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近鉄グループホールディングス(9041)・目標前進

あべのハルカスの収益基盤化

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-10。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019悪化FY2021-Q1 – FY2021前進FY2024-Q1 – 2026-07-102016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 020222023: 220232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
あべのハルカスの複合施設活性化による収益基盤化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10前進業績予想の修正

    「2027 年2月期第 1 四半期において、当社の業績は、円安を背景とした免税売上が堅調だったほか、あべのハルカス近鉄本店の惣菜売場改装や各催事が好調に推移いたしました。」

    あべのハルカス近鉄本店の惣菜売場改装と催事の好調が、近鉄百貨店の業績予想上方修正の要因として具体的に示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「旗艦店あべのハルカス近鉄本店『リモデル』」の一環として菓子売場などを改装するとともに、隣接する商業施設「Hoop」の改装や医療モール「あべのウェルビーイングテラス」の開業等により、あべの・天王寺エリアの魅力最大化を図りました。」

    あべのハルカス近鉄本店のリモデル、Hoopの改装、医療モールの開業を通じて、周辺エリアを含む収益基盤強化を具体化した。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「あべのハルカス近鉄本店等の売場改装」

    2027年3月期の成長投資として、あべのハルカス近鉄本店等の売場改装を計画している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店部門では、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類に移行したことによる外出機会の増加やあべのハルカス近鉄本店等の改装効果に加え、外商売上も高額品を中心に伸長し、ストア・飲食部門では観光需要の回復により駅ナカ店舗やレストラン等で利用客が増加したため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して6.1%増収の1,571億35百万円となり、営業利益は前年同期に比較して907.3%増益の36億1百万円となりました。」

    あべのハルカス近鉄本店等の改装効果、高額品を中心とする外商売上の伸長および観光需要回復による利用客増加により、流通業が増収となり、営業利益も前年同期比で大幅に増加した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店部門では、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類に移行したことによる外出機会の増加やあべのハルカス近鉄本店等の改装効果に加え、外商売上も高額品を中心に伸長し、ストア・飲食部門では観光需要の回復により駅ナカ店舗やレストラン等で利用客が増加したため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して7.8%増収の1,054億36百万円となり、営業利益は23億87百万円(前年同期は営業損失11百万円)となりました。」

    あべのハルカス近鉄本店等の改装効果、高額品を中心とする外商売上の伸長、観光需要回復による利用客増加により、流通業が増収となり営業黒字へ転換した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「百貨店部門で感染対策の大幅な緩和により外出機会が増加したことに加えて、あべのハルカス近鉄本店をはじめ各店舗の改装効果が見られたほか、ストア・飲食部門でも観光需要の回復により駅ナカ店舗やレストランで利用客が増加したため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して7.3%増収の507億52百万円となり、営業利益は6億96百万円(前年同期は営業損失1億66百万円)となりました。」

    あべのハルカス近鉄本店を含む各店舗の改装効果が見られ、流通業は増収となり、営業損益も前年同期の損失から利益へ転換した。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「しかしながら、感染症の拡大に伴い、不動産販売全般において営業活動が制限され、また、あべのハルカス展望台やゴルフ場が一時休業したことにより減収となりました。」

    あべのハルカス展望台の一時休業と営業活動制限が発生し、不動産業の営業収益は前期比11.3%減、営業利益は17.2%減となった。
  8. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「不動産賃貸部門で、ホテルの新規開業等により賃貸収入は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴いあべのハルカス展望台やゴルフ場が営業休止したほか、不動産販売部門においても、マンションの竣工物件が少なかったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響による営業活動の制限もあり、リフォーム売上高や仲介手数料収入が減少しましたため、不動産業全体の営業収益は前年同期に比較して12.0%減収の845億81百万円となり、営業利益は前年同期に比較して11.8%減益の88億66百万円となりました。」

