既存店改装とQSC徹底による利益体質改善
FY2017-Q3に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- 2026-10-14前進決算
「お客さまに快適な環境をご提供するとともに、オペレーションの効率化を目的として「すし銚子丸町田店」(2026年7月 東京都町田市)の大規模改装を実施いたしました。」
快適な環境とオペレーション効率化を目的とする既存店改装を継続している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「お客さまに快適な環境をご提供するとともに、オペレーションの効率化を目的として「すし銚子丸町田店」(2026年7月 東京都町田市)の大規模改装を実施いたしました。」
快適な店舗環境の提供とオペレーション効率化を目的に、町田店の大規模改装を2026年7月に実施した。 - FY2026前進有価証券報告書
「既存店の改装につきましては、お客さまに快適な環境をご提供するとともに、オペレーションの効率化を目的として4店舗の大規模改装を実施いたしました(2025年6月 多摩ニュータウン店、同年7月 市原店、同年10月 立川店、同年10月 志津店)。」
快適な環境の提供とオペレーション効率化を目的に、2025年6月から10月に4店舗を大規模改装した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、お客さまに快適な環境をご提供するとともに、オペレーションの効率化を目的として2店舗の大規模改装を実施いたしました。(2025年6月 多摩ニュータウン店、同年7月 市原店)」
快適な環境の提供とオペレーション効率化を目的に、多摩ニュータウン店と市原店の2店舗を2025年6月・7月に大規模改装した。 - FY2025前進有価証券報告書
「お客さまに快適な環境をご提供するとともに、オペレーションの効率化を目的として6店舗の大規模改装を実施しました(2024年6月 桜木店、同年7月 宇喜田店・板橋東新町店、同年10月 経堂店、同年12月 南柏店、2025年2月 保木間店)。」
快適な環境とオペレーション効率化を目的に、2024年6月から2025年2月にかけて6店舗の大規模改装を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「お客さまに快適な環境をご提供するとともに、オペレーションの効率化を目的として4店舗の改装を実施しました(2024年6月 桜木店、同年7月 宇喜田店・板橋東新町店、同年10月 経堂店)。」
店舗強化策として、2024年6月から10月にかけて桜木店、宇喜田店、板橋東新町店、経堂店の4店舗を改装した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、寿司事業セグメントにおいて2店舗の新規出店と9店舗の改装を行いました。その内装設備等として総額821百万円の設備投資を実施いたしました。」
店舗強化策について、2店舗の新規出店と9店舗の改装を実施し、設備投資額は821百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「価格改定やフルオーダー化に伴う廃棄ロス減少等による原価率の低下に加えて、コロナ下に推進してきた機械化・省力化等による利益体質の改善努力が奏功し」
価格改定、フルオーダー化による廃棄ロス減少、機械化・省力化が原価率低下と利益体質改善に結び付いたと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、寿司事業セグメントにおいて1店舗の新規出店と2店舗の新築移転、13店舗の改装を行いました。その内装設備等として総額776百万円の設備投資を実施いたしました。」
既存店強化策について、通期で13店舗の改装を実施し、新規出店・2店舗の新築移転を含む総額776百万円の設備投資へ拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「すし銚子丸草加店」(埼玉県草加市)及び「すし銚子丸宮野木店」(千葉市花見川区)は、機械化・省力化による収益性の向上を目的として、それぞれ2022年9月並びに同10月に閉店し、2022年12月に「すし銚子丸宮野木店」(千葉市花見川区)、「すし銚子丸草加花栗店」(埼玉県草加市)として、近隣の好立地へ新築移転オープンしました。」
前四半期に予定していた2店舗の近隣好立地への新築移転を2022年12月に実施し、機械化・省力化による収益性向上を伴う店舗再編を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「すし銚子丸草加店」(埼玉県草加市)及び「すし銚子丸宮野木店」(千葉市花見川区)は、店舗設備の老朽化により大規模改装が必要となったことから、これを機に、効果的な設備投資、及び機械化・省力化による収益性の向上を目的として、それぞれ2022年9月並びに同10月に閉店しました。この結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は一時的に91店舗となっております。なお、両店は、2022年12月に近隣の好立地へ新築移転オープンする予定となっております。」
老朽設備店舗をいったん閉店し、効果的な設備投資と機械化・省力化を前提に、2022年12月の近隣好立地への新築移転を予定している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「積極的な大規模改装や老朽設備の計画的な改修に伴う修繕費・消耗品費の増加等により、」
既存店の大規模改装と老朽設備の計画的な改修を引き続き進めていることを、費用増加要因として記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、寿司事業セグメントにおいて4店舗の新規出店と5店舗の改装を行いました。その内装設備等として総額438百万円の設備投資を実施いたしました。」
既存店強化・店舗収益性改善策について、通期で5店舗の改装を実施し、4店舗の新規出店と合わせて438百万円を設備投資した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、相応の改装効果が見込める店舗に限り大規模改装を実施するとともに、経営効率化の観点から5店舗を閉店し、利益体質の整備・向上を図りました。」
既存店強化策について、改装効果が見込める店舗に対象を限定する選別的な大規模改装へ重点を移し、通期では5店舗を閉店した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、寿司事業セグメントにおいて2店舗の新規出店と5店舗の改装を行いました。その内装設備等として総額389百万円の設備投資を実施いたしました。」
既存店強化に関する改装を通期で5店舗実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「席数増加・イメージアップによる売上向上、及び新規システムの導入・機械化・省力化による労働生産性向上を目的とした実効性のある改装・改修を推進してまいります。」
既存店の席数・イメージ改善と機械化・省力化を組み合わせた改装・改修方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、既存店強化のために、席数増加・作業性・イメージアップを重視した改装を9店舗で実施し」
既存店強化の改装実績が、第3四半期累計の7店舗から通期9店舗へ進んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、既存店強化のために、当第3四半期累計期間において、席数増加・作業性・イメージアップを重視した改装を7店舗実施しました。」
既存店強化を目的とした改装7店舗の実績を引き続き記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、既存店強化のために、当第2四半期累計期間において、席数増加や作業性・イメージアップを目的とした改装を7店舗実施しました。」
既存店強化策として、席数増加、作業性、イメージアップを目的とする改装を7店舗で実施し、前四半期の5店舗から実績が増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、既存店強化のために、当第1四半期累計期間において、席数増加・作業性・イメージアップを重視とした改装を5店舗実施いたしました。」
既存店強化策として、席数増加、作業性、イメージアップを目的とする改装を新たに5店舗で実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、利益体質改善のためには、既存店の強化が必要不可欠であることから、上期4店舗、下期5店舗、計9店舗について、作業性の向上及びイメージアップを重視した効果的な改装を実施するとともに、特に「QSCの徹底」に注力し業績回復に努めてまいりました。」
第3四半期時点の3店舗から、通期では上期4店舗・下期5店舗の計9店舗へ改装実績が拡大した。QSC徹底も継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、利益体質改善のために、既存店の強化に向けて、草加店・綾瀬店(平成29年1月)、市川店(平成29年2月)の3店舗について、作業性の向上及びイメージアップを重視した効果的な改装を実施するとともに、特に「QSCの徹底」に注力し業績回復に努めてまいりました。」
利益体質改善を目的に、3店舗の改装とQSC徹底を実施する既存店強化策を初めて具体的に記載している。