キオクシアホールディングス(285A)・目標前進直近の経営計画(2026-08-27)では「引き上げ」
売上収益の20%以内を目安とする規律ある設備投資
FY2025に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-30。
10記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・設備・M&Aへの再投資69社が書いているテーマ・逆風0社・追い風69社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-27引き上げ経営計画
「このたびの投資は、市場動向をふまえ、四日市工場および北上工場における継続的な生産設備の構築、関連するインフラ、技術の強化を目的としています。」
従来の設備投資方針に対し、2032年まで総額約5兆円という大規模かつ長期の投資計画が示された。元スレッドは変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「提出日現在における2027年3月期連結会計期間の支払ベースでの設備投資額は、主に四日市工場及び北上工場における前工程製造設備及び建屋に係る設備投資として約4,500億円を予定しています。」
2026年3月期に2,837億円を投資し、翌期には約4,500億円の設備投資計画を示している。投資規律の方針自体は維持している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間に実施した設備投資の金額は1,451億円(無形資産を含む、支払ベース)です。」
設備投資を継続している。半期報告書では設備投資について重要な変動又は変更はないとしている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、メモリ市場の周期的市況における平均値として、売上収益の20%以内を目安として、需要動向、生産プロセス技術の開発状況及びその投資効率などを総合的に勘案しつつ、四日市工場及び北上工場における生産設備等への投資並びに研究開発等に係る設備投資を行う予定です。」
需要動向と投資効率を踏まえ、設備投資・研究開発投資を売上収益の20%以内を目安に管理する。