中期経営計画に沿った持続的成長
FY2016に初出。32回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「中期経営計画 2025-28」最終年度目標(2029年3月期) 連結売上高6,300億円 連結営業利益440億円 売上高営業利益率7% 海外売上高比率15% ROE(当期純利益/自己資本)10% ROIC(税引き後営業利益/投下資本)7% 社員エンゲージメントレーティングBBB」
2029年3月期の目標を継続する一方、2026年3月期実績として売上高5,715億円、営業利益345億円、営業利益率6.0%、海外売上高比率15.3%、ROE8.4%、ROIC6.3%、レーティングBを開示し、目標に対する進捗を示した。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「「中期経営計画 2025-28」最終年度目標(2029年3月期) 連結売上高6,300億円 連結営業利益440億円 売上高営業利益率7% 海外売上高比率15% ROE(当期純利益/自己資本)10% ROIC(税引き後営業利益/投下資本)7% 社員エンゲージメントレーティングBBB」
新中期経営計画の2029年3月期目標として、売上高6,300億円、営業利益440億円、営業利益率7%、海外売上高比率15%、ROE10%、ROIC7%、社員エンゲージメントレーティングBBBを設定している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度(2025年3月期)の数値目標については、売上高5,700億円、営業利益300億円、親会社株主に帰属する当期純利益190億円、売上高営業利益率5.3%、ROE(自己資本利益率)7.0%、海外売上高比率12.3%としています。」
「中期経営計画2022-24」の最終年度目標を修正し、売上高・営業利益・当期純利益・営業利益率・ROEを引き上げた。海外売上高比率は13%から12.3%へ変更されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度(2025年3月期)の数値目標については、売上高5,400億円、営業利益250億円、親会社株主に帰属する当期純利益160億円、売上高営業利益率4.6%、ROE(自己資本利益率)6%、海外売上高比率13%としています。」
2025年3月期の最終年度数値目標を変更なく掲げ、当期を計画達成に向けた重要な1年と位置付けている。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度(2025年3月期)の数値目標については、売上高5,400億円、営業利益250億円、親会社株主に帰属する当期純利益160億円、売上高営業利益率4.6%、ROE(自己資本利益率)6%、海外売上高比率13%としています。」
2025年3月期の売上高、営業利益、利益率、ROE、海外売上高比率の目標を継続し、親会社株主に帰属する当期純利益の目標を154億円から160億円へ引き上げている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当期は、当社グループが新たなステージに向かうための重要なスタートの1年と位置付けております。激変する環境に対応しながら、さらなる企業体質および事業の強化に努めてまいります。」
新中期経営計画の初年度を新たなステージに向かう重要なスタートの1年と位置付け、企業体質・事業の強化を継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「2022年3月期の連結数値目標であります売上高6,300億円、営業利益300億円(収益認識会計基準適用前)につきましては、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響などもあり未達となりましたが、営業利益は概ね目標水準に近づくことができました。なお、売上高や営業利益などの数値目標につきましては、急激な外部環境の変化を受け、現時点で中長期でのコスト影響を適切に算出することが困難であることから公表を延期いたします。」
従来計画では売上高目標が未達、営業利益は概ね目標水準となった。新中期経営計画の数値目標は公表延期と記載されている。 - FY2022-Q32022年3月期業績予想の営業利益を310億円から300億円に変更有価証券報告書
「売上高6,300億円、営業利益300億円を数値目標とする中期経営計画を策定し、取り組んでいます。(上記数値目標は計画策定時。2022年3月期の業績予想は売上高5,000億円、営業利益300億円(2022年2月9日業績予想修正))」
計画策定時の売上高6,300億円・営業利益300億円という目標を掲げながら、2022年3月期の業績予想を営業利益300億円へ変更している。前回開示の予想は営業利益310億円だった。 - FY2022-Q22022年3月期業績予想の売上高を5,020億円から5,000億円に変更有価証券報告書
「売上高6,300億円、営業利益300億円を数値目標とする中期経営計画を策定し、取り組んでいます。(上記数値目標は計画策定時。2022年3月期の業績予想は売上高5,000億円、営業利益310億円)」
計画策定時の売上高6,300億円・営業利益300億円の目標を掲げながら、2022年3月期の業績予想を売上高5,000億円、営業利益310億円としている。前四半期に記載された売上高予想5,020億円から変更されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「売上高6,300億円、営業利益300億円を数値目標とする中期経営計画を策定し、取り組んでいます。(上記数値目標は計画策定時。2022年3月期の業績予想は売上高5,020億円、営業利益310億円)」
計画策定時の売上高6,300億円・営業利益300億円の目標と、2022年3月期の業績予想である売上高5,020億円・営業利益310億円を併記している。 - FY2021会計基準適用後の業績予想を併記有価証券報告書
「売上高6,300億円、営業利益300億円を数値目標とする中期経営計画を策定し、取り組んでいます。(上記数値目標は計画策定時。2022年3月期の業績予想は売上高5,020億円、営業利益310億円)」
