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銚子丸(3075)・目標前進

一都三県でのドミナント出店と空白地帯の開拓

FY2016に初出。29回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-14。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018再定義FY2020 – FY2022前進FY2024-Q1 – 2026-10-142016: 220162017: 220172018: 120182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
関東圏ドミナント強化と市場シェア拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

銚子丸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算

    「JR・東京メトロ東西線中野駅北口の新たな複合施設パークシティ中野へ、「すし銚子丸パークシティ中野店」(2026年5月 東京都中野区)を新規出店いたしました。」

    東京都中野区の新規出店により、一都三県を中心とする出店を進めている。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「JR・東京メトロ東西線中野駅北口の新たな複合施設パークシティ中野へ、「すし銚子丸パークシティ中野店」(2026年5月 東京都中野区)を新規出店いたしました。」

    一都三県を中心とする出店方針の下、東京都中野区の新たな複合施設へ新規出店した。
  3. 2026-07-13前進決算

    「JR・東京メトロ東西線中野駅北口の新たな複合施設パークシティ中野へ、「すし銚子丸パークシティ中野店」(2026年5月 東京都中野区)を新規出店いたしました。」

    一都三県を中心とする出店方針に基づき、東京都内の新たな複合施設へ出店した。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「また、都心型の新業態店舗として新宿サブナード店(2026年2月 東京都新宿区)を新規出店いたしました。」

    一都三県を中心とする出店方針について、職人の技術と現代テクノロジーを融合した都心型新業態の新宿サブナード店を2026年2月に出店した。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「重点出店エリアである神奈川県7店舗目となる二俣川店(2025年6月 神奈川県横浜市)を新規出店いたしました。」

    一都三県を中心とする出店方針の下、重点出店エリアの神奈川県で7店舗目となる二俣川店を2025年6月に出店した。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「また、新業態への取組として、完全予約制の本格江戸前高級寿司をコンセプトとした「鮨元」(2024年6月 千葉県市川市)、エキナカ出店の立ち食い鮨業態「Standing 鮨 Bar Yasukeエキュート赤羽みなみ店」(2024年7月 東京都北区)、フードコート内出店の「アリオ橋本店」(2025年1月 神奈川県相模原市)の3店舗を出店しました。」

    一都三県での出店について、千葉・東京・神奈川へ新業態を3店舗出店し、神奈川の新規立地・フードコートにも展開した。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、新業態への取組みとして、完全予約制の本格江戸前高級寿司をコンセプトとした「鮨元」(2024年6月 千葉県市川市)、エキナカ出店の立ち食い鮨業態「Standing鮨Bar Yasukeエキュート赤羽みなみ店」(2024年7月 東京都北区)の2店舗を出店しました。これにより、当中間会計期間末の店舗数は90店舗となりました。」

    店舗開発について、2024年6月・7月に千葉県市川市と東京都北区へ新業態2店舗を出店し、中間期末店舗数を90店舗とした。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「一都三県のロードサイドを中心とした「すし銚子丸」、都心部商業施設並びに郊外型大規模商業施設を中心とした「すし銚子丸雅」に加えて、2024年3月には、インバウンド集客が見込める都心部施設に「鮨Yasuke」を新たに出店しました。」

    従来の一都三県ドミナント出店に加え、インバウンド集客を見込む都心部施設へ「鮨Yasuke」を2024年3月に出店した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「店舗開発につきましては、2023年6月に「すし銚子丸横浜六ツ川店」(横浜市南区)を新規に出店しました。」

    一都三県を中心とする出店方針の下、神奈川県横浜市に新規店舗を出店した。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「コロナ下でのテイクアウト専門店重視から、コロナ前の一般店である「すし銚子丸」「すし銚子丸 雅」及び「江戸前すし百萬石」形態での出店に重点を移し、加えて、席数増加・作業性・イメージアップ・省力化を重視した実効性のある大規模改装を計画的に実行し、新店と既存店でバランスの取れた収益基盤の構築を図ってまいります。」

    テイクアウト専門店中心の店舗開発から、従来型の一般店・立ち寿司形態を中心とする出店と既存店改装を組み合わせる方針へ重点を移している。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は、テイクアウト・デリバリーサービス需要の増加に対応するために、姉妹ブランド店として「すし銚子丸 テイクアウト専門店」を立ち上げ、3店舗を新規に出店いたしました。今後もテイクアウト・デリバリー需要の拡大が見込まれることから、都市部を中心として積極的に出店してまいります。」

    従来のロードサイド・都心型店舗の出店方針に加え、テイクアウト専門店を都市部中心に拡大する店舗開発へ重点を広げている。
  12. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「店舗開発につきましては、当第3四半期累計期間において、上記「テイクアウト専門店」2店舗を新規に出店しました。一方で、「鮨Yasuke」大手町プレイス店についてはリモートワークの拡大に伴ってオフィスビル人口が激減し、コロナ禍を契機としたビジネススタイルの構造的変化に対して採算改善が困難と見込まれたため閉店(2020年10月)しました。また、経営効率化の観点から「すし銚子丸船橋店」を閉店(2021年2月)しました。この結果、当第3四半期会計期間末の店舗数は93店舗となっております。」

