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近鉄グループホールディングス(9041)・施策前進

サービスの質の向上による「ファンづくり」

FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20262016: 120162017: 320172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
鉄道サービス向上による顧客満足度・ファンづくり3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本年11月1日から名古屋と伊勢志摩を結ぶレストラン列車「Les Saveurs 志摩(レ・サヴール・しま)」を導入するなど、高付加価値サービスを強化し、収益の拡大を目指してまいります。」

    名古屋・伊勢志摩間のレストラン列車導入を、高付加価値サービスによる顧客体験・収益向上施策として具体化した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店部門では、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類に移行したことによる外出機会の増加やあべのハルカス近鉄本店等の改装効果に加え、外商売上も高額品を中心に伸長し、ストア・飲食部門では観光需要の回復により駅ナカ店舗やレストラン等で利用客が増加したため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して6.1%増収の1,571億35百万円となり、営業利益は前年同期に比較して907.3%増益の36億1百万円となりました。」

    店舗改装、外商売上の伸長および駅ナカ店舗・レストランの利用客増加により、顧客利用と流通業の収益が改善し、営業利益が前年同期比で大幅に増加した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店部門では、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類に移行したことによる外出機会の増加やあべのハルカス近鉄本店等の改装効果に加え、外商売上も高額品を中心に伸長し、ストア・飲食部門では観光需要の回復により駅ナカ店舗やレストラン等で利用客が増加したため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して7.8%増収の1,054億36百万円となり、営業利益は23億87百万円(前年同期は営業損失11百万円)となりました。」

    店舗改装、外商売上の伸長、駅ナカ店舗・レストランの利用客増加により、顧客利用と流通業の収益が改善し、営業黒字へ転換した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「百貨店部門で感染対策の大幅な緩和により外出機会が増加したことに加えて、あべのハルカス近鉄本店をはじめ各店舗の改装効果が見られたほか、ストア・飲食部門でも観光需要の回復により駅ナカ店舗やレストランで利用客が増加したため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して7.3%増収の507億52百万円となり、営業利益は6億96百万円(前年同期は営業損失1億66百万円)となりました。」

    各店舗の改装効果、外出機会の増加および観光需要の回復により利用客が増加し、流通業の営業損益が黒字化した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「観光への取組みとしては、昨年4月に大阪難波・近鉄奈良・京都間で観光特急「あをによし」の運行を開始したほか、12月からは奈良の風景と鹿などをデザインしたラッピング列車「ならしかトレイン」の運行を始めました。また、名古屋・伊勢志摩でスタートした、QRコードを活用したデジタルきっぷについて、利用可能エリアを大阪・京都にも拡大するなど、お出かけ需要の取込みに努めました。」

    観光特急「あをによし」、ラッピング列車「ならしかトレイン」、QRコードを活用したデジタルきっぷのエリア拡大を実施した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症への対応として、全車両において抗ウイルス・抗菌加工を実施するなど、お客様の安全・安心を守る取組みに最大限注力しました。」

    全車両への抗ウイルス・抗菌加工を実施し、安全・安心を含むサービス提供の具体策を進めた。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、「くつろぎのアップグレード」をコンセプトとする新型名阪特急「ひのとり」の運行を開始し特急サービス網の充実に努めたほか、ホームページなどでの多言語対応を充実させるなど訪日外国人へのサービス拡充を図りました。」

    新型名阪特急の運行開始とホームページ等の多言語対応充実により、顧客利便性・サービス品質向上を具体化。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「駅業務の省人化を進めつつお客様の利便性の維持・向上を図るため、お客様案内業務を一括して行う総合案内センターを開設するとともに、モニター画面を通じて同センターのオペレーターによる案内や遠隔操作ができるリモートサポート付き定期券・特急券自動発売機の運用を開始しました。」

