Komori
森永乳業(2264)・施策前進

既存事業の収益性改善

FY2016に初出。33回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY20222016: 320162017: 420172018: 320182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
収益基盤の安定化91社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内においては、原料価格や物流費、人件費など各種オペレーションコストを中心に引き続きコストアップの影響を受けました。コストアップに対応した価格改定や高付加価値商品の拡大に努めましたが、厳しい需要環境を受けて売上数量が減少したことを主な背景に減益となった一方、当社グループ全体ではMILEI GmbH(ミライ社)を中心とした海外事業の増益により、増益となりました。」

    国内事業はコスト上昇と数量減で減益となった一方、海外事業の増益により連結営業利益は344億79百万円、前年比16.3%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「連結の営業利益は増益となりました。国内においては、原料価格や物流費、人件費など各種オペレーションコストを中心に引き続きコストアップの影響を受けました。コストアップに対応した価格改定の取り組みに努めましたが、引き続き需要環境は厳しく、売上数量が減少したことで減益となった一方、当社グループ全体ではMILEI GmbH(ミライ社)が増益となったこと、その他の海外事業の増益により、増益となりました。」

    国内事業は売上数量減少とコスト上昇で減益となった一方、MILEI社およびその他海外事業の増益により、グループ全体では営業利益が20,805百万円、前年比18.9%増となった。
  3. FY2025-H1コスト上昇等により全体減益有価証券報告書

    「連結の営業利益では、原料価格や物流費、人件費など各種オペレーションコストを中心に、引き続きコストアップの影響を受けました。これに対し、価格改定や利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、グループ全体でのコストの見直しなどをより一層推進しました。」

    価格改定、高採算事業・商品の拡大、プロダクトミックス改善、全社的なコスト見直しを進めたが、コストアップや販促費支出、主要国内子会社の減益影響などによりグループ全体では減益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これまでの取り組みをさらに推進させることに努めた結果、当期については増収増益となりました。」

    価格改定、高採算商品へのシフト、プロダクトミックス改善、コスト見直し等を進め、連結営業利益は278億39百万円、前年比16.3%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これに対し、価格改定や、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、グループ全体でのコストの見直しなどをより一層推進いたしました。これまでの取り組みをさらに推進させることに努めた結果、当第3四半期連結累計期間においては増収増益となりました。」

    価格改定、高採算事業・商品の拡大、プロダクトミックス改善、全社的なコスト見直しを進め、連結営業利益は28,015百万円、前年比36.9%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これまでの取り組みをさらに推進させることに努めた結果、当第2四半期連結累計期間においては増収増益となりました。」

    価格改定、利益率の高い事業・商品の拡大、プロダクトミックス改善、海外事業拡大、グループ全体のコスト見直しを進めた結果、連結営業利益は20,856百万円、前年比42.7%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これに対し、価格改定や、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、海外事業の拡大、グループ全体でのコストの見直しなどに努め、当第1四半期連結累計期間においては増益となりましたが、依然として、厳しい環境が継続すると見込んでおります。」

    価格改定、商品構成改善、海外事業拡大、全社コスト見直しにより、コスト上昇下でも第1四半期は増益となった。
  8. FY2023-Q3コスト上昇を吸収できず減益が継続有価証券報告書

    「価格改定やプロダクトミックスの改善、グループ全体でのコストの見直しなどを推進し、また、海外事業の貢献もありましたが、大きなコストアップを吸収することができず、全体では前年を下回りました。」

    価格改定、商品構成改善、全社的なコスト見直し、海外事業の貢献があったものの、連結営業利益は204億60百万円、前年比25.9%減となった。既存事業の収益性改善施策を進めながら、コスト上昇を吸収できない状況が続いている。
  9. FY2023-Q1コスト上昇を吸収できず減益有価証券報告書

    「これに対し、価格改定やプロダクトミックスの改善、グループ全体でのコストの見直しなどを推進しましたが、大きなコストアップを吸収することができず、全体では前年を下回りました。」

    価格改定、プロダクトミックス改善、全社的なコスト見直しを進めたものの、急激なコスト上昇を吸収できず、利益面では前年を下回った。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「連結営業利益29,792百万円(前年比3.2%増)」

    原材料・エネルギー価格上昇下で、価格改定、プロダクトミックス改善、コスト見直し、海外事業の伸長などにより営業利益が前年を上回った。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「連結の利益面では、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、BtoB事業の反動増、コスト上昇に対するグループ全体でのコストの見直し等により前年を上回りました。」

    高採算事業・商品の拡大、BtoB事業の反動増、全社的なコスト見直しにより、前年を上回る利益を確保したと記載している。連結営業利益は27,613百万円、前年比12.7%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「連結の利益面では、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、BtoB事業の反動増、コスト上昇に対するグループ全体でのコストの見直し等により前年を上回りました。」

    高採算事業・商品の拡大、BtoB事業の反動増、グループ全体のコスト見直しにより、連結営業利益は20,730百万円、前年比22.3%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「連結の利益面では、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、BtoB事業の反動増、コスト上昇に対するグループ全体でのコストの見直し等により前年を上回りました。」

