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決算9064ヤマトホールディングス運輸・物流

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の営業収益は前年同期比でほぼ横ばいとなり、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、関係会社株式売却損や減損損失などにより、親会社株主に帰属する中間純損失は拡大し、通期営業収益予想は230億円下方修正されました。

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規模
23000
百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高906,854百万円前年比 0.0%進捗 47.9%
営業利益-1,749百万円
経常利益-826百万円
純利益(親会社株主帰属)-10,562百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益-33円35銭
期末の財政状態
総資産1,190,634百万円
うち純資産 561,354 百万円自己資本比率 46.7%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-15,560
投資-25,186
財務-4,005
純増減-44,751

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高192,917百万円
セグメント別売上高エクスプレス事業 750,798百万円(前年比 -0.6%)、コントラクト・ロジスティクス事業 82,351百万円(前年比 +3.5%)、グローバル事業 51,177百万円(前年比 +5.0%)、モビリティ事業 11,373百万円(前年比 +9.6%)、その他 11,153百万円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益エクスプレス事業 -16,117百万円、コントラクト・ロジスティクス事業 3,532百万円、グローバル事業 4,445百万円、モビリティ事業 3,504百万円、その他 2,846百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,895,000百万円
営業利益42,000百万円
経常利益42,000百万円
純利益16,000百万円
業績予想の修正営業収益 1,918,000百万円 → 1,895,000百万円(-1.2%) / 営業利益 42,000百万円 → 42,000百万円(0.0%) / 経常利益 42,000百万円 → 42,000百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,000百万円 → 16,000百万円(0.0%)
業績の増減要因

大口法人を中心とする取扱数量の減少や自然災害による物流需要への影響があった一方、宅急便取扱数量の拡大、プライシングの適正化、法人向けビジネスの拡大、リアルタイムデータを活用した一元配車や集配体制の効率化によるオペレーティングコストの適正化が進展した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 ヤマトクレジットファイナンス株式会社(現Nクレジットファイナンス株式会社)
減損損失1,615百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 293百万円、その他 28百万円 / 特別損失 固定資産除却損 332百万円、減損損失 1,615百万円、関係会社株式売却損 8,087百万円、その他 450百万円
減価償却費26,181百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高906,854百万円(前年比 0.0%)
営業利益-1,749百万円
経常利益-826百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-10,562百万円
1株当たり当期純利益-33円35銭
自己資本比率当期末 46.7 / 前期末 44.6
総資産1,190,634百万円
純資産561,354百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-15,560百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-25,186百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,005百万円
現金及び現金同等物期末残高192,917百万円
通期業績予想売上高 1,895,000百万円 / 営業利益 42,000百万円 / 経常利益 42,000百万円 / 純利益 16,000百万円
業績予想の修正営業収益 1,918,000百万円 → 1,895,000百万円(-1.2%) / 営業利益 42,000百万円 → 42,000百万円(0.0%) / 経常利益 42,000百万円 → 42,000百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,000百万円 → 16,000百万円(0.0%)
セグメント別売上高エクスプレス事業 750,798百万円(前年比 -0.6%)、コントラクト・ロジスティクス事業 82,351百万円(前年比 +3.5%)、グローバル事業 51,177百万円(前年比 +5.0%)、モビリティ事業 11,373百万円(前年比 +9.6%)、その他 11,153百万円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益エクスプレス事業 -16,117百万円、コントラクト・ロジスティクス事業 3,532百万円、グローバル事業 4,445百万円、モビリティ事業 3,504百万円、その他 2,846百万円
減価償却費26,181百万円
減損損失1,615百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 293百万円、その他 28百万円 / 特別損失 固定資産除却損 332百万円、減損損失 1,615百万円、関係会社株式売却損 8,087百万円、その他 450百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 ヤマトクレジットファイナンス株式会社(現Nクレジットファイナンス株式会社)
業績の増減要因大口法人を中心とする取扱数量の減少や自然災害による物流需要への影響があった一方、宅急便取扱数量の拡大、プライシングの適正化、法人向けビジネスの拡大、リアルタイムデータを活用した一元配車や集配体制の効率化によるオペレーティングコストの適正化が進展した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大口法人を中心とする取扱数量の減少や自然災害による物流需要の下押しがあった一方、プライシングの適正化、リアルタイムデータを活用した一元配車、集配体制の効率化などによるオペレーティングコストの適正化が進み、営業損失は改善しました。親会社株主に帰属する中間純損失の拡大については、関係会社株式売却損8,087百万円、減損損失1,615百万円などを計上したことが主因です。通期営業収益予想の下方修正は、下期も大口法人を中心とする取扱数量の伸び悩みが続く見通しを踏まえたものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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