健康・栄養事業の育成
FY2016に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「育成領域のECチャネルを通じた健康食品が堅調に推移したほか、独自事業会社等の増益影響もありました。」
健康食品のECチャネルを含む育成領域の販売状況を開示した。育成・その他分野は売上高819億65百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「育成領域のECチャネルを通じた健康食品が堅調に推移したほか、独自事業会社等の増益影響もありました。育成・その他分野 売上高 47,882百万円 (前年比 5.8%増) 育成・その他分野 営業利益 1,436百万円 (前年差 989百万円増)」
健康食品のEC販売など育成領域の事業が堅調に推移し、育成・その他分野は増収増益となった。 - FY2025-H1栄養・機能性食品事業は増収減益有価証券報告書
「①栄養・機能性食品事業:ヨーグルトは健康志向の高まりを背景に「ビヒダスヨーグルト」が好調に推移し、機能性ヨーグルトや「パルテノ」などの拡大にも継続的に注力しました。育児用ミルクなどの栄養食品、流動食などを扱う森永乳業クリニコ社の寄与もあり、事業全体では増収となりました。利益面では、原材料価格の上昇の影響やオペレーションコスト増加の影響を受け、プロダクトミックスの改善、コスト削減などに努めましたが、販売促進費等の増加もあり事業全体では減益となりました」
「ビヒダスヨーグルト」、機能性ヨーグルト、「パルテノ」、育児用ミルク、クリニコ社の流動食などを拡大した結果、売上高は649億77百万円、前年比2.1%増となった一方、営業利益は30億31百万円、前年差9億99百万円減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「栄養・機能性食品事業:ヨーグルトは価格改定に取り組んだほか、健康志向の高まりを背景に「ビヒダスヨーグルト」や「パルテノ」が好調に推移し、機能性ヨーグルトの拡大にも継続して注力しました。また、育児用ミルクなどの栄養食品、流動食などを扱う森永乳業クリニコ社の寄与もあり、事業全体では増収となりました。」
機能性ヨーグルト、育児用ミルク、流動食等を拡大し、栄養・機能性食品事業は売上高1,272億81百万円となった。ただし、プロモーション強化やコスト上昇の影響により営業利益は減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「栄養・機能性食品事業:ヨーグルトは価格改定に取り組んだほか、健康志向の高まりを背景に「ビヒダスヨーグルト」や「パルテノ」が好調に推移し、機能性ヨーグルトの拡大にも継続して注力しました。また、育児用ミルクなどの栄養食品、流動食などを扱うクリニコ社の寄与もあり、事業全体では増収となりました。」
機能性ヨーグルト、育児用ミルク、クリニコ社の流動食などを拡大し、栄養・機能性食品事業は売上高96,812百万円、前年比2.8%増、営業利益6,183百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「栄養・機能性食品事業 売上高 63,614 百万円 (前年比 2.7%増 ) 栄養・機能性食品事業 営業利益 4,030 百万円 (前年差 562百万円増 )」
機能性ヨーグルト、育児用ミルク、流動食などの拡大と価格改定・商品構成改善により、栄養・機能性食品事業が増収増益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「栄養・機能性食品事業:ヨーグルトは価格改定に取り組んだほか、健康志向の高まりを背景に機能性ヨーグルトの拡大に継続して注力し、特に「ビヒダス ヨーグルト 便通改善」が堅調に推移しました。また、育児用ミルクなどの栄養食品、流動食などを扱うクリニコ社の寄与もあり、事業全体では増収となりました。」
機能性ヨーグルト、育児用ミルク、クリニコ社の流動食などの拡大により、栄養・機能性食品事業は売上高319億91百万円、営業利益19億66百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「ビヒダス ヨーグルト 便通改善」などが堅調に推移しヨーグルトは増収となりました。また、流動食などを扱うクリニコ社の増収もあり、事業全体としても増収となりました。」
機能性ヨーグルトやクリニコ社の増収により、栄養・機能性食品事業は売上高942億21百万円、前年比0.4%増となった。一方、原材料・エネルギー価格上昇の影響により営業利益は47億94百万円、前年差32億44百万円減となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「ビヒダス ヨーグルト 便通改善」などが堅調に推移しヨーグルトは増収となりました。また、流動食などを扱うクリニコ社も増収となりました。」
機能性ヨーグルトとクリニコ社の販売が拡大した一方、栄養・機能性食品事業全体では原材料・エネルギー価格上昇の影響により減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ウェルネス事業 売上高44,218百万円(前年比2.7%増) ウェルネス事業 営業利益3,780百万円(前年差323百万円増)」
