、2021年9月30日現在の株主に対して、第74期の中間配当を行うことを決議いたしました。配当金の総額1,249百万円、1株当たり配当額20.00円」

    第74期中間配当として、総額12億49百万円、1株当たり20円を決議した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年5月14日開催の取締役会において、2021年3月31日現在の株主に対して、第73期の期末配当を行うことを決議いたしました。配当金の総額1,248百万円、1株当たりの金額20円00銭」

    第73期の期末配当として総額12億48百万円、1株当たり20円を決議・支給した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会において、2020年9月30日現在の株主に対して、第73期の中間配当を行うことを決議いたしました。配当金の総額 1,248百万円 1株当たりの金額 20円00銭」

    中間配当として総額12億48百万円、1株当たり20円を決議し、株主還元を継続した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年5月25日 (注) △3,000 65,589 (注)自己株式の消却による減少であります。」

    2020年5月25日に自己株式300万株を消却し、発行済株式総数を6558万9042株とした。
  18. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、4月末を期限に予定していました自社株買いの取得を中止いたしましたが、総還元性向については年間で100%以上を維持しております。」

    年間の配当49億円、自己株式取得77億円、合計126億円の還元を行った一方、4月末まで予定していた自己株式取得は感染症拡大を受けて中止した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2020年1月31日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。」

    株主還元と資本効率向上を理由として、2020年2月3日から4月30日までに、自己株式200万株・取得価額総額60億円を上限とする取得を決議した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、2019年9月30日現在の株主に対して、第72期の中間配当を行うことを決議いたしました。配当金の総額 2,560百万円 1株当たりの金額 40円00銭」

    中間配当として総額25億60百万円、1株当たり40円を決議し、株主還元を継続した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払や自己株式の取得などにより、18億82百万円の支出となりました。自己株式の取得△1,400百万円、当社株主への配当金支払額△2,346百万円」

    当第1四半期に自己株式取得14億円と株主配当23億46百万円を実施し、株主還元を継続した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の取得 △6,919百万円、当社株主への配当金支払額 △4,811百万円」

    第3四半期累計期間に自己株式取得69億19百万円、株主配当48億11百万円を実施し、株主還元を継続した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払や自己株式の取得などにより、59億78百万円の支出となりました。」

    当四半期累計期間に自己株式取得35億円、当社株主への配当金支払24億25百万円を実施した。さらに2018年10月31日に中間配当総額23億86百万円、1株当たり36円を決議した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払や自己株式の取得があったものの、短期借入金の増加などにより、13億70百万円の収入となりました。自己株式の取得 △1,362百万円、当社株主への配当金支払額 △2,425百万円」

    当四半期に自己株式取得13億62百万円と株主配当24億25百万円を実施し、株主還元を継続した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「株主の皆様への還元については、配当支払額73億86百万円、自己株式の取得40億7百万円、合わせて113億93百万円とさせていただきました。」

    通期で配当支払73億86百万円、自己株式取得40億7百万円を実施した。さらに提出後には2,200,000株・70億円を上限とする取得と、1,000,000株の消却を決議・実施した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払や自己株式の取得などにより、119億67百万円の支出となりました。」

    当第3四半期累計期間に配当金7,386百万円、自己株式取得4,007百万円を実施し、株主還元を継続している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年9月30日現在の株主に対して、第70期の中間配当を行うことを決議いたしました。配当金の総額 2,446百万円 1株当たりの金額 18円00銭」

    中間配当として総額24億46百万円、1株当たり18円を決議した。自己株式取得と合わせた株主還元を継続している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「配当金の総額 4,940百万円 1株当たりの金額 36円00銭」

    平成29年3月期の期末配当を実施し、配当総額4,940百万円、1株当たり36円を支払った。自己株式取得も当四半期の財務活動に含まれている。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年1月31日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議いたしました。」

    資本効率向上と機動的な資本政策を理由に、平成29年2月1日から2月28日まで、140万株・20億円を上限とする自己株式取得を新たに決議している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金は増加したものの、配当金の支払や自己株式の取得などにより、60億26百万円の支出(前年同期に比し29百万円の支出減)となりました。」

    当第2四半期累計期間に配当金4,648百万円と自己株式取得2,546百万円を実施した。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「取得の内容 1.取得した株式の種類   :当社普通株式 2.取得した株式の総数   :2,300,000株 3.株式の取得価額の総額  :2,544,376,000円 4.取得期間        :平成28年6月2日~平成28年7月31日」

    当四半期には自己株式取得を実施し、別途、1株当たり33円の期末配当を決議している。
一緒に動いた変遷

「事業ポートフォリオ見直しと経営資源・企画生産の合理化」は、この変遷が動いた33回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221916151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業ポートフォリオ見直しと経営資源・企画生産の合理化22回
  3. 2海外地域間連携とEC市場対応力の強化19回
  4. 3海外三大市場での成長と営業利益率10%以上の体制16回
  5. 4高付加価値商品の開発とターゲット別商品政策15回
  6. 5株主との利害共有を意識した株式報酬型ストックオプション15回
  7. 6顧客視点のチャネルミックス構築14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の配当で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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