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和田興産(8931)・事実対処

その他不動産販売の減収・赤字化

FY2017-Q2に初出。44回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

44記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
不動産投資開発事業の業績変動48社が書いているテーマ・逆風23社・追い風28社

和田興産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。40社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等12物件の販売により、売上高は3,321百万円(前年同期比214.9%)、セグメント利益(営業利益)は551百万円(同207.8%)となりました。」

    その他不動産販売は前年同期比で増収増益となり、前年同期の売上高1,545百万円・利益265百万円から回復した。
  2. 2026-10-05対処topics.smt.docomo.ne.jp

    「その他不動産販売は賃貸マンション等12物件の販売により、売上高が同114.9%増の33.21億円、セグメント利益が同107.8%増の5.51億円と大きく伸長した。」

    その他不動産販売は12物件の販売により、前年同期比で大幅な増収増益となったと報じられた。
  3. 2026-10-02対処決算

    「賃貸マンション等12物件の販売により、売上高は3,321百万円(前年同期比214.9%)、セグメント利益(営業利益)は551百万円(同207.8%)となりました。」

    その他不動産販売は前年同期比で大幅な増収増益となった。
  4. FY2026悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等16物件を販売し、売上高は2,680百万円(前期比62.3%)、セグメント利益は518百万円(同56.9%)となりました。」

    その他不動産販売は16物件を販売したが、売上高・セグメント利益とも前期を下回り、前期の増収増益から減収減益へ変化した。
  5. 2026-04-10悪化決算

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等16物件を販売し、売上高は2,680百万円(前期比62.3%)、セグメント利益は518百万円(同56.9%)となりました。」

    その他不動産販売は前年同期比で減収減益となった。
  6. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等8物件の販売により、売上高は 1,545百万円 (前年同期比 56.8% )、 セグメント利益(営業利益)は265百万円 (同 42.7% )となりました。」

    その他不動産販売は前年同期比で減収減益となり、売上高は56.8%、セグメント利益は42.7%となった。
  7. FY2025増収増益有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等18物件を販売し、売上高は4,300百万円(前期比117.6%)、セグメント利益は910百万円(同696.3%)となりました。」

    その他不動産販売は18物件を販売し、売上高・セグメント利益とも前期を上回った。セグメント利益は前期の130百万円から910百万円へ増加した。
  8. FY2025-Q1減収増益有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等4物件の販売により、売上高は1,225百万円(前年同期比85.6%)、セグメント利益(営業利益)は278百万円(同147.9%)となりました。」

    その他不動産販売は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は増加し、減収増益となった。
  9. FY2024対処有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等20物件を販売し、売上高は3,657百万円(前期比332.6%)、セグメント利益は130百万円(同228.0%)となりました。」

    その他不動産販売は20物件を販売し、売上高・セグメント利益とも前期を上回った。
  10. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等15物件の販売により、売上高は2,933百万円(前年同期比312.0%)、セグメント利益(営業利益)は396百万円(同373.0%)となりました。」

    その他不動産販売は15物件を販売し、売上高・セグメント利益とも前年同期を大きく上回った。前年同期の営業利益106百万円から396百万円へ増加している。
  11. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等9物件の販売により、売上高は1,972百万円(前年同期比209.8%)、セグメント利益(営業利益)は278百万円(同229.0%)となりました。」

    その他不動産販売は前年同期比増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  12. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等6物件の販売により、売上高は1,432百万円(前年同期比221.0%)、セグメント利益(営業利益)は188百万円(同224.4%)となりました。」

    その他不動産販売は前年同期比221.0%の増収、同224.4%の増益となり、黒字を継続している。
  13. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等6物件を販売し、売上高は1,099百万円(前期比20.6%)、セグメント利益は57百万円(同13.6%)となりました。」

    その他不動産販売は黒字を維持したものの、売上高・セグメント利益とも前期を大きく下回った。
  14. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等3物件の販売により、売上高は940百万円(前年同期比20.9%)、セグメント利益(営業利益)は106百万円(同21.9%)となりました。」

