都市部コンパクト店・商業施設・外販による新市場開拓
FY2018に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「JR・東京メトロ東西線中野駅北口の新たな複合施設パークシティ中野へ、「すし銚子丸パークシティ中野店」(2026年5月 東京都中野区)を新規出店いたしました。」
都市部・複合施設立地による新市場開拓について、パークシティ中野への新規出店を実施した。 - 2026-07-13前進決算
「JR・東京メトロ東西線中野駅北口の新たな複合施設パークシティ中野へ、「すし銚子丸パークシティ中野店」(2026年5月 東京都中野区)を新規出店いたしました。」
複合施設への新規出店により、商業施設型の新市場開拓を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月 「職人の技術」と「現代テクノロジー」を融合させた都心型ハイブリッド店舗の第1号店として東京都新宿区に「すし銚子丸 Shinjuku」新宿サブナード店を開設」
都市部・商業施設・新業態による市場開拓について、職人技術と現代テクノロジーを融合した都心型ハイブリッド店舗の第1号店を2026年2月に開設した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「重点出店エリアである神奈川県7店舗目となる二俣川店(2025年6月 神奈川県横浜市)を新規出店いたしました。」
未出店エリア・重点エリアの開拓について、神奈川県横浜市の二俣川店を2025年6月に出店した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、新業態への取組として、完全予約制の本格江戸前高級寿司をコンセプトとした「鮨元」(2024年6月 千葉県市川市)、エキナカ出店の立ち食い鮨業態「Standing 鮨 Bar Yasukeエキュート赤羽みなみ店」(2024年7月 東京都北区)、フードコート内出店の「アリオ橋本店」(2025年1月 神奈川県相模原市)の3店舗を出店しました。」
都市型・商業施設型・フードコート型の新市場開拓を進め、新業態3店舗を開業した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、新業態への取組みとして、完全予約制の本格江戸前高級寿司をコンセプトとした「鮨元」(2024年6月 千葉県市川市)、エキナカ出店の立ち食い鮨業態「Standing鮨Bar Yasukeエキュート赤羽みなみ店」(2024年7月 東京都北区)の2店舗を出店しました。」
新市場・新立地の開拓について、完全予約制の高級寿司店とエキナカ立ち食い鮨店を開業し、業態・立地の幅を広げた。 - FY2024再定義有価証券報告書
「これらブランドについては、その特性に合致した物件候補地を厳選し、特に神奈川地区をはじめとする未出店エリアでの出店を強化し、新規顧客層の獲得を図ってまいります。併せて、新たに高級江戸前立ち寿司店にも挑戦してまいります。なお、立ち寿司業態である「江戸前すし百萬石」ブランドについては多店舗展開できるモデルを模索してまいります。」
都市部コンパクト店・商業施設・外販等の新市場開拓から、ブランド特性に応じた厳選出店、未出店エリア、高級立ち寿司、百萬石の多店舗モデルへ戦略の範囲を再整理している。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「コロナ収束後のテイクアウト需要急減により店舗採算の確保が難しくなった「すし銚子丸テイクアウト専門店荻窪店」(2023年6月)、「同 初台店」(同7月)、「同 落合店」(同7月)及び「同ペリエ海浜幕張店」(同10月)を順次閉店しました。」
テイクアウトや商業施設を含む新市場・新販売形態の拡大から、需要と店舗採算を基準にした閉店・整理へ重点を置く方針がさらに進んでいる。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「コロナ収束に伴うテイクアウト需要急減により店舗採算の確保が難しくなった「すし銚子丸テイクアウト専門店荻窪店」(2023年6月)、「同 初台店」(同7月)、及び「同 落合店」(同7月)を順次閉店しました。」
新販売形態・新市場の開拓について、テイクアウト需要の急減と採算性を理由に3店舗を閉店し、拡大一辺倒から収益性を基準とする運営へ移行している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2024年5月期においては、人件費をはじめ様々な経費の上昇に耐え得る収益性を確保するために、「店舗規模」「回転率」をより重視することとし、4店舗の出店を計画しております。」
都市部・商業施設・テイクアウト等の新市場開拓を広げる段階から、店舗規模と回転率を重視した収益性中心の出店へ重点を移している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「店舗開発につきましては、2022年6月に当社として山手線内第1号店「すし銚子丸小石川店」(東京都文京区)を新規に出店しました。」
