キオクシアホールディングス(285A)・施策前進
Sandiskグループとの製造合弁による生産規模・投資効率の確保
FY2025に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-30。
7記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Sandiskグループとの製造合弁による生産・投資効率向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-27前進経営計画
「キオクシア株式会社とサンディスクコーポレーションは本日、日本において、政府からの支援を前提に、2032 年までに総額約 5 兆円(310 億米ドル超)の投資を見込むことを発表しました。」
サンディスクとの合弁事業について、四日市工場・北上工場を対象とする2032年までの総額約5兆円の投資計画が具体化した。元スレッドは変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、当社グループ及びSandiskグループは、2026年1月に四日市工場におけるこの製造合弁会社の契約期間を、従来の2029年12月31日から2034年12月31日に5年間延長しました。」
契約期間を5年間延長し、2026年から2029年にかけて製造サービス対価として合計11億6,500万米ドルを受領する契約条件へ転換した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループとSandiskグループは、合弁事業を通じて四日市工場と北上工場の生産能力合計の約80%を共有し、当社グループが残りの約20%を単独で所有しています。」
両工場の生産能力の約80%を合弁で共有し、四日市工場・北上工場の運営と製造ノウハウは当社グループが担う。契約期間は四日市が2029年、北上が2034年まで。