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和田興産(8931)・事実対処

戸建て住宅販売の黒字転換

FY2017-Q2に初出。39回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2025-Q1 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅14戸の引渡しにより、売上高は788百万円(前年同期比135.8%)、セグメント利益(営業利益)は80百万円(前年同期は19百万円の営業損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期の19百万円の営業損失から80百万円の営業利益へ転じ、増収増益となった。
  2. 2026-10-05対処topics.smt.docomo.ne.jp

    「戸建て住宅販売は14戸の引渡しにより売上高が同35.8%増の7.88億円、セグメント利益が0.80億円(前年同期は0.19億円の損失)と黒字化した。」

    戸建て住宅販売は前年同期の営業損失から中間期に営業利益へ転換したと報じられた。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「戸建て住宅販売におきましては、新規発売物件を中心に契約獲得に向けた販売活動に注力してまいりましたが、やや軟調に推移しました。その結果、当事業年度における戸建て住宅は38戸の引渡しにより、売上高は1,763百万円(前期比95.3%)、セグメント利益は65百万円(同49.0%)となりました。」

    戸建て住宅販売は黒字を維持したものの、売上高は前期比95.3%、セグメント利益は同49.0%となり、前期から減収減益となった。
  4. 2026-04-10悪化決算

    「その結果、当事業年度における戸建て住宅は38戸の引渡しにより、売上高は1,763百万円(前期比95.3%)、セグメント利益は65百万円(同49.0%)となりました。」

    戸建て住宅販売は黒字を維持したが、売上高・セグメント利益とも前期を下回った。
  5. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「戸建て住宅13戸の引渡しにより、売上高は 580百万円 (前年同期比 63.5% )、 セグメント損失(営業損失)は19百万円 (前期は 72百万円 の営業利益)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期の72百万円の営業利益から19百万円の営業損失へ転じ、売上高も前年同期比63.5%に減少した。
  6. FY2025悪化有価証券報告書

    「その結果、当事業年度における戸建て住宅は42戸の引渡しにより、売上高は1,850百万円(前期比91.7%)、セグメント利益は134百万円(同87.8%)となりました。」

    戸建て住宅販売は黒字を維持したものの、売上高・セグメント利益とも前期を下回った。
  7. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅7戸の引渡しにより、売上高は270百万円(前年同期比62.2%)、セグメント利益(営業利益)は10百万円(同27.5%)となりました。」

    戸建て住宅販売は黒字を維持したものの、引渡戸数、売上高、セグメント利益はいずれも前年同期を下回った。
  8. FY2024対処有価証券報告書

    「その結果、当事業年度における戸建て住宅は48戸の引渡しにより、売上高は2,017百万円(前期比182.9%)、セグメント利益は152百万円(前期は2百万円の営業利益)となりました。」

    戸建て住宅販売は48戸を引き渡し、売上高・セグメント利益とも前期を上回った。セグメント利益は前期の2百万円から152百万円となった。
  9. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅33戸の引渡しにより、売上高は1,409百万円(前年同期比191.2%)、セグメント利益(営業利益)は106百万円(前年同期は14百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期の14百万円の営業損失から106百万円の営業利益へ転じ、増収増益となった。
  10. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅21戸の引渡しにより、売上高は926百万円(前年同期比141.3%)、セグメント利益(営業利益)は84百万円(同554.3%)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期比増収増益となり、営業利益は前年同期の15百万円から84百万円へ増加した。黒字計上を継続している。
  11. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅10戸の引渡しにより、売上高は434百万円(前年同期比128.6%)、セグメント利益(営業利益)は38百万円(前年同期は3百万円のセグメント利益)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期に続き黒字を確保し、セグメント利益は前年同期の3百万円から38百万円へ増加した。
  12. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、当事業年度における戸建て住宅は19戸の引渡しにより、売上高は1,103百万円(前期比49.3%)、セグメント利益は2百万円(同2.7%)となりました。」