計画策定時の売上高6,300億円・営業利益300億円の目標を掲げつつ、収益認識会計基準適用後の2022年3月期予想として売上高5,020億円、営業利益310億円を併記している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「売上高6,300億円、営業利益300億円を数値目標とする中期経営計画を策定し、取り組んでいます。」
中期経営計画の数値目標に変更はなく、当期を計画達成に向けた最重要の1年と位置付けている。 - FY2020達成有価証券報告書
「中期経営計画初年度となる当期を新たなステージに向かうための重要なスタートの1年と位置付け、中期経営計画達成に向けてさまざまな取り組みを行ってまいりました。」
中期経営計画初年度の取り組みを行い、連結営業利益25,359百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,656百万円となり、「最高益を更新いたしました」と記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当期を新たなステージに向かうための重要なスタートの1年と位置付け、最高益の更新を目指しています。」
当期を重要なスタートの1年と位置付け、最高益更新を目指す方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもとで、当社グループは、「森永乳業グループ10年ビジョン」のもと、2022年3月期までの3年間を確固たる事業基盤づくりの期間と位置付け、「4本の事業の柱横断取り組み強化による持続的成長」「経営理念実現に向けたESGを重視した経営の実践」「企業活動の根幹を支える経営基盤の更なる強化」の3つを基本方針に定め、売上高6,300億円、営業利益300億円の数値目標とする中期経営計画を策定し、取り組んでいます。当期を新たなステージに向かうための重要なスタートの1年と位置付け、最高益の更新を目指しています。」
既存の中期経営計画上の数値目標を継続し、当期を重要なスタートの1年として最高益更新を目指す方針を再掲している。 - FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書
「当期を新たなステージに向かうための重要なスタートの1年と位置付け、最高益の更新を目指しています。」
従来の売上高6,300億円・営業利益300億円の中期目標に加え、当期を重要なスタートの1年と位置付け、最高益の更新を目指す目標を明示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「この考えのもと、2022年3月期までの3年間を確固たる事業基盤づくりの期間と位置付け、売上高6,300億円、営業利益300億円の数値目標にも取り組んでまいります。」
新中期経営計画では、売上高目標を6,400億円から6,300億円へ変更する一方、営業利益目標を225億円から300億円へ引き上げ、2022年3月期を期限とする目標を設定している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもとで、当社グループは、中期経営計画の4年目となる当期も経営課題への取り組みを引き続き実施して、経営基盤の強化を進めております。」
中期経営計画に沿った持続的成長に向けた取り組みを4年目も継続しているが、新たな数値目標は記載していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもとで、当社グループは、中期経営計画の4年目となる当期も経営課題への取り組みを引き続き実施して、経営基盤の強化を進めております。」
中期経営計画に沿った取り組みを4年目も継続しているが、新たな数値目標や期限の前倒しは記載していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもとで、当社グループは、中期経営計画の4年目となる当期も経営課題への取り組みを引き続き実施して、経営基盤の強化を進めております。」
中期経営計画に沿った取り組みを4年目も継続しているが、新たな数値目標は記載していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「目標数値につきましては、当中期経営計画を策定した時点では、平成32年3月期の連結数値目標を売上高6,400億円、営業利益225億円としておりましたが、当期までの進捗状況から、営業利益225億円につきましては、1年前倒しの平成31年3月期にて達成することを目指しております。」
売上高6,400億円、営業利益225億円の目標と、営業利益目標を平成31年3月期に前倒しして達成する方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもとで、当社グループは、中期経営計画の3年目となる当期も経営課題への取り組みを実施し、経営基盤の強化を進めております。」
中期経営計画に沿った取り組みを継続しているが、新たな数値目標や期限の前倒しは記載していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画の3年目となる当期も経営課題への取り組みを実施し、経営基盤の強化を進めております。」
中期経営計画に沿った取り組みを継続しているが、新たな数値目標や期限の前倒しは記載していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画の3年目となる当期も経営課題への取り組みを実施し、経営基盤の強化を進めております。」
中期経営計画に沿った取り組みと継続的な成長基盤の強化を再掲している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当中期経営計画を策定した時点では、平成32年3月期の連結数値目標を売上高6,400億円、営業利益225億円としておりましたが、当期までの進捗状況から、営業利益225億円につきましては、1年前倒しの平成31年3月期にて達成することを目指しております。」
売上高6,400億円、営業利益225億円という数値目標を明示し、営業利益目標の達成期限を平成32年3月期から平成31年3月期へ1年前倒ししている。 - FY2016初出有価証券報告書
「上記中期経営計画に沿って持続的な成長を目指してまいります。」
持続的成長を目標として掲げているが、数値目標や期限は記載されていない。