    総合案内センターの開設とリモートサポート付き自動発売機の運用開始により、利便性向上と省人化の具体的施策を実施。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店部門で、インバウンドに訴求力のあるショップの拡充や特選ブランドの低層階への集積等もあり「あべのハルカス近鉄本店」が増収となりましたため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して0.3%増収の2,895億44百万円となり、営業利益は前年同期に比較して35.7%増益の46億63百万円となりました。」

    新規ショップの拡充、特選ブランドの集積およびインバウンド需要の取り込みにより、顧客誘致・店舗収益改善の具体的な進展を記載。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店部門で、新規ショップの導入や集客力のある催事の展開に加え、インバウンド需要の増大もあり「あべのハルカス近鉄本店」が増収となりましたため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して1.4%増収の1,952億47百万円となり、営業利益は前年同期に比較して14.7%増益の33億29百万円となりました。」

    新規ショップ導入、集客力のある催事およびインバウンド需要の取り込みによる顧客誘致・収益改善の具体的な進展を記載。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「百貨店部門で、新規ショップの導入やインバウンド需要の増大により「あべのハルカス近鉄本店」が増収となりましたため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して3.0%増収の979億89百万円となり、営業利益は前年同期に比較して16.6%増益の18億20百万円となりました。」

    新規ショップ導入とインバウンド需要の取り込みによるあべのハルカス近鉄本店の増収という、顧客誘致・サービス施策の具体的な進展を記載。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「また、京都市交通局とのIC連絡定期券の発売を始めたほか、スマートフォン向けの「近鉄アプリ」で列車走行位置提供サービスを開始するなど、お客様の利便性向上に取り組みました。」

    IC連絡定期券および近鉄アプリの列車走行位置提供サービスを開始し、サービス利便性向上の具体的施策を実施。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店部門で、継続的に実施してきた売場改装等の効果に加え、インバウンド需要の増大により、「あべのハルカス近鉄本店」が増収となったため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して3.8%増収の2,885億51百万円となり、営業利益は前年同期に比較して76.3%増益の34億36百万円となりました。」

    売場改装等のサービス・集客施策とインバウンド需要の取り込みにより、あべのハルカス近鉄本店が増収となった具体的な進展を記載。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店部門で、継続的に実施してきた売場改装等の効果に加え、インバウンド需要の増大により、あべのハルカス近鉄本店が増収となったため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して2.7%増収の1,925億94百万円となり、営業利益は前年同期に比較して52.1%増益の29億3百万円となりました。」

    売場改装等のサービス・集客施策とインバウンド需要の取り込みにより、あべのハルカス近鉄本店が増収となった具体的な進展を記載。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「百貨店部門で、継続的に実施してきた売場改装や来店客増加のための各種施策の効果に加え、インバウンド需要を取り込んだことにより、あべのハルカス近鉄本店が増収となったほか、「第27回全国菓子大博覧会・三重」会場内の物販ブースを運営受託したこともあり、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して1.9%増収の951億53百万円となり、営業利益は前年同期に比較して18.3%増益の15億61百万円となりました。」

    売場改装、来店客増加施策、インバウンド需要の取り込みによるあべのハルカス近鉄本店の増収を、サービス・集客施策の具体的な進展として記載。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「お客様のご満足を頂いているかを常に問いながら、各事業の運営力を強化するとともに、より質の高いサービスを提供できる各事業に適した人材を育成してまいります。」

    サービス品質向上と事業に適した人材育成による「ファンづくり」を再確認。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「各事業の運営力強化とサービスの質の向上による「ファンづくり」」

    経営計画の基本戦略の一つとして記載。
一緒に動いた変遷

「あべのハルカスの収益基盤化」は、この変遷が動いた17回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131310766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1あべのハルカスの収益基盤化13回
  3. 2インバウンド・観光需要の取り込みによる収益増大13回
  4. 3事業領域・事業エリアの拡大とM&Aによる新収益源育成10回
  5. 42018年度の連結経営指標目標7回
  6. 5伊勢志摩地域の活性化と観光資源の活用6回
  7. 6鉄道事業の安全確保と運転保安度の向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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