Komori
決算3591ワコールホールディングス素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信[IFRS](連結)

第1四半期は、Glamorise社の買収や前年の火災影響の反動などで売上収益が増加した一方、前年に計上した固定資産売却益の反動で営業利益が大幅に減少した。

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規模
17988
百万円
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高48,905百万円前年比 +8.8%進捗 26.1%
営業利益1,812百万円前年比 -90.8%進捗 120.8%
経常利益2,608百万円前年比 -87.0%進捗 100.3%
純利益(親会社株主帰属)1,553百万円前年比 -88.7%進捗 86.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.41円
期末の財政状態
総資産291,904百万円
うち純資産 215,640 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,303
投資-6,229
財務-3,961
純増減-12,493

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,749百万円
セグメント別売上高21,817百万円(前年比 -2.0%)、22,735百万円(前年比 +23.3%)、2,897百万円(前年比 +4.1%)、1,456百万円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益-275百万円、1,785百万円(前年比 +10.1%)、7百万円(前年比 -36.4%)、29百万円(前年比 -55.4%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 25,259百万円 / 前年同期 25,707百万円、地域 アジア・オセアニア / 当期 4,690百万円 / 前年同期 4,221百万円、地域 欧米 / 当期 18,956百万円 / 前年同期 15,028百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高187,600百万円(前年比 +9.4%)
営業利益1,500百万円(前年比 -92.5%)
経常利益2,600百万円(前年比 -86.8%)
純利益1,800百万円(前年比 -86.3%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

売上収益はGlamorise社買収による増収とBravissimo社の前年火災影響の反動で増加。事業利益は米国でのブランド認知向上に向けた先行投資と前年の一時的な人件費戻し入れの反動で減少。営業利益は前年の新京都ビル等の固定資産売却益167億62百万円の反動で大幅減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費2,801百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数52,500,000株
期末自己株式数3,018,379株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高48,905百万円(前年比 +8.8%)
営業利益1,812百万円(前年比 -90.8%)
経常利益2,608百万円(前年比 -87.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,553百万円(前年比 -88.7%)
1株当たり当期純利益31.41円
自己資本比率当期末 72.9 / 前期末 71.7
総資産291,904百万円
純資産215,640百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,303百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,229百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,961百万円
現金及び現金同等物期末残高31,749百万円
通期業績予想売上高 187,600百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -92.5%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -86.8%) / 純利益 1,800百万円(前年比 -86.3%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高21,817百万円(前年比 -2.0%)、22,735百万円(前年比 +23.3%)、2,897百万円(前年比 +4.1%)、1,456百万円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益-275百万円、1,785百万円(前年比 +10.1%)、7百万円(前年比 -36.4%)、29百万円(前年比 -55.4%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 25,259百万円 / 前年同期 25,707百万円、地域 アジア・オセアニア / 当期 4,690百万円 / 前年同期 4,221百万円、地域 欧米 / 当期 18,956百万円 / 前年同期 15,028百万円
減価償却費2,801百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数52,500,000株
期末自己株式数3,018,379株
業績の増減要因売上収益はGlamorise社買収による増収とBravissimo社の前年火災影響の反動で増加。事業利益は米国でのブランド認知向上に向けた先行投資と前年の一時的な人件費戻し入れの反動で減少。営業利益は前年の新京都ビル等の固定資産売却益167億62百万円の反動で大幅減益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、米国のGlamorise社買収による増収と、英国Bravissimo社で前年6月に発生した火災影響の反動などにより増加した。事業利益は、米国でのブランド認知向上に向けた先行投資や、前年同期に計上した国内のフレックス定年制度廃止に伴う一時的な人件費戻し入れの反動により減少した。営業利益は、前年同期に計上した新京都ビル等の固定資産売却益167億62百万円の反動で大幅に減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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