    その他不動産販売は黒字を維持したものの、売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を大きく下回った。売上高は前年同期比20.9%、利益は同21.9%となった。
  15. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等3物件の販売により、売上高は940百万円(前年同期比26.6%)、セグメント利益(営業利益)は121百万円(同27.6%)となりました。」

    その他不動産販売は黒字を維持したものの、売上高は前年同期比26.6%、セグメント利益は同27.6%となり、前年同期の売上高3,539百万円・利益440百万円を大きく下回った。
  16. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等1物件の販売により、売上高は648百万円(前年同期比29.8%)、セグメント利益(営業利益)は83百万円(同27.4%)となりました。」

    その他不動産販売は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、売上高は前年同期比29.8%、利益は同27.4%となった。
  17. FY2022対処有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等26物件を販売し、売上高は5,346百万円(前期比209.6%)、セグメント利益は422百万円(同280.9%)となりました。」

    その他不動産販売は26物件を販売し、売上高・セグメント利益とも前期を大きく上回った。
  18. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等21物件の販売により、売上高は4,504百万円(前年同期比229.2%)、セグメント利益(営業利益)は486百万円(同790.3%)となりました。」

    その他不動産販売は前年同期比229.2%の増収となり、セグメント利益も前年同期の61百万円から486百万円へ増加した。
  19. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等18物件の販売により、売上高は3,539百万円(前年同期比997.2%)、セグメント利益(営業利益)は440百万円(前年同期は22百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他不動産販売は大幅増収となり、前年同期の22百万円の営業損失から440百万円の営業利益へ転じた。
  20. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等10物件の販売により、売上高は2,172百万円(前年同期は105百万円の売上高)、セグメント利益(営業利益)は306百万円(前年同期は27百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他不動産販売は大幅増収となり、前年同期の27百万円の営業損失から306百万円の営業利益へ転じた。
  21. FY2021減収も利益増加有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション・宅地等22物件を販売し、売上高は2,551百万円(前期比61.1%)、セグメント利益は150百万円(同21.5%)となりました。」

    売上高は前期比61.1%へ減少した一方、セグメント利益は前期の80百万円から150百万円へ増加した。
  22. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等19物件の販売により、売上高は1,965百万円(前年同期比73.3%)、セグメント利益(営業利益)は61百万円(同16.3%)となりました。」

    その他不動産販売は黒字を維持したものの、売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を下回り、利益は前年同期の378百万円から61百万円へ減少した。
  23. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等4物件の販売により、売上高は354百万円(前年同期比106.9%)、セグメント損失(営業損失)は22百万円(前年同期は11百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他不動産販売は増収となった一方、営業損失は前年同期の11百万円から22百万円へ拡大した。
  24. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等2物件の販売により、売上高は 105百万円 (前年同期比 91.1% )、 セグメント損失(営業損失)は27百万円 ( 前年同期は1百万円のセグメント損失 )となりました。」

    その他不動産販売は前年同期の1百万円の営業損失から27百万円へ損失が拡大し、売上高も前年同期比91.1%となった。
  25. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等15物件の販売により、売上高は2,681百万円(前年同期比142.4%)、セグメント利益(営業利益)は378百万円(前年同期は49百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他不動産販売は、前年同期の49百万円の営業損失から378百万円の営業利益へ転じ、売上高も前年同期比142.4%に増加した。
  26. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等7物件の販売により、売上高は331百万円(前年同期比285.4%)、セグメント損失(営業損失)は11百万円(前年同期は23百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他不動産販売は赤字が続くものの、売上高は前年同期比285.4%へ増加し、営業損失も前年同期の23百万円から11百万円へ縮小した。
  27. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等2物件の販売により、売上高は115百万円(前年同期比99.7%)、セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同期は9百万円のセグメント利益)となりました。」

