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銚子丸(3075)・施策高級寿司業態の閉店

江戸前すし百萬石による事業多角化とグルメ回転寿司との相乗効果

FY2016に初出。28回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-14。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2024-Q1 – 2026-05-012016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
多業態展開による飲食事業の分散と成長16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14後退決算

    「一方、完全予約制の江戸前高級寿司をコンセプトとした「鮨元」を2026年5月に閉店いたしました。」

    高級予約制業態の一店舗を閉店したが、事業多角化テーマ全体の終息までは示していない。
  2. FY2027-H1高級寿司業態の閉店有価証券報告書

    「一方、完全予約制の江戸前高級寿司をコンセプトとした「鮨元」を2026年5月に閉店いたしました。」

    寿司業態の多角化を進める中で、完全予約制の高級寿司業態「鮨元」は2026年5月に閉店した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、新業態への取組として、完全予約制の本格江戸前高級寿司をコンセプトとした「鮨元」(2024年6月 千葉県市川市)、エキナカ出店の立ち食い鮨業態「Standing 鮨 Bar Yasukeエキュート赤羽みなみ店」(2024年7月 東京都北区)、フードコート内出店の「アリオ橋本店」(2025年1月 神奈川県相模原市)の3店舗を出店しました。」

    高級予約制、エキナカ立ち食い、フードコートという異なる業態・立地への出店を進め、寿司事業の多角化を継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、新業態への取組みとして、完全予約制の本格江戸前高級寿司をコンセプトとした「鮨元」(2024年6月 千葉県市川市)、エキナカ出店の立ち食い鮨業態「Standing鮨Bar Yasukeエキュート赤羽みなみ店」(2024年7月 東京都北区)の2店舗を出店しました。」

    業態多角化について、完全予約制の高級寿司店「鮨元」とエキナカ立ち食い鮨業態を新たに開業した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年3月には豊洲市場に隣接して開業した豊洲場外江戸前市場『豊洲千客万来』に、日本の伝統食「鮨」を江戸と現代を融合させた空間の中で、職人の技とおもてなしの心をもってご提供する新業態「鮨Yasuke豊洲千客万来店」(東京都江東区)を新規に出店しました。」

    寿司業態の多角化について、インバウンド・観光客を想定した新業態「鮨Yasuke豊洲千客万来店」を開業した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「同様に、コロナ収束後のテイクアウト需要急減により店舗採算の確保が難しくなった「すし銚子丸テイクアウト専門店荻窪店」(2023年6月)、「同 初台店」(同7月)、「同 落合店」(同7月)及び「同ペリエ海浜幕張店」(同10月)を順次閉店しました。」

    テイクアウト専門店の多角化について、需要急減と採算性を踏まえ、ペリエ海浜幕張店を追加で閉店した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、コロナ収束に伴うテイクアウト需要急減により店舗採算の確保が難しくなった「すし銚子丸テイクアウト専門店荻窪店」(2023年6月)、「同 初台店」(同7月)、及び「同 落合店」(同7月)を順次閉店しました。」

    テイクアウト専門店の拡大から、需要急減と採算性を踏まえた店舗閉鎖を実行する業態再編へ進んだ。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「コロナ下でのテイクアウト需要急増に応えるために展開したテイクアウト専門店は、コロナ収束に伴い、その歴史的使命が終了したことから、店舗採算の確保が見込めない店舗については順次閉店を進めてまいります。」

    寿司業態の多角化について、テイクアウト専門店の拡大から、コロナ収束後の採算を基準とした閉店・整理を含む業態再編へ重点が移っている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「店舗開発につきましては、2021年8月に「すし銚子丸テイクアウト専門店落合店」(東京都新宿区)、2021年12月にテイクアウト専門店として商業施設内第1号店「すし銚子丸テイクアウト専門店ペリエ海浜幕張店」(千葉市美浜区)、2022年4月に「すし銚子丸コトエ流山おおたかの森店」(千葉県流山市)の3店舗を新規に出店しました。一方で、売上低迷のため2022年1月に「すし銚子丸テイクアウト専門店千歳烏山店」(東京都世田谷区)を閉店し、機動的なスクラップ&ビルドによるテイクアウト専門店業態の収益基盤の改善を図りました。」

    テイクアウト専門店を商業施設内店舗を含めて拡大し、さらにコトエ流山おおたかの森店を開業する一方、売上低迷店を閉店して業態内のスクラップ・アンド・ビルドを進めた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「店舗開発につきましては、2021年8月にテイクアウト専門店落合店(東京都新宿区)を、2021年12月にはテイクアウト専門店として商業施設内第1号店ペリエ海浜幕張店(千葉市美浜区)を新規に出店しました。一方で、2022年1月には売上が低迷し改善が見込めないテイクアウト専門店千歳烏山店を閉店し、機動的なスクラップ&ビルドによるテイクアウト専門店業態の収益基盤の改善を図りました。」