    戸建て住宅販売は売上高が前期比49.3%、セグメント利益が同2.7%となり、前期の90百万円から利益が大幅に減少した。
  13. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅11戸の引渡しにより、売上高は737百万円(前年同期比68.8%)、セグメント損失(営業損失)は14百万円(前年同期は46百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は営業損失が続いたものの、損失額は前年同期の46百万円から14百万円へ縮小した。売上高は前年同期比68.8%となった。
  14. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅10戸の引渡しにより、売上高は655百万円(前年同期比79.4%)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(前年同期は31百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期の31百万円の営業損失から15百万円の営業利益へ転じ、黒字となった。売上高は前年同期比79.4%に減少した。
  15. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅5戸の引渡しにより、売上高は338百万円(前年同期比60.5%)、セグメント利益(営業利益)は3百万円(前年同期は2百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は売上高が前年同期を下回ったものの、前年同期の2百万円の営業損失から3百万円の営業利益へ転じた。
  16. FY2022対処有価証券報告書

    「その結果、当事業年度における戸建て住宅は39戸の引渡しにより、売上高は2,239百万円(前期比97.2%)、セグメント利益は90百万円(同514.8%)となりました。」

    戸建て住宅販売は売上高が前期比97.2%となった一方、セグメント利益は前期の17百万円から90百万円へ増加した。
  17. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「戸建て住宅19戸の引渡しにより、売上高は1,071百万円(前年同期比80.1%)、セグメント損失(営業損失)は46百万円(前年同期は30百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期比減収となり、営業損失は前年同期の30百万円から46百万円へ拡大した。
  18. FY2022-Q2売上増加も営業損失継続有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅14戸の引渡しにより、売上高は825百万円(前年同期比129.0%)、セグメント損失(営業損失)は31百万円(前年同期は31百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は増収となったが、営業損失は31百万円で前年同期と同額となり、赤字が継続している。
  19. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「戸建て住宅9戸の引渡しにより、売上高は559百万円(前年同期比314.7%)、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同期は41百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は赤字が続くものの、営業損失は前年同期の41百万円から2百万円へ縮小し、売上高も増加した。
  20. FY2021対処有価証券報告書

    「その結果、当事業年度における戸建て住宅は44戸の引渡しにより、売上高は2,303百万円(前期比109.3%)、セグメント利益は17百万円(前年同期は9百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は44戸を引き渡し、前年同期の9百万円のセグメント損失から17百万円の利益へ転じた。
  21. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「戸建て住宅27戸の引渡しにより、売上高は1,337百万円(前年同期比102.0%)、セグメント損失(営業損失)は30百万円(前年同期は19百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は増収となった一方、営業損失は前年同期の19百万円から30百万円へ拡大した。
  22. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「戸建て住宅14戸の引渡しにより、売上高は639百万円(前年同期比79.0%)、セグメント損失(営業損失)は31百万円(前年同期は3百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期の3百万円の営業損失から31百万円へ損失が拡大し、売上高も前年同期比79.0%に減少した。
  23. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅4戸の引渡しにより、売上高は 177百万円 (前年同期比 70.6% )、 セグメント損失(営業損失)は41百万円 ( 前年同期は18百万円のセグメント損失 )となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期の18百万円の営業損失から41百万円へ損失が拡大し、売上高も前年同期比70.6%に減少した。
  24. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「戸建て住宅27戸の引渡しにより、売上高は1,312百万円(前年同期比104.9%)、セグメント損失(営業損失)は19百万円(前年同期は23百万円のセグメント利益)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期の23百万円の営業利益から19百万円の営業損失へ転じた。売上高は前年同期比104.9%となった。
  25. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅17戸の引渡しにより、売上高は809百万円(前年同期比90.0%)、セグメント損失(営業損失)は3百万円(前年同期は23百万円のセグメント利益)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期の23百万円の営業利益から3百万円の営業損失へ転じ、売上高も前年同期を下回った。
  26. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅6戸の引渡しにより、売上高は251百万円(前年同期比46.0%)、セグメント損失(営業損失)は18百万円(前年同期は26百万円のセグメント利益)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期の26百万円の営業利益から18百万円の営業損失へ転じ、売上高も前年同期を下回った。
  27. FY2019対処有価証券報告書