    その他不動産販売は前年同期の9百万円の営業利益から1百万円の営業損失へ転じた。売上高は前年同期比99.7%となった。
  28. FY2019悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、宅地等16物件を販売し、売上高は3,106百万円(前期比87.8%)、セグメント利益は80百万円(同14.1%)となりました。」

    その他不動産販売は黒字を維持したものの、売上高は前期比87.8%、セグメント利益は前期の573百万円から80百万円へ大幅に減少した。
  29. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、宅地等10物件の販売により、売上高は1,883百万円(前年同期比58.9%)、セグメント損失(営業損失)は49百万円(前年同期は557百万円のセグメント利益)となりました。」

    その他不動産販売は前年同期の557百万円の営業利益から49百万円の営業損失へ転じ、売上高も前年同期比58.9%まで減少した。
  30. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等5物件の販売により、売上高は116百万円(前年同期比4.9%)、セグメント損失(営業損失)は23百万円(前年同期は511百万円のセグメント利益)となりました。」

    その他不動産販売は前年同期の511百万円の営業利益から23百万円の営業損失へ転じ、売上高も前年同期比4.9%まで減少した。
  31. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等3物件の販売により、売上高は116百万円(前年同期比24.4%)、セグメント利益(営業利益)は9百万円(同23.0%)となりました。」

    その他不動産販売は利益を維持したものの、売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を下回り、売上高は前年同期比24.4%、利益は同23.0%となった。
  32. FY2018再掲有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、宅地等21物件を販売し、売上高は3,539百万円(前期比298.7%)、セグメント利益は573百万円(同485.0%)となりました。」

    その他不動産販売は、前年同期からの営業利益計上を通期でも維持し、573百万円の利益となった。
  33. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、宅地等16物件の販売により、売上高は3,199百万円(前年同期比731.5%)、セグメント利益(営業利益)は557百万円(前年同期は12百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他不動産販売は、前年同期の営業損失から営業利益への転換を維持し、557百万円の利益を計上している。
  34. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、宅地等13物件の販売により、売上高は2,377百万円(前年同期比676.7%)、セグメント利益(営業利益)は511百万円(前年同期は2百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他不動産販売は、前年同期の営業損失から511百万円のセグメント利益に転じ、売上高も大幅に増加した。
  35. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等5物件の販売により、売上高は475百万円(前年同期比217.4%)、セグメント利益(営業利益)は42百万円(前年同期は2百万円のセグメント利益)となりました。」

    その他不動産販売は、前年同期に続きセグメント利益を計上している。
  36. FY2017対処有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等12物件を販売し、売上高は1,185百万円(前期比81.0%)、セグメント利益は118百万円(同68.8%)となりました。」

    第3四半期累計時点の営業損失から、通期では118百万円のセグメント利益に戻った。ただし売上高・利益は前期を下回っている。
  37. FY2017-Q3営業損失の拡大有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、宅地等7物件の販売により、売上高は437百万円(前年同期比47.8%)、セグメント損失(営業損失)は12百万円(前年同期は110百万円のセグメント利益)となりました。」

    その他不動産販売は引き続き前年同期比減収・赤字であり、営業損失は前回の2百万円から12百万円に拡大した。
  38. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その他不動産販売におきましては、宅地等5物件の販売により、売上高は351百万円(前年同期比38.4%)、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同期は111百万円のセグメント利益)となりました。」

    宅地等5物件を販売したが、売上高は前年同期比38.4%に減少し、前年同期のセグメント利益から2百万円の営業損失に変化している。
一緒に動いた変遷

「戸建て住宅販売の黒字転換」は、この変遷が動いた44回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1814101088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戸建て住宅販売の黒字転換18回
  3. 2営業キャッシュ・フローの黒字化と現金残高の増加14回
  4. 3翌期以降に竣工・引渡し予定のマンション契約の積み上げ10回
  5. 4分譲マンション購入者の銀行借入に対する保証債務10回
  6. 5海外リスク・金融市場の不透明感8回
  7. 6固定資産除却損の計上8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
和田興産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算で、「対処」でした。
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