グローバル化の推進
FY2016に初出。33回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2026前進有価証券報告書
「(内訳)海外事業 売上高 87,474百万円 (前年比 25.1%増) (内訳)海外事業 営業利益 16,997百万円 (前年差 9,521百万円増)」
MILEI社、菌体、NutriCo Morinaga社等の寄与により、海外事業が増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「(内訳)海外事業 売上高 39,398百万円 (前年比 12.6%増) 海外事業 営業利益 6,845百万円 (前年差 4,884百万円増)」
MILEI社のホエイ市況を背景とした増収増益、菌体・パキスタンNutriCo Morinaga社の順調な推移により、海外事業は増収増益となった。 - FY2025-H1海外事業は増収減益有価証券報告書
「海外事業:前第1四半期に大きく拡大したMILEI GmbH(ミライ社)の反動減の影響はありましたが、米国のMorinaga Nutritional Foods, Inc.(MNF社)が増収となり、菌体の輸出も堅調に推移するなどにより、事業全体では増収となりました。利益面においては、MILEI社の反動減の影響やその他の子会社の回復の遅れなどにより事業全体で減益となりました。」
米国MNF社の増収や菌体輸出の堅調さにより海外事業は売上高349億79百万円、前年比1.9%増となった一方、MILEI社の反動減などにより営業利益は18億48百万円、前年差21億02百万円減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「海外事業:輸出事業や、大きく拡大した前期からの反動減もあったMILEI GmbH(ミライ社)は減収となりましたが、M&Aにより新たに連結子会社となったNutriCo Morinaga (Pvt.) LTD.、Turtle Island Foods, Inc.、Morinaga Le May Vietnam Joint Stock Companyの寄与もあり事業全体では増収となりました。」
パキスタン、米国、ベトナムのM&Aによる新規連結子会社が海外事業の増収に寄与した。海外事業売上高は604億22百万円となった一方、MILEI社の反動減やのれん償却費等により営業利益は減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「海外事業:輸出事業や、大きく拡大した前期からの反動減もあったMILEI GmbH(ミライ社)は減収となりましたが、M&Aにより新たに連結子会社となったNutriCo Morinaga (Pvt.) LTD.(ニュートリコ モリナガ社)、Turtle Island Foods, Inc.(タートル アイランド フーズ社)、Morinaga Le May Vietnam Joint Stock Company(モリナガ ル マイ社)の寄与もあり事業全体では増収となりました。」
パキスタン、米国、ベトナムのM&Aによる新規連結子会社が寄与し、MILEI社の反動減がある中でも海外事業売上高は48,359百万円、前年比6.6%増となった。一方、営業利益は4,899百万円で前年差1,765百万円減となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「海外事業:輸出事業は減収となりましたが、乳原料を製造販売するMILEI GmbH(ミライ社)や、M&Aにより新たに連結子会社となったNutriCo Morinaga (Pvt.) LTD.(ニュートリコ モリナガ社)、Turtle Island Foods Holdings, Inc.(タートル アイランド フーズ社)、Morinaga Le May Vietnam Joint Stock Company(モリナガ ル マイ社)の寄与もあり事業全体でも増収となりました。」
MILEI社に加え、パキスタン、米国、ベトナムのM&Aで新たに連結した会社が海外事業に寄与し、海外事業売上高は34,324百万円、前年比16.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、海外事業においては、主力となるMILEI GmbH(ミライ社)事業に加えて、先期に実施したパキスタン、米国、ベトナムでのM&Aによる事業計画を着実に軌道に載せていくなど、中長期での成長を目指しさらなる取り組みを進めております。」
パキスタン、米国、ベトナムで実施したM&Aの事業計画を進めている。海外事業は売上高176億29百万円、前年比29.5%増、営業利益27億81百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年1月18日付で対象会社の株式を取得し、子会社化いたしました。」
NutriCo Morinagaを2023年1月18日付で子会社化し、議決権比率を17.73%から51.00%へ引き上げた。パキスタンの育児用調製粉乳事業を通じた海外事業拡大を具体的に進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「海外事業の拡大(既存事業の拡大、NutriCo Morinaga (Private) Limited の株式譲渡契約締結など)」
NutriCo Morinagaの株式譲渡契約締結を含む海外事業拡大を進めた。海外事業売上高は29,389百万円、前年比40.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は2022年7月14日開催の取締役会において、当社の関連会社であるNutriCo Morinaga (Private) Limited(以下、NutriCo Morinaga)の株式を追加取得し、連結子会社化することを目的とした基本合意書を締結することを決議いたしました。」
パキスタンの育児用調製粉乳事業を展開するNutriCo Morinagaについて、追加取得後の議決権所有割合を17.73%から51.00%とする基本合意を決議した。株式売買代金は57,003,000米ドル(約76億95百万円、アドバイザリー費用込みの見込み)で、株式譲渡契約締結・子会社化の実行は未定と記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外事業 売上高43,862百万円(前年比19.2%増)」