    あべのハルカス展望台の営業休止と営業活動の制限が続き、不動産業は前年同期比12.0%減収、11.8%減益となった。収益基盤化の目標に対する感染症の影響が継続している。
  9. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「不動産賃貸部門で、ホテルの新規開業等により賃貸収入は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴いあべのハルカス展望台やゴルフ場が営業休止したほか、不動産販売部門においても、マンションの竣工物件が少なかったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響による営業活動の制限もあり、リフォーム売上高や仲介手数料収入が減少しましたため、不動産業全体の営業収益は前年同期に比較して18.8%減収の568億4百万円となり、営業利益は前年同期に比較して23.6%減益の62億41百万円となりました。」

    あべのハルカス展望台の営業休止等が続き、不動産業の営業収益は前年同期比18.8%減、営業利益は23.6%減となった。収益基盤への感染症の影響が前四半期から継続し、数値面でも悪化を確認できる。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産賃貸部門で、ホテルの新規開業等により賃貸収入は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、あべのハルカス展望台やゴルフ場が営業休止したほか、不動産販売部門においても、新型コロナウイルス感染症の影響による営業活動の制限により、マンション販売収入やリフォーム売上高、手数料収入が減少しましたため、不動産業全体の営業収益は前年同期に比較して11.1%減収の246億20百万円となり、営業利益は前年同期に比較して23.6%減益の15億57百万円となりました。」

    あべのハルカス展望台の営業休止および営業活動の制限による販売・手数料収入の減少を記載し、収益基盤に対する感染症の影響が具体化した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「阿部野橋ターミナルビル「あべのハルカス」周辺におきましては、近鉄百貨店「あべのハルカス近鉄本店」や商業施設「Hoop」、「and」のリニューアルに取り組んだほか、天王寺動物園てんしばゲート横に新エリア「てんしばi:na」を開業するなど、あべの・天王寺エリアのさらなる魅力向上に取り組みました。」

    あべのハルカス周辺で3施設のリニューアルと「てんしばi:na」の開業を実施。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「百貨店部門で、「あべのハルカス近鉄本店」が堅調に推移したほか、消費税増税前の駆け込み需要もあり、」

    あべのハルカス近鉄本店が堅調に推移したことを再確認。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「百貨店部門で、「あべのハルカス近鉄本店」は好調を維持しましたが、」

    あべのハルカス近鉄本店の好調維持を再確認。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「百貨店部門で、「あべのハルカス近鉄本店」は好調を維持しましたが、」

    あべのハルカス近鉄本店の好調維持を再確認。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「「あべのハルカス」におきましては、近鉄百貨店「あべのハルカス近鉄本店」で積極的に売場改善を行ったほか、「大阪マリオット都ホテル」、「あべのハルカス美術館」など各施設へのお客様の誘致にも鋭意努めた結果、年間の来館者数は開業初年に迫る約4,200万人となり、累計来館者数が2億人に達しました。」

    売場改善と各施設への誘致により、年間来館者数約4,200万人、累計来館者数2億人に到達した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店部門で、インバウンドに訴求力のあるショップの拡充や特選ブランドの低層階への集積等もあり「あべのハルカス近鉄本店」が増収となりましたため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して0.3%増収の2,895億44百万円となり、営業利益は前年同期に比較して35.7%増益の46億63百万円となりました。」

    インバウンドに訴求力のあるショップの拡充と特選ブランドの低層階への集積により、あべのハルカス近鉄本店が増収となった具体的な進展を記載。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店部門で、新規ショップの導入や集客力のある催事の展開に加え、インバウンド需要の増大もあり「あべのハルカス近鉄本店」が増収となりましたため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して1.4%増収の1,952億47百万円となり、営業利益は前年同期に比較して14.7%増益の33億29百万円となりました。」

    新規ショップ、集客力のある催事およびインバウンド需要の取り込みにより、あべのハルカス近鉄本店が増収となった具体的な進展を記載。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「百貨店部門で、新規ショップの導入やインバウンド需要の増大により「あべのハルカス近鉄本店」が増収となりましたため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して3.0%増収の979億89百万円となり、営業利益は前年同期に比較して16.6%増益の18億20百万円となりました。」

