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近鉄グループホールディングス(9041)・施策対処

伊勢志摩地域の活性化と観光資源の活用

FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-10。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018前進FY2020-Q1 – FY20232016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10対処決算説明資料

    「前期に開催された大阪・関西万博の反動減に対し、鉄軌道業で伊勢志摩方面への観光利用が好調に推移したが、人件費や一般車両新造等による減価償却費の増加もあり、増収減益」

    大阪・関西万博の反動減があるなか、伊勢志摩方面への観光利用が好調に推移したことを記載した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「大阪・関西万博開催による旅客・消費需要に加え、万博閉幕後は伊勢志摩方面への誘客が好調に推移したほか、インバウンド需要の増加もあり」

    前回記載の志摩スペイン村のイベント反動による入場者数減少がある一方、伊勢志摩方面への誘客は万博閉幕後も好調に推移したと記載された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ホテル業でインバウンドをはじめとする宿泊利用が堅調であったほか、旅行業で海外個人旅行や大阪・関西万博等の取扱いが増加しましたが、観光施設業で前年に実施したコラボイベントの反動で志摩スペイン村の入場者数が減少しました。」

    伊勢志摩地域の観光施設について、前年のコラボイベントの反動により志摩スペイン村の入場者数が減少した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、三重県志摩市のゴルフ場を転用し、新しいライフスタイルに対応したレジャー施設として、宿泊機能とレジャー機能を融合する「アウトドア体験型複合施設」を整備するなど、新たな取組みも推進してまいります。」

    志摩市のゴルフ場を転用した宿泊・レジャー融合型施設の整備を計画し、伊勢志摩における新たな観光・地域活性化施策を具体化した。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他運輸関連部門においても、「志摩スペイン村パルケエスパーニャ」等の沿線旅客誘致施設が堅調に推移しましたため、運輸業全体の営業収益は前年同期に比較して1.5%増収の1,716億42百万円となり、営業利益は前年同期に比較して5.0%増益の289億65百万円となりました。」

    志摩スペイン村など沿線旅客誘致施設が堅調に推移し、運輸業の増収増益につながった具体的な進展を記載。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「鉄軌道部門で、前年に大阪北部地震をはじめとする自然災害の影響があったことや、本年は大型連休期間の行楽需要等により旅客が増加したことに加え、9月には消費税増税前の定期券等の駆け込み購入もあり増収となったほか、その他運輸関連部門においても、「志摩スペイン村パルケエスパーニャ」等の沿線旅客誘致施設が堅調に推移しましたため、運輸業全体の営業収益は前年同期に比較して3.5%増収の1,155億73百万円となり、営業利益は前年同期に比較して17.9%増益の199億6百万円となりました。」

    大型連休等による伊勢志摩方面を含む沿線旅客の増加と、志摩スペイン村など誘致施設の堅調な推移を記載。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「鉄軌道部門で、大型連休期間の行楽需要や改元による伊勢志摩方面への旅客の増加に加え、前年6月には大阪北部を震源とする地震の影響があったほか、その他運輸関連部門においても、「志摩スペイン村パルケエスパーニャ」等の沿線旅客誘致施設が堅調に推移しましたため、運輸業全体の営業収益は前年同期に比較して2.9%増収の572億61百万円となり、営業利益は前年同期に比較して9.8%増益の108億12百万円となりました。」

    伊勢志摩方面への旅客増加と沿線観光施設の堅調な推移を、地域活性化・観光誘致の具体的な進展として記載。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「沿線観光の重点地域である伊勢志摩地域の活性化、夢洲と近鉄線を結ぶ直通列車の実現などに向けた推進体制を整え、事業計画の検討を開始いたします。」

    伊勢志摩を沿線観光の重点地域として活性化する方針を新計画の重点戦略に位置付けた。
  9. FY2019-Q3自然災害の影響による旅客減少継続有価証券報告書

    「鉄軌道部門で、昨年6月に発生した大阪北部地震や、7月から9月にかけて相次いで上陸した台風など自然災害の影響が大きく、一昨年10月の台風接近による反動増はあったものの、運輸業全体の営業収益は前年同期に比較して1.1%減収の1,690億94百万円となりました。」

    大阪北部地震や台風など自然災害の影響が続き、伊勢志摩地域を含む運輸業の営業収益が前年同期比1.1%減収となったことを記載。
  10. FY2019-Q2自然災害・大型イベント反動による旅客減少有価証券報告書

    「鉄軌道部門で、本年6月に発生した大阪北部地震や、7月から9月にかけて相次いで上陸した台風など自然災害に加え、前年に三重県伊勢市で開催された「第27回全国菓子大博覧会・三重」の反動等により伊勢志摩方面への旅客が前年を下回りましたため、運輸業全体の営業収益は前年同期に比較して2.4%減収の1,116億36百万円となりました。」