クリニコ社、大人向け粉ミルク「ミルク生活」、健康食品等の拡大により、ウェルネス事業は増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ウェルネス事業売上高 33,824百万円 (前年比 1.9%増) ウェルネス事業営業利益 3,302百万円 (前年差 259百万円増)」
クリニコ社、大人向け粉ミルク「ミルク生活」、健康食品等の拡大により、ウェルネス事業の売上高・営業利益が増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「②ウェルネス事業:クリニコ社の販売、健康栄養補助食品としての大人向け粉ミルク「ミルク生活」、健康食品などが拡大し増収となりました。」
クリニコ社、大人向け粉ミルク「ミルク生活」、健康食品などの販売拡大により、ウェルネス事業売上高は21,771百万円、前年比3.1%増、営業利益は1,994百万円で前年差254百万円増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「クリニコ社の販売、健康栄養補助食品としての大人向け粉ミルク「ミルク生活」、健康食品などが拡大し増収となりました。」
クリニコ社、大人向け粉ミルク「ミルク生活」、健康食品などの販売拡大と増収を、健康・栄養事業の進展として記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、6月には日本初の常温保存可能なヨーグルトをECチャネルで発売するなど、新たな取り組みも開始しました。」
大人向け粉ミルクが好調に推移したほか、日本初の常温保存可能なヨーグルトをECチャネルで発売した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月に厚生労働省より「ビフィズス菌入り調整粉乳」の製造承認を取得。」
ビフィズス菌入りフォローアップミルクの製造承認を取得し、健康・栄養食品の具体的な商品展開を進めている。流動食、大人向け粉ミルク、医療・介護向け商品も記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「医療食分野では、3種の食物繊維とシールド乳酸菌®を配合した「MA-ラクフィア」シリーズの0.6kcal/ml、0.8kcal/mlに加えて、新たに1.0kcal/mlの「MA-ラクフィア1.0」を開発・発売しました。」
健康・栄養事業について、医療食の新たなエネルギー密度商品を開発・発売し、商品展開を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「⑥健康・栄養強化食品(医療食分野も含む)では、幅広いニーズに合わせた商品を開発しました。ベビーフード「おうちのおかず」シリーズ、幼児の成長サポート飲料「こどミル」」
ベビーフード、幼児向け飲料、栄養補助食品、リハビリ応援飲料など、健康・栄養分野の商品開発を具体的に進めている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「食品業界におきましては、引き続き、健康志向の高まりによる機能性食品の伸長など、高付加価値品の一部に動きがあるものの、消費者物価が横ばいとなるなかで、厳しい競争環境が続きました。」
機能性食品の伸長と高付加価値品の動きを事業環境として継続記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「子ども向けの栄養食品分野では、育児用ミルクの分野で、特別用途食品の許可基準変更に対応してビオチンと、国際規格に合わせたL-カルニチンの新たな配合を順次進め、「森永はぐくみ」、「森永E赤ちゃん」、「森永ARミルク」のリニューアルを行いました。」
育児用ミルクの配合変更と主要商品のリニューアルを実施し、健康・栄養事業の具体的な商品展開を進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「健康志向の高まりにより機能性食品が注目されるなど、高付加価値品の一部に動きがみられる一方、生鮮食品を除く消費者物価は横ばいで推移し、厳しい競争環境が続きました。」
健康志向や機能性食品への注目を食品業界の環境として引き続き記載している。自社施策の具体的進展は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「健康志向の高まりにより機能性食品が注目されるなど、高付加価値品の一部に動きがみられる一方、消費者物価上昇が鈍化するなか、厳しい状況が続きました。」
健康志向や機能性食品への注目を食品業界の環境として記載している。自社施策の具体的な進展は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「健康・栄養事業の育成」
中期経営計画における事業の4本柱の一つ。医療食、栄養補助食品、育児用・機能性商品等の開発実績も記載されている。