不採算店舗の収益悪化・減損損失
FY2017に初出。32回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-10-14。
銚子丸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
- 2026-10-14対処決算
「減損損失 142 -」
当中間期の減損損失はゼロとなり、前年同期に計上した減損損失からは減少している。ただし、店舗閉鎖損失は1百万円計上している。 - FY2027-H1対処有価証券報告書
「減損損失 -」
前年同期に1億4,200万円、前事業年度に1億9,900万円を計上していた減損損失は、当中間会計期間には計上されていない。 - 2026-07-13対処決算
「特別損失 新株予約権戻入益 0 0 特別利益合計 0 0 特別損失 固定資産除却損 - 0 減損損失 142 - 特別損失合計 142 0」
当第1四半期の減損損失はゼロとなり、前年同期に計上した1億42百万円から減少した。ただし、リスク自体の消滅を示すものではない。 - FY2026対処有価証券報告書
「不採算店舗の減損損失1億43百万円を計上した結果、当期純利益につきましては10億6百万円、売上高当期純利益率は4.3%となりました。」
不採算店舗に係る減損損失は1億4,350万8千円となり、前事業年度の1億9,988万8千円から減少した。ただし、減損損失自体は継続して発生している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは12億90百万円の収入となりました。これは主に税引前中間純利益8億59百万円、減価償却費2億85百万円、減損損失1億42百万円の計上によるものであります。」
不採算店舗等に関する減損損失1億4,294万6千円を当中間会計期間に計上し、収益悪化リスクが実績に反映されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「不採算店舗の減損損失1億99百万円を計上した結果、当期純利益につきましては5億82百万円、売上高当期純利益率は3.3%となりました。」
不採算店舗に係る減損損失1億9,988万8千円を計上し、前事業年度の1億7,419万8千円から増加している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは4億20百万円の収入(前年同期は12億92百万の収入)となりました。これは主に税引前中間純利益4億16百万円、減価償却費2億47百万円、減損損失1億99百万円の計上によるものであります。」
当中間会計期間に1億9,988万8千円の減損損失を計上し、前年同期の減損損失ゼロから不採算店舗等に関する損失が再び大きく発生した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、四半期純利益はコロナ後の業績回復が計画を下回った店舗について1億70百万円の減損損失を計上した結果7億94百万円(同112.7%増)となりました。」
不採算店舗に関するリスクについて、コロナ後の業績回復が計画を下回った店舗を対象に1億70百万円の減損損失を計上し、前年同期の減損損失9,930千円から大幅に増加した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 6,612 -」
当第1四半期累計期間の減損損失はゼロで、前年同期に計上していた6,612千円から減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 22,934 9,930」
当第3四半期累計期間の減損損失は9,930千円となり、前年同期の22,934千円から減少した。ただし、採算悪化店舗に係る減損自体は継続して発生している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 22,934 7,687」
当第2四半期累計期間の減損損失は7,687千円となり、前年同期の22,934千円から減少した。ただし、採算悪化店舗に係る減損は引き続き発生している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 6,612」
当第1四半期累計期間の減損損失は6,612千円で、前年同期の12,730千円から減少した。ただし、採算が悪化した店舗に係る減損は引き続き発生している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「なお、採算が悪化した店舗に係る減損損失22百万円を計上したこと等により、四半期純利益は5億40百万円(同166.1%増)となりました。」
当第2四半期累計期間の減損損失は22百万円となり、前年同期の59,231千円から減少した。ただし、採算悪化店舗に係る減損は引き続き発生している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「なお、採算が悪化した店舗に係る減損損失12百万円を計上したこと等により、四半期純利益は2億1百万円(同119.3%増)となりました。」
採算悪化店舗に係る減損損失は12百万円となり、前年同期の43百万円から減少した。ただし、減損自体は継続して発生している。 - FY2021対処有価証券報告書
「採算が悪化した店舗に係る減損損失2億39百万円を計上した」
不採算店舗に係る減損損失は239百万円となり、前期の258百万円から19百万円減少した。ただし、減損損失自体は継続して発生している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 137,978 店舗閉鎖損失引当金繰入額 10,819」
当第3四半期累計期間の減損損失は137,978千円となり、前年同期の62,924千円から増加した。加えて、閉店予定店舗に係る中途解約違約金等として店舗閉鎖損失引当金繰入額10,819千円を計上している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失59,231千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額10,819千円を計上しております。」
採算悪化店舗に関する減損損失59,231千円に加え、閉店予定店舗の中途解約違約金等に備える店舗閉鎖損失引当金繰入額10,819千円を計上した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「なお、採算が悪化した店舗に係る減損損失43百万円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額51百万円を計上したこと等により、四半期純利益は91百万円(同21.9%減)となりました。」
採算悪化店舗に係る減損損失43百万円に加え、閉店予定店舗の中途解約違約金等に備える店舗閉鎖損失引当金繰入額51百万円を計上した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「採算が悪化した店舗に係る減損損失2億58百万円を計上したこと等により、93百万円の当期純損失」
不採算店舗に係る減損損失は258百万円となり、前期の193百万円から65百万円増加した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 98,676 62,924」
当第3四半期累計期間の減損損失は62,924千円で、前年同期の98,676千円から減少した。一方で、不採算店舗等に関する減損は引き続き発生している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 59,558」
当第2四半期累計期間の減損損失は59,558千円となり、前年同期の41,347千円から増加している。不採算店舗等に関する損失発生が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 52,968」
当第1四半期累計期間の減損損失は52,968千円で、前年同期の24,496千円から増加している。不採算店舗等に関する損失発生が続いている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当期純利益につきましては、不採算店舗の減損損失1億93百万円(前期比42百万円増)を計上した結果、前事業年度と比較して2億円増の5億5百万円(前期比65.4%増)となりました。」
不採算店舗に係る減損損失が193百万円となり、前期の150百万円から42百万円増加した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 98,676」
当第3四半期累計期間の減損損失が98,676千円となり、前年同期の24,491千円から増加している。不採算店舗等に関する損失発生が続いている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 41,347」
当第2四半期累計期間に減損損失41,347千円を計上し、不採算店舗等に関する減損が継続して発生している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 24,496」
当第1四半期累計期間にも減損損失24,496千円を計上し、不採算店舗等に関する減損が発生している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「業績不振店舗に係る減損損失1億50百万円を特別損失に計上したこと等によって、当期純利益は3億5百万円(同33.1%減)となりました。」
不採算店舗に係る減損損失150百万円を通期で計上し、当期純利益の減少要因となった。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 24,491」
当第3四半期累計期間にも減損損失24,491千円を計上し、不採算店舗等に関する減損が継続して発生している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 12,065」
当第2四半期累計期間にも減損損失12,065千円を計上しており、不採算店舗等に関する減損が継続して発生している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「業績不振店舗に係る減損損失163百万円を特別損失に計上したこと等によって、当期純利益は4億57百万円(同10.9%減)となりました。」
不採算店舗について減損損失163百万円を実際に計上し、当期純利益の減少要因となった。