ヤマトホールディングス(9064)・施策前進直近の発生事実(2026-09-03)では「削除」
貨物専用機(フレイター)による長距離輸送力の強化
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」は2026-09-03。直近の記載は2026-09-28。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貨物航空と物流事業の一体運営による総合航空物流化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-03削除発生事実終息を示唆
「当社は本日、当社が導入いたしました国内線フレイターの運航完了を決議するとともに、JALとの間で締結している国内線フレイターの運航に関する契約を完了する覚書を締結いたしました。」
貨物専用機の運航とJALとの契約を完了する決議を行い、同施策の終息を示唆した。ただし、現行の運航は2027年6月までを目途としており、開示日時点で運航が完了したわけではない。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、安定的なスピード輸送の提供による新たな需要の獲得と流通拡大による地域経済の活性化、輸送サービス品質の維持・向上を図るため、成田、羽田、新千歳、北九州、那覇の各空港をつなぐ貨物専用機(フレイター)を運航しています。」
貨物専用機について、成田・羽田・新千歳・北九州・那覇を結ぶ運航を実施し、スピード輸送の拡販へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「安定的なスピード輸送の提供による新たな需要の獲得と流通拡大による地域経済の活性化、輸送サービス品質の維持・向上を図るため、2024年4月から運航を開始した貨物専用機(フレイター)については、2024年8月より、これまでの成田、新千歳、北九州、那覇の各空港をつなぐ路線に加え、羽田空港と新千歳空港および北九州空港間での運航を開始しました。」
貨物専用機(フレイター)について、2024年4月の運航開始後、8月から羽田-新千歳・北九州間の路線を追加した。 - FY2024達成有価証券報告書
「2024年4月より貨物専用機(フレイター)の運航を開始しました。」
2024年4月から貨物専用機(フレイター)の運航を開始し、計画していた新たな長距離輸送手段が実運用段階に入った。 - FY2022初出有価証券報告書
「2024年4月から新たな輸送手段として貨物専用機(フレイター)の運航を開始します。」
トラック、鉄道、フェリー、旅客機床下貨物スペースに加え、2024年4月から貨物専用機を運航する計画を初めて独立した輸送施策として記載した。