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森永乳業(2264)・施策前進

顧客ニーズに応じた商品開発・改良と価格改定の浸透

FY2016に初出。36回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
採算重視の販売・製品構成転換39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内の乳製品向け生乳取引価格が2025年6月から、飲用・発酵乳向け生乳取引価格が8月から引き上がったことをはじめ、原料価格および物流コストなどの各種オペレーションコストにおいてコストアップが継続しています。これらに対し、引き続き価格改定の取り組みに努める一方、成長領域を中心とした高付加価値商品の拡大、グループ全体でのコストの見直しの推進などを図っています。」

    価格改定、高付加価値商品の拡大、全社的なコスト見直しを継続し、当期は増収に寄与したと記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内の乳製品向け生乳取引価格が2025年6月から、飲用・発酵乳向け生乳取引価格が8月から引き上がったことをはじめ、原料価格および物流コストなどの各種オペレーションコストにおいてコストアップが継続しています。これらに対し、引き続き価格改定の取り組みに努める一方、成長領域を中心とした高付加価値商品の拡大、グループ全体でのコストの見直しの推進などを図っています。」

    生乳価格や物流費等のコスト上昇に対し、価格改定、高付加価値商品の拡大、全社的なコスト見直しを組み合わせる取り組みを継続・具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「こうした取り組みの結果、当社グループの連結売上高は増収となりました。栄養・機能性食品事業および主力食品事業においては、ビバレッジなどの価格改定効果や、機能性ヨーグルト、「マウントレーニア」、アイスなどの高付加価値商品の提供に努めました。」

    価格改定の効果と、機能性ヨーグルト、「マウントレーニア」、アイスなどの高付加価値商品の提供を進め、全体の増収につながったと記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「栄養・機能性食品事業および主力食品事業においては、ヨーグルト、育児用ミルク、ビバレッジ、チーズ、牛乳、デザートなどの価格改定や、機能性ヨーグルト、「マウントレーニア」、アイスなどの高付加価値商品の提供に努めました。」

    価格改定の対象を複数の商品群へ広げ、機能性ヨーグルト、マウントレーニア、アイスなどの高付加価値商品を提供した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「栄養・機能性食品事業および主力食品事業においては、ヨーグルト、育児用ミルク、ビバレッジ、チーズ、牛乳、デザートなどの価格改定や、機能性ヨーグルト、「マウントレーニア」、アイスなどの高付加価値商品の提供に努めました。」

    価格改定の対象を複数の商品群に広げ、高付加価値商品の提供を進めた結果、栄養・機能性食品事業および主力食品事業が増収となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループならではの「健康価値」と「おいしさ・楽しさ価値」を追求した、お客さまのニーズに応える商品・高付加価値商品の提供とその価値訴求」

    健康価値・おいしさや楽しさ価値の提供について、健康5領域商品の拡大と、機能性ヨーグルト、マウントレーニア、アイスなどの高付加価値商品の提供を継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「栄養・機能性食品事業および主力食品事業においては、ヨーグルト、育児用ミルク、ビバレッジ、チーズ、デザートなどの価格改定や、機能性ヨーグルト、「マウントレーニア」、アイスなどの高付加価値商品の提供に努めました。」

    価格改定と高付加価値商品の提供を、機能性ヨーグルト、マウントレーニア、アイスなど具体的な商品群に広げている。栄養・機能性食品事業は増収増益、主力食品事業も増収増益となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特に、国内外での健康ニーズの高まりを背景に、ヨーグルトや機能性素材をはじめさまざまな健康課題に配慮した「健康5領域」商品の拡大に取り組みました。」

    健康5領域商品の拡大を継続し、「ビヒダス ヨーグルト 便通改善」などの機能性ヨーグルトが堅調に推移した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、当期から開始した新たな「中期経営計画2022-24」のもと、当社グループならではの「健康価値」と「おいしさ・楽しさ価値」の提供に努め、特に、国内外での健康ニーズの高まりを背景に、ヨーグルトや機能性素材をはじめさまざまな健康課題に配慮した「健康5領域」商品の拡大に取り組みました。」

    健康5領域の商品拡大を新中期経営計画の初年度から具体的な商品施策として掲げ、ヨーグルトや機能性素材などの健康課題対応商品に取り組んでいる。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値訴求に努め、高付加価値商品の拡大、健康に貢献する機能性素材の積極的な販売促進活動、海外事業の拡大。」

    高付加価値商品、機能性素材、海外事業を組み合わせた商品・販売施策を継続し、機能性ヨーグルト等の商品拡大を記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、健康ニーズの高まりを受け「トリプルヨーグルト」「ビヒダス ヨーグルト 便通改善」などの機能性表示食品が好調に推移し、プロダクトミックス改善にも大きく貢献いたしました。」

    機能性表示食品の好調な推移と、プロダクトミックス改善への貢献を新たな進展として記載している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「また、健康ニーズの高まりを受け「トリプルヨーグルト」「ビヒダスヨーグルト 便通改善」などの機能性表示食品が計画を上回り、プロダクトミックス改善にも大きく貢献いたしました。」

    機能性表示食品が計画を上回ったことに加え、常温保存可能なヨーグルト、砂糖不使用のトリプルヨーグルト等の商品展開を記載している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値訴求に努め、健康に貢献する機能性素材の積極的な販売促進活動、海外事業の拡大。」