    「戸建て住宅は62戸の引渡しにより、売上高は2,205百万円(前期比124.3%)、セグメント利益は72百万円(同126.2%)となりました。」

    戸建て住宅販売は前期のセグメント利益57百万円から72百万円へ増加し、増収増益と黒字計上を継続している。
  28. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅35戸の引渡しにより、売上高は1,250百万円(前年同期比133.3%)、セグメント利益(営業利益)は23百万円(前年同期は17百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期の17百万円の営業損失から23百万円の営業利益へ転じ、黒字計上を継続している。
  29. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅24戸の引渡しにより、売上高は899百万円(前年同期比134.5%)、セグメント利益(営業利益)は23百万円(前年同期は7百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期の7百万円の営業損失から23百万円の営業利益へ転じ、売上高も前年同期比134.5%となった。
  30. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅14戸の引渡しにより、売上高は546百万円(前年同期比134.8%)、セグメント利益(営業利益)は26百万円(同266.5%)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期に続きセグメント利益を計上し、売上高546百万円、セグメント利益26百万円となった。
  31. FY2018対処有価証券報告書

    「戸建て住宅は54戸の引渡しにより、売上高は1,774百万円(前期比130.8%)、セグメント利益は57百万円(前年同期は6百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は、前期のセグメント損失から57百万円の利益へ転じ、売上高も前期を上回った。
  32. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅27戸の引渡しにより、売上高は937百万円(前年同期比102.7%)、セグメント損失(営業損失)は17百万円(前年同期は3百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期に続き営業損失となり、損失額は3百万円から17百万円へ拡大した。
  33. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅19戸の引渡しにより、売上高は668百万円(前年同期比86.2%)、セグメント損失(営業損失)は7百万円(前年同期は25百万円のセグメント利益)となりました。」

    戸建て住宅販売は前年同期のセグメント利益から7百万円の営業損失に変化し、売上高も前年同期を下回った。
  34. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「戸建て住宅販売におきましては、戸建て事業の拡大を目指し、体制整備に努めてまいりました。その結果、戸建て住宅12戸の引渡しにより、売上高は405百万円(前年同期比113.4%)、セグメント利益(営業利益)は9百万円(同82.8%)となりました。」

    前期通期では6百万円のセグメント損失だった戸建て住宅販売が、当四半期は9百万円のセグメント利益となり、利益計上に戻っている。
  35. FY2017悪化有価証券報告書

    「戸建て住宅は38戸の引渡しにより、売上高は1,356百万円(前期比77.4%)、セグメント損失は6百万円(前年同期は48百万円のセグメント利益)となりました。」

    通期の戸建て住宅販売は前年のセグメント利益から6百万円の損失へ変化し、売上高も前期比77.4%となった。
  36. FY2017-Q3累計損益の悪化有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅26戸の引渡しにより、売上高は912百万円(前年同期比98.4%)、セグメント損失(営業損失)は3百万円(前年同期は32百万円のセグメント損失)となりました。」

    前回の第2四半期累計期間でのセグメント利益25百万円から、当第3四半期累計期間は3百万円のセグメント損失となり、累計損益は黒字から赤字に変化した。ただし前年同期の損失32百万円からは損失幅が縮小している。
  37. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その結果、戸建て住宅22戸の引渡しにより、売上高は775百万円(前年同期比140.0%)、セグメント利益(営業利益)は25百万円(前年同期は42百万円のセグメント損失)となりました。」

    戸建て住宅販売は22戸を引き渡し、売上高775百万円、セグメント利益25百万円となり、前年同期のセグメント損失から利益計上に変化している。
一緒に動いた変遷

「その他不動産販売の減収・赤字化」は、この変遷が動いた39回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181810887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他不動産販売の減収・赤字化18回
  3. 2営業キャッシュ・フローの黒字化と現金残高の増加18回
  4. 3分譲マンション購入者の銀行借入に対する保証債務10回
  5. 4翌期以降に竣工・引渡し予定のマンション契約の積み上げ8回
  6. 5海外リスク・金融市場の不透明感8回
  7. 6用地価格・建築コスト高止まりと賃貸市場の地域格差7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
和田興産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算で、「対処」でした。
戸建て住宅販売の黒字転換|和田興産(8931)の変遷 | Komori