    新規ショップの導入とインバウンド需要の取り込みにより、あべのハルカス近鉄本店が増収となり、流通業全体も増収増益となった具体的な進展を記載。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「阿部野橋ターミナルビル「あべのハルカス」におきましては、近鉄百貨店「あべのハルカス近鉄本店」、「大阪マリオット都ホテル」、「あべのハルカス美術館」など各施設へのお客様の誘致に鋭意努め、昨年11月には来館者数が累計1億5,000万人を突破しました。」

    あべのハルカス各施設への誘致施策により、累計来館者数1億5,000万人突破という具体的な進展を記載。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店部門で、継続的に実施してきた売場改装等の効果に加え、インバウンド需要の増大により、「あべのハルカス近鉄本店」が増収となったため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して3.8%増収の2,885億51百万円となり、営業利益は前年同期に比較して76.3%増益の34億36百万円となりました。」

    売場改装等の継続施策とインバウンド需要の取り込みにより、あべのハルカス近鉄本店が増収となった具体的な進展を記載。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店部門で、継続的に実施してきた売場改装等の効果に加え、インバウンド需要の増大により、あべのハルカス近鉄本店が増収となったため、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して2.7%増収の1,925億94百万円となり、営業利益は前年同期に比較して52.1%増益の29億3百万円となりました。」

    売場改装等の継続施策とインバウンド需要の取り込みにより、あべのハルカス近鉄本店が増収となった具体的な進展を記載。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「百貨店部門で、継続的に実施してきた売場改装や来店客増加のための各種施策の効果に加え、インバウンド需要を取り込んだことにより、あべのハルカス近鉄本店が増収となったほか、「第27回全国菓子大博覧会・三重」会場内の物販ブースを運営受託したこともあり、流通業全体の営業収益は前年同期に比較して1.9%増収の951億53百万円となり、営業利益は前年同期に比較して18.3%増益の15億61百万円となりました。」

    売場改装、来店客増加施策、インバウンド需要の取り込みにより、あべのハルカス近鉄本店が増収となった具体的な進展を記載。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当期中の当社グループの事業の経過および成果につきましては、まず阿部野橋ターミナルビル「あべのハルカス」において、近鉄百貨店「あべのハルカス近鉄本店」や「大阪マリオット都ホテル」など各施設へのお客様の誘致に鋭意努め、昨年9月には来場者数が累計1億人を突破しました。」

    あべのハルカスの集客施策について、累計来場者数1億人突破という具体的な進展を記載。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「あべのハルカス」については、当社グループのシンボルタワーとしてさらなる認知度向上と集客力強化、各施設の連携による相乗効果の発揮を図る。」

    あべのハルカスの認知度・集客力向上と施設間連携を通じた収益基盤化の方針を再確認。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、「あべのハルカス」については、当社グループのシンボルタワーとしてさらなる認知度向上と集客力強化、各施設の連携による相乗効果の発揮を図る。」

    あべのハルカスの認知度・集客力向上と施設間連携による収益基盤化の方針を再掲。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、「あべのハルカス」については、当社グループのシンボルタワーとしてさらなる認知度向上と集客力強化、各施設の連携による相乗効果の発揮を図る。」

    あべのハルカスの認知度・集客力向上と施設間連携による収益基盤化の方針を再掲。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「「あべのハルカス」を確固たる収益基盤とすべく、近鉄百貨店の店舗収益力強化等を実施してまいります。」

    施設内各事業の集客と店舗収益力を組み合わせた収益基盤化を目標としている。
一緒に動いた変遷

「インバウンド・観光需要の取り込みによる収益増大」は、この変遷が動いた27回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1813111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インバウンド・観光需要の取り込みによる収益増大18回
  3. 2サービスの質の向上による「ファンづくり」13回
  4. 3事業領域・事業エリアの拡大とM&Aによる新収益源育成11回
  5. 4有利子負債の削減と金利変動影響の抑制10回
  6. 5レジャー事業の収益基盤強化と海遊館への経営参画9回
  7. 62023年度の連結経営指標目標8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近鉄グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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