デジタル技術・データ活用による業務及びビジネスモデルの変革
FY2021に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに133社。
- 2026-10-14前進決算
「銚子丸公式の「縁アプリ」へ、来店スタンプ機能とお持ち帰りの予約注文受付機能を追加することで、お客さまの利便性の向上を図る」
公式アプリに来店促進と持ち帰り予約の機能を追加し、DX施策を具体化している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「銚子丸公式の「縁アプリ」へ、来店スタンプ機能とお持ち帰りの予約注文受付機能を追加することで、お客さまの利便性の向上を図るとともに、「縁アプリ」の機能を通じて、お気に入り登録店舗からお客さまへおすすめ商品やキャンペーン、イベント情報などのご案内を直接行うことで集客アップを図ってまいりました。」
DX施策について、公式アプリに来店スタンプと持ち帰り予約注文機能を追加し、登録店舗からの商品・キャンペーン・イベント情報の直接配信を継続している。 - 2026-07-13前進決算
「銚子丸公式の「縁アプリ」へ、来店スタンプ機能とお持ち帰りの予約注文受付機能を追加することで、お客様の利便性の向上を図る」
アプリ機能を追加し、顧客データ・デジタル接点を活用した利便性向上と販促施策を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「「縁アプリ」の約73万人の顧客データを基に顧客属性に合わせたピンポイントな販売促進施策の実施、アプリ会員への特典施策の充実、店舗からのダイレクトマーケティングを実施することにより、ロイヤルカスタマー化の促進を図ってまいります。」
DX・データ活用について、約73万人の顧客データを基盤に属性別販促、会員特典、ダイレクトマーケティングを実施し、ロイヤルカスタマー化を目指す段階へ具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、社内各種システムとアプリ会員データを有機的に結合することで、運営オペレーションを効率化させるための統合基盤開発を計画に沿ってすすめております。」
DX施策について、社内各種システムとアプリ会員データを結合する統合基盤の開発を計画に沿って進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、社内各種システムとデータを有機的に結合することで、運営オペレーションを効率化させるための統合基盤開発を計画に沿ってすすめております。」
DX施策について、縁アプリの機能拡張・会員データ分析に加え、社内システムとデータを結合する統合基盤開発を計画に沿って進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「銚子丸公式の「縁アプリ」へ、おすすめメニュー表示、順番待ち機能、お気に入り店舗登録などの機能を追加することで、お客様の利便性向上と新規顧客の開拓を図るとともに、会員データの分析から、よりお客さまに喜ばれる商品やサービスの開発に繋げてまいりました。また、社内各種システムとデータを有機的に結合することで、運営オペレーションを効率化させるための統合基盤開発を計画に沿ってすすめております。」
DX施策について、公式アプリの機能追加と会員データ分析を進めるとともに、社内システム・データを結合する統合基盤の開発を計画に沿って進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後は、共通基盤及び縁アプリの機能拡張・サービスの高度化による集客力の更なる強化を図るとともに、仕入マスタ・メニューマスタ等の各種マスタの一元管理や外部システムとの連携を目的とした統合データ基盤の構築に注力することで、よりムリのないオペレーション、よりムラのないサービス、よりムダのない食材管理を実現し、利益の最大化を目指してまいります。」
DX施策が、縁アプリの機能拡張、統合データ基盤、各種マスタの一元管理、外部システム連携、ロボティクス等による省力化へ具体化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、当社の創業日である11月2日には「いつでも、どこでも、銚子丸と、もっとつながる」をコンセプトとする銚子丸公式の『縁アプリ』をリリースしました。同アプリには、従来のLINEアプリでは提供できなかった「ランクシステム」、「ポイント交換」及び「イベント・キャンペーン応募」等、お客様に当社サービスをもっとお楽しみいただくための独自の機能を装備しました。今後もより多くの機能を追加し、アプリ会員数の拡大とともにアプリを活用した各種施策によりリピート客数の増大を図ってまいります。」
DX・顧客データ活用の取り組みが、公式「縁アプリ」のリリースとランク、ポイント交換、イベント応募等の独自機能の実装へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、お客様のスマートフォンから注文できる「テーブルモバイルオーダー」システムの全店導入等、顧客利便性の向上に取り組みました。」
DXによる顧客接点・業務運営の高度化について、スマートフォンから注文できるシステムを全店導入した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において『フルオーダーシステム』(全品タッチパネルを使用した注文方法)を全店導入しました。これにより、お客様と商品に関する全ての注文データの収集と分析が可能となりました。並行して、当社を利用されるお客様に対して、イベント等のお知らせを直接ご案内するためのインフラ構築に向けた第1ステップとして『銚子丸LINEミニアプリ』による会員サービスを全店導入し、これによって、機械化・省力化の推進とDX時代の新しい営業手法に対応するための基盤構築に着手しました。」
DX施策が、全店のフルオーダーシステムによる注文データ収集・分析と、LINEミニアプリ会員サービスの全店導入へ進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社を利用されるお客様に対して、イベント等のお知らせを直接ご案内するためのインフラ構築に向けた第1ステップとして『銚子丸LINEミニアプリ』による会員サービスを開始(当第3四半期会計期間末現在54店舗に導入済)し、DX時代の新しい営業手法に対応するための基盤構築に着手しました。」
DX施策が、LINEミニアプリによる会員サービスの開始と54店舗への導入という顧客接点の具体的な基盤構築へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、従来の仕入・売上データに加えて、新たにデジタル技術の積極導入により、顧客データを自動的・効率的に収集する仕組みを構築し、これらのデータを統合し総合的に分析することで販売促進や消費・サービスの向上に反映させていくことを戦略としており、このためのプロジェクトを立ち上げ、DX推進に着手しております。具体的には、顧客管理プラットフォームによる「パーソナルマーケティング」を構築することで、「銚子丸アプリ」の刷新やダイレクトマーケティングの活用により、更なる顧客満足度・利便性の向上を図ってまいります。」
DX方針が、データ収集・統合分析、顧客管理プラットフォーム、パーソナルマーケティング、アプリ刷新へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「デジタル技術の積極導入による業務の自動化・効率化の推進、デジタル化により集積したデータの解析・有効活用による業務・組織及びビジネスモデルの変革、並びに既存アプリ・ECサイトの強化による市場拡大等を目的とした社内プロジェクトの立上げ等、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進してまいります。」
デジタルサイネージ、アプリ、ECサイトに加え、データ解析、業務自動化、組織・ビジネスモデル変革を目的とする社内DXプロジェクトを新たに掲げている。