キオクシアホールディングス(285A)・事実前進
市況回復と生産調整終了による収益・財務改善
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-07-31。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益の黒字転換・黒字維持70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風74社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進業績予想の修正
「当第1四半期連結累計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)の売上収益は1兆7,671億円(前年同期比1兆4,243億円増加)となりました。これは、生成AI用途を中心としたデータセンター向け顧客の需要が旺盛に推移したことによる平均販売単価の大幅な上昇、出荷量(記憶容量ベース)の増加や為替の改善などによるものです。」
市況拡大、平均販売単価上昇及び出荷量増加を背景とする大幅な増収増益を、当四半期の具体的な実績として示している。生産調整終了について新たな記載はない。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は8,704億円(前期比4,186億円改善)となりました。この大幅な改善は、前述の増収の影響などによるものです。」
半期時点の悪化から一転し、2026年3月期は売上収益2兆3,376億円、営業利益8,704億円、親会社帰属利益5,545億円となった。 - 2026-05-15実績引用業績予想の修正
「営業利益は8,704億円(前期比4,186億円改善)となりました。この大幅な改善は、前述の増収の影響などによるものです。」
2026年3月期の営業利益が前期比で大幅に改善した実績を示しており、市況回復及び需要増加に伴う収益改善を実績として引用している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業利益は1,308億円(前年同期比1,611億円悪化)となりました。これは、主に前述の減収の影響によるものです。」
前年度に確認された市況回復・生産調整終了による収益改善から、当中間連結会計期間は平均販売単価下落等により利益が悪化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「営業利益は4,517億円(前期比7,044億円改善)となりました。この大幅な改善は、前述の増収の影響に加えて、前期に生産調整による未稼働製造費用の影響1,882億円があったことなどによるものです。」
2025年3月期は売上収益1兆7,065億円、営業利益4,517億円、親会社帰属利益2,723億円となり、前期の損失から改善した。