ミライ社の増収、Elovi社の連結子会社化、機能性素材の拡大などにより、海外事業売上高が前年比19.2%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外事業売上高 32,533百万円 (前年比 11.8%増)」
ミライ社、ベトナム・Elovi社、機能性素材等を含む海外事業について、第3四半期累計の売上高が325億33百万円、前年比11.8%増となった。営業利益も5,692百万円となり、機能性素材の拡大等による増益を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「④海外事業:育児用ミルクなどの輸出が前期の大幅増の反動から減収となりましたが、乳原料を製造販売するミライ社は増収となりました。加えて、2021年3月にベトナム・Elovi社を新たに連結子会社としたことなどから増収となりました。」
ミライ社の増収と、2021年3月に連結子会社化したベトナムElovi社の寄与などにより、海外事業は増収となった。海外事業売上高は20,939百万円、前年比9.8%増、営業利益は3,647百万円で前年差918百万円増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「支配獲得日に取得した議決権比率 51.00% 支配獲得後に追加取得した議決権比率 48.98% 追加取得後の議決権比率 99.98%」
2021年6月22日にElovi社の株式を追加取得し、議決権比率を51.00%から99.98%へ引き上げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年1月 Elovi ベトナム Joint Stock Company(ベトナム)(現連結子会社)の株式を51%取得」
ベトナムのElovi社株式51%を2021年1月に取得し、2021年3月から連結子会社とした。海外事業では売上高37,249百万円、前年比18.2%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「④海外事業:乳原料を製造販売するミライ社は、粉ミルク向け需要の増加などにより増収となりました。また、育児用ミルクなどの輸出は前期から大きく反動増となりました。加えて、機能性素材(菌体、ラクトフェリンなど)の販売が増加しました。」
ミライ社、育児用ミルク等の輸出、機能性素材の販売増により、海外事業売上高は29,461百万円、前年比23.8%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「④海外事業:乳原料を製造販売するミライ社は、粉ミルク向け需要の増加などにより増収となりました。また、育児用ミルクなどの輸出は前期から大きく反動増となりました。加えて、機能性素材(菌体、ラクトフェリンなど)の販売が増加しました。海外事業売上高 19,297百万円(前年比 23.5%増)」
ミライ社、育児用ミルク等の輸出、機能性素材の販売増により、海外事業売上高が19,297百万円、前年比23.5%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「海外事業売上高 9,801百万円(前年比 24.9%増)」
ミライ社の増収、育児用ミルク等の輸出増、機能性素材の販売増により、海外事業の売上高が前年比24.9%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「パキスタン事業‥‥パキスタン現地工場を稼働し、育児用ミルクを3品種(8 SKU)製造、新発売」
パキスタン現地工場が稼働し、育児用ミルクの製造・発売に到達した。インドネシア、ミャンマー、フィリピン向け商品展開も記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「健康に貢献する機能性素材の積極的な販売促進活動や海外事業の拡大も進めております。」
海外事業の拡大を機能性素材の販売促進と並ぶ施策として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「健康に貢献する機能性素材の積極的な販売促進活動や海外事業の拡大も進めております。」
機能性素材の販売促進と並べて、海外事業の拡大を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「健康に貢献する機能性素材の積極的な販売促進活動や海外事業の拡大も進めております。」
海外事業の拡大を、機能性素材の販売促進と並ぶ取り組みとして継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「米国での制度において「シールド乳酸菌®」の安全性が評価されたことで、米国での販売が可能となりました。」
海外事業の拡大に関し、シールド乳酸菌の米国認証取得により販売可能地域を具体的に広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内でのヨーグルト生産設備への投資、パキスタンにおける育児用ミルクの製造・販売合弁会社の設立、米国でのヨーグルト事業展開といった事業強化策を決定し、着手している」
国内設備投資、パキスタン合弁、米国ヨーグルト事業を決定・着手した取り組みとして再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「国内でのヨーグルト生産設備への投資、パキスタンにおける育児用ミルクの製造・販売合弁会社の設立、米国でのヨーグルト事業展開といった事業強化策を決定し、着手しております。」
パキスタンの育児用ミルク合弁、米国ヨーグルト事業、国内ヨーグルト設備投資について、事業強化策を決定し着手したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバル化の推進」
中期経営計画における事業の4本柱の一つ。シンガポールの非連結子会社設立やドイツ・米国子会社等の海外事業基盤も記載されている。