    テイクアウト専門店を落合店、商業施設内第1号店のペリエ海浜幕張店へ拡大する一方、千歳烏山店を閉店し、スクラップ&ビルドによる業態の収益基盤改善を進めた。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「店舗開発につきましては、2021年8月に、テイクアウト専門店4号店として落合店(東京都新宿区)を新規に出店しました。」

    テイクアウト専門店を3店舗から4店舗へ拡大し、寿司業態の多角化を進めた。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年8月に当社初の「テイクアウト専門店」初台店を新規に出店し、以降も同2号店千歳烏山店(2020年12月)、同3号店荻窪店(2021年3月)と、テイクアウト専門店3店を順次新規出店しました。」

    寿司業態の多角化について、テイクアウト専門店を初台店、千歳烏山店、荻窪店の3店舗へ拡大した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、「アフター・コロナ時代」を見据えた収益モデルへの移行を積極的に推進するために、テイクアウトメニューの充実を図るとともに、2020年8月31日に当社初の「テイクアウト専門店」初台店及び2020年12月15日に同2号店千歳烏山店を新規に出店しました。」

    寿司業態の多角化について、当社初のテイクアウト専門店に続き、2020年12月15日に2号店を出店した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、「アフター・コロナ時代」を見据えた収益モデルへの移行を積極的に推進するために、テイクアウトメニューの充実を図るとともに、2020年8月31日に当社初の「テイクアウト専門店」初台店を新規に出店しました。」

    寿司業態の多角化について、店内飲食型の業態に加えて、当社初のテイクアウト専門店を2020年8月に開業した。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「新業態「すし銚子丸 雅」でのロードサイド1号店として習志野店(2019年7月)、同テラスモール松戸店(2019年10月)を新規に出店いたしました。」

    江戸前すし百萬石、鮨Yasuke、すし銚子丸雅による寿司業態の多角化を継続している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「店舗開発につきましては、2019年10月に新業態「すし銚子丸 雅」テラスモール松戸店を新規に出店いたしました。」

    「江戸前すし百萬石」等から広がる業態多角化の一環として、「すし銚子丸 雅」の商業施設内店舗を新たに開業した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「新業態「すし銚子丸 雅」でのロードサイド1号店として習志野店(千葉県船橋市)を2019年7月にオープンいたしました。」

    既存の立ち寿司・姉妹ブランドによる業態多角化について、「すし銚子丸 雅」のロードサイド1号店を開業する具体的な進展があった。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「一方で、2014年には顧客の多様な寿司へのニーズに応えることで企業価値向上を図ることを目的として、江戸前寿司の味と技をグルメ回転寿司事業に継承させるべく、立ち寿司業態の「江戸前すし百萬石」2店舗を買収しております。当事業年度はこれに加えて、都心部の大型オフィスビル内で『鮨を愉しむ』をテーマにした立ち寿司業態の鮨専門店「鮨Yasuke」と、「すし銚子丸」の良さである本格江戸前寿司のスタイルを踏襲しつつ、今の時代に合ったシステムを導入した進化型姉妹ブランド店「すし銚子丸 雅」を、それぞれ新たに立上げ運営しております。」

    百萬石に加え、鮨Yasukeとすし銚子丸雅を新たに立ち上げ、寿司業態の多角化を進めている。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、顧客の多様な寿司へのニーズに応えることで企業価値向上を図ることを目的として、江戸前寿司の味と技をグルメ回転寿司事業に継承させた、立ち寿司業態の「江戸前すし百萬石」を運営しております。」

    江戸前すし百萬石による多様な顧客ニーズへの対応と、グルメ回転寿司への技術継承を継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、顧客の多様な寿司へのニーズに応えることで企業価値向上を図ることを目的として、江戸前寿司の味と技をグルメ回転寿司事業に継承させた、立ち寿司業態の「江戸前すし百萬石」を運営しております。」

    江戸前すし百萬石を通じた多様な顧客ニーズへの対応と、グルメ回転寿司への技術継承を継続している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「事業の多角化と、江戸前寿司の味と技をグルメ回転寿司事業に継承させ、企業価値向上を図ることを目的として、立ち寿司業態の「江戸前すし百萬石」を運営しております。」

    立ち寿司業態を運営し、物流・商品開発面でグルメ回転寿司とのシナジーを目指している。
一緒に動いた変遷

「都市部コンパクト店・商業施設・外販による新市場開拓」は、この変遷が動いた28回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161310987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1都市部コンパクト店・商業施設・外販による新市場開拓16回
  3. 2一都三県でのドミナント出店と空白地帯の開拓13回
  4. 3不採算店の閉店基準見直しによる店舗選別10回
  5. 4株主との価値共有を目的とした譲渡制限付株式報酬・ストックオプション9回
  6. 5デジタル技術・データ活用による業務及びビジネスモデルの変革8回
  7. 6旬・産地直送・主力食材に焦点を当てた商品開発7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
銚子丸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「後退」でした。
江戸前すし百萬石による事業多角化とグルメ回転寿司との相乗効果|銚子丸(3075)の変遷 | Komori