都市部・新立地の開拓について、山手線内第1号店となる小石川店を2022年6月に新規出店した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年12月にテイクアウト専門店として商業施設内第1号店「すし銚子丸テイクアウト専門店ペリエ海浜幕張店」を、2022年4月に「すし銚子丸コトエ流山おおたかの森店」を新規に出店しました。」
商業施設内のテイクアウト専門店第1号店に続き、商業施設立地の新店舗を開業し、新市場・新立地の開拓を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年12月にはテイクアウト専門店として商業施設内第1号店ペリエ海浜幕張店(千葉市美浜区)を新規に出店しました。」
商業施設内テイクアウト専門店の第1号店をペリエ海浜幕張店として2021年12月に開業し、新販売形態の立地を広げた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「店舗開発につきましては、2021年8月に、テイクアウト専門店4号店として落合店(東京都新宿区)を新規に出店しました。」
新市場・新販売形態の開拓について、テイクアウト専門店を4店舗へ拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年8月に当社初の「テイクアウト専門店」初台店を新規に出店し、以降も同2号店千歳烏山店(2020年12月)、同3号店荻窪店(2021年3月)と、テイクアウト専門店3店を順次新規出店しました。」
新市場・新販売形態の開拓について、テイクアウト専門店を3店舗へ拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、「アフター・コロナ時代」を見据えた収益モデルへの移行を積極的に推進するために、テイクアウトメニューの充実を図るとともに、2020年8月31日に当社初の「テイクアウト専門店」初台店及び2020年12月15日に同2号店千歳烏山店を新規に出店しました。」
新市場・新販売形態の開拓について、テイクアウト専門店の2号店を2020年12月15日に出店し、店舗型の販売形態を拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、「アフター・コロナ時代」を見据えた収益モデルへの移行を積極的に推進するために、テイクアウトメニューの充実を図るとともに、2020年8月31日に当社初の「テイクアウト専門店」初台店を新規に出店しました。」
新市場開拓の施策として、従来の店舗形態に加え、当社初のテイクアウト専門店を2020年8月31日に開業した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「店舗開発につきましては、2019年10月に新業態「すし銚子丸 雅」テラスモール松戸店を新規に出店いたしました。」
商業施設内テナント出店による新市場開拓について、「すし銚子丸 雅」のテラスモール松戸店を具体的に開業した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「店舗開発につきましては、新業態「すし銚子丸 雅」でのロードサイド1号店として習志野店(千葉県船橋市)を2019年7月にオープンいたしました。」
都市型・新業態を含む新市場開拓について、「すし銚子丸 雅」のロードサイド1号店を具体的に開業した。 - FY2019前進有価証券報告書
「店舗開発につきましては、引き続き関東エリアを重点としたロードサイドでのドミナント出店に加え、特に都心部を中心に、「商業施設内テナント出店」「ビルイン・駅中・駅前等の繁華街立地をメインとした都市型コンパクト店」の店舗開発に取り組み首都圏拡大を展開してまいります。また2018年6月より営業を開始した出張回転寿司サービスについても内容をブラッシュアップし、新規事業部門化を図ってまいります。」
ロードサイド出店に加え、商業施設、ビルイン、駅中・駅前の都市型コンパクト店を推進し、出張回転寿司サービスの新規事業部門化も計画している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「鮨Yasuke大手町プレイス店(平成30年12月)を東京都千代田区大手町に出店し、当社にとって初めてのビジネスモデルの実現「立ち鮨業態で都心部の大型オフィスビルへの進出」を果たしました。」
都市部・大型商業施設等による新市場開拓の施策について、立ち鮨業態で大手町の大型オフィスビルへ進出する具体的な初出店を実現した。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後は「都市部コンパクト店」や「商業施設内テナント出店」に挑戦するとともに、外販及び出張回転寿司サービスを展開し新市場の開拓を推進してまいります。」
従来のロードサイド中心のドミナント出店に加え、都市部コンパクト店、商業施設内テナント、外販、出張回転寿司を新市場開拓の手段として初めて明示している。