機能性・食品素材事業の強化
FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、食品機能研究所・バイオティクス研究所は、2025年6月1日、従来の素材応用研究所・基礎研究所を改編、改称し設置されました。」
研究体制を食品機能研究所・バイオティクス研究所へ再編し、機能性素材・菌体の研究基盤を具体化した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「市場の広がりとともに26/3期は25%増収。」
菌体事業について、2026年3月期の増収実績を示し、成長領域としての進展を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「アイス、海外での菌体・育児用ミルクの販売が順調に推移しました。」
機能性素材・菌体事業について、海外向け菌体の販売が成長領域の一つとして拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)より、「ビフィズス菌 BB536」…一般食品への使用承認およびヘルスクレームとして「整腸」に関する表示承認を取得しました。」
機能性素材について、ビフィズス菌BB536等のブラジルでの使用承認・ヘルスクレーム表示承認を取得した。機能性素材の研究成果に加え、海外での利用可能性を具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、健康ニーズの高まりから、当社の保有する菌体をはじめとする機能性素材への高い関心も継続しております。」
保有する菌体などの機能性素材への関心が高い状況を継続して記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「ビフィズス菌MCC1274」には、軽度認知障害(MCI)の疑いがある方の認知機能改善作用があること、その作用は血中パラメーターHbA1cと相関関係があることを確認した研究成果を、アルツハイマー病協会国際会議2021(AAIC2021)(2021年7月26日~30日アメリカ・デンバー)にて発表」
機能性素材について、MCC1274の認知機能改善作用や血中HbA1cとの相関に関する研究成果を公表し、素材応用を進めている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方、健康ニーズの高まりから、当社の保有する機能性素材への引き合いも引き続き強まりました。」
機能性素材への引き合いが強い状況を継続して記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、健康ニーズの高まりからビフィズス菌など、当社の保有する機能性素材への引き合いが強まりました。」
ビフィズス菌などの機能性素材への引き合いが強まり、健康ニーズを背景とした素材事業の進展を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「「ビフィズス菌BB536」が、米国で乳児向けGRASを取得。」
ビフィズス菌BB536について、米国FDAから問題のない旨の通知を受け、米国内で育児用ミルク等の原料として販売可能性が拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「健康に貢献する機能性素材の積極的な販売促進活動や海外事業の拡大も進めております。」
機能性素材の積極的な販売促進活動を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「健康に貢献する機能性素材の積極的な販売促進活動や海外事業の拡大も進めております。」
機能性素材について、健康貢献を前面に出した販売促進活動を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「健康に貢献する機能性素材の積極的な販売促進活動や海外事業の拡大も進めております。」
機能性素材について、健康貢献を前面に出した積極的な販売促進活動を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「シールド乳酸菌®(Lactobacillus paracasei MCC1849株)」が米国でGRAS認証を取得しました。」
機能性素材の販売拡大に加え、シールド乳酸菌が米国のGRAS認証を取得し、米国での販売が可能となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「「シールド乳酸菌」などの機能性素材の販売拡大やベビーフードなどの伸びが寄与した」
シールド乳酸菌など機能性素材の販売拡大を、当期の売上への寄与として記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「機能性素材分野では、ビフィズス菌、ラクトフェリン、乳たんぱく質や各種ホエイ素材、乳ペプチド、アロエベラ素材、ラクチュロースなどの製造・品質確保、健康食品などへの応用、機能素材としての販売における学術支援、及びこれらの素材によるさまざまな健康機能性に関する臨床応用研究を研究医療機関と共同で推進しております。」
機能性素材の対象を列挙し、製造・品質確保、商品応用、販売支援、共同臨床研究までの取り組みを進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「機能性・食品素材事業の強化」
中期経営計画における将来の事業の4本柱の一つ。研究開発ではビフィズス菌、ラクトフェリン、乳たんぱく質等の製造・応用・販売支援にも取り組んでいる。