    従来のロードサイド・都心型店舗の拡大から、テイクアウト専門店の出店と、構造変化や経営効率を踏まえた既存店の閉店を組み合わせる店舗展開へ変化している。
  13. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「店舗開発につきましては、当第2四半期累計期間において、上記「テイクアウト専門店」初台店(2020年8月)を新規に出店しました。一方で「鮨Yasuke」大手町プレイス店についてはリモートワークの拡大に伴ってオフィスビル人口が激減し、収益モデルの見直しによっても改善が困難と見込まれたため閉店(2020年10月)しました。この結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は93店舗となっております。」

    店舗拡大を一律に進めるのではなく、テイクアウト専門店の出店と、リモートワークにより収益改善が困難となった都心型店舗の閉店を組み合わせる展開へ変化している。
  14. FY2020後退有価証券報告書

    「2021年5月期においては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響が不透明であることから、期中に立地等が好条件の物件があった場合に、都度出店を検討する予定としております。」

    一都三県でのドミナント・都心出店方針を維持しつつ、翌期の出店は好条件の物件がある場合に都度検討する慎重な方針へ弱まっている。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「店舗開発につきましては、2019年10月に新業態「すし銚子丸 雅」テラスモール松戸店を新規に出店いたしました。一方で、2019年9月に「すし銚子丸」東大宮店を閉店した結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は94店舗となっております。」

    新業態「すし銚子丸 雅」を商業施設内に新規出店し、同時に既存店を1店舗閉店した。期末店舗数は94店舗となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「店舗開発につきましては、新業態「すし銚子丸 雅」でのロードサイド1号店として習志野店(千葉県船橋市)を2019年7月にオープンいたしました。この結果、当第1四半期会計期間末の店舗数は94店舗となっております。」

    新業態「すし銚子丸 雅」のロードサイド1号店を2019年7月に開業し、店舗数は94店舗となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「新業態の店舗開発については、当社にとって初めてのビジネスモデル「立ち寿司業態で都心部の大型オフィスビルへの進出」として、2018年12月「鮨Yasuke大手町プレイス店」を東京都千代田区大手町に出店しました。また、「すし銚子丸」の良さである本格江戸前寿司スタイルを踏襲しつつ今の時代に合ったシステムを導入した進化型姉妹ブランド店として「すし銚子丸 雅」イオンスタイル幕張ベイパーク店(千葉市美浜区)、アトレ松戸店(千葉県松戸市)、アリオ亀有店(東京都葛飾区)の3店舗を2019年4月にあいついでオープンいたしました。」

    都心大型オフィスビルへの立ち寿司出店に続き、進化型姉妹ブランド3店舗を開設し、従来の一都三県ドミナント戦略を新業態・都市型立地へ広げている。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「鮨Yasuke大手町プレイス店(平成30年12月)を東京都千代田区大手町に出店し、当社にとって初めてのビジネスモデルの実現「立ち鮨業態で都心部の大型オフィスビルへの進出」を果たしました。」

    都心部への出店方針に沿って、大手町の大型オフィスビルに立ち鮨業態の店舗を初めて出店した。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、平成30年5月15日現在、千葉県内に36店舗、東京都内に35店舗、埼玉県内に15店舗、神奈川県内に5店舗の計91店舗(「すし銚子丸」及び「江戸前すし百萬石」業態、すべて直営)を有しております。今後におきましても、これら1都3県の地域のロードサイドを中心に、ドミナント方式による出店を推進する方針であります。また、今後新たに都心への出店についても積極的に検討していく方針であります。」

    一都三県での直営ドミナント出店を基本としつつ、都心出店も検討する方針を再確認している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、平成29年5月15日現在、千葉県内に35店舗、東京都内に36店舗、埼玉県内に16店舗、神奈川県内に6店舗の計93店舗(「すし銚子丸」及び「江戸前すし百萬石」業態、すべて直営)を有しております。今後におきましても、これら1都3県の地域のロードサイドを中心に、ドミナント方式による出店を推進する方針であります。また、今後新たに都心への出店についても積極的に検討していく方針です。」

    一都三県でのドミナント出店を基本としつつ、都心出店も検討する方針を通期で確認している。
  21. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「店舗展開については、効率性の高い都心部を中心とした収益性に見合う厳選出店に限定するとともに」

    従来の一都三県での地域拡大・空白地帯開拓から、都心部を中心に収益性を選別する出店方針へ重点が移っている。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、木場店(平成28年9月)、狛江店(平成28年11月)を新規に出店した」

    一都三県を中心とする出店方針に沿う形で、東京都内の木場店・狛江店を新規出店した。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「この成功事例を新たな出店候補地選定基準に加えたドミナント戦略を踏襲し、1都3県での地域拡大と店舗空白地帯をターゲットに、堅実的な新規出店を推進してまいります。」

    ロードサイド中心の従来戦略に加え、駅前・駅中・商業施設等も候補に含め、地域密度を高める計画。
一緒に動いた変遷

「都市部コンパクト店・商業施設・外販による新市場開拓」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1都市部コンパクト店・商業施設・外販による新市場開拓14回
  3. 2江戸前すし百萬石による事業多角化とグルメ回転寿司との相乗効果13回
  4. 3旬・産地直送・主力食材に焦点を当てた商品開発11回
  5. 4デジタル技術・データ活用による業務及びビジネスモデルの変革11回
  6. 5既存店改装とQSC徹底による利益体質改善10回
  7. 6不採算店舗の収益悪化・減損損失9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
銚子丸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
一都三県でのドミナント出店と空白地帯の開拓|銚子丸(3075)の変遷 | Komori