    高採算事業・商品の拡大、BtoB事業の反動増、全社的なコスト見直しにより、営業利益9,854百万円(前年比34.2%増)など利益が前年を上回ったと記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「連結の利益面では、業務用乳製品の大幅減少による売上利益の大きな減少があったものの、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、海外事業の伸長、コロナ禍におけるグループ全体でのコストの見直し等により前年を上回りました。」

    業務用乳製品の減少下でも、高採算事業・商品の拡大、海外事業の伸長、全社的なコスト見直しにより営業利益は28,867百万円、前年比13.8%増となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「連結の利益面では、業務用乳製品の大幅減少による売上利益の大きな減少があったものの、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、海外事業の伸長、コロナ禍におけるグループ全体でのコストの見直し等により前年を上回りました。」

    業務用乳製品の大幅減収がある中、プロダクトミックス改善、海外事業の伸長、全社的なコスト見直しにより利益が前年を上回った。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「連結の利益面では、業務用乳製品の大幅減少による売上利益の大きな減少があったものの、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、コロナ禍におけるグループ全体でのコストの見直し等により前年を上回りました。連結営業利益 16,939百万円(前年比 6.1%増)」

    業務用乳製品の減収がある中、利益率の高い事業・商品の拡大、プロダクトミックス改善、全社的なコスト見直しにより、連結営業利益が16,939百万円、前年比6.1%増となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、コロナ禍におけるグループ全体でのコストの見直し等により前年を上回りました。」

    高採算事業・商品の拡大とコロナ禍でのグループ全体のコスト見直しにより、業務用乳製品の大幅減少がある中でも利益が前年を上回った。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、コスト上昇に対応した価格改定等の取り組み等により最高益を更新いたしました。」

    低採算商品の見直し、プロダクトミックス改善、ローコストオペレーション、価格改定を進め、営業利益が前年比13.6%増となった。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値訴求に努める一方で、低採算商品の見直し等によるプロダクトミックスの改善、ローコストオペレーションの推進など、合理化・効率化を推進しております。」

    低採算商品の見直し、商品構成の改善、ローコストオペレーションを通じた既存事業の収益性改善を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「お客さまのニーズに応える商品の提供とその価値訴求に努める一方で、低採算商品の見直し等によるプロダクトミックスの改善、ローコストオペレーションの推進など、合理化・効率化を推進しております。」

    低採算商品の見直し、商品構成の改善、ローコストオペレーションを通じた収益性改善を継続している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「その結果、中期経営計画の目標に向けて、収益性の改善を継続して実現することができました。」

    商品構成の改善とローコストオペレーションを通じた収益性改善を継続して実現したと記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「低採算商品の見直し等によるプロダクトミックスの改善、ローコストオペレーションの推進など、より一層の合理化・効率化を推進しております。」

    低採算商品の見直し、商品構成の改善、ローコストオペレーションによる収益性改善を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「低採算商品の見直し等によるプロダクトミックスの改善、ローコストオペレーションの推進など、より一層の合理化・効率化を推進しております。」

    低採算商品の見直し、商品構成の改善、ローコストオペレーションによる収益性改善を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「低採算商品の見直し等によるプロダクトミックスの改善、ローコストオペレーションの推進など、合理化・効率化を推進しております。」

    低採算商品の見直し、商品構成の改善、ローコストオペレーションによる収益性改善を継続している。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「商品アイテム数の適正化と低採算商品の削減によるプロダクトミックス(商品構成)の改善、生産等におけるローコストオペレーションの推進など、徹底的な合理化・効率化を推進してまいりました。その結果、収益性の大幅な改善につながりました。」

    低採算商品の削減、商品構成の改善、ローコストオペレーションを進め、収益性の大幅な改善につながったと記載している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、販売促進費の効率的な支出の徹底および原材料コストの低減、生産・物流の合理化などに取り組み、収益性の改善に努めてまいりました。」

    原材料コスト低減、生産・物流合理化、販売促進費の効率化による収益性改善を継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、販売促進費の効率的な支出の徹底および原材料コストの低減、生産・物流の合理化などに取り組み、収益性の改善に努めてまいりました。」

    原材料コスト低減、生産・物流合理化、販売促進費の効率化を通じた収益性改善を継続している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「低採算事業を見直し基幹事業に経営資源を集中するとともに、商品の高付加価値化を図ることによって収益性の改善に努めてまいりました。」

    低採算事業の見直し、基幹事業への経営資源集中、高付加価値化を収益性改善の施策として明示している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「既存事業の収益性の改善」

    事業ドメイン再構築における4本柱の一つ。
一緒に動いた変遷

「グローバル化の推進」は、この変遷が動いた33回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19171615129★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル化の推進19回
  3. 22016年3月期の利益回復17回
  4. 3顧客ニーズに応じた商品開発・改良と価格改定の浸透16回
  5. 4健康・栄養事業の育成15回
  6. 5自己資本比率の改善12回
  7. 6機能性・食品素材事業の強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森永乳業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存事業の収益性改善|森永乳業(2264)の変遷 | Komori