    顧客ニーズに応じた商品提供・価値訴求、機能性素材の販売促進、海外事業拡大を継続している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、衛生ニーズの高まりから微酸性電解水生成装置「ピュアスター」の販売が増加しました。」

    従来の商品開発・機能性商品の展開に加え、衛生ニーズに対応する微酸性電解水生成装置「ピュアスター」の販売増加を記載している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「健康ニーズの高まりを受け「トリプルヨーグルト」などの機能性表示食品が計画を上回り、プロダクトミックス改善にも大きく貢献いたしました。」

    トリプルヨーグルトなどの機能性表示食品が計画を上回ったほか、日本初の常温保存可能なヨーグルトをECチャネルで発売するなど、商品展開を進めている。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「中でも、2019年4月に発売した「トリプルヨーグルト」が計画を大きく上回り、プロダクトミックス改善にも大きく貢献いたしました。」

    顧客ニーズ・健康志向に対応した多数の商品開発に加え、トリプルヨーグルトが計画を大きく上回るなど、商品施策の具体的な進展を記載している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値訴求に努め、健康に貢献する機能性素材の積極的な販売促進活動や海外事業の拡大も進めております。」

    顧客ニーズに応じた商品提供・価値訴求、機能性素材の販売促進、海外事業拡大を継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値訴求に努め、健康に貢献する機能性素材の積極的な販売促進活動や海外事業の拡大も進めております。」

    顧客ニーズに応じた商品提供・価値訴求、機能性素材の販売促進、海外事業拡大を継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値訴求に努め、健康に貢献する機能性素材の積極的な販売促進活動や海外事業の拡大も進めております。」

    顧客ニーズに応じた商品提供・価値訴求を継続し、機能性素材の販売促進と海外事業拡大を進めている。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「「トリプルヨーグルト」(個食タイプ、ドリンクタイプ)‥‥機能性表示食品、1つの商品で血圧、血糖値、中性脂肪の3つの機能性を表示した商品は、ヨーグルト業界では初となります。」

    顧客ニーズと健康志向に対応し、血圧・血糖値・中性脂肪の3機能を表示する新商品など、具体的な商品開発・発売を進めている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値訴求に努める一方で、低採算商品の見直し等によるプロダクトミックスの改善、ローコストオペレーションの推進など、合理化・効率化を推進しております。」

    顧客ニーズに応じた商品の提供と価値訴求を、合理化・効率化と併せて継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値訴求に努める一方で、低採算商品の見直し等によるプロダクトミックスの改善、ローコストオペレーションの推進など、合理化・効率化を推進しております。」

    顧客ニーズに応じた商品提供と価値訴求を、合理化・効率化と併せて継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値訴求に努める一方で、低採算商品の見直し等によるプロダクトミックスの改善、ローコストオペレーションの推進など、合理化・効率化を推進しております。」

    顧客ニーズに応じた商品提供と価値訴求を、合理化・効率化と併せて継続している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「①飲料では嗜好性、機能性に特化した商品を開発・発売しました。」「②デザートでは「おいしさ+健康」を両立させた商品を開発・発売し、ヘルシーデザートのラインナップ強化につなげました。」

    機能性飲料、健康配慮型デザート、機能性ヨーグルト、アイスクリーム、チーズデザートなど、具体的な新商品開発・発売を多数記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値訴求に努める一方で、低採算商品の見直し等によるプロダクトミックスの改善、ローコストオペレーションの推進など、より一層の合理化・効率化を推進しております。」

    顧客ニーズに応える商品の提供と価値訴求を継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値訴求に努める一方で、低採算商品の見直し等によるプロダクトミックスの改善、ローコストオペレーションの推進など、より一層の合理化・効率化を推進しております。」

    顧客ニーズに応える商品の提供と価値訴求を継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値訴求に努める一方で、低採算商品の見直し等によるプロダクトミックスの改善、ローコストオペレーションの推進など、合理化・効率化を推進しております。」

    顧客ニーズに応える商品の提供と、その価値訴求を継続している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「お客さまニーズの反映と新たな市場開拓を実現できる新技術開発を積極的に進めたほか、従来の技術に新しい製造加工技術を付加し、「おいしさ」、「楽しさ」、「健康」、「栄養」、「環境」に配慮した商品を上市してまいりました。」

    顧客ニーズ対応の新技術開発と多数の商品上市を、具体的な進展として記載している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで、当社グループは、お客さまのニーズに応えた商品の開発・改良に取り組み、より付加価値の高い商品を提供できるよう、努めてまいりました。」

    顧客ニーズに応じた商品開発・改良と高付加価値化を継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで、当社グループは、お客さまのニーズに応えた商品の開発・改良に取り組み、より付加価値の高い商品を提供できるよう、努めてまいりました。」

    顧客ニーズに応じた商品開発・改良と高付加価値化を継続している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもとで、当社グループは、引き続きお客さまのニーズに応えた商品の開発・改良に努めてまいりました。」

    顧客ニーズに応じた商品開発・改良を継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「引き続きお客さまのニーズに応えた商品の開発・改良に努めるとともに、一部商品において価格改定とその浸透に努めてまいりました。」

    商品開発・改良と価格改定を事業運営上の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「グローバル化の推進」は、この変遷が動いた36回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191616151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル化の推進19回
  3. 2健康・栄養事業の育成16回
  4. 3既存事業の収益性改善16回
  5. 42016年3月期の利益回復15回
  6. 5自己資本比率の改善13回
  7. 6生産設備の新設・更新・合理化と販売物流体制の強化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森永乳業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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