    伊勢志摩方面への旅客が、大阪北部地震・台風などの自然災害および前年の大型イベントの反動等により前年を下回ったことを記載。
  11. FY2019-Q1大型イベント反動による旅客減少有価証券報告書

    「鉄軌道部門で、前年に三重県伊勢市で開催された「第27回全国菓子大博覧会・三重」の反動等により伊勢志摩方面への旅客が前年を下回った」

    伊勢志摩地域の観光利用について、前年の大型イベントの反動等により旅客が前年を下回った実績を記載。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「また、主要国首脳会議(サミット)の開催効果や全国菓子大博覧会の開催で旅客が増加した伊勢志摩地域へさらに多くのお客様にお越しいただけるよう、引き続き好調な観光特急「しまかぜ」をはじめとする魅力ある特急サービスの提供、多彩な旅行商品の販売、各種キャンペーンの実施など、旅客誘致に全力で取り組みました。」

    観光特急、旅行商品、キャンペーンによる伊勢志摩地域への旅客誘致を継続し、観光利用の拡大に取り組んだ。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「鉄軌道部門は、昨年10月に台風接近による減収があったものの、インバウンドの利用が引き続き増加したほか、伊勢志摩方面や名古屋線での特急利用が堅調に推移しましたため、増収となりました。一方、鉄道施設整備部門で、前期に大型受注工事があった反動により減収となりましたため、運輸業全体の営業収益は前年同期に比較して1.9%減収の1,709億73百万円となり、営業利益は前年同期に比較して3.3%減益の250億59百万円となりました。」

    インバウンド利用の増加、伊勢志摩方面の特急利用の堅調な推移を記載。伊勢志摩を含む観光利用の進展があった一方、運輸業全体では台風や大型受注の反動により減収減益となった。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「鉄軌道部門で、インバウンドの利用が引き続き増加したほか、三重県伊勢市で開催された「第27回全国菓子大博覧会・三重」による旅客増など、伊勢志摩方面をはじめとする観光利用も堅調に推移しましたが、鉄道施設整備部門で、前年に大型受注工事があった反動により減収となりましたため、運輸業全体の営業収益は前年同期に比較して2.1%減収の1,144億円となり、営業利益は前年同期に比較して1.4%減益の161億95百万円となりました。」

    インバウンド利用の増加、全国菓子大博覧会による旅客増、伊勢志摩方面の観光利用の堅調な推移を具体的な進展として記載。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「鉄軌道部門で、インバウンドの利用が前期に引き続き増加したほか、三重県伊勢市で開催された「第27回全国菓子大博覧会・三重」による旅客の増加もあり、サミット開催後の伊勢志摩方面への観光利用が堅調に推移しましたため、運輸業全体の営業収益は前年同期に比較して1.7%増収の571億89百万円となり、営業利益は前年同期に比較して3.8%増益の92億77百万円となりました。」

    伊勢志摩方面への観光利用が堅調に推移し、インバウンド利用やイベントによる旅客増加もあったという具体的な進展を記載。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「昨年5月に主要国首脳会議(サミット)が伊勢志摩で開催され、同地域の知名度が飛躍的に高まったのを好機として、首都圏や海外に向けた積極的なPR活動により「伊勢志摩」ブランドの浸透を図るとともに、会場となった志摩観光ホテルや賢島宝生苑を中心に、滞在型国際リゾートとしての魅力強化に努めました。」

    伊勢志摩ブランドのPRと滞在型国際リゾートの魅力強化を実施したという具体的な進展を記載。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル部門で、訪日外国人をはじめとする宿泊利用や伊勢志摩サミット開催後の6月に営業を再開した志摩観光ホテルが堅調に推移した」

    志摩観光ホテルが6月に営業を再開し、その後堅調に推移したという具体的な進展を記載。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「特に、伊勢志摩サミットを機に注目を集めた同地域については一層の活性化に向けた取組みを推進し」

    伊勢志摩サミット後の同地域について、さらなる活性化を進める方針を再確認。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「特に、伊勢志摩サミットを機に注目を集めた同地域については一層の活性化に向けた取組みを推進し」

    伊勢志摩サミット後の同地域について、さらなる活性化を進める方針を再確認。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「サミットの会場となる志摩観光ホテルではロビーや客室、レストランなどを一新して庭園の修景整備を行い、その玄関口となる近鉄賢島駅の改良工事も実施するなど、グループ施設の改修を進めました。」

    伊勢志摩サミットを契機としたホテル・駅などの改修と旅客誘致を記載。
一緒に動いた変遷

「インバウンド・観光需要の取り込みによる収益増大」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インバウンド・観光需要の取り込みによる収益増大10回
  3. 2事業領域・事業エリアの拡大とM&Aによる新収益源育成8回
  4. 3あべのハルカスの収益基盤化6回
  5. 4サービスの質の向上による「ファンづくり」6回
  6. 5個人情報・機密情報の漏洩等5回
  7. 62023年度の連結経営指標目標5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近鉄グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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